Strange Days

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2000年6月11日(日曜日)

休出

暮らし 19:22:00 天気:くもりと雨
 雨の中、会社に向かった。仕事が終わらねー、と喚きつつマシンの近辺をうろうろ。本当に終わらない。HP-UXへのパッチ当てって、どうしてこんなに面倒なんだ!(これでもテキストをシェルに食わせて.depotを得てswinstallと簡略化されてはいる)。おまけにJava2の前提パッチとして挙げられているもののいくつかは、HPの個別パッチデポでも見つからない。リプレースされているのがあるようだが、それがJava2の前提パッチに反映されてないのだな。とりあえず当てられるだけ当てておく。
 それで起動すると......Java2アプリケーションが起動できないでやんの(T-T)(身も世もなく泣き崩れる)。パッチ当てる前は起動できてたやん。なぜだ、フィオリーナ!(あんまり関係ないよな)。
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2000年6月10日(土曜日)

いろいろ買い物

暮らし 22:42:00 天気:くもりです
 昨日、無事にボーナスが支給されたので、さっそくモノを買い物に出かけた。
 秋葉に出かけ、まずは協栄に向かった。先週、ビクセンのファインダーが入るでしょう、といっていたのを憶えていたからだ。ところが店員さんに聞いてみると、まだ入ってないという。「電話を下さってからいらしていただければ......」と店員さんはいっていたが、なに、他に用事はあるのでお気になさらず。
 じゃあスターベースに行こうかと思ったが、先に若松に寄った。ここでWorkPadc3(8MB)を買うつもりだったのだ。が、店内を見回しても見当たらない。カウンターで言えば出してくれるのだろうが、張り紙も見当たらなかったので、他を当たってみた。結局、M専にて4万円でゲット。思ったより安かったな。さらに折りたたみキーボードを買おうと若松に引き返したが、今日は品切れの様子。うう、思ったより売れているようだな。確かに、そそるアイテムではある。
 やむなくここではボールペン内蔵スタイラスペンを買い(しかしサイズ違いでPalm3系にしか刺さらなかった)、T-Zoneに入ったが、ここでも折りたたみキーボードは見つからない。液晶保護シートと皮製バインダーを買って出た。
 その足で高架をくぐり、スターベースに。ここで店員さんにBORGに着くファインダーのことを聞くと、いろいろ出してくれた。MIZARやタカハシのモノがここにはあった。MIZARの変な形の正立ファインダーはそそるが、口径が20mmと小さいのでパス。50mm級のとしてはタカハシの物があったが、値段は本体だけで2万以上する。結局、タカハシの6*30+足を15000円で買った。帰ろうかと思ってスターベースの店内に目をやると、いろいろ面白いものに気づいた。まず、前から欲しかったミューロン180+経緯台セットがあったことだ。経緯台は本当に頑丈そうで、かなり大きいミューロン180も軽々とハンドリングできそうだった。微動ノブも軽いし、本当にそそる。近々、C8の中古をなるべく安く買うつもりだが、それでもこの望遠鏡なら観望用に欲しいところだ。またTeegul100という小さなカセグレン式望遠鏡も面白そうだった。100ED持ってなかったら買ったかも。またタカハシ製の50mm フィールドスコープが9800円。これもそそるが、荷物が多かったので今回はパス。その後は丸五に寄ってとんかつを食らって帰った。
 帰って、まずはファインダーに取り付けてみる。実は、家を出る前にBORGの付属部品をやりくりして、ヘリコイドにアメリカンサイズを挿せる構成が実現できることに気づいていたのだ。そこにファインダーを着ける。全長がタレットの無い分だけコンパクトになり、そこにファインダーがついたのでますます精悍なスタイルになった。かっこいいぜ、俺のスーパーボーグ!(どの辺がスーパーだ)。これなら携行バッグにもすぐに収まりそうだ。ファインダーの足もタカハシ製だが、鋳物のがっちりしたものだった。
 続いてWorkPadc3(PalmVx)のセットアップを。これは寝室の文机に置いてあるPortege660CDTに着けた。いろいろなアプリをインストールして、大型辞書を放り込んでも、まだ4MBも余っている。これは使い出がありそうだ。
 また日本語OS3.5は細かい部分で改良されているので、ますますPalmが使いやすくなっている。これでインターネットアクセスしようとは思わないが、可能性はいろんな意味で開けている機械だ。
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2000年6月09日(金曜日)

いや今朝は凄かった

暮らし 20:38:00 天気:暴風雨
 目覚めると、外は大荒れの天気。風が、いや暴風が雨戸を叩きのめしている。台風でも来たのかと飛び起きてしまった。
 出社のためにこわごわ外に出たが、しかし雨はそれほどでもない。また風も(その瞬間は)それほどでもないように思えた。
「でも濡れるとヤだから傘差そうっと」
 しゅばっ。びしっ。
 その瞬間にタイミング良く吹いた強風に、一瞬のうちに傘がひん曲げられる(笑)。笑うしかない状況だ。それでも雨がそれほどでもなかったので、傘を更生させつつ駅に急いだ。
 昼の間は雨が叩きつけるように降る豪雨だった。今年の入梅は派手だ。例年、ひっそりと入梅していたのに。
 幸運が重なって、帰宅時にも雨はほとんど降っていない。足早に帰宅を急いだ。
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2000年6月08日(木曜日)

蒸し暑い

暮らし 23:37:00
 帰宅した途端、湿気の高さと高温に、うわっとなった。慌ててエアコンを除湿に入れる。うーん、快適。文明の利器だぜ。しかしそれは掻き曇っているので、今夜の観望はなしでした。
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2000年6月06日(火曜日)

だ、だるい

暮らし 20:27:00 天気:晴れ!
 朝、目覚めたら気力ゼロゼロ状態だった。そのくせ起床予定時刻の30分前。なんだか体がバラバラになったような感じがする。ともあれ、二度寝するとそのまま昼まで寝ていそうだったので、そのまま起き出して出勤した。
 会社でも気を失いそうなくらいの眠気が立て続けに襲ってくる。危うし、俺様の正気! ハリウッド的に波瀾万丈であった。
 とにかく仕事を終えて(多少、小人さんが暗躍したかもしれない)、20:00前に帰り着いた。
 帰宅して、飯を食ったら、強烈な眠気が襲撃してきた。これに抗うすべは我が手には無い。ゴロンと横になって爆睡。
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2000年6月05日(月曜日)

くもってます

暮らし 22:26:00 天気:晴れとくもりの重ね合わせ状態
 居も昼から空がはっきりしない。五月に入ってから大気中の水分が増え、入梅間近のこの時期にはさらに倍の絶賛くもり中である。ああ、光学兵器にカビが生えちゃうかも。
 実際、ちょっとばかりカビに注意しなければならないな。小物と望遠鏡の対物レンズは外しておいて、防湿容器に入れて吸湿剤で乾燥させておくのが良いのだろう。
 今日、マジにそういうのを買って帰ろうっと。
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2000年6月04日(日曜日)

学校の近く

暮らし 19:44:00 天気:晴れ時々雨
 朝、子供たちの歓声で目覚めた。アパートの正面にある中学校で、ハンドボール大会が開かれているらしい。いろんなユニフォームを着た中学生たちが走り回っている。これはこれで、なかなか清々しい眺めではある。睡眠の邪魔さえされなければ(爆)。
 とはいえ、こういう大規模な催し物のほかにはさほど騒がしくは無いので、別に疎ましく思っているわけでもない。こういう場所なので、きっと警察のパトロールも多くて治安もいいだろうと期待してもいるし。その代わり、近所に酒類の自販機が無いのが困り物だ。夜中にいきなり飲みたくなったときに困る(アル中か)。
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2000年6月03日(土曜日)

本当に久しぶりに秋葉に出た

暮らし 23:41:00 天気:くもり(水っぽい) BGM:Hotel California/Eagles
 久しぶりに秋葉に出た。いったい何週間ぶりだろう。
 朝は結構早く目覚めたが、それから二度寝なんかしちゃったりなんかして11:00過ぎにようやく起き出した。風呂に入り(この時間にかい)、身支度して14:00に出た。秋葉には15:00過ぎに着いた。
 まずはスターベースを目指す。とりあえず安いファインダーとワイドな接眼鏡を買うつもりだった。
 途中でカメラ屋に寄ったとき、面白いアイテムを発見した。雲台の上に付けるボール式傾斜台だ。これでカメラを自由に傾けようというわけだ。考えてみれば、あって当然のアイテムだ。
 我がMIZAR20*80用に調達した三脚は、雲台のレバーが水平にではなく斜めに突き出している関係で、高角度には向けられない代物だ。そこにこの傾斜台を取り付ければ、その上の双眼鏡の傾斜角を自由に変えてやって、天頂の星たちも見ることが出来る。早速買った。
 スターベースでは高そうな7*50くらいのファインダーしか置いてなかったのと、店員さんが急がしそうだったので買いそびれた。ただしフィールドスコープの中に面白いものがあった。MIZARの80mmフィールドスコープで、形としては我が20*80の半分そのものだ。そして価格は9800。だいたい 1/3くらいだ。双眼鏡は両目の軸を合わせる機構が命なので、まあこんなもんだろう。安いので思わず買おうとして、おのれの馬鹿さに気づいてやめた。 20*80を片目でのぞけばいいではないか。欲しいフィールドスコープはコンパクトでズーム可能な50mmくらいの、しかも見口が傾斜しているタイプだ。残念ながらスターベースにはそういうタイプはなかった。他にそそられるアイテムとしてはカートンの経緯台があったが、ちと資金に乏しいので見送ることにした。
 その足で(って別に足を取っ替え引っ替えしてるわけじゃないが)協栄に寄った。ここにまさに欲しいフィールドスコープが置いてあるではないか。コーワの展示処分品で、スペック的には僕の願いにぴったりのものだ。しかし金が無い。今回は諦め、来週まで売れ残っていることを願った。
 ここで店員さんにBORGの鏡筒に着くファインダーのことを聞いたら、いろいろ詳しく教えてくれた。なんでも、BORGの鏡筒にはタカハシ、Vixen のファインダーも着くんだとか。ただしVixenのは旧タイプしか着かないらしい。ファインダーの取り付け部がやけに複雑だなあと思っていたら、そういう目論見だったのか。さすがBORG、まるで小判鮫である。
 しかし、生憎なことに5*30くらいの安いファインダーは品切れ中らしい。いろいろ親切にしてもらったお礼代わりにMeadeのSW18mmアイピースを買った。手持ちのSWK23mmとWO13.5mmの中間的なクラスだ。ワイドな割りにかなり軽い。それでもBORGの超軽量アイピースに較べると結構重いのだが。
 その後は不調なWorkCentre用カラーカートリッジを買って帰った。どうもインクが目詰まりしてしまい、どうしても解消されないのだ。
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2000年6月02日(金曜日)

マシン大移動

暮らし 17:38:00 天気:だいたい曇り
 職場のマシン類を全て移動することになった。といっても各自の机上にある(建て前としてはOA用の)機械ではなく、テスト用に固めておいてある機械類を別のフロアに移すというのだ。30台強の大移動はどうなることやら。
 僕の世話している機械は5台だが、いずれもサーバクラスでかなりでかい。それに今の置き場所は僕の居場所から歩いて2秒の所(要するに通路を挟んだ隣)にあって超便利だったのだが、これからはいちいち下に降りなければならない。先が思いやられるところだ。
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2000年6月01日(木曜日)

あ~らよ出前一丁

暮らし 17:33:00 天気:晴れかもくもりかも
 僕が子供の頃は、ラーメンといえばずばり出前一丁のことだった。同じインスタント麺でもチャルメラやサッポロ一番、チキンラーメンではダメだった。近年は新手の商品や、実家の方ではかなり本格的な生麺パックなどが売られるようになったが、相変わらず出前一丁が僕にとってのスタンダードだった。
 理由はいくつかあるが、もっとも大きいのは中学のときに保健体育の教員が力説した「インスタントラーメンは体に悪い説」だ。その先生いわく、「インスタントラーメンのスープにはふつうの食品の絞り粕のような小魚などが使われているのです」。だから体に悪いというわけだ。しかし考えてみれば、絞り粕だからといって体に悪いわけじゃない。おからはどうなる。絞り粕だって立派な食品になるのだ。だから本当に絞り粕を使っていたとしても大して体に悪いわけじゃないだろう。そう考えた僕は、その後はかえってインスタントでも気にせず食べるようになった。要するに生物由来の材料を使っているのなら、そんなに悪くないではないかと思うようになったのだ。実際には化学調味料の多用などの理由もあったのだろうが、あの先生の警告はかえって仇になったのかもしれない。まあインスタントばかり食ってると体に悪いこともあるのだろう。しかし荒俣宏氏があの体躯をインスタント麺の常食で築いたということだから、カロリーそのものは決して低くは無いのだろうと思う。
 話が紀州みかんに化けそうなので戻すと、前述の理由でまずインスタントラーメンへの忌避がほぼ無くなった。その上で出前一丁でなければならない理由というと、これはトッピングに対する無類の鈍感さということになる。
 だいたい、インスタント麺を食すときには、なんらかの具を載せるようにしている。概ねキャベツを炒め、そこにベーコンかチャーシューを炒めて加える。場合によっては禁断の卵も煮込んでしまう。卵まで登場すると大抵のスープでは太刀打ちできず、てきめんに水っぽくなるのだが、出前一丁の強靭なスープはそれに耐えてしまうのだ。そこに大量の葱と炒め野菜を載せるとやはりラーメンが霞んでしまいそうになるのだが、そこにあのごまラー油を入れると、最終的にはやっぱり出前一丁としか形容しようの無いものに仕上がってしまう。あのごまラー油の強烈さは、何を載せようがその香りが消し飛んでしまう点にある。ごまラー油、恐るべしである。
 かくして数あるインスタント麺の中でも出前一丁が生き残ってきたのは、あのふてぶてしいまでの強靭さにあると考えている。インスタントラーメンはラーメンではなく、何か別種の食品なのだ。
 こんなにも愛している出前一丁なのに、横浜ではなぜかなかなか手に入らない。本格的中華圏の矜持が似非中華の存在を許さないのだろうか。どこかの通販で扱ってないかな。あの味を口にしたいのです。
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2000年5月31日(水曜日)

(なかなか)鳴らない目覚まし時計

暮らし 19:30:00 天気:雨
 今を去ること十数年前に買った目覚し時計が、ここ数年いよいよ鳴らなくなってきた。ここ数年、というところに僕の尋常でない気の長さがあるかもしれない。
 この時計、指示針と短針が合致すると機械式に検知され、電子音が鳴り始めるという形式だ。その検知機構がおかしくなったのか、最近(といってももう何年も)合致しても鳴らない事が多くなってきた。予定時刻が過ぎても沈黙したままなのである。
 では役に立たないかというとそうでもなく、指示針が合致した瞬間の「カチッ」とう音が結構大きいので、眠りの浅いときにはそれだけで目覚めるのだ。ところがそれでも目が覚めなかったりすると、少々寝過ごしてしまう。しかし人間の肉体には何か神秘的な機能があるのだろうか、だいたい10分のタイムラグを置いて目覚めることが出来るのだ。その機会を逃すと盛大に遅刻してしまう(でもフレックス勤務制度のおかげで大事にはならない。フレックス勤務制度万歳!)。しかしまあ、だいたい目覚ましにはなっているので、捨てることなく使っていた。ってここまで書いて早く買い換えろよと自分に突っ込みたくなった。
 しかし最近、こいつにいうことを聞かせる方法を発見した。目覚ましをリリースした後で、支持針をぐるぐる回してチャイムが鳴るかどうか確認する。ダメなときは本体の向かって右奥側から衝撃を加え(ようするに殴りつけ)、またぐるぐる回してチャイムが鳴るかどうか確認する。チャイムが鳴るようになったら、指示針を設定し、「そっと」本体を置く。これでだいたい鳴るようになった。僕はスパルタ式目覚まし設定法と命名した。
 この目覚まし、僕が会社に入ったときに買ったもので、その当時買ったものとしては唯一残っているものだ。別に愛着があるわけじゃないが、まあ完全に壊れてしまうまでは使ってやろうかと思っている。
 実はこいつの鳴ったり、鳴らなかったりという辺りが実に生物的で、なかなか味があったりする。昔、物は100年使うと魂が宿るとかいわれ、その前に捨てると良いとか捨てたら祟られるとかいわれたらしいが、さすがに昨今は100年も使える物を想定するのは難しい。精霊たちには住みにくい時代だろう。
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2000年5月29日(月曜日)

意外!

暮らし 20:25:00 天気:晴れ
 会社に近い酒屋さんの駐車場に、電光掲示板形式の看板がかかっている。そこにはその時々の様々なコピーが流れている。今朝見たのはこんなのだった。
 まず「意外!」と出て、一拍置いて「結構おいしい」と出る。そこで通り過ぎてしまったのでその後に続くコピーは確認できなかったが、おそらくなんらかの商品、あるいは産品がドーンと出てくるわけだろう。
 しかし後で気になった。あの後に続くものはなんだったんだろう。「意外」というからには社会通念上誰もがおいしいわけが無いと考えているものだろう。ちょっと考えてみた。
「意外! 結構おいしい 薄口ソース!」やっぱあれだね、カリフォルニア辺りで広く使われているのだろう。濃口ソースの本場はボストン辺り。
「意外! 結構おいしい あのお肉!」いや、"あのお肉"はおいしいに違いない!
「意外! 結構おいしい アマゾン羊羹!」なにせブラジル柔術があるくらいだから。しかし3時間くらいしかもちそうに無い。
「意外! 結構おいしい 納豆リキュール!」こんなのがあったら僕は卒倒するね。
 というわけで応用範囲はかなり広く(どこがだ)これという対象に絞り込めなかった。謎は深まるばかりである。
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2000年5月28日(日曜日)

強風一過

暮らし 17:20:00 天気:くもりのち晴れ BGM:愛をあきらめないで/伊藤銀次
 昨夜の雨と強い雨はどこへやら、今日は五月晴れというにふさわしい天気だ。こういう天気の日には、伊藤"いいとも"銀次の「愛をあきらめないで」という曲を思い出す。五月になるとなぜか聴きたくなる曲だ。
 さて、東京方面に出かけようかなと思ってはいたが、100EDにつけるファインダーはどういうのが良いのだろうとか、アイピースに何を買おうとか考え始めると、全然何を買えばいいのか分からなくなってきた。無駄な出費は控えたかったので東京方面は止め。逆方向、湘南台に出かけた。
 本屋、PC屋を回ったがめぼしいものは無い。その後でダイエーに寄り、前に会社からもらった商品券で少々買い物をした。買ったのは超小型扇風機、掃除機、タオルケット、靴。現金を使わずにすんだのはありがたかった。この超小型扇風機、中国製の2000円ほどの物で、クリップで机の端などに留めるタイプだ。これでも強弱の切り替えと首振り機構が着いている。しかしこいつをPCと同じコンセントに挿すとノイズが凄い。電源は分けなければならない。
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2000年5月26日(金曜日)

結構ピンチ

暮らし 22:16:00 天気:くもり
 結構ピンチってのも考えてみれば変な表現だが、確かにピンチだ。財政的に。
 手取りと生活費を見比べてみると、ほとんど遊ぶ余裕が無い。これではミューロン180を買えない!
 ってことで、こういう場合の常套手段である食費の切り詰めに走ることにした。切り詰めるとはいえ抜くことは出来ない。例えば朝食を取らないと、午前中はほぼゾンビになってしまう。ということで単価を下げるしかない。
 幸い、会社の社員食堂は朝夕晩と三食やっていて、ご丁寧に全て食費補助がつく。少なくとも朝食は使えそうだ。夕食は元々軽くしか食ってないので、そもそもこれ以上は切り詰められない。案外に朝食に金を使っているのだった。
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2000年5月24日(水曜日)

マシン停止

暮らし 20:12:00 天気:晴れ......だと思う......
 朝、前日の出張疲れで深く寝入っていた俺様は、不快だがきっぱりした目覚めを迎えた。
 暑い。
 冬場に買った羽毛布団を頭から被って寝ていたのだが、部屋の中にいつの間にか暑気が侵入して、暑さにうなされながら寝ていたらしい。寝室には他の部屋のように電子機器がないため、いつもならむしろ朝方は涼しいくらいなのだ。ところが昨夜は、風が強くて障子を揺らすので、風の抜け道を作るために少し開いておいた。そこが暑気の侵入経路となったらしい。
 居間(というかマシン室というか)には暑気というより熱気がこもっている。朝方風が止み、気温が上がるにつれてマシンの熱気もこもるようになったと思われる。これでは昼間に熱暴走する可能性も否定しきれない。第一、帰宅した途端に、部屋にこもった熱気を浴びるのは嫌だ。
 というわけで、引越し以来連続稼動していたPC群の電源を、出勤前に落としていった。4台のデスクトップPCが停止するとこれほど静かになるとは(というか普段うるさすぎ)。
 帰宅すると今度はマシン群を再立ち上げする仕事が残っている。WindowsやOS/2はともかくとして、このLinuxな機械はソフトウェアRAID絡みで呪術を使わなければならないのではなかったかな。なにせ何カ月も連続稼動させていたので、以前の起動手順を思い出せない(爆)。ええい、ままよとばかりに起動すると、しかし案外にあっさり起動した。MOでエラーが出ているようだが、これもやはり呪文を唱えなければならなかったかな。単に認識できる領域(要するに媒体)が入ってないので文句をいっているのかもしれない。
 ともあれ、全部の機械をいちいちON/OFFするのは面倒なので、OS/2な機械だけ付けっぱなしにしようと思う。ここにはD-netのパーソナルクライアントがあるので、あちこちに分散しているノートPCからアクセスされる可能性がある。またメールなどはこの機械を使っているので、帰ったらすぐ使える体勢のほうが良い。
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