Strange Days

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2009年11月22日(日曜日)

秋の出雲路ツーリング二日目

自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ , , 23:46:00 天気:くもり時々晴れ
 二日目の今日は、中海南岸を走り、境港へ、そして美保関へと考えていた。
 とりあえず、朝は昨日より少し早い9:30に、同じ場所に集合する。昨日より少しだけしか早くできなかったのは、出雲市や東松江に宿を取らざるを得なかった人が出たためだ。それくらいに松江の宿が埋まっていたのだ。なんでだろうね。
 ともあれ、松江駅から東に向かい、出来るだけ中海に沿って走ってみた。一昨日走ったコースを取った他、とにかく海沿いに挑戦という心構えで走った結果、概ね77%程度海を見ながら走れた気がする。
 途中、行きでも見た風車を遠望しながら走り続け、最終的にはその足下を通過する
 行き止まりやら大冒険コースやらを楽しみつつ、安来の埋め立て地までやってきた。沖合に浮かぶ小島がラブリー。
 とうとう米子市内に至る。昼食にしようと思い、駅前まで出たが、商店街は見事なシャッター街になっているではないか。その一角で見た、日本に現存する最古の客車。製造は明治20年代だげな。
 飯をどうするべと鳩首会談を開催しているところに、ジモティと思しきおっさんが話しかけてきた。どっから来たのなどという他愛ない会話に続き、飯場所を聞くと、アーケード街入り口のラーメン屋か、その近くにあるカレー屋がいいという。カレー屋を目指す。確かにおいしそうな匂いだったが、意外に回転が悪く、ジリジリしてきた。そこで、近くのパスタ屋に手っ取り早く入る組と、カレー屋で待つ組に分かれる。僕はパスタ組を取った。
 パスタは生麺で、ベーコンとクリーミートマトソースで仕上げた、意外にボリュームがあるものだった。
 さらに北上してゆく。この辺で時間切れを意識し始め、幹線道路を突っ走ることが多くなってきた。ダメツーリングの気配が濃厚になってきた。目的達成できず、疲労もため込むという奴だ。ダメ幹事でごめん。
 ともあれ、境港に近づいたところで、いったん西に向かい、かの江島大橋に上ってみた。見晴らしポイントだ。
 境港に到達し、しばし散策する。時間的に、美保関到達は不可能だったので、ここで折り返すより他はない。輪行で帰ろうと考えた。
 夕暮れまでうろつく。水木しげるの素敵語録を顕彰した碑*1。実は前半があって、『若い時はがむしゃらに働きなさい』とある。そして歳を食ったらかくあれと申しておられるのだ。俺のように若い時から筋金入りの怠け者だった人間は、どうすればいいのだ。
 この水岸ゲル、いや水木しげるストリートには、各種妖怪像が揃っている。しょきしょき。
 さて、松江に戻らねばだわ。ここで石川氏が侠気を発揮し、『自走で帰ります』と別れていった。暗くなるなかを走るのは嫌だったので、他のみんなは輪行で戻ることに。するとまだ米子で乗り換えた辺りで、石川氏から『まだ着かんのかね』と電話が。速すぎです。
 松江に戻り、再集合して、駅近くの魚料理主体の店で夕食を取る。考えてみると、このツーリング中、全員集合しての会食はこの日だけだった。
 魚料理がおいしく、さすが松江は海産物の町と思った。が、意外に好評だったのが、ゴボウのチップだった。お代わりの希望が出て、自作出来んかと言う話題になったくらいだ。
 皆と別れ、ホテルに戻る。とりあえず全員率いてのツーリングは終わり、明日は自分の宿題を残すだけだ。
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2009年11月21日(土曜日)

秋の出雲路ツーリング初日

自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ , , 23:46:00 天気:くもり時々晴れ
 さて、初日は一畑電車で出雲大社方面に出て、その辺をうろうろする予定だ。
 朝は10:00に松江駅北口観光案内所に集合する。出がけに、MR-4Fのヘッドを増し締めしていた。実は昨日の朝、立場駅で輪行準備をしている時に、ちょっとした問題が起きたのだ。
 いつものようにハンドルを抜こうとカラムのヘッドキャップを取り、ハンドルバーをステムごと抜いて、さて固定しようと足元を見ると、何かがパラパラと落ちた。ん、と思って見ると、小さな金属製のボールだった。これはなんぞやと思って、MR-4Fをふと見てみると、なんとフォークが抜け掛かり、そこから見えているヘッドの下碗から、ベアリングがポロポロと落ちていたのだ。いやもう、びっくりだ。いやいや、実はヘッドが抜け掛かることは知っていたのだが、ヘッドがカセット式と信じ切っていたので、まさかこのような事態になるなんて夢にも思わなかったのだ。すぐに散らばったボールを拾い、碗に戻してから、ヘッドキャップで締め直した。もしかして玉がいくつか足りなくなったかもしれないが、昨日走った感じでは問題はなさそうだ。それにしてもびっくりした。ともあれ、昨日走っていて少しステアリングが軽すぎると思ったので、増し締めしたのだ。
 集合場所に揃ったところで、一畑電車松江しんじ湖温泉駅まで走る。ここから自転車をそのまま載せ、途中の川跡駅で降りた。この後で島根ワイナリーに寄るので、終点まで行かずに、乗換駅のここで降りることにしたのだ。
 島根ワイナリーまで淡々と走り、まずは試飲を。といってもアルコールは御法度であり、ブドウジュースをやってみた。
 昼食はここの喫茶室で取ることにした。頼んだのは和牛丼。まあ、値段相応ではないか。
 さらに西走し、出雲大社を素通りして、日御碕へと向かった。結構なアップダウンがあったが、車影は意外に薄く、楽しい道行きだった。
 日御碕の見物はこの灯台だが、複雑な海岸線のそこここに地学萌の人々を萌え立たせるものもある。やけに細い柱状節理だな。
 この風光明媚な岬をしばし散策し、出雲大社へと取って返した。
 出雲大社を参詣しようと、駐輪場所を聞きに観光案内所を訪ねると、なんと15:00で終了していた。やむなく、その辺のスペースに駐輪する。
 仮本殿を参拝し、隣の神楽殿にも足を伸ばす。しめ縄に賽銭を叩き込むとなにやら玄妙な効果ありとのことで、何人かが挑んでいた。
 この後、ぜんざいを食べたいねということで、門前町を散策したが、既に閉めていたりピンとこなかったりで空振りに終わる。結局、観光案内所近くの喫茶店に入った。団らんしつつぜんざいを……と思いきや、なんでみんな自分の世界に突入しますか。現代っ子はこれだから、などと嘆きつつ、自分もHT-03Aと睨めっこしている拙者。*1
 最後に旧JR出雲大社駅を見て、本日宿の都合で出雲市駅まで向かう人々を見送り、残りはまた一畑電車で松江に戻った。小十郎氏が危うく乗り遅れるところだった*2
 松江では、kimrin姉さんお勧めの店に入った。焼き物主体だが、謎の創作料理も散見された。これは肉うどん*3。うどんを肉で巻いて、串焼きしたものだ。変わった食べ方だ。
 ホテルに戻り、コインランドリーで昨日、本日分の洗濯をして、就眠。
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2009年11月20日(金曜日)

秋の出雲路ツーリング移動日

自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ , 23:51:00 天気:晴れのち曇り
 大体、会社に出勤する時刻に起床。荷物をまとめ、羽田空港にレッツゴーだ。
 羽田空港から米子空港までは1時間強。羽田空港では果ての果てにあるようなゲートまで延々と歩く。乗機は737でも最新の800シリーズ。天井からLCDが展開されてくる、面白い機内装備だ。とはいえ、窓は狭くて通路のレイアウトも良くないので、乗り降りにえらい時間が掛かった。
 米子空港に降り立ち、さてどうしようと考える。体の休息的にはさっさと松江に移動して投宿したいのだが、今後のことを考えると中海南岸のルートを見ておきたい。走ろう。
 ターミナル前でMR-4F改を組み立て、弓ヶ浜に沿って南下していった。弓ヶ浜は日本最大の砂州だそうだが、この辺にこんな膨大に砂を堆積させるような川があったっけ。
 弓ヶ浜のそこここに自転車を止め、記念写真と決め込む。R431は走りやすいのだが、防砂林のせいで海がちっとも見えない。
 米子市内で西に進路を取り、そこからは出来るだけ海沿いを走った。R9を避けるつもりだった。この辺は干拓と埋め立てが進行しており、そこここに工業団地が広がる。その一角に立つ、震災復興記念碑
 途中で大きな風車を見た。この辺の工場群に対し、たった一基の風車がどれほどの意味を持つことだろうか。
 安来から東出雲に入ると、途端に風景が荒涼としてくる。これで冷たい雨でも降っていれば、気分は盛り上がったのだが。いや、やっぱりイヤん。
 東松江の南方に国分寺跡と国府跡があるのを思い出し、探してうろつく。国分寺跡はその前の道路が工事中で近づけず。ずっと、回り込めば行けそうだが。国分寺跡は神社の裏手に柵で仕切ってあるのが見えた。たぶん、碑が一つ立っているくらいだろう。
 松江駅を目指して国府跡近くの田園風景を移動しているとき、日が山に掛かった。それに見とれつつ、田んぼのなかに走るあぜ道とも遊歩道とも言いかねる道を走っていたら、その田園風景の向こうで、素晴らしい夕焼けが始まった。今日は、拾いものをした気分だ。
 この辺で、同日に松江入りしていたまき&あさこ夫妻より、別々の経路で夕食の誘いをいただいた。この時は疲労を感じていたので、先にチェックインして考える旨返答し、松江駅へと急いだ。
 投宿したのはアルファーワン駅南。チェックインして荷物を部屋に置くと、途端に空腹が募ってきた。そこであさこ女史に電話し、夕食を共にしたい旨伝えると、京町という界隈に来るよう指示された。自転車で合流し、さらに同日松江入りしている小十郎氏、つっしーを呼び寄せ、蜆丼などを食した。早速、海鮮ゲットだぜ。
 ホテルに戻り、LOOX U+イーモバイルで快適アクセスしながら、明日の行程を考えた。結論:行き当たりばったりでいーじゃん。まあ、明日みんなの顔を見て決めよう。
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2009年9月13日(日曜日)

第13回南会津サイクルトレイン2日目

自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:36:00 天気:くもりたまに好天
 今日は大きな登りも一つきりで、雨の心配も少ない、安楽なサイクリングを望めそうだった。が、このコースは地味に上り。風向きによっては足に来そうだが。
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2009年9月12日(土曜日)

第13回南会津サイクルトレイン1日目

自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:55:00 天気:くもり主体で湿っぽい
 直前まで自転車の選択に迷っていたが、結局MR-4Fを連れてゆく事にした。坂では、この自転車が最強だ。
 残る問題は天気。さてさて、南会津の空はもってくれるか……。
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2009年8月18日(火曜日)

出雲の国ツーリング二日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ 22:48:00 天気:快晴変わらず
 今日は比較的距離を走りそうだ。宍道湖を反時計回りに回り、境港でゲゲゲってから松江に引き返し、観光して帰るつもりだった。しかしこの道行き、かなり険しいものだった。
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2009年8月17日(月曜日)

出雲の国ツーリング初日

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ 23:52:00 天気:快晴
 半日ほどもサンライズ出雲に揺られた末に、ついに出雲市駅に到着した。
 宿で荷物を受け取り、難なくSatRDayを組み立てて出発、と思いきや……。
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2009年7月20日(月曜日)

名古屋~京都ツーリング3日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ , 22:35:00 天気:くもり
 今日は京都観光に徹する予定だ。しかし空模様が気になるので、自転車で回るか徒歩にするか決めかねていた。
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2009年7月19日(日曜日)

名古屋~京都ツーリング2日目

自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ , 22:07:00 天気:くもりのち雨
 あまり見所の無い二日目。そもそも強い南風に悪戦苦闘の道行きとなった。
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2009年7月18日(土曜日)

名古屋~京都ツーリング1日目

自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ , , 22:44:00 天気:くもり時々晴れ
 初日は名古屋から長浜までの100km弱。見所は関ヶ原と、中山道旧道の風景だろう。
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2009年6月13日(土曜日)

熊谷蛍ホルモンツアー

自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ , レジャー 23:08:00 天気:くもり
 今日は熊谷で蛍を愛でてホルモン焼きを貪ろうというツーリング企画がある。戸塚8:03の湘南新宿ラインに乗り込んだ。
 熊谷に降り立ったのは10:00を少し過ぎた時間。あれ、10:00に余裕で間に合うはずの便だったのに。それはもう一本早い籠原行きの方だったのか。ともあれ、集合したのはKaz氏、Roy氏、長岡氏、そして拙者の4人。自転車もRoy氏がTikitの内装8段モデル、他3名はBromptonだったので、16WO内装揃いのツーリングになった。
 熊谷を走り出してすぐ、線路脇で親子連れが何か待っているので、もしやと思って近づく。やはり、汽車ぽっぽだった。秩父鉄道がJRから譲り受けたもの。去年、近くの車両基地で拝んだな
 市内の団子屋に立ち寄る。数種類の団子だけでやってきている老舗だとのこと。こういう店は侮れない。
 今日は、概ね西南に走ってプチ峠を越え、それからKaz氏の住居近くで蛍を愛でるのが主目的だ。そこでD90に18-55mmVRを着けてきた他、明るい35mm短焦点も持ってきていた。さらには三脚。これだけ入れて、一泊分の荷物と自転車装備、さらにはLOOX Uまで入れてもまだ余裕なのが、ツーリングパニアのいいところ。その代わり、フロントがかなり重い。
 さて、ちょっと緑の多い場所に向かい、周回コースをかすめる。コースの取り方しだいだが、1周4km程度、適度なアップダウンのあるコースだ。緑が多い上、車がぜんぜんいない。釣り客の集うため池をかすめた所で、前方の道路脇に猫団子を発見。何かと思って近づくと、お母さん猫と子猫6匹程度の集団だった。これは猫団子がほどけて、母猫と猫2匹が少し離れたところ。しかし近くには子猫たちが取り残されている。
 この母猫、まだほっそりして若猫に見えたので、兄弟猫かなと思った。が、授乳しているところから母猫と知れる。ここは人気無く、車も少ないが、その代わりに鼬なども出るだろう。子猫たちが生き延びるには厳しい環境だ。年の暮れまで、何匹生き残れるか。
 行き当たった養豚場で豚の群れと遭遇。当たり前だけどな。なにかに驚いたのか豚走中だった。
 農林公園で小休止。少し日差しも出てきて、じりじりと暑い。ここのアイスは濃厚系の口当たり。
 昼食は寄居にあるさいめんという店でジンギスカンだった。埼玉緬羊なんちゃらの略らしいぞ。肉と野菜をたらふく食えて、一人1000円超で済んだ。安いぞ!
 昼間から羊の油で顔をテカらせながら、近くのプチ峠に挑む。3段っきりのBromptonには、プチとはいえ峠はつらい。
 峠の天辺手前にある民宿で、入浴。客が他にまったく居ないのが素晴らしい。人間、休みともなるとついつい足を伸ばしてしまうものだ。そして跨ぎ超えた場所にこそ素晴らしい場所があると気づかない。
 風呂上り、民宿の休憩所で一休み。卓球台を5面くらい置けそうな広さだ。ここで団子屋で買ったおやつをぱく付く。炭酸饅頭。団子じゃないんかい。しかし、どこか懐かしい甘みが、心を癒してくれる。
 ヒイコラいいつつ峠を越え、山間部の風景を愛でつつ市街地に取って返す。この辺はローディたちのメッカのようだ。
 市街地に戻り、かのマイクロブロワリーにて早目の酒宴。トールグラスで2杯+おつまみ。しかし頓に酒に弱くなっているところに結構な量を入れたので、いささか体調不良になる。店の前には4色の自転車が仲良く並んでいる。
 なんとか持ちこたえさせつつ、近くの小川ホルモンで串焼きを立ち食い。今日の食事はほとんど順不同の乗りであった。
 夕食は、これも徒歩圏内のわらしべ。量は控えめで、ちょっと体調降下中の僕にはちょうどよかった。ここは自転車乗りがよく訪れるらしく、店主の作った来客記録集を見ていたら知った顔がちらほらと。
 ここからはバス輪行で江南町に戻る。少し歩いた蛍ポイント*1に向かうと、なんだろうこの人出の多さ。なんでも蛍祭りなるものが開かれているようだ。
 進入箇所からしばらくは人が多く、とても写真を撮れる状況ではない。一応は三脚にD90を載せてうろつき、これぞというポイントでシャッターを切る。しかし携帯電話はピカピカ、フラッシュを炊くやつは当然居るし、さらに遠くでは無遠慮な街灯と車のライトが飛び込んでくる。この辺で必死に撮っていたおじさんが『明かりは止めてください』といって回っていたが、この状況では焼け石に水だった。
 しかし、ずっと外れに歩いてゆくと、車道を超えた辺りであれよあれよという間に人影がまばらになり、端の端では我々以外に誰も居ない状況になった。そして、そういうところでこそ蛍の乱舞が見られるのである。なんだか心霊写真っぽいものになったがな。
 今日の宿にお邪魔し、シャワーを使わせてもらった辺りから頭痛が募り始める。さっそく布団に潜り込んでいたら、どうやら人事不祥に陥った模様だ。
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2009年5月17日(日曜日)

第12回東京・南会津サイクルトレイン2日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ 23:40:00 天気:雨
 今日こそは、という期待も空しく、今日こそは雨に降られ続ける一日だった。
 しかし、その雨の南会津が素晴らしかったのだ。

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2009年5月16日(土曜日)

第12回東京・南会津サイクルトレイン1日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ 22:57:00 天気:くもり時々雨
 今回は比較的走らないBコース、さらにはレンタルサイクルでの参加だった。雨も降りそうだしラッキー、と思いもしたが、どうせなら晴れの方が良いに決まってると思ったりもした。
 ところがところが、雨の南会津、素晴らしいのです。

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2009年4月04日(土曜日)

千葉北部お花見ツーリング(予定では)

自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ 23:19:00 天気:くもりのち雨
 さて今日は、三井氏に企画していただいた千葉北方でのツーリングに参加する日だ。幸いにして、昨日は帰宅した途端に頓死していたので、睡眠時間は十分だ。
 自転車は、MR-4Fは汚れたままだし、BD-1はステムヒンジが未修繕。かといってBromptonでは走行性能で苦しむのが目に見えている。そういうわけで、SatRDayという頓狂な結論が導出された。しかし、集合地の北柏までは3回の乗換えが発生する。先が思いやられる。
 戸塚で東海道線、新橋で山手線に、上野で常磐線快速に、そして柏で常磐線各停に乗り換えて、ようやく北柏に到着した。ここまでで疲労困憊。足の売り切れまで、あと30kmというところだ。
 人員が集合してきたので、そろそろと走り始める。今日は手賀沼~利根川~印旛沼と走り、佐倉~京浜幕張と至る予定だ。手賀沼サイクリングロードでは多くのローディと行き会う。風は逆風。風に対して利点があるSatRDayで良かった。しかし輪行で結構足に来ていた。この後は見晴らしのいいサイクリングロードを延々と走り続けることになり、ますます消耗していった。途中で立ち寄ったポンプ場*1で、交換前の揚水羽根
 今日は雲が多い。日差しが見える瞬間もあるが、すぐにサッと雲に隠されてしまう。まあ、暑くなりすぎないのは助かるが。しかし、足が売り切れ気味だ。早速というか、やはりというか。リカンベント用筋肉の在庫が底をついているようだ。またSatRDayのマイナートラブルが続く。バックパックが重くてリアタイヤを擦ってしまう*2、FDへのケーブルが足に触れる*3、そして極めつけ、キックスタンドが外れ落ちる。これは出発前にキックスタンドの位置を微調整したのが災いしたようだ。しかし、その時にワッシャーが行方不明になり、余計に外れやすくなってしまう。
 昼食は、印旛沼辺りの小公園でコンビに弁当を。桜にはあまり恵まれないが、菜の花には恵まれている。4面、1k㎡というところ。被写体に恵まれて、うれしそうにを追いかける僕の姿があった。ついでに格好の被写体であるSatRDayも。
 以前にも走った印旛沼捷水路沿いに、以前とは逆に走り、風車のあるチューリップ畑に出た。にわかにオランダっぽい眺めになる。チューリップは以前のように広大な畑一面というわけではなかったが、風車近くの畑にさまざまな品種のそれが植わっていて、見ごたえがあった。
 この先、海浜幕張までは、以前走った経路を逆に辿ってゆく。というか、印旛沼からは完全に逆行コースだ。やがて、やはり以前に休憩を取った小公園に至った。ここで出会った。傍若無人にも、爪とぎに精を出しておられる。もう一匹いた黒の美猫と。やけに毛並みのいい猫で、元飼い猫ではないかと思われた。
 ここでの桜は、まだまだ五分咲きというところ。
 海浜幕張まで走り、ここで一時解散。しかし軽く打ち上げとすべく、中華料理屋に入った。自転車は輪行状態にして、店の脇に置いてくれということだったが、この後でまだ走るつもりだったし、SatRDayを輪行状態にするのは大変なので、結局駅前に放置。店はアタリで、美味しく、またお安く済んだ。当然アルコールは抜き。
 早めに切り上げて店を出ると、外はそぼ降る雨の真っ只中だった。幸いにして、ひどく降られてはいないが。しかし、覚悟を決めて、雨具を着込んで走り出す。京葉線を東京駅で乗り継ぐには嫌なので、幕張まで走り、先の駅で横須賀線直通に乗り継ぐ道を選んだ。しかし、その幕張駅への進入経路に苦労し、しばし迷走した。
 なんとか駅にたどり着き、SatRDayを輪行状態にして、やっと一息ついた。津田沼で横須賀線直通を捕まえてからは、車窓をホッとしながら眺めていられた。結局、自宅着は22:00過ぎになってしまった。東京湾の反対側は遠い。
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2009年3月23日(月曜日)

横浜に帰る

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 19:37:00 天気:くもり
 今日まで休みにしてあったので、ゆっくりと昼過ぎの便で戻ることにしていた。
 朝はゆっくりと起き、準備をする。サイドバッグは別送してもらうことにした。出掛けにHardRock号を調べると、案外に状態は良さそうだ。これは、このまま呉に置き自転車するかな。一度分解清掃しなければならないので、時間を見つけてやってしまおう。
 さて、モリスで軽く中華そば大盛りと稲荷寿司とゆで卵を腹に入れ*1、広島空港行きバスで空港に、ANAで羽田に飛んで帰宅した。
 MR-4Fがドロドロだ。週末に洗う時間があるかな。
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