Strange Days

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2008年5月06日(火曜日)

BD-1小改装と夕陽

自転車 ( 自転車いじり , 自転車散歩 ) , デジタルカメラ 21:22:00 天気:晴れ
 今日は遠出するつもりが無い。部屋の中でのんびり過ごす。でも、旅行の後始末はつけないとね。ということで、まずはMR-4F改の整備に手を着ける。チェーンを洗い、ギア類、クランク、BBまで外して汚れを落とした。フロント側のミドルギアは、そろそろ替え時かな。チェーンとバーテープも、そろそろ替えたい。とりあえずはこのまま元に戻す。しかし、フレームが傷だらけなので、自動車用のレタッチペンキを塗っておいた。パーツ以前に、フレームの限界が来そうだ。MR-4Fの後継っていろいろ考えてはいるのだけど、このセグメントの自転車で適当なものが思いつかない。MR-4系はPocketRocketよりはラグジュアリー指向だし、Airnimalはなんか違う気がする。このままだと、フレーム寿命が尽きても、またMR-4を買うしかないではないか。まあ、それでもいいが。
 次にBD-1を引っ張り出す。前にM772に換装したときに、ディレイラー調整がどうにもうまく行かなかった。それとセキサイダーを外してみるつもりだった。M772化によって折りたたみ幅の縮小が出来たので、さらに縮小させるべく、セキサイダー取り外しを試みたのだ。フロント側泥除けの破損が進んだので、いっそすっぴんにしようと言う考えもあった。
 前の泥除け、セキサイダーを外し*1、折りたたんでみた。むぅ、なんといいますか、思うように幅が小さくならないものですな。セキサイダーと前ハブ軸の接触を避けても、前後のハブ軸が接触するのは変わりないので、結局それほどの縮幅にはつながらないのだ。また、セキサイダー無しのBD-1折り畳みが、こんなに面倒になるなんて。BD-1のコロにどれだけ助けられていたか、身に染みた。
 とりあえずは、そのままラックに戻したが、前泥除けを何とかして、セキサイダーも再装着するつもりだ。M772化しただけでも結構な縮幅になっているので、結局はこの状態が最適だと思った。
 夕方、TCR-2で境川に出て、PowerShot S3ISで夕陽を撮った。雲は少なかったが、エアロゾルが多いのか、結構な夕焼けになった。
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2008年4月19日(土曜日)

自転車整備三昧

自転車 ( 自転車いじり ) 19:45:00 天気:ほぼくもり
 今日は関戸橋のフリーマーケットの日だが、昨日の段階で雨の予報だったので開催されまいと思い、昼近くまでグースカ眠り続ける。しかし、外は案に反して雨が降ってない。なにこれ、どういうこと?
 気象庁に文句を言っても詮無いので、MR-4F改、Bromptonの整備をする。MR-4Fのチェーンも結構錆びてきた。ワコーズのフッ素オイル105を軸部に丁寧に射し続けた結果、アウタープレートの防錆が疎かになったと言うわけだ。性能に影響は無いが、見た目がなあ。旅行から帰ってきたら換えてやろう。チェッカーに拠れば、既にかなり伸びてもいる。
 ついでに、新しいサイクリングシューズも出す。冬前に買って、冬の間忘れられていた、TNIの安物シューズだ。サイズは合うが、安物だけあっていまいちなサポートだ。そこで、ショックドクターのインソールを入れてみた。一番安物のトレーナーを使う。結局安物かい。しかししかし、これがイイのであります。少し鋏を入れてサイズを合わせ、元のインソールと交換する。元のインソールは完全にフラットなペナペナしたものだが、ショックドクターのものは立体成型されたもの。これを履いて、MR-4Fの試走に出かけた。
 なにこれ、イイ! だいたい、普通の靴だと足の外側のサポートに不足を感じ、物足りなさを感じるものだが、これはその辺のサポートが充実している。足に力を加えやすいのだ。またふつうのインソールだとストラップを締めても締めても、どこか隙間を感じるものだが、これはこのインソールだとそれがかなり軽減される。うーん、最高、とまではいかんにせよ、この先は靴を買う度にインソールも変えちゃいそうだ。
 まずは髪チョキをと思い、散髪屋で五厘刈りにしてもらったのだが、先客に時間を要して、ここで1時間ほども食ってしまった。今から境川に出るのはどうよ。Bromptonの整備が待ったなしだったので、速攻で帰宅する。明日の荒川はBrompton祭なので、MR-4Fの試走は平日夜にでもやるか。
 帰って、Bromptonを整備する。前に乗ったとき、雨に降られた始末をしてなかったので、チェーンが一見してサビサビだ。まあ仕方ない。いつかは錆びるものだ。フレームを清掃してから、チェーンにもオイルを注し、一拭きしてみた。すると、それだけで元通りの輝きが現れる。おー、錆びたわけじゃなかったのか。このチェーン、防錆性能は高そう。
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2008年4月05日(土曜日)

境川散歩

デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車いじり , 自転車散歩 ) 20:28:00 天気:晴れ
 散歩ったって、自転車でのそれだがな。
 足の痛みが気になって、外出する気が失せる。午前中はPCの前でうだうだしていた。しかし、さすがに午後になって体が腐りそうな気がしてきたので、境川を走ってくることにした。
 出かける前に、パンク中だったTCR-2の前輪を修理する。ふつうのパッチ当てで失敗したので、今度はパークツールのスーパーパッチの出番だ。ってか、これは初めての出動だ。チューブがパナのR-AIRだと、ふつうのブチルとなにかが違うのか、ふつうのパッチの付が悪いみたいだ。パナも自社のイージーパッチを使えと言っている。イージーパッチはイージーパッチで、なかなか信頼を置けないような代物ではあるが。同じような形態のスーパーパッチは信用できるという評価が多いように思う。修理はイージーパッチとまったく同じ手間だ。
 さて、再就役したTCR-2を境川に走らせる。途中、いずみ野の遊水地にある桜並木を撮る。暖かな晴れの日だからか、散歩する人が多かった。
 境川は湘南台の桜は、もう少しで散りそうだ。でも角度を選べば、まだまだ楽しい眺めになる。
 遅めの朝食が軽すぎたのか、お腹が空き始めていた。まだ夕食には遠いという微妙な時間だったので、湘南家でラーメンとギョーザを腹に入れておいた。ここのスープ、どんどん薄くなってきてないか?
 南端で折り返し、帰路に夕景を取る。ちょうど寺でもあるのか*1、田を挟んだ車道に沿って店があり、その裏手に桜があったので、沈む夕陽とともに18-200VRで撮った。
 もう少し上った辺り、近所の人が養生している花畑も撮る。桜の時期が終わっても、他の花が次々に顔を出すだろう。
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2008年3月05日(水曜日)

SatRDayの荷物積載法

自転車 ( 自転車いじり ) 23:10:00 天気:晴れ
 SatRDayで長駆ツーリングに出かけるとする。そうすると問題になるのが、荷物をどう積むかということだ。
 いちおう、BikeFriday純正の折りたたみリアキャリアを取り付ける方法をGGC社から指示されているのだが、なんともトリッキーな取り付け方で、正直非常に不安を感じる。それを度外視すれば左右にサイドバッグを取り付け、かなりの容量を稼ぐことが出来るのだが。
 純正キャリアに不安を感じている僕は、シートバックに30lのバックパックを取り付ける手を使っている。こっちの方が、いざ自転車を離れる時に荷物を持ち出しやすい。とはいえ、おみやげ物を買ったり、キャンプツーリングで寝袋テントを入れたいとなるとお手上げだ。
 しかし、キャリアを使う場合は別の問題が発生する。あまりに後ろ荷重になるので、上り坂で安定しなくなるのだ。実はこれが一番怖い。
 BikeEのシート下キャリアみたいなのを使えればいいんだがな。ってか、BikeEのはほとんど使わないので、流用できるかも。うまくいくか試してみようと思う。
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2008年2月29日(金曜日)

BikeEたん隠匿計画

自転車 ( 自転車いじり ) 21:10:00 天気:晴れ
 BikeEをRecumbentMLででも競売に付してウハウハ計画だが、結構難アリ品なのでそんな値は付かないだろう。2000年型で、特に駆動系はノータッチで乗ってきたので、リアハブのアルミハウジングに腐食があったりするのだ。また長大なステム、フォークにも錆がポツポツと現れている。これは錆落しで磨けばきれいになるだろう。また全体の汚れも落とせるだろう。でもそこまでやるにはかなり分解しなければならず、分解するならば十分小さく出来るはずだ。ということで、BikeEは分解しちゃえ。
 ステムを外してシートを取るだけで、大幅に小さく見えるはずだ。ホイールも取れば部屋の隅に立てかけて置けるサイズになる。
 とりあえず、ステムとシートを外して、本体だけは外においておこう。なにかいわれたら『いやー、ちょっと改造中で一時外に出してるんです』と言い逃れするのだ。
 ってか、既に他の部屋の洗濯機は既に復活してるんだけど*1、とりあえずはほとぼりが冷めるまでは様子を見ることにするのである。
 この機会に、改造計画を進めちゃおうと思う。そう言い続けて何年だろうか。
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2003年7月15日(火曜日)

擬似冷房症退治

自転車 ( 自転車いじり , 自転車散歩 ) , 暮らし 20:48:00
 今日も朝から頭痛と吐き気に悩まされる日だった。食欲が無い、なにもやる気が起きない、しょうがないから寝る、すると寝すぎて夜眠れなくなる。悪循環だ。これを断ち切るには、気合が必要だ。身体を動かして汗をかき、新陳代謝を促すと回復することが多い。
 無理やりに身体を動かそうと、TCR-2で出かけることにした。その前に、ハンドル周りのレイアウトを整理する。補助ブレーキレバーが左右に離れすぎて、左の端の方に追いやったミノウラ・スペースバーもバランスが悪い。補助レバーを真ん中に寄せると、内側に出るケーブルと、RIXEN&KAULのアダプタが干渉する。干渉を避けるべく、補助ブレーキレバーを下向きにした。今までのように水平に取り付けておくと、ドロップハンドルのショルダー部を持ったまま親指でブレーキを掛けられるのが便利だった。しかし今のままでは全体的な使い勝手が悪いので、この点は目を瞑った。
 スペースバーも取り外し、サイクルコンピュータと主灯を一箇所に取り付けできるブラケット(ああ、うまい言い方は無いものか)を左補助ブレーキレバーの隣に、EL200を右の補助ブレーキレバーの隣にプロファイルのブラケットを介して取り付けた。こうなると主灯にバッテリーライトを着けたときにスイッチを取り付ける場所が無くなるが、完全に固定する必要も無いものなので、ステムに無理やり取り付けた。
 さらに、バッグを取り付けたときの、シフトケーブルとの干渉問題にも手当てした。シフトケーブルの根元(STIから出ている部分)に、Vブレーキなんかでバナナの代わりに使う金属製フレキシブルケーブルを挿入したのだ。これで、バッグを載せてケーブルが左右に押しやられても、変速性能に影響が出ることが無くなった。
 リラックスポジションでの使い勝手が、以前と同じくらいに向上した。懸念していたバッグによる主灯の隠蔽も、ブラケットが長いおかげで、うまい具合にバッグの下側に飛び出してくれた。EL200は補助ブレーキレバーとしっかり干渉して、大きく下向きになってしまうが、これはポジショニングライトなのでこれでも役には立つだろう。いざという時にはヘッドランプ代わりに使うつもりなので、その点少し困るのだが。この状態で、バッグの右側に回避させている。
 いよいよ出かける。まずは飯を食おうと、長後のCoCo壱番屋に出かけた。トマトアスパラカレーは止めて、平凡にソーセージカレーを喰らう。む、カレーが効いたのか、少し体調が回復した、気がした。
 グランベリーモールにアディダスのアウトレットショップが出来たそうなので、それを冷やかしに行くことにした。境川沿いにずっと遡って行く。足が回らないので、ロードバイクにもかかわらず20km/h台前半でトロトロと走る破目に陥った。屈辱だ。
 なんとか、グランベリーモールに到着した。件のアディダスショップを冷やかすも、事前情報通りサイクルウェアは全くない。
 モンベルショップにも立ち寄った。実は、こちらにはアディダスのサイクルウェアが溢れている。ざっと冷やかして、隣のスタバで一息入れた。体調はかえって悪化している。いかんなあ。生きて帰れるだろうか。甘いものを食べて(キャラメルドーナツ&ホイップクリーム)、コーヒーでカフェインを摂取しておいた。
 最悪の体調のまま、しかしこのままスタバの藻屑と消えるのもなんなので、とりあえず取って返す。境川を一生懸命に下っているうちに、遂に代謝が向上し始めたのか、不快感が嘘のように消えていった。家に帰り着く頃には、もう全く健常体になっていた。便利な身体である。
 帰宅して、ふとEL200のレイアウトに関し、妙案を思いついた。下ではなく上側に取り付けるのだ。するとハンドルバーとの干渉は無く、正しく前方を照らし出せるのだ。しかし、この状態では、リラックスポジションで手と干渉する。しかし、その場合は外しておけばいいのだ。これで懸案はほぼ解決した。
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