Strange Days

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2016年5月07日(土曜日)

2016年春 九州南方ツーリング最終日

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:02:00 天気:晴れ(雲あり)
 今日は大分空港まで走り、帰るだけだ。しかし、それまでには、地獄は見ておきたいよね。いや、リアル地獄じゃなしに。
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2016年5月06日(金曜日)

2016年春 九州南方ツーリング8日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 21:20:00 天気:雨時々降る
 旅もいよいよ終着点。今日は別府まで。大分からは指呼の間だが、しかし久しぶりの雨が気勢を削ぐ。
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2016年5月05日(木曜日)

2016年春 九州南方ツーリング7日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:45:00 天気:晴れ
 長い距離を走るのも今日までだ。今日は佐伯から大分まで。しかし、臼杵までは一気に輪行するので、そう激走しなくて良いはずだったが。
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2016年5月04日(水曜日)

2016年春 九州南方ツーリング6日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:04:00 天気:快晴続く
 今日明日と、後半戦の山場だ。今日は延岡から佐伯まで走る。ルートは迷ったが、山越えを選んだ。
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2016年5月03日(火曜日)

2016年春 九州南方ツーリング5日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:36:00 天気:嵐のち快晴
 天候に恵まれてきたこの旅だが、今日は遂に雨。しかも、ちょっとした嵐になるものと予想されていた。じゃあ、さくっと輪行しますか。
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2016年5月02日(月曜日)

2016年春 九州南方ツーリング4日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:42:00 天気:相変わらず晴れ
 今日は志布志から宮崎まで走る。でも、全部走り通したいとは思ってないのね。
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2016年5月01日(日曜日)

2016年春 九州南方ツーリング3日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:35:00 天気:快晴でやや西風
 今日は佐田岬から大隅半島西岸を北上、鹿屋を経て志布志まで走る。追い風を期待して走り出した。
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2016年4月30日(土曜日)

2016年春 九州南方ツーリング2日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:22:00 天気:快晴なり
 今日は、いきなりだが、この旅のメインイベント。本土最南方の佐多岬を襲う。鹿児島市からはフェリーで渡る必要がある。この旅でも一二を争うほどの、辺鄙な場所だが。
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2016年4月16日(土曜日)

阿武隈サイクルロゲイニング初日

自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:06:00 天気:今日は上天気
 今日から二日間、阿武隈方面で開催される、サイクルロゲイニングに参加することにした。阿武隈という地名で連想するのは、どうしたって艦これの改2にすると超役に立つ軽巡ちゃんのことだが、阿武隈川や阿武隈山地のことはもちろん知っている。あのへんを走るのだろうとも。しかし、地図で見ても、郡山以外にピンとくる地名は少ない。その郡山にしても、歴史書や鉄道関係書で見たくらいかな。要するに、全くと言っていいほど、土地勘がない。そういう土地を引き回されるのは、久しぶりの経験なので、大層楽しみにしていた。
 朝、ポケロケを担いで家を出る。大体、旅の出発は羽田空港に向かうことから始まるが、今回は東京駅へと向かう。新幹線で郡山に向かうのだ。東北新幹線は、荷物置き場が広いのが良い。ポケロケクラスなら、すっぽり入る。
 で、いつものようにLumia1020をポケットに突っ込んできていた。郡山に到着したところで、いつものように、ツイッターに何某か駄文を投棄しようと電源ボタンを押したのだが、あれウンともスンとも言わない。画面は真っ暗で、これはどうしたことか。酷使により、ついに壊れたか。酷使とは言うが、扱いはむしろ優しかったと思うのだが。
 ちょっと困ったのが、今回は阿武隈桜ロゲイニングという、自治体が補助してくれる催しで、その参加条件の一つにSNSへの投稿というのがあったはずだからだ。まあ、その分はXperia Z3に頑張ってもらえばいいのだが、これ一台だとIngress分で電池消費するのが怖い。それ故の2代態勢だったのに。
 ともあれ、郡山駅で新幹線を降り、えらい長い渡り廊下を渡って*1、集合場所の東口に降り立った。待っていると、主催者の佐々木さんが車で迎えに来てくれた。2次集合場所に移動。今回は予行的な催しで、一般参加は3名、スタッフの方が多いそうな。さあ、ポケロケの出番だよ。
 郡山近辺は浅い丘陵が多く、すぐ近所にも山桜がきれいに咲きそろっていた。桜以外にも、杏とか、まあその、色んな種類の花木が点在していた。
 車列を組んで、走ってゆく。浅い丘陵故に、アップダウンが連続して来る。これは意外に疲労しそうだわいと、覚悟した。しかし、それ故に人家の少ない郊外で、沢山山桜を楽しめた。
 この一幅の絵画のように見事な山桜は、上石の不動ザクラ。名前の通り、お不動様のお堂を抱え込むようにして、すっくと立っている。観光客多し。
 次が忠七桜。これも小山の上に艶やかに浮かんで見える、見事なものだ。いちいち絵になるのが素晴らしい。
 これも、山上に立つ山桜の大樹。樹下の人物と比べて欲しい。近づくと、枝ぶりの良さもあって、圧倒される。
 やはり、昔の人はお堂と桜の対比の妙を愛したのか、里道のお堂と桜の大樹が対になっていることが多い。
 郡山でも、ここは見逃せないという名木、滝桜を見に行った。ここは引きで見て欲しい。こんな風に、滝桜と、引き立て役の丘の列木が整備されている。が、惜しいことに、既に花は散ってしまい、見頃は逃していた。
 いい天気だ。菜の花の蜜を目当てに、セイヨウミツバチがブンブン飛び回っていた。
 ここでお昼。八文字屋さんでうどん、お揚げ、そして小餅のセット。うどんは喉をツルッと通る前に、ちょっと自己主張するタイプ。
 午後の部も開始。今回は、なにせ桜ロゲイニングなので、郡山の桜をあらかた見て回る勢いだ。
 相変わらず、お堂と近侍の一木の対比が素晴らしい。きっと里の人々の詩心が育てたものなのだろう*2
 この大樹の近くには、屋台まで出ていた。足元の、謂れも知らない石碑が渋い。おや、お前も見に来たのか?
 今日の宿は、二本松にあるやたら立派な公共施設にある、男女参画センターという施設。なかなかいい部屋で、普通のホテルっぽい。大きな建物で、自転車は上の階に持ち込んでおけた。これは安心だ。
 夕食は、この施設内の食堂で。一緒に参加したお姉さん*3は、なんでも勤め先をリタイヤして、自転車で走り回る趣味を初めて間もないそうだ。頻繁に自転車旅行の企画をするのでと、案内メールを出しますよと話す。もう一人は妙齢のお姉さんで、こちらは自転車は特に趣味でもないが、走ってみたら楽しかったので、この企画に何の気無く乗ったのだそうな。こちらにも案内メール出すよと勧誘。
 スタッフの皆さんは、なんと同じ職場の人々だそうだ。首謀者の佐々木さんが南会津サイクルトレインの経験から、こちらでも何か企画しようと動いたのだとか。なんか続いて欲しい企画だ。
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2016年3月14日(月曜日)

しまなみ縦走2016 松山から帰る

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:41:00 天気:くもり
 よろしい、松山から帰ろうぜ。もちろん、道後温泉に立ち寄ってだ。
 しかし、他のメンバーは大体別行動を取るとかで、わしは小十郎氏と二人旅するハメになる。どうせなら、一人身の方が動きやすいのだが……。まあ、どこかで撒こう*1
 とりあえず、先に松山空港に出て、荷物を預けてしまい、道後温泉に取って返す。坊っちゃん電車がおあつらえ向きに待っていたので、撮ります。
 この辺で腹が減ってきた*2ので、うどん屋で肉うどんを食す。それから道後温泉本館。案外に人が少なかった。ここの波は読めないな。ツアーが集中する時期とかあるのだろう。
 この辺のポータルを稼ぎたかったので、ここで予定通りに小十郎氏を撒き*3、近所の湯神社、凶悪な石段の伊佐爾波神社辺りを回って、湯築城山にも登る。山桜が咲きそろっていた。
 湯築城跡の展望台からは、松山城がよく見える
 バスのりばで小十郎氏と落合い、松山空港にバスで向かう。こば氏らがここで合流し、羽田に戻った。
 今年も無事完走できてよかった。
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2016年3月13日(日曜日)

しまなみ縦走2016 後半戦

自転車 ( 自転車旅行記 ) , 22:41:00 天気:くもりのち雨
 大久野島の朝は静かだ。車は宿関係のものしか無いし、人も宿に収容できるだけしか居ない。遠くを行く漁船のエンジン音くらいだ。
 うさぎたちと戯れつつ、港に。フェリーを待つポケロケ。よく走るよ。
 フェリーで大三島に渡り、反時計回りに大山祇神社を目指す。途中、今は寂れたが、かつては表玄関だった宮浦港に立ち寄る。鏡のように静かな水面を背景に、記念撮影。あ、水面が写ってない。
 阿奈波神社にも立ち寄り、奉納されてるご立派様も見ておいた。
 しまなみ縦走で、これは外せない、大山祇神社への参拝。正月のような長蛇の列ではないが。
 積善寺の枝垂れ桜はまだ早かったが、それでもポツポツと咲き始めている。この分なら、来週には見頃だろう。
 山を越え、ボッコ製菓を経由して、大三島橋に向かう。途中、リモーネに。屋根に猫がいたが、後で店に入ると、店の中に入ってきていたので、通いの猫だろうか。リモーネではレモンケーキが美味しいです*1。しまなみは、柑橘類の産地故に、柑橘を使ったお菓子が実に美味しい。
 大三島橋を渡り、伯方島で道の駅マリンオアシスはかたで昼食。塩ラーメンでしょう、やはり。なんか天気が不穏だ。
 大島に渡り、外周ルートを走って、最後の来島海峡大橋に掛かる。今年は余裕で間に合ったなあと思いつつ、ゴール。なんとか持ちこたえていた空が雨模様になり、宿の大潮荘まで雨に攻撃されつつ走る羽目になった。
 今年は大潮荘の夕餉に再チャレンジ。一時はどうもなあ、という感じだったが、また改善されていて、いい塩梅だった。かつての状況に戻ると良いのだが。
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2016年3月12日(土曜日)

しまなみ縦走2016 前半戦

暮らし , , 自転車 ( 自転車旅行記 ) 20:19:00 天気:快晴
 今日、明日としまなみ縦走。気持ちよく晴れてくれた。
 朝、同宿だった小十郎氏とともに、U2に向かう。一応は駅前を覗き、U2へ。本日のメンバーと合流する。やまもと氏だけは、後追いになるらしいが、健脚なので気にせず先行することに。
 向島に渡る。まずは後藤鉱泉で、各々冷たいやつを。僕はミルクセーキを。懐かしい。
 向島は、南岸を淡々と走り、最初のチェックポイントに。今年も参加者で溢れている。
 因島に渡る。これは外せないよね、のはっさく屋で、いちご大福。もちろん、はっさく大福も食べたとも。
 因島では、CPのフラワーセンターに寄った後、万田発酵に立ち寄る。畑の大根のでかいこと。自然派の皆様は、こういう代物を見つけると「異常だ!」と騒ぎ立てるのに、万田発酵に関して、そう言われているのは聞いた憶えがない。
 生口橋を渡る。ここで、いつの間にか追いついてきたやまもと氏を加え、記念撮影
 生口島では外せないドルチェ本店で、軽く糖分補給をしてから、潮待ち商店街で昼食場所を探す。万作は一杯だったので、商店街中程の店に入った。穴子丼が美味しかったです*1
 サンセットビートのCPでは、なぜだかレモンの被り物を貸し出してくれたので、被って記念撮影。後ろで、無関係に走り回っている人もいるが。
 多々羅しまなみ大橋を望む展望所で、最近この辺りに増えてきたレモンのハリボテとともに。
 下ると、サイクリストの聖地。珍しく、人影がない。飽きたか。
 今日は、大久野島に泊まるので、盛港まで走る。フェリーで渡り、時間があるので、チェックイン前にうろついてみた。港と宿の間くらいにあった、小さな岬の灯台。島の多い、流れの早い瀬戸内には、小さな灯台が実に多い。
 うさぎも居るとも。不思議なことに、以前は臆病で人前に出てこなかった子うさぎたちまでもが、こんな風に、大胆に姿を見せている。実は、大久野島のポリシーが変わり、宿では餌を売らなくなったのだそうだ。島外から持ち込むしか無い。なので、今までのように餌をたらふくもらえなくなって、こんな風に擦り寄ってくるようになったらしい。今までが、明らかに与え過ぎだったかならあ。次は、ちゃんと餌を仕入れてこよう*2
 大久野島を一周し、遺構を見て回る。多くの人をひきつけて止まない、発電所跡。かつては化学工場が稼働していたので、大きな電力が必要だったわけだ。
 かくして、大久野島の日は暮れていったのであった。
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2016年3月11日(金曜日)

しまなみ縦走2016 呉に立ち寄る

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:02:00 天気:晴れ
 今日は呉に飛んで、それから尾道に移動する。実家に寄りたい。
 朝2のANAで、羽田から広島空港に飛ぶ。この便はターゲットにしやすいのだろう、小十郎氏が同便で、荷物受け取りで邂逅した。小十郎氏は、レールガン(違)を見てから、尾道に向かうとか。
 バスで呉に向かう。まず最初に向かうのは、これじゃ! 最初の頃に比べ、美味しくなってきた。最初の頃は味が淡すぎた。
 実家に寄り、母の顔を見てくる。まあまあ元気そうだが、あんまり外出できないようで、鬱にならないか心配だ。散歩にでも連れて行ってやりたい。
 実家に、思いの外長居してしまった。今日は尾道に泊まるので、輪行しなければならない。それまでの時間、港でボーっと過ごす。ポケロケと、従順じゃない古鷹です!(江田島航路のフェリー) 終業時間が近づき、海自の動きが慌ただしくなる。交通船が岸壁へと引き上げてゆく。その間にも、江田島と往復する高速船が、慌ただしく出港してゆく。
 駅に取って返し、輪行準備をしていたら、大変な事態に。輪行袋のチャックが壊れた。\(^o^)/オワタ さすが、安物のポチッとだけのことはある。他社の輪行袋で、これだけはなかったものな。ともかく、たくし込んでごまかし、尾道へと移動した。
 時刻表に拠れば、呉線で竹原に出るよりも、海田市経由で山陽本線を使うほうが早い。ということで、海田市で乗り換え、尾道に。尾道で降り、駅近くの宿に向かうと、なんと小十郎氏とばったり。同じ宿だったか。
 夜は、やはり駅近の保広という店で。前菜から美味しい店。尾道は小洒落た店が増えてきて、嬉しい限りだ。
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2016年1月03日(日曜日)

正月のしまなみをレンタサイクルで走る

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 21:41:00 天気:晴れ
 恒例の早春しまなみを走るずら。
 今年は自転車を持って帰ってない。ならば、レンタサイクルで走ればいいではないか。実はこれ、初体験だ。
 朝早く、実家を後にし、呉線で尾道に。自転車がないと、実に身軽だな。1日で走り切る場合は、これが最適なのではなかろうか。
 尾道に着き、レンタサイクルを借り出す。色々あったが、スタイルからNAGIという20インチ車を。外装ギアと内装ギアを選べたので、調整の簡単な内装ギアを選んだ。しかし、この選択は、後々後悔することになる。
 尾道駅前渡船を桟橋で待つ。今日の相棒の姿。なかなか軽快そうだが、内装ギアの走行抵抗がかなりあって、ちょっと気になっていた。
 フェリーで渡る。水面が輝く
 向島に上陸し、南方ルートを走った。十分に軽いギアがあるので、淡々と走って行ける。が、結構な走行抵抗があって、空走距離が伸びない。元気なうちは良いけど、後で段々と効いてきそうだ。
 因島大橋に到着したのは、まだ10:30と、結構なハイペースだ。というのも、この自転車を17:00までに返却しなければならないからだ。
 生口島に上陸し、昼食はどうしようかなと迷いつつ、岡哲のコロッケをぱくつく。めっちゃうめーという程ではないにしても、この辺でこんなものがあって欲しいという願いにぴったりな軽食。
 多々羅しまなみ大橋を越え、道の駅でオム焼きそばを。今日は、がっつりとジャンクフードだな。
 自転車道でヘコヘコを、大山祗神社へと抜ける。参拝客の並んでいるのには驚いた。こんなに並んでいるのを見たのは、初めてだ。
 恙無き武運を祈り、大三島橋を越える。このペースで、17:00今治駅は大丈夫なんだろうか。サンライズ糸山で乗り捨てて、歩いて最寄り駅などの検討もするが、どう考えても今治まで走った方が良い。
 伯方島をサクッと抜け、大島大橋を渡る。最後の山場の、大島を渡り始めた。まだ日は高いが、足は結構ピンチだ。嗚呼、外装ギアを選べばよかった。まだマシだったろうに。
 なんとか一つ目の坂を越え、バラ公園辺りから外周ルートを走る。日はだいぶ傾いてきた。来島海峡大橋にヘコヘコ登り、必死に走る。対岸に降りた頃には、もう日が沈んでいた。間に合うのか、俺。
 もはや\300/kg程度の冷凍鶏もも肉(不味い)に等しい両足を叱咤し、今治駅へと走る。市街地に入った頃には、なんとか間に合いそうだった。心配なのは、返納場所に一発でたどり着けるかだった。駅近くまで走り、少しうろつくと、首尾よく返却場所を発見し、借用書類とともに返却。間に合った。
 どっと疲れた。さて、JR特急で松山に向かうか。しかし、松山に向かうバスがあると、その返却場所にあった。特急だと、松山城近くのホテルまで、バスか路面電車で向かわねばならないが、直行バスはそのホテルの近くを通る。こっちが良いな。
 駅前からバスに乗り込む。海岸沿いではなくて、水ヶ峠を越えるルートだった。こっちの方が短いので、理に適っている。
 真っ暗な山道を走りぬけ、バスは賑やかな松山市内に入った。大街道で降り、ホテルに歩いて向かい、チェックインした。両足は、もうパンパンだ。レンタサイクルは便利だが、車種は選んだほうが良い。
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2015年11月24日(火曜日)

生口島から直帰する

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 21:06:00 天気:雲多い
 夜半に雨音を聞いて、ちょっとドキドキしながらの目覚め。幸いにして、雨は上がったようだ。とはいえ、雲は多め。朝食を取って、宿を後にする。今日は宿のご主人も途中まで同行して頂ける。生口島の、島ごと美術館での野外作品を、案内していただけるそうだ。
 出発時にも、まだ雲は多い。僕は昼ごろに、瀬戸田港から三原に直接渡るので、それまで保てばいいのだ*1
 宿のご主人の案内で、島ごと美術館の展示物を見て回る。ああ、あれもそうなのか、これもそうだったのか、という風に、そういえば不思議に思いながら見過ごしていたものが、実は展示物だと判明する。人生は、発見の旅だ*2
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 一つ、めったに見られない物件があるという。小学校の中庭にあるので、平日は侵入できないし、休日は閉鎖されるので、普通は見られないのだそうな。しかし、学校の先生とは面識があるので、入れてくれるように話を付けていただけると。今日は火曜日なので、学校はあるはず。ところが、どう見ても人っ子一人いない。張り紙を注意深く見てゆくと、どうやら運動会があって、その代休日だったようだ。なんという不運。表のガラス越しに眺めるだけだ。
 ドルチェ本店まで走り、ここでさらに先に行くなぎの女史と宿のご主人と別れる。まだ乗るつもりの便にはまだ時間があるので、それまでは、平山郁夫美術館を訪問しよう。宿で、割引券をもらっていたのだ。美術館は、やたら客が多かった。たまたま、観光バスが続けて来たからのようだが。
 に向かい、自転車を畳んで、高速船に乗り込む。高根大橋を潜る。今回も、時間の都合で、高根島に渡れなかった。その高根島にも、島ごと美術館の展示物があった。
 三原港から駅まで歩き、空港行のバスで広島空港に。時間が有り余ってしまった。仕方ないなあ
 無事に、横浜に帰還。今回は、こぢんまりとしたツアーになった。
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