South of Heaven


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へそがかゆくなるわよ

2000年02月18日(金) 21時45分 暮らし

 というのはきんどーさんの台詞だが、昨夜からなんだかへその横がちくちく痛む。最初、毛でも挟まっているのかとゴマを掃除したりしたのだが、触っているうちにへその脇の辺りがちくちく痛むのに気づいた。前にも似たようなことがあって、しばらく(といっても数日)気にしながら過ごしていると、突然腫れ上がってつぶれ、膿が出たところで治ってしまったことがあった。今回も同じような経緯をたどるのだろうか。多少気にしながらも放ってある。

薄曇り

2000年02月18日(金) 20時43分 星見 天気:晴れ時々曇り

 23時くらいまでは空は晴れていたのだが、3時くらいに西に傾いた月を見ようとベランダに出ると、空全体に薄い雲がかかってどうにもよろしくない。
 月には暈が被り、全体に薄ぼんやりと滲んでいる。月の直径の10倍くらいの所にはもう一つ暈が見えた。観望には最悪の条件だが、一つの夜景としては幽玄でもあり、味なものでもあった。
 双眼鏡で見ると月のクレーターまでくっきり見えたので、ものは試しと望遠鏡を向けてみた。失明するかと思った。満月に近い月がこんなに明るいとは。数秒間右目でのぞいただけで月の輪郭が目に焼きつき、数分間消えなかった。ムーングラスというものが必要になるはずである。

2/17の暮らし

2000年02月17日(木) 20時39分 暮らし 天気:快晴(寒い)

 帰りが遅かったので望遠鏡は出せず。夜半には雲がやや多かったので、月も隠れていた。
 明日はフレックスで出勤するつもりだったので、夜はかなり夜更かししてしまった。真夜中に外に出てみると、いつの間にか雲が消えて月が浩々と輝いていた。ちょっと路上にでも望遠鏡を出したい気分だ。明日は晴れるといいな。

ベランダ観望の敵

2000年02月16日(水) 23時05分 星見 天気:非常に寒い快晴

 それにしてもなんと寒い日なんだろう。昼になっても気温はさほど上がらず、夕方にはまた急激に下がってきた。夜半には零度を下回るほどだった。洗濯物を出しておいたら高野豆腐みたいになったかもしれない。
 早く帰れたのでさっそく望遠鏡で冬の大三角形周辺を眺めてみた。月の沈むのが遅くなり、頭上には月が浩々と凍り付いている。こんな寒い夜には本当に似合いの、冷たく白い月の光だった。月ものぞいてみたかったけど、昨夜決めた脚位置からは見えない。こういう場合には位置をずらして経緯台モードで向けるしかないようだ(極軸を真北に向けることができないため)。
 風があり、肉眼では星が瞬いて見える。望遠鏡の中でも、時々星が霞んで見える。そういう意味ではあんまりシーイングが良くなかった。しかし時折風が凪いでシンチレーションが向上する瞬間が来ると、星は嘘のようにクリアに見える。オリオン大星雲はかなり明るく見えたし、M41も久しぶりに位置が分かった(滅)。高度が低いと街の明かりに邪魔されて、M41のような天体は見難いのだ。しかし今夜はたくさんある星が一つ一つ分離して見え、あまつさえ背後の微少な星々さえ見えてくるような気がした。これは気のせいだろう。今夜は相当に寒く、風もあるので、最後には凍えつつの観望になった。部屋の中で凍死してはかなわんとばかりに望遠鏡を引き上げた。
 それにしても、赤道儀モードで使うと取り回しが悪くなるのには参った。追尾性は高くなるので痛し痒しだ。ベランダの手すりにでも取り付けられる手軽な経緯台でもあればいいのだが。

赤道儀を調節した

2000年02月15日(火) 23時03分 暮らし 天気:晴れ(雲量少。寒い)

 夜、雲が少なかったので、望遠鏡の赤道儀を調節した。この望遠鏡、片持ち式赤道儀もそれが載っているカメラ三脚もさすがに剛性不足で、少し手が当たっただけでゆらゆらしてしまう。特にエレベータ(というのだろうか、赤道儀自身が載って上下できる台)を伸ばしたときには甚だしいものだ。逆にエレベータを下げておけばそこそこの強度ではあるが、視点が下がりすぎてファインダーが扱いにくい。また微動ノブの遊びもやや大きいようだ。しかし片手で持ち運べる軽さは本当に助かる。僕のような観望専用の素人には、この気軽に扱える軽さが重要なのだ。重くてベランダに出すのが一仕事になるのなら、やがて使わなくなってしまうに違いない。
 さて、まずは適当に南北を出す。赤道儀の軸をコンパスと見比べながらなるべく正確に北に向けた。それからシリウスを視界の中央に収め、一定時間待って赤経軸を回し、シリウスが上下方向からずれていないかどうかを確認した。まあ赤道儀の軸線の傾き36度がちゃんと出ていると信じてだ。
 すると視界の中でシリウスが上方向にずれていた。望遠鏡の視界は反転しているので、これは視点が下に行ったことを意味するはずだ。シリウスは西に傾いているので、軸線が東に寄りすぎていることを意味する(はずだよな)。そこで少しずつ三脚を回転させながら、大体常に赤経軸の回転だけで視界に収まるように調節した。その時の三脚の接地点をガムテープでベランダに示しておいた。これで設置作業がスピーディになる......はず。欲をいえばもういくつか別の星で試してみればいいのだが、どの道それほど精度を出せないのでこんなものだろう。
 その後、夜半に赤道儀の威力を試してやろうとベランダに出たが、その頃には雲が空を覆っていた。すごすごと引下がった。

2/14のインターネット

2000年02月14日(月) 23時01分 インターネット

 ふと日記のアクセスログを見ていたら、いつの間にか虹野アンテナから飛んでくる人が増えている。どういう訳かいつの間にか捕捉されてしまっているらしい。誰かが登録しなければ捕捉されないんじゃなかったのか。まあ正直、嬉しいですけど。

2/14の暮らし

2000年02月14日(月) 20時59分 暮らし 天気:曇り

 憂鬱な月曜日。機械的に仕事を片づけながら眠気に耐える。昼に飲むリポDだけが頼りだ。ってリポDで生きてるのか。
 帰宅して、飯を食った後、久しぶりに原稿用紙に向かった。日記を書いてると仮初めの満足感が得られていかんです、ハイ。今夜は空が曇っているから星を見れないからで、晴見雨書というところか(こんな言葉はない)。

誰もいない部屋

2000年02月13日(日) 23時57分 テレビ

 今夜の誰もいない部屋。最初の部屋は一見貧乏学生の下宿風の小部屋。住人は非常に清掃に気遣っており、棚に謎の「もやし」(\8000!)を収納している。炬燵ではみかんではなくりんごを食べ、結構歳らしい。岩手県出身で、住民の職業にはこの職業の者が非常に多いという。
 なんとなく仮の宿っぽいなと思っていたが、答えは杜氏。酒を造る人だ。もやしは麹種だとか。
 最後の部屋は緑系が多い、カエルグッズの部屋。カエル、という辺りで冬樹蛉兄の事を思い出したが、こんないい部屋に住んではおるまいとすぐに捨てた。なにか工作っぽい事をやっているのでトロンボーン奏者かなと思ったら、答えは競艇の選手だった。エンジンと艇体を抽選で選ぶのは知っていたが、プロペラだけは持ち込みできるのだとか。
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