Strange Days

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2000年2月29日(火曜日)

GIF追放はいまだ果たせず

コンピュータ 23:27:00
 前日深夜に突発的に始まったGIF追放の戦い。さて、今夜でケリをつけようと思っていたのだが、思わぬ伏兵が現れた。それはアクセスカウンタ。
 今使っているアクセスカウンタは、我がHページが以前位置していた湘南インターネット倶楽部時代に使い始めたものだ。実はBig-Netに移行した時に偶然同じ物がセットアップされていたので無修正で使いつづけている。しかしこれ、なんとなく画像がGIFっぽいのだ。単なるビットマップかなとも思うのだが、サポート元に置かれたアーカイブを見ると、GIFファイルが含まれている。が、そのアーカイブがBig-Netのものと同一かは不明。良く分からなくなったので、ええい、てやんでえと、別のものをVectorなどで探し始めた。しかし困った事に、大半がGIFファイルを使っている。PNGを使っているものは見当たらないようだ。
 ここはテキスト版を使うか、いっそのことカウンタなど外してしまうかとも考え始めてはいる。どうせ3年弱で2万も行ってないんじゃ、自分が惨めになるだけだ(結構気にしてるんです)。それに肝心の日記に関しては、HNSのおかげでより精密なアクセス履歴を見る事が出来るのだから。
 でもひとまずは自分のページ分のGIFを追放して(Diablo関連はもう無理かも)、それから考える事にする方向で前向きに善処して遺憾の意を表明する事にした。しかし作業が終わらないのだ、とほほ。
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2000年2月29日(火曜日)

2/29の暮らし

暮らし 20:26:00 天気:晴れ時々曇り
 花粉症の季節がやってきた!(なんで嬉しそうなんだよ)。
 朝から目がちくちくするは鼻水は止まらないはでつらい1日だ。ティッシュで鼻をかんでいると鼻の周りがボロボロになるので、手洗いに走って顔を洗う事にしている。刺激物を除去するのが肝要なのだ。体のいい手洟といえなくも無い。手洟のタケちゃんだ(ヤだよ)。でももう抗体が出来てるだろうから遅いのかも。
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2000年2月28日(月曜日)

GIFを追放しなくちゃ

コンピュータ 23:55:00
 夜中に先週分の更新作業をしていたところ、ふとトップページにGIF画像があったのを思い出した。といいますか、これはてっきりJPEGだと思ってたんですけど。
 GIF画像に関しては、UNISYSが特許を持つLZW圧縮法を使用している場合に、ライセンスに抵触する可能性がある。フリーソフト/商用ソフトを問わず、それらプロダクトでGIF形式ファイルを作成した場合、プロデューサがライセンシーでない場合に特許法に抵触する可能性があるのだ。って日本語で書けよな。つまりどんなソフトウェアでも、そのソフトウェアがUNISYS社から「LZWの特許使っていいよ」と許可されたものでない限り、そのソフトウェアで作成したGIF(LZW圧縮法を使用したファイル)を公開する事は違法行為になりうるのだ。少なくともアメリカのUNISYS社はそう主張している。原理的にGIFファイルでもLZW圧縮法を利用していない限り問題はないが、一見したところ区別がつかないのでGIFはもう使わない方が無難だと考えた。問題を複雑化しているのは、MSの様にこの問題をユーザに押し付けてしまう企業がある事だ(Win2Kのコモンダイアログ問題は知っておいて損はないので検索してみて欲しい)。
 早速、IBMホームページビルダー2001(コードネーム:Hページビルダー2K+1)で画像をGIF以外の形式に変換した。トップページを表示させ、画像のプロパティを開き、JPEG形式に変換を実行した。これで画像はJPEG形式で保存され、HTMLファイルの記述もJPEG形式ファイルを参照するように自動で変更してくれる。うーん、便利だぜHページビルダー2K+1(長いよ)。これをアップロードし、さらにTELNETでWWWサーバにつないでGIFファイルの方を消去してしまう。さらにはHNS(コードネーム:H日記システム、ってこっちの方が長いやん)もPNG化した最新Stableバージョンに差し替えた。これで万全だ。
 作業を終えた僕は、GIFファイル問題に細心の注意を払うほどのネット知識人(なにがだ)の当然の義務として、更新記録に「GIFファイル追放」を高らかに謳い上げた。鼻が成層圏に達しそうなほどの思いでアップロードの確認をしていると、ふとサブディレクトリにまだ多量のGIFファイルが潜んでいるのに気付いた。その瞬間、僕の鼻はパンダの肉球よりも小さくしぼんでしまったのだった。しおしお~(爆)。
 慌ててそれら隠れ潜みしGIFどもを変換しようとしたが、大半がスタイルシートで指定してある背景画像で、直接貼った場合のように簡単には変換できない。付属機能のウェブアートデザイナーで一つずつ変換し、スタイルシートを書き換えなければならないのだ。うーん、不便だぜHページビルダー2K+1(だから長いんだよ)。
 結局、この日はGIF完全追放を諦め、明日頑張る事にした。交尾中に水をぶっ掛けられて引き剥がされた犬のように惨めな思いだ(核爆)。
 それにしても、LZW特許問題の経緯を見ると、UNISYSの対応はもう少し何とかならなかったのだろうかと思う。特許問題が発生した時点で、もっと隅々まで公知させるような方法を徹底的に取っておいてくれれば、PNGへの移行なりが進んだはずだと思うのだが。
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本日の観望

星見 23:24:00
 早く帰れたので、早い時間に沈んでしまうようになってきた木星と土星に望遠鏡を向けた。
 今夜は風が特に強く、うっかりするとベランダに出しておいたスリッパが吹き飛ばされるくらいだった。当然シーイングは最悪で、木星も土星も視界の中を常に揺らめいている。木星は風と風の谷間で一瞬だけ縞縞が見える程度、土星も輪を分離するのが難しいくらいだった。
 オリオン大星雲の方もいまいちで、トラペジウムの一番明るい星周辺の小さな星々がかろうじて分離できるくらいだ。
 望遠鏡をオリオン座の頭辺りに向けてみた。この辺りに二重星があるとスターウォッチャー誌は主張しているのだが、どうにも良く分からない。明るい星の周辺に物凄く暗い星が並んでいるのが見えるのだが、僕のイメージする二重星としては離れ過ぎているように思えて、今見ているのが本当に二重星なのか、それとも全然見当違いなのか、なんとも見当がつかない。こういう時に観望会にでも出て「これが重星です、これがMxxです」と教えてもらえれば、話が早いのだろう。
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2/28の暮らし

暮らし 18:23:00 天気:晴れ
 先週の金曜日分から日記の更新が止まっていたので、必死に書いて朝のうちに更新した。ちょっと長い物を書いとこうと思って、そのまま埋没してしまうといういつものパターンでした。
 朝出る時にうっかりWorkPadを置いて出てしまったので、危うく今日のスケジュールが分からなくなるところだった。これは既にHP200LXに替わる脳外記憶と化している。これがないと本当に不安になるくらいだ(そういいつつ忘れるのかこいつは)。
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2000年2月27日(日曜日)

風邪か?

星見 23:21:00
 NHKスペシャルを見終わった後、いよいよ容態が悪化した。頭痛と正体不明の不快感が交互に襲ってきて、とても風呂に入るどころではない。しかし、一応は風呂を沸かし、昼間に買っておいた材料で寄せ鍋を作った。いつもならビールをやりながら喜んで食うのだが、今夜はそんな余裕も無く、鍋もかなり残してしまう。明朝食えばいいのだが。
 そんな状況だが、どうしても今日買ったMizarの双眼鏡を試してみたくて、寒い中空に向けた。Mizarというとなぜか二線級という印象がなぜか強い。安売りの望遠鏡はMizarかケンコーが目に付くからだ。Vixenのものもかなりあるが、Vixenはハイエンドの望遠鏡も有名なので、いわば望遠鏡の総合メーカーという認識がある。実際にはMizarもかなりのスペックを持つ機種を作っているので、低価格品を多売するという営業方針なのだろう。
 さて、この10*42、見え味は中国製8*30よりも明るく、くっきりしている印象がある。さすが価格的に\7000と中国製の\3000の倍だっただけのことはある(空しい戦いだ)。ただしやや高倍率ゆえか、単に設計が悪いのか、視野中央と周縁とではピントが多少ずれているようだ。でも星団は探しやすくなった。
 望遠鏡でオリオン大星雲を眺めた後、悪寒で死にそうになったので早々に仕舞い込んだ。
 日付が変わる頃には、もう風呂に入る気にならず、布団に潜り込んで朝までトロトロと眠り込んだ。毎週の月曜日が睡眠不足デーばかりだった事を思えば、睡眠時間だけは足りたと喜ばずにいられまい(その前に熱には下がって欲しい)。
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NHKスペシャル

テレビ 20:20:00
 なぜか異常に頭が重く、帰ってすぐに一眠りしてしまった。一眠りすれば気分も良くなるだろうと思っていたのだが、目覚めても相変わらず、というより更に悪化している。飯食わないとなあ、と思いつつ布団の中で番組を見た。
 今回の「世紀を超えて」は前回の細菌に続いてウィルスの話題。
 去年、マレーシアの養豚場を中心に、正体不明の疾病が流行し始めた。激しい咳と痙攣をもたらすこの疾病は、多くの豚とその世話をしていた人間を落命せしめた。
 事態を重く見たマレーシア政府は、さっそく事態解明に乗り出した。疾病発生当初は日本脳炎だと思われていたこの疾病は、調査によってやがて新型ウィルス性のものである事が分かってきた。ウィルス性疾病の対策としてはその抗体を予め発生させておくためのワクチン投与が有効なのだが、なにぶん発見間も無いウィルスでは難しい。結局、マレーシア政府は感染の疑いがある豚を大量に処分する事によって、事態の拡散をかろうじて食い止めた。
 ウィルスというのは核酸に蛋白質がいくばくかくっついたような代物で、その増殖には他の生物の細胞が必要だ。真核生物は細胞に自身のDNAを複製する仕組みを持っているが、これに割り込んで盗用してしまうのがウィルスなのだ。
 近年、新型ウィルスによる強烈な疾病が増えている。あのエイズはもちろんそうだし、つい最近ではエボラウィルスのド派手な症状も記憶に新しい。また毎年流行するインフルエンザもそうだ。
 ところでこのマレーシアのウィルスはどこからやってきたのだろう。近隣の動植物を調べていったが、豚を介して2次感染していったと思われるものばかりだった。そこで調査団が注目したのが最初に発生した養豚場の環境だ。そこはマレーシアの密林を切り開いた平地で、切り立った崖が間近に迫っていた。その崖には洞窟がいくつもあり、そこに大量のコウモリが住んでいるのだ。ある研究者が、過去にコウモリから新種ウィルスが媒介された事例があったことを思い出した。そしてコウモリを調べてみると、ウィルスそのものは発見できなかったが、ウィルスに対する抗体の存在が確認された。コウモリが最初の宿主(自然宿主)である可能性は高くなった。
 この事例では、自然宿主であるコウモリと距離を置けば、おそらく事態は改善されるだろう。しかし今後も新種ウィルスとの接触は増大する可能性がある。人間の活動範囲はまずます広がり、未知のウィルスと接触する機会は増大しているからだ。
 そもそも、ウィルスは自然宿主と共存している状況では宿主にほとんど影響を与えない。というのも宿主を殺すような強い毒性を持つウィルスは、宿主の内部でそれほど長期間増殖出来ず(その前に宿主が死ぬ)、DNAの頒布という目的からは不利になってしまうのだ。そこで結局、その宿主に対して毒性を持たないか極低いウィルスのみが生き延びる事になる。
 エイズやエボラのような毒性の強いウィルスも、個体の死を放置すればやがて人間と共存する道をたどるだろう。以前、サイエンスにそのような戦略を数学的に検討した論文が載っていた。もちろん、それは現代の倫理観からは相容れないもので、到底実行できない戦略だと強調されてはいたが。
 しかし過去、例えばヨーロッパで大流行したペストなどに対しては、まさにこのような事態が発生した証拠が知られている。遺伝的な証拠から、ペストに対する耐性を持つ遺伝子の所有者が、ヨーロッパでは有意に多い事が明らかになっているのだ。
 いずれにせよ、ウィルスという古くて新しい敵との戦いは、まだまだ続いていく事だろう。先週も書いたが、無限ともいえる遺伝的多様性を相手に勝てる望みは低い。しかし自然との距離を意識し、その脅威の発現を最小限に抑える事で、ウィルスの脅威をかわす望みはあるのだ。
 こうしてみると、人間の活動範囲の拡大が未知のウィルスを呼び覚ますというシナリオを'50年代には書いていた小松左京の慧眼は、まったくおそるべしとしかいいようが無い。
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今日の秋葉

暮らし 20:19:00
 朝食を摂り、ぼんやりしていたが、存外に目覚めは良い。では昨日行き損ねた秋葉に出かけようかと、11:30には部屋を出ていた。秋葉に着いたのは12:30くらい。まずは丸五で腹ごしらえをして、懸案だったCE機の購入を目論んでソフマップに入った。そこにはお誂え向きのCasiopeaA60の中古機が\29800で売りに出されている。欠品無しの箱付きで、これにしようとその瞬間は決めた。ところが店員が空くのを待って、別の棚に並んだ剥き身のA60を眺めているうちに、なんとなくキーボードがいまいちな気がしてきた。実際、A60のキーボードについては、親指打ち(HP200LXでの必殺技)にも通常のタイピングにも向いてないという説と、そこそこいけるという説の両方がある。事実はどっちに使うにもハンデがあるという事なのだろう。それに、よくよく考えると、このクラスの機械を使ってまとまった文章を入力するというシチュエーションは、日常それほど無いのではないかと思い始めた。むしろそのような時間を無理矢理作るつもりでないと、せっかく買ったCE機も使う機会が無いだろう。それくらいならThumbTypeを必死で習熟する方が生産的なのではないだろうか。そしてMolphyOneの登場を待つのだ。
 ようやく心が決まった僕は、WindowsCEへの未練をきっぱり断ちきり、ソフマップを出た。しかし多少の未練は......(まだいうか)。
 今日は他の買い物はあんまり考えてなかったのだが、巡回コースを半周くらいする間にQuake3、DVDソフト、そして音楽CDが増えていた。またU2なSCSIのディスクが、なぜか値を下げていた。以前買ったIBMの9GBモデルが\23600程度。IDEなら30GBのを買える事を思えば高すぎるかもしれないが、実際にはこれを使いきるのは大変なのである。でも溢れかけてるけど。なので中身を追い出すためにCD-Rも買い求めた。
 巡回の最後にKYOEI秋葉原店に入った。適当な双眼鏡を買うつもりだった。今使ってる中国製8*30より少し高倍率で、できるだけ大口径のを求めていたら、特売品のMizar双眼鏡が10*42で\7000。まずはこれでいいと思って買い付けた。もう一つ、KYOEIがVixenのLVアイピースをカスタマイズしたという、LAアイピースの3.8mmを買うつもりだったのだが、ちょうどロットの谷だとかで売り切れ。ついでにVixenのNikonデジカメアダプタについて聞いてみると、入った事もあるのだが売り切れ中だとか。やっぱVixen光学から直接買わなければならない様だ。
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2/27の暮らし

暮らし 10:13:00 天気:晴れ後曇り(でも夜半に晴れました)
 前日、夜遅くまでチャットに出撃していたので、夜中の4時過ぎ(どっちかというと明け方だ)までうだうだネット土左衛門と化していた。寝たのはいい加減明け方だが、なぜか10時前には目覚め、ごそごそと起き出す羽目になった。
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2000年2月26日(土曜日)

夜中に晴れました

星見 23:55:00
 宵の口頃、空を見上げたところ、雲が厚く空を覆っていた。こりゃあかんと観測は諦め、久しぶりに笑夢くん所のチャットで遊んでいた。それが終わり、邪悪な方のチャットもそろそろ上がろうかという頃、ふと外を見てみると、いつの間にやら明るい月が出ている。雲はいつの間にか吹き払ったように消えている。核爆弾でも炸裂したのだろうか。
 月は相変わらず眩しいくらいの明るさで、目を傷めない様に気を付けながらチコ(だと思う)や昼夜境界線の山脈の影を眺めた。寒すぎて死にそうだったが、なかなか飽きないもんだ。
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今月の宇宙デジタル図鑑

テレビ 23:08:00
 うだうだしているうちに日が暮れ、一眠りしたら(まだ寝たのかコイツは)サイエンス・アイが始まった。今週は月末恒例の宇宙デジタル図鑑。今回は先日大修理を乗り越えたハッブル宇宙天文台の最新映像から。
 ハッブルはなんといっても現在唯一の可視光線を主軸に置いた宇宙天文台であり、この10年でもっとも劇的な映像をものしてきた存在だ。地上の巨大望遠鏡群が本格稼働を始め、能力的にはハッブルを十分上回るようになってきてはいるが、知名度ではハッブルがまだまだNo.1だろう。
 ハッブルの最大の利点は地球の大気を通さず、直接宇宙に目を向けているという点だ。この結果、ハッブルは直径2.5m程度の主鏡で、地上の8m級巨大望遠鏡に匹敵する集光力を持つ事が出来る。また大気が動く事による屈折経路のずれ(地上の望遠鏡がシーイングという言葉で悩まされる代物)も存在しない。地上の望遠鏡でも手の込んだ補正装置を用いる事で克服できるが、ハッブルの方が光学系をシンプルにして効率の高い観測が出来る事は言うまでもない。
 さて、問題の"最新映像"はというと、残念ながら過去見たものばかりで、新味に乏しいものになったのは残念だった。
 我らがすばるもそろそろ本格稼働の時期だと思ったが、どうなったのだろう。大気補正を使ったクリアな映像が楽しみだ。恐らく、ハッブルのそれを上回るものになるだろう。
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いつものようにグータラな週末

暮らし 18:07:00 天気:晴れたかな?
 前日は(またしても)チャットに埋没してしまい、寝たのはかなり遅くなってからだった。空には雲がかかり、またしても望遠鏡の出番は無し。オリオンの高度が次第に下がっているし、月の出はますます深夜に向かっているしで、観測の好機はそう長くないのだが。
 昼ぐらいに目覚め、出かけるつもりで身支度をしたのだが、いつもの日和虫がユーライア・ヒープばりの重厚なハイトーン・コーラスで自己主張しやがるので、いつしかその気は失せた。
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2000年2月25日(金曜日)

2/25の暮らし

星見 23:06:00 天気:晴れ後曇り
 今日辺りは晴れてくれるかと期待していたのだが、昼は晴れていたのに夜はまたもや曇り。いい加減、望遠鏡にカビが生えそうだ(笑)。
 カビといえば望遠鏡にカビは大敵らしい(これは想像に難くない)。特に梅雨時の高湿の中では高価なEDレンズがカビて台無しになってしまう事例もあるとか。どっかで乾燥剤を大量に仕入れておかないと。
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2000年2月24日(木曜日)

今夜の観望

星見 23:55:00
 帰宅して、夜22:00くらいに望遠鏡を出した。今夜もシンチレーションは悪く、肉眼でもシリウスは激しく瞬いていた。実は帰宅するべく会社を出た頃は曇っていたのだが、帰り着く頃には風に吹き払われたのか、すっかり晴れ上がっていた。
 冬は、強い北風が大気中の粉塵を吹き払うせいで、大気の透明度そのものは高い。しかしその風のためにシンチレーション(大気が激しく動く事で屈折経路が変わり像が揺らぐ現象......だよね)はかなり悪い。このため、冬は肉眼による観望には適しているが、望遠鏡によるそれには夏場が適しているという。夏の風が強かった夜など、風が凪げば最高のシーイングになる......らしい。
 今夜はあまりの寒さに小1時間ほどで引き上げたが、オリオン大星雲はいつ見ても神秘的な天体だ。M41も大体一発で探せるようになってきた。でも他の天体は?(爆)
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二大ブラウザの悪癖

インターネット 18:03:00 天気:快晴
 前日の疲労が全身に残ったままの、気だるいフレックス出勤だ。白々と明るいアスファルトが気だるさを倍増してくれる。今日も刺激物を投与しながらの勤務である。
 以前から気になってはいたのだけど、我がWebページ(コードネーム:Hページ)のトップページの背景画像が、IEの場合には表示されない。ネットスケープでは表示されるのだが。この背景画像、スタイルシートの"background-image"属性を使って貼り付けてあるのだが、別にスタイルシートの非互換性によるものというわけでもなさそうだ。同じ形式で指定してある他のページは、IEでもちゃんと表示されるからだ。唯一の違いはトップページの画像がjpeg画像である事だ。gifの場合は良くてjpegの場合は駄目なのだ。jpeg画像を単独で指定すれば、IEはもちろん表示できるので、あるいはスタイルシートのエンジンの不良か仕様かどちらかだと思われる。
 なにせgif画像に関する動きがきな臭くなっている。以前からUNISYSの特許との絡みが指摘されてはいたが、最近になってまたgifを追放する動きが急になっている。恐らくUNISYSが特許を持つ圧縮法を使ってないgif画像ならば問題はないだろうが、この際jpegかpngに統一した方が良さそうに思える。ところがIEがスタイルシートのjpeg画像を処理できないとすれば、かなり困った事になる。いやまあ別の画像なんて無くても良さそうなページではあるけれど(そのためのスタイルシートでもあるし)。
 ネットスケープにも困った事がある。やはりスタイルシートの事だ。僕はたいてい、ネットスケープの画像読込みとJava/Java Script処理をオフにしている。ところがこうすると、スタイルシートの処理もされなくなってしまうようなのだ。Java Scriptとスタイルシートのエンジンが共通だからという話を聞いた事があるが、これはちょっと思い切りが良さ過ぎるのではなかろうか。ページの見栄えを全てスタイルシートで処理している僕のページはlynxで表示するのと変わらなくなってしまうのだ。
 ......別にいいか(爆)。そんなたいして凝ったスタイルで無し。ただしネットスケープの場合、可読性を考慮して行間を空けておいたのが無意味になってしまうのが残念。文字が詰まってて読みにくいと思ったらJava Scriptを処理するように指定して欲しい。まあこの悪癖も、そもそもJavaもJava Scriptも無効に出来ないIEよりはまだマシなのだけど。
 それにしても二大ブラウザのどちらにも弱点はあるものだ。~
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