Strange Days

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2000年7月21日(金曜日)

郵便局の罠

デジタルギミック 20:45:00 天気:晴れである
 今日は郵便局にMorphyOneの代金支払いに出向いた。プロジェクトがやっと最終段階、つまり生産段階にいたり、資金の投入が始まったわけだ。秋までには届くかな。
 出かける前に、ちょっとした時間だろうと見込んでPalmへの辞スパ組み込みを実施した。このPalm版辞スパ、4MB強もあるので、英和辞書(大)とは共存できない。辞スパには国語辞書と漢字字典が組み合わさっているが、英和辞典と併せた4点のうち一番必要度が低いのが和英辞書だと思われた。実際、和英辞書はそんなに使うことがない。これを中辞典にしても200KBしか空かないが、さらに小さな和英辞書(小)ならば800KB近く空く。なぜならば、この小辞書はPalmのフラッシュに既に焼かれているので、わざわざ別にインストールする必要がないのだ。
 そこで和英辞書(大)を削除しようと思ったのだが、なんと削除する手段がないらしい。Palmのランチャーからは削除可能なオブジェクトとして見えてないのだ。やむなくPalmをハードリセットして、必要なオブジェクトを全て入れなおした。こんな手しかないのか。
 インストールが終わったのが16:00頃。すぐに近所の郵便局に出向いた。泉区の郵便局はなんでこんなところにというような辺鄙な場所にある。しかし歩いて10分くらいだし、郵便局の業務は17:00までだと記憶していたので楽勝だと思っていた。
 しかし、なんと郵貯関係の取り扱いは1時間早い16:00に締まるのだった。かくして郵政省の仕掛けた罠にまんまとはまった俺様は、徒労感に苛まれながらのんびりと帰宅したのだった。来週早くに払いに行かねば。
 辞スパの方は、さすがにそう詳細ではないものの、結構実用的に使えそうだ。こういう大型アプリが出るようになると、さすがに8MB程度では苦しくなってくる。
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2000年7月17日(月曜日)

どうしたMP-MAN

デジタルギミック 20:39:00 天気:晴れ時々くもり
 愛用のポータブルMP3再生機、MP-MANの調子がどうも思わしくない。正確にはベッドの方で充電できないのだ。MP-MAN本体には何の問題もない。
 MP-MANはポータブルMP3プレイヤーの走りで、64MBのフラッシュメモリ内蔵、パラレル接続したベッドでデータ入出力、充電池への充電をこなすという、同種機械の基本形を提示した機械だ。本体には大きな不満は感じてないが(正確には液晶画面に奇妙な記号が表示されるという問題はある。アルファベットの"T"の字が化けてしまうようだ)、ベッドには不満たらたらだ。造りがあまりにチャチなのだ。使い始めてすぐ、データ転送が出来ないという問題が発生した。困った僕がベッドを分解してみると、なんと内部の配線のはんだ付けが取れているのが分かったのだ。この配線がチャチ(むろん赤頭巾ではない)さの最たるものだ。電源プラグ部からベッドの接続部へざっとケーブルを渡し、接点にぞんざいにはんだ付けしているのだが、長さに余裕がないのだ。そのために配線に無用なテンションがかかっている。それに輪をかけているのが、データ転送用のケーブルに絡められたフェライトコアだ。多少ノイズに気を配ったのだろうが、接点に無用なテンションをかけるという意味では悪影響がある。その結果、データ転送用ケーブルのはんだが取れてしまったのだ。念入りに付け直すと、以降使えるようにはなった。
 今回は電力供給用のケーブルが取れたのだろうと思う。また中を開けて付け直さなければならないのかと思うと憂鬱だ。
 全体的に満足してはいるのだが、いいかげんどうでもいいようなトラブルを抱えるのもバカらしいのでヤメヤメだ。新しい機種を買おうかと思う。
 一番そそられているのが、MP3データを直接再生できるポータブルCD再生機だ。CD-Rに焼けば650MB分も記録できる。今の実に10倍。10時間再生が可能だ。こんなになにを聴くんだといいたくなるが、64MBになにを詰め込もうかと考えるような今の状況よりは、、無論良い。秋葉で買ってこようかと思う。
 しかし内蔵メモリベースの再生機は小さくて、CD-Rベースのそれとは別次元の使い勝手の良さがある。ちょっと悩むところではある。
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2000年2月12日(土曜日)

秋葉でCE機物色するも購入せず

デジタルギミック 20:41:00 天気:快晴(少し温暖)
 先週に続き、またしても秋葉に出撃。今日はCE機のCasiopea A60の中古を探すつもりだった。先週、モバギでも買おうかと思って秋葉をうろついたときは、モバギやペルソナのあまりのでかさにメゲて買わずじまいだった。しかし昨夜のオフでY.SATO氏のA60を見て意外に使えると感じ、こっちを探してみようかと思ったのだ。
 昭和通口を出て、書泉ブックタワーに寄って電気街方面に向かった。これが最近の巡回コースになりつつある。
 途中、協栄社(何度も誠報社と書いてきたが間違いだった。わはは)に寄ってじっくりとアイピースの検分をした。Vixenの新型超ワイド、LVWシリーズもあったが、重さが強烈でボーグのプラスチック製タレットでは保持できそうにない。結局、それよりはるかに軽いLVシリーズの5mmを買った。これを100EDに付けると128倍。かなり細かいものまで見えるようになるだろう。
 その足でソフマップに向かい、A60の在庫を確認した。箱無し欠品ありというものがいくつかあったが、箱を始め全て揃っているものも一つだけあった。価格は3万円強。さらにアプアプに寄ったが、こちらはCE機の在庫自身がない。どうもCE機の中古はソフマップに集まっているようだ。
 ではさっきの箱ありA60を買おうかとソフマップに戻ったところ、その箱を手にしてじっくり眺めている男性がいるではないか。嫌な予感を感じつつ、一回りして戻ってみると、その箱は消えていた。やっぱり買われてしまったか。かといって、欠品があると思われる他の在庫に手を出す気にも、いまさらなれなかった。これは「お前にはCEは似合わない」という天の声に違いない。
 結局、アイピースだけ買って帰った。
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2000年2月06日(日曜日)

CE機に色目

デジタルギミック 11:27:00
 秋葉に出た。先週、笑夢くん散財オフに付き合った時から、今までほとんど眼中に無かったWindowsCE機が気になり始めたからだ。なぜならば、予想外に安価だったからだ。
 PDAとしてはWorkPad(つまりPalm)を使っていて、ほとんど不満はないけれど、ちょっとしたメモを取るにはペン入力はつらい。その時ばかりはキーボードのありがたさを実感する。どんなみみっちいキーボードでも、最高のペン入力より入力速度では勝るのだ。そういう意味でPalmに貼って使えるキーボード、ThumbTypeに期待していたのだけど、僕の親指の爪が大きいのかいまいち快適ではない。ドライバの熟成も今一つのようだ。Palmにキーボードをつけるという手もあるけれど、いくらなんでも大きくなり過ぎだ。それくらいなら、3万前後で買える中古CE機で十分じゃないかと思ったのだ。
 ざっと中古ショップを見て回ったが、状態の良いものはモバイルギアで4万、カシオペアで3万前後というところだ。大きさからすればカシオペアが望ましいのだが。
 カシオペアに食指が動きはしたが、スペックが良く分からなかったので今回は諦めた。あの大きさならMorphy Oneとバッティングしそうだ。そういう機械に数万円出すのは、いかな浪費家の僕にも迷いがある。
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