Strange Days

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2000年5月23日(火曜日)

空が曇ってるなあ

暮らし 23:11:00
 帰宅してベランダに出てみると、空は晴れているのだが、霞がしっかりとかかって明るい星しか見えない状況だった。
 日付が変わる頃にまたベランダに出て空を見上げたが、霞はさらに濃くなっていて明るい星さえもほとんど見えない状況だった。月もくっきり見えはするものの、不気味な赤い月になっていた。霞に短い波長の光が散乱してしまったのだろう。早々に就眠した。
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2000年5月23日(火曜日)

久しぶりに超早起きで名古屋へ

暮らし 22:09:00 天気:晴れですか
 今日は名古屋で教育を受けるために、日帰りで出張する必要があった。朝の8:50には名古屋は新栄にいなければならない。よって朝4:30起床なのである。
 空が白む頃に起き出して、簡単な朝食(スパ王)を5:30の地下鉄に乗るべく立場駅に向かった。地下鉄にはこんな時間なのに案外に乗客が多い。戸塚と名古屋の間では席は全て埋まり、立っている人も多いくらいだ。
 6:30のひかりで名古屋に。乗り過ごすと大変なのでしっかり目を開け、音楽を聴きながらの旅だ。名古屋には8:00過ぎにつき、新栄町には20分には着いた。
 新栄のビルにあるにあるわが社の教室に入るが、誰もいない。前の黒板には10:00から授業開始である旨が書かれていた。時間を1時間あまり間違えていたらしい(図らずも笑)。仕方ないので近所の喫茶店でモーニングサービスを食いながら一昨日分の日記を書いた。340円でコーヒー、トースト、ゆで卵、サラダまでついている。あいも変わらず名古屋恐るべしである。
 10:00になって授業が始まった。授業内容はWindowsNTの導入とやらで、文字通りインストールして初期設定をするというものだ。そんなことは散々やってきているので半分寝ながらでも楽勝だった。しかしまったく無駄な授業だったかというとそうでもない。ユーザ管理などは自宅で使う限りほとんど必要じゃなかったので、ここで体系的に学習して初めてよく分かった部分もあったのだ。
 昼飯は地下鉄の駅近くに出来ていた藤一番でラーメンを食らった。
 定時に終わってさっさと帰宅しようと名駅に着いたが、空席が19:00の便しか無かったので、それまでは暇つぶしに名駅地下の三省堂をうろついた。さらにホームできしめんを喰らう。今日は3食麺類である。
 19:00の便で新横浜に帰り、そこからうんざりするほど接続の悪い横浜線、京浜東北線、東海道線を乗り継いで、戸塚から地下鉄で帰宅した。
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2000年5月22日(月曜日)

さっさと寝るダス

暮らし 23:09:00
 明日は名古屋に日帰り出張で、起床はなんと4:30。5:30には地下鉄に乗らなければならない。22:00には布団に入った。
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そろそろ暑

暮らし 19:07:00 天気:晴れかな
 少々気温が低いという日でも、熱気が部屋のこもることが多くなった。なにせ、我が家のPCは全部が全部24時間運転だから。RC5-64暗号のクラックを試みているのだ。って人聞きが悪いな。そういうコンテストがあるんです。
 夏場のことを考えてデスクトップPCは全てエアコン直下に集めてあるが、昼間は会社に出かけてる間にエアコンつけっぱなしというのは、さすがに気がひける。隣室の住民に「死体でも保存しているのか?」と疑われかねないご時世だ。
 ところでこのRC5-64クラッキングコンテストでは、僕はDistributed.netに参加している。というか、この暗号破りコンテストに参加している人の大半は、研究者でもない限りここに所属するだろう。このD-netは、世界中の参加者の所有するPCにクライアントプログラムを埋め込み、それをデータ集配機能を持つD-netのサーバと適宜接続しながら、各クライアントでプロセッサの空き時間を利用してデータを処理しようというものだ。なぜ暗号破りを試みているのかというと、様々な暗号体系の中でのRC5-64の強度を検証し、それを元に米国政府が課している暗号技術の輸出規制を撤廃させようというのが狙いなのだ。
 ところでこの一般ユーザの機械でデータを分散処理しようという方式は、seti@homeでも取り入れられているものだ。参加者数はseti@homeの方が多いが、時期的にはD-netの方が早い。またseti@homeの標準クライアントがスクリーンセーバーとして実現されているのに対し、D-net側は一種のデーモンとして動作し、プロセッサの遊休時間を見つけるたびに小刻みに処理を実施していく方式だ。遊休時間を使用するという観点ではD-netの方がより効率的に思える。問題は各自の環境への悪影響だが、これも洗練が進んだ結果ほとんど影響が無いレベルまで進歩している。というか、ここ1年ほどの間に、システムにダメージを与えるような悪影響はまったく無かったといっていい。
 地球外文明の探査も夢があると思うが、現実に全てのユーザが利益を蒙るだろう暗号規制解除につながるD-netのチャレンジも、やはり同じくらい重要だと思うのだ。なにせ、地球外文明があるかどうかは分からないのだから(個人的には無いかもしれないと思っているのだが)。
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2000年5月20日(土曜日)

またしてもなにもしない週末

暮らし 21:11:00 天気:雨
 今日は東京方面に行こうかなと思っていた。水道橋の誠報社に行ってみようかと思っていたのだ。しかし朝、寝床でぼんやり天井を見上げながら、やっぱりやめようかなと思い始めた。我がワールドスタンダードレベルというべき優柔不断が始まったのだ。
 正直、金が無いからなと思った。連休中にちょいと使いすぎた。正確には現金が手許に無いわけではないが、これを使うと来月もまた勢いで散財してしまいそうな怖さがあった。ここらで生活を引き締めなければ。
 結局、前日から降り続く雨もあり、この日は日がな一日中ぼんやりと過ごすことになった。
 世の中にはなにもしないと称しながらも本を読みふける不逞の輩がいるようだが、僕の場合は正真正銘なにもしない。本さえも読まないでボーっとしているのだ。テレビも見ない。ただ雨の音を聞きながらいろいろ考えている(ようするに妄想している)。妄想は最も金のかからない娯楽です。
 夕方には、さすがに足腰がなまりそうだったので、雨が小降りになったのを見計らってスーパーで買い物をした。今夜は焼肉でも、などと考えていたのだが、買ったのはなぜか麺類ばかりだった。
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2000年5月19日(金曜日)

週末にホッと息をつく

暮らし 20:09:00 天気:雨っぽいな
 また週末が来た。会社勤めの重圧が一気に緩み、またハチャハチャな生活パターンが現れる。今日も帰宅してすぐ寝てしまい、起きたのは真夜中という体たらく。寝る前には多少の雲の切れ目があったのだけど、起き出すと既に半ばを覆い、やがて完全なくもりになった。なんでも雨になるということだ。
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2000年5月17日(水曜日)

じめじめ

暮らし 21:06:00 天気:くもりのち雨
 からっとした五月晴れなんぞは幻かと思うくらいはっきりしない天気が続く。まあだいたい晴れかもしれないなー、という感じの空模様ばかりだ。
 湿度の高さに心配なのが羽毛布団と書籍類だ。羽毛布団は天日で干せないので陰干しするのだが、この高湿度では干すうちに入らない。布団乾燥機が欲しいところなので、近々ダイエー辺りで見繕ってみるつもり。
 しかし、夜はさらに晴れないな。
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2000年5月16日(火曜日)

そば拳

暮らし 12:03:00 天気:晴れかもくもりかも
 近所に「そば拳」なる蕎麦屋がある。「そば挙」でもないし「そば幸」でもない。「そば拳」なのだ。
 店構えからするとふつうの蕎麦屋だ。ふつうのサッシの引き戸に暖簾。その脇にふつうの蕎麦屋の範疇にとどまっているメニューのショーケースがある。店構えのどこにも不穏さは無い。ただ屋号だけが只者でなさを主張している。
 なにが「そば拳」なのだろう。どうにも気になる。時々、入ってみようかと思うのだが(場所的に便利なので)、引き戸を開けた途端になにが起こるかを想像すると、どうにも怖いものがある。
 もしかしてアレかな。やはり引き戸の向こうには店主が身構えていて、パンピーの迂闊な客(僕みたいなの)が入ってくるのを待ち構えているのであろうか。そして引き戸を開けた途端に「きえーい!」とか「ちぇすとーっ!」とか気合をかけながら顔面めがけて強烈な正拳突きを繰り出してくるのかな。するとなにせ迂闊な客(僕みたいなの)なので豪雨を受け止める相模湖のようにまともに食らうことであろう。これはもう吹き飛びますな。鼻血を撒き散らしながら飛ぶだろう。前歯の6本くらいもイッてるかも知れない。後頭部を硬い路面に思い切り打ち付けるのも当然のことだろう。
 もしも意識があったら店から出てきた店主の顔を拝めるだろうな。店主は容貌こそごくふつうの親父だが、眼光の鋭さで只者で無さを主張していることだろう。もしも多少の気力が残っていて、なにか不服そうな表情を見せようものなら、親父は襟首をつかんで引きずり上げてくれるだろうな。そして言い聞かせるようにしていうのだ。
「いいか、俺の蕎麦はおまえのような間抜けに食わすことは出来ん。一昨日来やがれ、この腐れド外道めがっ」
 そしてとどめのアッパーカットを食らわせてくれることだろう。
 この店主の一撃をかわした者だけ、そば拳のそばにありつくことが出来るのだ。
 さぞかしうまいのだろうって? いやいや、やっぱりまずいのである。
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2000年5月15日(月曜日)

体調不良

暮らし 21:10:00 天気:晴れ
 週末二日に歩き回り、さらにむちゃくちゃな睡眠時間というダブルパンチで、月曜日の目覚めは最悪。足が痛いんでやんの。数秒間の慎重な熟考の後、まあ休もうかいとなんとなく決定。そのまま昼まで爆睡する。
 昼頃に起き出して、ふと用事を思い出して泉区役所に出かけた。いや生活保護とかじゃないです。区役所は新しい建物で、職員の応対もかなり丁寧だった。
 帰路、なにか昼食をと思いつつ歩いていたら、モスバーガーがあるのを思い出した。照り焼きバーガーと玄米フレークシェイクというなんだか分からないものを買って帰った。
 それを食いながら窓を開けて風に当たっていたが、そのうちにだんだん熱が出てきたので、またしても布団に逆戻り。そのまま真夜中まで起きたり寝たりしていた。
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2000年5月14日(日曜日)

近所を歩く

暮らし 18:08:00 天気:晴れ
 早々と目覚めて、さて前から考えていた近所の散歩を実行に移した。近所の散歩とはいっても、だいたい数キロ圏内の目立つ場所を回ってみようという目論見だ。出来れば、夏までにいい星見の場所を見つけておきたい。
 家を出て、まずは北西に進路を取る。一番近い公園があるはずだ。そこは前にもちらりと見た。場所は消防署の分署前で、結構広々としたフラットなスペースだ。周りに高い建物もないので、街灯さえなんとかなれば良さそうだ。
 そのさらに奥にある神社に向かったが、一見して鬱蒼とした木立が目に付いたので、中まで入らずに引き返した。
 中田方面に出る。駅周辺には本屋や各種の店が点在していて、立場より広くて拓けた感じだ。その奥の方にある公園に向かったが、ここは高台にあるものの木立があって星見には向きそうにない。
 今度はいずみ野方面に向かった。泉区の合同庁舎があるはずだ。立場を過ぎ、ヨークマートの向こうに出ると、NTT、モスバーガー、そして本屋が点々と店を構えている。いずみ野合同庁舎は新しくてキレイだった。近くには相鉄ローゼンなどが入ったビルがあり、駅舎もキレイで新しかった。
 そこから相鉄でいずみ中央に向かった。そこで泉区の図書館に入ってみた。湘南台の藤沢市総合図書館より小さいが、それなりに蔵書は揃っている。それと藤沢のように学生が自習スペースを占有していることもないので、なかなか良さそうな感じだった。
 その足で立場方面に向かった。立場への道は途中車道が2車線、歩道はその脇わずかとなるので、なんだか危険そうな感じだ。この途中には泉郵便局がある。
 だいたい20分程度だろうか。やがて立場のヨークマートに着いたので、ちょっと買い物をして帰宅した。思ったより帰宅は早かった。
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2000年5月13日(土曜日)

死んだような一日

暮らし 18:06:00 天気:くもりのち雨
 前日、なにを思ったか朝まで起きていて、それどころか寝たのは昼だったので、いい加減体調がむちゃくちゃになった。夜中に起き出したがまだぐったりしていて、なおかつ頭痛がする。明らかに自家中毒だったので特効薬の葱&七味入りうどんを平らげたが、全然快復する気配はない。そのままテレビも見ないで真夜中までウトウトしていた。
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2000年5月11日(木曜日)

陥落寸前

暮らし 20:02:00
 昨夜、早く帰宅したので20:00には一度寝てしまった。その後1:00に起きてしばしネット遭難を楽しみ、さて寝ようかと横になった。
 眠れない。目が冴えてしまっている。そうして寝床で死にかけた肺魚のようにのた打ち回っていたが、とうとう朝まで一睡も出来なかった。寝るタイミングがあるんだな。
 午前中は何とかなったが、午後は昼から定時まで続く会議地獄。数分ごとに意識がふっと途切れ、眠りこけないように必死に意識を保とうとする。膝を手で打ったり頭をシャーペンで刺激したり(爆)しながら必死にこらえる。しかし我が意識はもはや川中島で上杉方の猛攻に曝される武田方のように陥落寸前である。しかも武田と異なり別働隊が駆けつけるということもない。3時間もそんな地獄が続いた。おかげで会議のほうは内容をかけらも憶えてないじゃないか(滅)。まあ資料があるからいいか。
 それで帰って爆睡したかというと、実はきっちり2時まで起きていたのである。ダメだこりゃ(ドリフ落ち)。
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2000年5月09日(火曜日)

ダメダメな日

暮らし 19:56:00 天気:晴れだかくもりだか
 朝から晩まで半分死んだような一日。僕が熊なら素直に冬眠したね(春眠?)。ネスレのPOLOだけが眠気覚ましの頼りだ。
 ネスレといえば僕が子供の頃はテレビでも新聞広告でも「ネッスル」と言っていたような憶えがあるのだが、いつから「ネスレ」に変わったのだろう。スイスに所在する会社らしいので、元々スイスのネイティブな発音を使っていたのだが、英語圏での発音か何かに変えたのだろうか。スイスは多言語国なので、元々ドイツ圏かなにかに所在していたのだが、いつの間にかイタリア語人口が増えてイタリア語圏に変わってしまったとか(そんな馬鹿な)。謎は深まるばかりである。
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2000年5月08日(月曜日)

休み明け

暮らし 19:54:00 天気:晴れかもしれない
 10連休は終わった。なんだかこれから長い刑期を迎える受刑者のような気分で会社に向かった。実際には夏休みまで3ヵ月程度のことなのに。
 会社ではサーバの重さに死にそうになる。いや担いでいたわけじゃないですけど。休み中の多量のメールを処理しているのか、凄まじいばかりの重さで反応がなかなか返ってこない。例のILOVEYOUウィルスを警戒してサーバでのチェックを厳しくしているのかもしれない。これほど有名になったウィルスだが、厳重な警戒態勢が幸いしたのか、職場では一通も発見されなかったらしい。
 休み明けのだるい体に鞭打って仕事を片付ける。
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2000年5月07日(日曜日)

休みの終日も緊張感ゼロ

暮らし 20:49:00 天気:やっぱり晴れだかくもりだか BGM:See Through/Y.M.O.
 今日も今日とて朝寝に耽り、いつの間にやら日は高くなっている。のろのろと起き出して雑用を片付けていると、もう日が暮れていく。一日が短いなあ。というかお寝坊さんなだけですけど。
 この連休もなにもしなかったなあ、いやアレはしたなあと思いつつ夕暮れ時を過ごす。休暇の終わりには一抹の寂寥感が漂うものだ。詫び寂び。
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