Strange Days

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2003年10月30日(木曜日)

EOS kiss Digital

デジタルカメラ 00:00:00 天気:えらい晴れ
 ボーナス時期が近づくと、そわそわして来る俺様だった。去年までのすげえ浪費はなんとか押しとどめたものの、それでも物欲はひたひたと卑し笑いを浮かべつつ忍び寄ってくるのだ。
 とりあえず、Tarmacの分は残すとして、残金で新しいカメラを買おうかと思っている。スナップ用にはMZ3があるのだが、もっと気合を入れて撮れるカメラが欲しかった。当然ハイエンドデジカメ、NIKONのE5400クラスが目に入る。こいつをポーチに入れて、ロードバイクでサッと走って、泉の森なんかで季節の風物を収めたい。そう考えていた。
 なんとなく買う時期がずるずると延びて、今度のボーナス時期が来てしまった。そうしたら、夏にキヤノンからEOS kissのデジタル版が発表されたじゃありませんか。こいつはボディだけなら12万円程度、専用のレンズ込みでも14万円以下で買えそうだ。E5400が10万円未満、E5700が11万円はすることを考えると、十分競合しうる価格帯だ。しかも、キヤノンのレンズラインナップを受容できる。星見にそのキヤノンの18*50ISを愛用し、その高性能を堪能している身にしてみれば、ものすごく気になるのだ。いや、レンズ沼には嵌まるまい。
 もう一つ、筐体がプラ製ということもあり、一眼レフとしては非常に軽量というのも気に入った。持ち運びには、やっぱり軽いほうがいいもんな。価格的には同じキヤノンのEOS10D、NIKONのD100なんかも手が出ないわけではないが、レンズの購入を考えると躊躇してしまう。特にNIKONは。
 そんなわけで気分的にはもう買う気になっている(つうか、コレはいつもの浪費パターンではないか)。でもその前に実物を見てみたい。今度の連休にはヨドバシにGo!だな。
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2003年6月15日(日曜日)

DSC-MZ3購入

デジタルカメラ 00:00:00 天気:くもり(やや雨っぽい)
 昼前、目覚めると雨が降っていた。今日は覚悟していたが、自転車だと嬉しくない日が続きそうだ。とりあえず、休自転車日に決定。
 昼過ぎ、秋葉原に向けて出撃した。今日の目的は、懸案の新デジカメを購入すること。機種は既にDSC-MZ3に決めている。現用のMZ1がそれなりに便利だったのだが、動作速度をもっと早くして欲しかった。この点、MZ3では大幅に高速化されているようだ。またサイズも少しコンパクトになっている。保守的な選択ではあるが、必要十分だと判断した。
 秋葉(どうしても"あきは"と読んでしまう最近の俺様だ)に着き、主に裏通りの店をざっと回った。ZOA21で3万円を切る価格だった。ネット通販ではもっと安いところもあるが、まあこの価格ならいいかと考え、購入決定。店員の人がこの商品に詳しかったのも決め手になった。一緒に買うつもりだったCFメモリ(256MB)に関して、ハギワラシスコムの20倍速モデルが、実は他社の30倍速モデルより高速だと、数値を挙げて説明してくれたのだ。なにか思い入れがあるようで、『このカメラは分かってる人が買っていきますね』とか、『-J1はなにか方向性が違いますね』とかよく話す。-J1はもっと高速で動画にも強いモデルだが、確かに僕の好みとは方向性が違っていた。
 帰宅して、早速試し撮りしてみた。雨が止んでいたので、TCR-2にAllrounder Miniを着けて、ダイクマまで走った。その道中に少し試し撮り。モニタ撮りモードだと十分に明るいモニタのおかげで問題なく取れるが、光学ファインダはカバレージが80%くらいかと思えるほど小さく、狙った構図を撮るのに苦労する。E950の優秀な光学ファインダが懐かしい。
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2001年11月14日(水曜日)

新デジカメ購入

デジタルカメラ 21:53:00 天気:晴れ
 E950が逝って早一月。どうやらシャッター周りが逝っているらしく、シャッターボタンを押してもシャッターが下りないのだ。半押しでフォーカスロックまでは掛かるので、機械的な故障だと思われる。これ、修理に出したいのだけど、横浜のNIKONサービスは平日しかやってないんだよな。それに修理にいくら掛かることか......。使い勝手の点で他に換えがたい機械ではあるので、修理には出すとして、サブ機は持っておくべきかもしれない。今なら、200万画素以下のクラスなら、相当安いものもあるはずだ。
 出来るだけ安く、かつそこそこの画像を作れる機種となると、100万画素以上、200万画素以下のクラスに目が行く。あんまり安いと必要な機能すら満たせないものもあるので(例えばCFスロットは欲しい)、1万円以下で売られているクラスは避けたい。
 このクラスのデジカメは、フジとオリンパスの独壇場に近い。つまり、ほとんどスマートメディアベースの機械ばかりなのだ。CFが手許にいくつもあるので、いまさらスマートメディアには手を出したくない。
 一つ気になったのが、三洋の100万画素級の機械だ。三洋のデジカメは、起動時間やレスポンスタイムの短さで好評だった。サブ機はポケットに突っ込んでおいて、いざという時にすぐ使えるものが望ましいから、これは良いかも。そもそも、国産デジカメの生産を請け負っているのは、三洋が一番多いそうだ。しかし、唯一気に入らなかったのは、いかにもポケットカメラを思わせるデザイン。長さがややあるのも気になった。それに、この機械は本当の初心者向けで、余計なものも多少ついているかも。
 そういう目で見ると、もう一つ上のクラスのDCS-MZ1は良さそうだ。この機種はUSBケーブルなどが最初から付属していて、ズーム機で、CF2スロットが着いている。CFメディアが付属してないのも、かえって潔くてよい(8MB程度のものを着けられても困るだけだ)。動画や音声も撮れるなど、小技が使えるのもサブ機として考えると良い。主力はE5000だのE10だのといったクラスで考えるとして、こいつは一つ持っていても損は無さそうだ。
 会社からの帰り、横浜まで出て、ヨドバシで購入。税込みで50000円ちょっと。13%のポイント還元があるので、かなり安く買えたと思う。さらにハンズでなにやら小物を買った。
 帰宅して、さっそくMZ1を使ってみた。起動時にはレンズカバーが開き、レンズが突き出してくるので、ちょっと時間が掛かる。電源オフ時にも同じだ。しかしシャッターを切った時のレスポンスタイムは、かなり高速だ。これならさっと出してすぐに撮影できそう。ただ、インタフェースがE950とはぜんぜん違うので、慣れるまで大変そうだ。
 欲を言えばもう少し小さくなって欲しいな。でも動画も撮れてこれなら文句無い。
 土日にあちこち走って、こいつを試してみようと思う。
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2001年4月25日(水曜日)

E995発表

デジタルカメラ 18:03:00 天気:雨のちくもり
 はっきりしない天気だ。雨が止んでも、雲はまだ空に留まっている。星が見えないのでストレスがたまるたまる。
 あちこちのサイトで、NIKONの新型デジカメE995の話題が出ている。基本はE990だが、内蔵フラッシュの位置をE950以来のレンズ横から、筐体横からポップアップするタイプに変更、電源を単3*4から専用のものに、横幅をやや短縮、といったところ。正直、E990以降タマが無くなったので、間に合わせで投入してきたのかとも思える。あまり魅力は感じない。むしろ、軽量級のE775の方が魅力的に移るが、型落ちの他社製品を買ったほうが良いかも。もうしばらくE950で行くとするか。
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2001年3月23日(金曜日)

NIKONの新型デジカメはまだか

デジタルカメラ 21:02:00 天気:曇ってますぜ
 ちょっと前にE990とE950の生産終了がアナウンスされた。これらの機種は、ニコンのコンシューマー向けデジカメ陣営では最高級機種に当たる。これでニコンの現用機種はE880だけになってしまった。常識的には次世代機の開発が終わり、まもなく発表されるのだろうと考えられる。ところが、どうやら発表が間近いという情報が見あたらないのだ。むしろ、夏まで発表はないのではという声が多い。
 どうしようかなあ。今、E950にさほどの不満はない(というか使いこなせてない)。強いていえば動作速度を上げて欲しいこと、もっとコンパクトにして欲しいことくらいだ。天体写真を考えると長時間露出も出来るようにして欲しいが、コンシューマー機にそれを望むのは難しいかもしれない。CASIOがやったように、60秒間の露出保証が精々だろう。どのみち、冷却CCDを越えることは難しいだろう。目があるとすれば、D1やD30が位置するレンズ交換式1眼レフのセグメントでやるべきだろう。
 もしかしたら、ニコンはこのクラスをE8XX系のみに絞るんじゃないかと思ったりして。E880も3倍ズームの300万画素CCDデジカメというスペックからすると、E990とあんまり差がない。かなり売れてもいるようだ。E990後継に当たる機種は、D1ボディより更にコンパクトなクラスのレンズ交換式デジカメとして登場するか、あるいはE10みたいにでかい専用レンズを載せて来るかもしれない。今、E9XX系にこだわっているのは、ワイコンとテレスコを持っているからだが、これが流用できなくなるとすればニコンにこだわる意味はなくなる。
 動作の速い、軽いデジカメを買ってしばらくしのごうかと思ったりして。案外、旧型機種の投げ売りで、そういう機種が見当たることもある。それで手を打つか。
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2000年8月31日(木曜日)

テレスコマイクロ活用

デジタルカメラ 23:55:00
 買ったはいいが、E950専用望遠レンズと化していたテレスコマイクロだが、いろんな活用法があるのが楽しい。単なる望遠鏡として見ても、意外に像がシャープなのが凄いなと思った。夜、雲の切れ間からのぞく星に向けてみたのだが、ちらりと見えた土星も木星も、小さくシャープな像を結んでいた。8倍で実視野が6.5度ということは見かけ視野50度強と結構広い。空をざっと眺めるには良いかもしれない。また手持ちの顕微鏡としてもなかなか楽しい。本体だけなら20倍、クローズアップレンズを着けると最大60倍にまで拡大可能になる。これでミジンコでも観察したらと思うと楽しそうで身震いする(変かも)。もっとも、このテレスコの特性なのかどうなのか、焦点深度が非常に浅いので、手持ちでは大変な忍耐を必要とする。微細な構造を眺めようとすると気が狂いそうになる。三脚に着けてマクロ・スライダーとかいう部品にかませると良いそうだ。
 このところ、なぜだかなぜか顕微鏡が欲しくなって、NIKONのファーブル系統のカタログを眺めては買おうかなあと思ったりする。ファーブルシリーズは20倍のポータブル顕微鏡だ。20倍の顕微鏡というとなんだかやたら倍率が低そうだが、テレスコで試したかぎり相当細かいものが見えるようだ。またファーブルは双眼実体顕微鏡なので、焦点位置のモノが立体的に見えるという特性をもっているらしい。ミジンコが立体的に見えるなんて楽しそうだ(ミジンコにこだわるなあ)。これをもって森をさ迷ってみたい。どこか疲れているのか? > ワシ
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2000年7月12日(水曜日)

テレスコマイクロ他到来

デジタルカメラ 23:26:00 天気:晴れだったらしい
 今日は定時退勤日だったのだが、仕事の1日だけの谷間だったので久しぶりに定時に退けた。
 帰宅するとドアにメモが挟み込んであった。クロネコからの荷物到着通知だった。ほんの1時間ほど前に来たらしいが。送り主はニコンなので当然あれだ。そう、テレスコマイクロだ。
 早速クロネコに電話を入れて待つこと1時間ほど。小さなダンボール箱が届けられた。さっそく開封してみると、中には小さな箱が三つ納まっていた。一つはテレスコマイクロ、一つはワイドコンバータ、最後の一つはおまけのスリムライト・クロックだった。
 テレスコマイクロを取り出すと、これが意外にずっしりと重い。そしてそれにオプションがいくつか付属している。手持ちで外の風景を眺めてみたが、かなり良く見える印象がある。口径の割には、だが。これをE950に取り付けるには、三脚取り付けようのリングにテレスコマイクロをねじ込み、さらにE950のフィルタねじにねじ込んでやればいいのだ。この状態で三脚に取り付けると、なんだか怪しい物体の出来上がりだ。
 もう夜だったので空に向けてみた。あいにく雲が多くて月がなかなか現れない。その割にアンタレスが良く見えるので、MIZAR20*80を手持ちで向けるとM7が案外に良く見えた。
 そうこうするうちに月が雲を抜けたので早速撮影してみる。テレスコ側のピントつまみを回してピントをだし、写すべし。20枚ほど撮ったが、案外に良く映るようだ。これなら日曜日の月蝕にも充分使えそうだ。所詮口径20mmなので、星を写すには力不足だ。月の画像を撮るくらいなら充分実用になると思う。もっとも、設定ミスでXGAサイズで撮ってしまったので、本当の実力は分からない部分があるが。
 ワイドコンバータは、E950の視野を広げるアイテムだ。僕のE950に対する不満の一つは、前に持っていたDC210に対して視野が狭いことだった。風景写真をとるにはちょっと力不足なのだ。取り付けて視野を見ると、結構いい感じだ。しかしこのワイドコンバータ、新型が間もなく登場するといわれている。もっとも、その時期は9月に延期されてしまったのだが。
 あとはテレコンさえあればE950は完璧だ。テレコンばかりは新型の方を待とうと思う。
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