South of Heaven


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背中にキます

2000年03月10日(金) 17時25分 暮らし 天気:晴れです BGM:Heaven Can Wait/Gamma Ray

 職場にある椅子はみんな背もたれのスプリングが弱くて、ほとんど抵抗無しにストッパーに当たるまでリクライニングするものだ。事実上体を支えてくれないので、腰から背中にかけてかえって負担がかかる。特に長時間のマシン作業は背中に来るのだ。そんな訳で、四六時中背伸びして背骨を引き伸ばしながらのお仕事となる。ところが伸びをしている最中に上司と目が合うと、なんとなく気まずいものになるのだ(笑)。はっきりいって、背もたれの無い椅子に替えて欲しいくらいだ。

今夜の観望

2000年03月09日(木) 23時15分 星見

 すげー眠かったので無しです。ちょっと雲も出てました。

無料データホスティング

2000年03月09日(木) 16時04分 インターネット 天気:晴れ BGM:The Score/Emerson Lake and Powell

 どこで見かけたのか忘れたけれど、インターネットでのサービスの一つにデータホスティングというのがあると知った。これはサーバ上のエリアを貸し出し、インターネット経由(大抵はブラウザ経由)でアクセス可能にするサービスだ。通常のレンタルスペースの類に比べていまいち利点が分かり難いが、インターネットに接続できていればどこからでも自由にアクセスできるというのは魅力的な場合もあるのだろう。
 単なるレンタルスペースとの違いは、収納するデータに細かいアクセス権限を設定できる事だ。例えば、サーバ上のあるファイルのみ、外部に公開したいとか、特に認証された人(々)にだけアクセスさせたいとかいった事が可能だ。もちろん、通常のレンタルスペースでも同様の事は可能だが、Webベースで考えるとCGIを自前で組まなければならないので面倒だ。
 この仕組みをうまく使って、インターネット上での共作環境を作れないかと考えてみた。共作はリレー競技のバトンの受け渡しのような要素が必要だと思う。つまり一群のテキストをある時は双方同時にアクセスし、ある時はそれぞれ片方からしかアクセスできないという状態を作らなければ収拾がつかないだろう。もちろん、ニーブン&パーネルのようにお互いの肩越しにチェックしながら進めるやり方もありだが、インターネット上で進める場合などの様に不特定多数が参加する場合は、こうして資源を受け渡しながら進めたほうが便利そうだ。
 実際には、これらデータホスティングは必ず誰かの権限の元にデータを管理しているので、その管理者からアクセスできないようにするのは危険だ。従って管理者を決めて、その管理の下に権限の委譲を行っていくのが現実的だと思う。
 この関連でインターネット上の無料サービスを見て回ったのだが、実に様々なサービスが産み出されているようだ。果たして広告収入のみでいつまでやっていけるのか、いささか不安は残るのではあるが。
 無料データホストを二つ紹介しておこう。一つはmydocsだ。容量は20MBで、PalmなどのPDAからもアクセス可能にするサービスを売りにしているようだ。
 もう一つはDriveway。容量は25MBくれる。
 しかしどちらもデータの出し入れがブラウザベースでのみなので、大量のデータを出し入れするのにかなり難がある。どっちかといえばmydocsの方が複数ファイルの一括アップロード可能なので、幾分かはマシかもしれないが。

今夜の観望

2000年03月08日(水) 23時03分 星見

 早く帰れたので、8時前には望遠鏡を空に向けていた。まもなく観測シーズンが終わる木星と土星を観望する。この日は大気中に水分が多いせいか、、透明度、シンチレーションともに悪く、木星も土星もボケボケに霞むだけだった。高度が低かったのも災いしていただろう。オリオン大星雲、M41はそれよりははるかにマシだった。しかし春の霞が頻繁に雲を作るので、観測には不利な季節がやってきた。
 飯を食って風呂を沸かし、少し横になっていたら、うっかり2:00まで爆睡する羽目になった。ノロノロ起き出して、風呂に入り、インターネットで遭難し、寝る前、4時ごろにふと空のことを思い出した。
 ベランダに出ると、さっきまでの曇りがちの空はどうしたことか、ほとんど雲のない快晴が広がっているではないか。肉眼では暗い星までは見えないのだが、双眼鏡を向けるとたくさんの星が散らばっているのがわかった。全体像を朧に想像してみると、なんとなくさそり座のような気がするのだが......。あちこちのWebページで今の星座を見てみると、真南に来るのはどうもさそり座らしい。正しいのかな?
 さそり座ならばアンタレスがあるはずだが、それは頭上に延びているのかこの時には気づかなかった。しかし望遠鏡で眺めていると、どうしても光芒が小さくならない星があるのに気づいた。もしやと思って大倍率で見てみると、思ったとおり2重星だった。なるほど、これが重星かと思うような、ごく近接した星たちだ。星図で見ると、さそり座には確かに2重星が含まれている。しかし周囲の星座がまだ見分けつかないので、本当に見ているのがさそり座なのかどうか不安だ(爆)。
 星座を見分けにくい一因は弱い視力にある。メガネを作り直すか。

花粉症の攻勢

2000年03月08日(水) 20時01分 暮らし 天気:快晴

 朝、起きたときから目がちくちくする。会社でも同様。帰っても収まらない。かなりのきつさだ。頻繁に手洗いに立ち、顔を洗い、時々目も水洗いする羽目になっている(別に眼球を取り出して丸洗いしているわけではない)。睡眠不足が拍車をかけている観がある。早く寝ないとと思いつつも、ダラダラと夜更かしするのだった。

今夜の観望

2000年03月07日(火) 23時55分 星見

 22:00過ぎにちょっと望遠鏡を出してみた。既に冬の大三角形もかなり高度を下げ、間もなく夕暮れに沈むようになってしまうだろう。シンチレーションは安定していたが、心なしか透明度が低く、オリオン大星雲はあまり細かく見えなかった。黄砂が降る季節がやってきたのだろうか。
 ちょっと食事して、11時過ぎにまたベランダに出たら、もう薄い雲が空を覆っていた。

望遠鏡自作の世界

2000年03月07日(火) 20時59分 星見 天気:晴れ時々曇り

 望遠鏡関係の掲示板を巡っていると、自作の情報が結構目に付く。市販の望遠鏡は使い勝手で不満がある、あるいは大口径のものは価格が高い、などと言った理由から自作に走る人は少なくないようだ。
 自作も様々なレベルがあって、キットを用いる人からレンズを磨く人までいる。レンズだけ買って口径60cm(!!!)の反射望遠鏡を作っちゃった人もいるらしい。凄いな、かつての国立天文台レベルだ。
 さすがにレンズ(反射鏡)を磨く場合は反射式がほとんどだが(屈折式のレンズだと両面を研磨しなければならないため)。メッキとかはどうするんだろう、業者に出すんだろうか。
 Borg100EDはかなりのポテンシャルを持った望遠鏡だが、都会で淡い天体を見るとなるとより大口径が欲しくなる。8"級のシュミット・カセグレン式は比較的安価だが、それでもあれこれで40万するのだ。それを考えると淡い天体観望専用のドブソニアンでも自作したほうが安上がりかもしれない。
 レンズはロシアが得意らしくて、大きなものでも結構安価であるようだ。なにか、かつてのPCパーツ個人輸入を思わせる(事実はこっちの方が先にあった世界なのだが)。

3/6の暮らし

2000年03月06日(月) 20時58分 暮らし 天気:曇り続きの1日でした

 今日は会議に消費され尽くしたかのような1日だった。なにせ昼から定時後までずっと会議だったのだから。他の事をやる時間が無いとは。
 疲れた頭で飯を作る気にならなったので、帰りは吉牛で特盛をかっ食らって帰った。帰って、風呂に入って、ちょっとインターネットの入り口をうろうろしたらお終い。なにも出来ない一日だった。計算上、かなり残業しても4時間ほど余裕があるはずなのに、いったいその時間はどこに消えていってしまうのか。時間泥棒はどこだ。
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