Strange Days

HOME > Strange Days > | タイトル一覧 |
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 42 | 43 | 44 || Next»

2008年5月18日(日曜日)

SatRDayでグランベリーモールを襲う

自転車 ( 自転車散歩 ) , デジタルカメラ 19:17:00 天気:くもり気味
 昨日の熊谷往復で満足したのか、今日の荒川には出撃意欲が湧かなかった。のんびり過ごす。
 夕方、ガスバーナーP111のイグナイターが不調なこともあり、南町田のモンベルショップに向かった。久しぶりにSatRDayを出撃させる。5/31~6/1の南会津に連れてゆくつもりなので、調子を見る意味もある。
 SatRDayは普通に快調で、市道環状4号、海軍道路と北上していった。
 モンベルショップでイグナイターの補修部品を探す。以前は見かけたのに、今日は無かった。売り切れかな。自転車コーナーにもチェックを入れておいた。近々、軽い雨具を買っておかないと。
 帰宅する途中のサイクリングロードで夕景を撮った。今日はD70に18-55mmを付けていったのだが、やはり18-200mmに較べると像がボケてしまう気がする。なんでだろう、VRのせいでもなさそうなのだが。とりあえず、SatRDayを撮るくらいなら無問題なので、いずれまた追及してみようと思う。

2008年5月11日(日曜日)

Powershot S3ISのRawデータをいじくる

デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車散歩 ) 20:50:00 天気:雨のちくもり
 雨は昼くらいまで降り続けて休日を台無しにし、午後になってようやくあがった。雨よりも寒さに参ってしまい、なにもやる気になれない。
 それでも、夕方にはBromptonで境川に出かけた。体が腐りそうなんでな。それと、この間S3ISに入れてみたCHDKの使い勝手も見たい。
 Brompton本体は絶好調だが、キャリアの固定がしばしば緩むのが困りモノ。固定ボルトに共締めしてあるテールライト(の台座)のせいだろう。これが軟質プラスチック製なので、力をかけると速攻で緩むのだ。今日も走っているうちにがたつくなと思っていたら、カランと脱落しやがった。ここは考え直す時期だ。
 やっと雨が上がったからということか、天気がいまいちなのに自転車がそれなりに多かった。
 さて、S3ISを抱えてきたので、曇り空にもめげず色鮮やかな花や、黄色すぎるBromptonを撮ってみた。RawデータはRaw Therapeeで処理してみた。シャープネスを掛けすぎたのか、微妙に解像度が落ちてしまったように見える。まだ試行錯誤の段階だ。というか、S3ISで頑張ってRawデータを得ても、あまりおいしくは無いように感じる。むしろ、ヒストグラムやゼブラパターンが便利だ。S3ISは気を抜くとすぐ白飛びが起きるカメラなのだが、これらの機能を使えば未然に防げそうだ。
 BD-1も全天候型に戻そうと思いつつ、帰宅。
No comments

2008年5月06日(火曜日)

BD-1小改装と夕陽

自転車 ( 自転車いじり , 自転車散歩 ) , デジタルカメラ 21:22:00 天気:晴れ
 今日は遠出するつもりが無い。部屋の中でのんびり過ごす。でも、旅行の後始末はつけないとね。ということで、まずはMR-4F改の整備に手を着ける。チェーンを洗い、ギア類、クランク、BBまで外して汚れを落とした。フロント側のミドルギアは、そろそろ替え時かな。チェーンとバーテープも、そろそろ替えたい。とりあえずはこのまま元に戻す。しかし、フレームが傷だらけなので、自動車用のレタッチペンキを塗っておいた。パーツ以前に、フレームの限界が来そうだ。MR-4Fの後継っていろいろ考えてはいるのだけど、このセグメントの自転車で適当なものが思いつかない。MR-4系はPocketRocketよりはラグジュアリー指向だし、Airnimalはなんか違う気がする。このままだと、フレーム寿命が尽きても、またMR-4を買うしかないではないか。まあ、それでもいいが。
 次にBD-1を引っ張り出す。前にM772に換装したときに、ディレイラー調整がどうにもうまく行かなかった。それとセキサイダーを外してみるつもりだった。M772化によって折りたたみ幅の縮小が出来たので、さらに縮小させるべく、セキサイダー取り外しを試みたのだ。フロント側泥除けの破損が進んだので、いっそすっぴんにしようと言う考えもあった。
 前の泥除け、セキサイダーを外し*1、折りたたんでみた。むぅ、なんといいますか、思うように幅が小さくならないものですな。セキサイダーと前ハブ軸の接触を避けても、前後のハブ軸が接触するのは変わりないので、結局それほどの縮幅にはつながらないのだ。また、セキサイダー無しのBD-1折り畳みが、こんなに面倒になるなんて。BD-1のコロにどれだけ助けられていたか、身に染みた。
 とりあえずは、そのままラックに戻したが、前泥除けを何とかして、セキサイダーも再装着するつもりだ。M772化しただけでも結構な縮幅になっているので、結局はこの状態が最適だと思った。
 夕方、TCR-2で境川に出て、PowerShot S3ISで夕陽を撮った。雲は少なかったが、エアロゾルが多いのか、結構な夕焼けになった。
No comments

2008年5月02日(金曜日)

中休みのはずが、なぜか高所に登坂

自転車 ( 自転車散歩 ) 20:21:00 天気:晴れたね
 明日からは兄一家としまなみ海道だが、今日一日は予定ナッシング。なにをしようかな。とりあえずは飯だ。中通りに出て、モリスを襲う。11:00前と言う時間だったにもかかわらず、入店待ちの人が数人いた。あまり有名になって欲しくない店なのだが。母がフライケーキを所望していたので、買ってから一度帰宅した。
 後は何をしよう。今度の四国カルスト越え*1で、幟には多少の自信がついた。今までも1000m級くらいなら登れる自信はあった。しかし、翌日には確実にダメージが残るだろうと思っていたものだ。だが今回のツーリングでは、翌日にもあまり疲労を感じなかった。体力がというわけでなく、強いて言えばスキルが向上したのだろう。要するに、坂とは戦うなというものだ。おかげで、連戦の日々にも耐えることが出来た。じゃあ、ここら辺で一番厳しい登りも制しておくか。
 呉の市街地から見て一番目立つ山は、頂点に気象レーダーを頂く灰が峰だ。737m。レーダーは既に廃止されているが、緊急用に保管されているようだ。一度、ここに登ってみたかった。
 ここへの登坂路は、東畑から上り始め、熊野方面への峠道で登山道に入るのが良さそうだ。MR-4Fを走らせた。
 東畑の歩道橋の手前から左手に入り、そのまま概ね道なりに登ってゆく。あまり悩むことはなさそうだ。たまげたことに、結構細い道なのにバスが通る。かなり高度が上がるまで、ぶっちゃけ登山道に入るまで、沿道に人家や何がしかの施設が頻出する。
 登山道に入ると、なんだか前方から小学生がパラパラ降りてくる。どうやら遠足の類があった模様。
 頂上までは、概ね四国カルスト越え前半戦程度の登りが続く。あまり消耗することなく、頂上に立った。とはいえ、毎日やれと言われたらめげるね。
 頂上にはレーダーと並んで展望台がある。見晴らしは最高。四国本土、厳島も見えると言うことだ。
 うろうろしながら写真を撮る。秋や冬に登りたいな。春は春霞のせいで視界が悪い。
 山を下って帰宅し、明日からのしまなみ行の準備を進めた。まあ、気楽な旅になるだろう。
No comments

2008年4月20日(日曜日)

そしてMR-4F試走&夕景

デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車散歩 ) 20:18:00 天気:すっかり晴れ
 帰宅したのは17:00過ぎだった。天気は西から変わるもので、横浜西部のこの辺では、既にすっかり晴れだ。この時期、日暮れまでにはまだ間がある。太陽高度もまだ高い。というわけで、自転車をMR-4Fに乗り換え、シューズもTNIのものに換え、境川に走り出した。
 そうそう、GPSは絶好調で、丸一日使用したにもかかわらず、電池はまだまだ持ちそうだった。計測精度も良く、ビルの谷間でもほぼ正確な位置を表示してくれた。
 さて、TNIのシューズだが、インソール交換のおかげで、履き始めにもかかわらず馴染み感がある。これを五月旅行に履いてゆく気になった。問題は風通しが良すぎる点だが、それはインナーを持っていって凌ごう。
 境川を下る途中で、ちょうど沈みきった夕陽の方を撮る。構図はいわゆる日の丸になってしまったが、対象が対象なのでこれでいいのだ。
 日が沈みきった頃の、この空の色合いが好きだ。なんというか、また一日が無事に過ぎて行ったなと感じられて、ホッとするからだ。
 南端で折り返し、すっかり暮れきった頃に帰宅。
No comments

4月の荒川参加

自転車 ( 自転車散歩 ) 17:42:00 天気:くもりたまに小雨
 1月以来の荒川に参加してきた。今日はBrompton祭ということだったので、当然Bromptonを携行。
 浮間舟渡には早めに着き、花見の時に会ったmixiの人やらとうだうだ話しながら待つ。なんと、小十郎氏がTikitを買っていた。一昨日納車されたばかりの新車だという。畳んだ状態がこれ。この状態で、左端の部分を取っ手にして、前輪を使って転がすことが出来る。試乗させていただいたが、Bromptonと比較すると非常にソリッドな走行感だ。これは、BromptonもBD-1も持ってないならお勧めではある。とはいえ、なんだろう、この割り切れない感じは。ちなみに小十郎氏のTikitは、かのワイヤーメカニズムではなく、コンベンショナルなスクリュー&ロック式になっていた。こっちの方が軽くて、しかも$200ほども安いのだそうな。
 幹事のRoy氏の号令で走り始めた頃は、だいたい20名ほどになっていた。今日はアースデイライドがあるとかで、やや少なめだった。とはいえ、長岡氏が新車のPocket Llamaを持ち込んできたり、フィリピンから旅行中に立ち寄ったという人も居たりして、なかなか賑わっていた。
 追い風だったこともあり、非常に安楽な道行だった。荒川の管理道路はあちこちで工事が進行していた。ここは以前の道路は右の方なのだが、河川敷側にもなぜか大きく拡張されている。シケインでも作るつもりなのか。
 途中、虹の広場でBrompton祭が開催される。今回は8台が集結。一番右は、違うな……。その隣のオレンジのBromptonは、SUNTOURの古いディレイラーを使って外装6段化されていた。いろいろ写真撮影して参考にする。
 葛西臨海公園で昼食後、三々五々散開してゆく。僕も東京方面隊にくっついて走り出したが、途中で外装Bromptonがバースト。早速、パンク修理大会が開催された。
 その後、東京駅まで走り、帰宅。
No comments

2008年4月09日(水曜日)

帰りに大回り

自転車 ( 自転車散歩 ) , 暮らし 21:25:00 天気:次第にくもりに
 明日明後日と雨になりそうだ。土曜日に横浜水道みちを走ろうという企画に参加するのだが、未舗装区間が泥沼になってないか心配だ。
 さて、少しでも走っておこうと、今日も柏尾川沿いに南下し、藤沢から境川に沿って帰ってきた。北に回頭するまでは概ね追い風、それからは向かい風だった。ライトも回頭するくらいまでは不要だった。次第に昼が長くなってきている。
 これからしばらくは気持ちいい時期が続くので、できるだけこのルートで戻ることにしようと思う。
No comments

2008年4月06日(日曜日)

津久井湖まで往還

自転車 ( 自転車散歩 ) , デジタルカメラ 19:07:00 天気:晴れやらくもりやら
 足の痛みが気になる。でも五月旅行を睨むと、今のうちにちょっとでも走りこんでおかねば。そんなわけで躊躇していたが、昼過ぎに境川に沿って北上することにした。足の痛みは、自転車に乗っている時には全然気にならないのだ。まあ無理しない程度の距離にしましょう。津久井湖、もしかしたらラッテまで往復しよう。
 MasterXLで出るつもりで身支度していたら、突然郵便屋さんがエクスパックを置いていった。なにも頼んだ覚えが無くて混乱する。だが差出人にはなぜか見覚えありだ。悩みつつ開けてみたら、そうか、これだったのか。メイドさんジャージ。男子たるもの、一生に一度はこれを着用の上、奇声を上げつつ暴走しなければならないという。奇声云々は嘘だがな。しかし、これを着て、花見客の多いだろう時期に走るのか。よし、そうしよう。早速袖を通す。これと対で買ったビブショーツは初体験だったが、用足しのためには肩紐をずらしてやればいいと分かった。パンツがずり落ちないのが便利だ。
 さて、長後のCoCo壱番屋で昼食をとり、走り出したのは13:00過ぎ。境川沿いに北上し、R16旧道経由でR16に乗り換えた。相模原でなんぞ祭りでもあったのか、賑やかそうだった。風を背負って、車に注意しつつ、30km/h弱で走っていった。
 さてさて、足が快調なので津久井湖まで行くことにする。橋本の五叉路で直進し、後はGPSを見ながら適当に走った。五叉路から直進して結局R413に合流する道は、意外に路肩が広くて走りやすかった。
 さて、R413に合流してわずかに南下すると、谷ガ原浄水場脇の上りにかかる。ほんのちょっと上り、ほんの少し走ると、あれ、下りだよ。ここから少しだけ下ると、もう城山ダムだった。近っ、っつか、低っ。Bromptonでもなんら問題が無い程度の距離とのぼりだった。踊場の坂に較べたら、圧倒的に楽だ。栗原氏の所感の通りだ。
 観光センターの前で、証拠写真を撮っておいた。おっと、自転車が裏返しだったぜ。桜はかなり散っていたが、他にもたくさんの花が楽しませてくれる。菜の花越しに湖面を撮る
 ライトを持ってきてなかったので、さっさと戻ることにした。帰りはラッテに寄りたかったので、R413を走っていった。が、結局は家政大へのルートを見落としてしまい、橋本まで出てしまう。しょうがないので、南風に逆らい、30km/h強で突っ走って帰宅した。車と競争しなければならないので、結構緊張する。
 今日の走行距離は75km。津久井湖も想像以上に近い場所だった。

2008年4月05日(土曜日)

境川散歩

デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車いじり , 自転車散歩 ) 20:28:00 天気:晴れ
 散歩ったって、自転車でのそれだがな。
 足の痛みが気になって、外出する気が失せる。午前中はPCの前でうだうだしていた。しかし、さすがに午後になって体が腐りそうな気がしてきたので、境川を走ってくることにした。
 出かける前に、パンク中だったTCR-2の前輪を修理する。ふつうのパッチ当てで失敗したので、今度はパークツールのスーパーパッチの出番だ。ってか、これは初めての出動だ。チューブがパナのR-AIRだと、ふつうのブチルとなにかが違うのか、ふつうのパッチの付が悪いみたいだ。パナも自社のイージーパッチを使えと言っている。イージーパッチはイージーパッチで、なかなか信頼を置けないような代物ではあるが。同じような形態のスーパーパッチは信用できるという評価が多いように思う。修理はイージーパッチとまったく同じ手間だ。
 さて、再就役したTCR-2を境川に走らせる。途中、いずみ野の遊水地にある桜並木を撮る。暖かな晴れの日だからか、散歩する人が多かった。
 境川は湘南台の桜は、もう少しで散りそうだ。でも角度を選べば、まだまだ楽しい眺めになる。
 遅めの朝食が軽すぎたのか、お腹が空き始めていた。まだ夕食には遠いという微妙な時間だったので、湘南家でラーメンとギョーザを腹に入れておいた。ここのスープ、どんどん薄くなってきてないか?
 南端で折り返し、帰路に夕景を取る。ちょうど寺でもあるのか*1、田を挟んだ車道に沿って店があり、その裏手に桜があったので、沈む夕陽とともに18-200VRで撮った。
 もう少し上った辺り、近所の人が養生している花畑も撮る。桜の時期が終わっても、他の花が次々に顔を出すだろう。
No comments

2008年4月04日(金曜日)

謎の痛みと

デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車散歩 ) 22:08:00 天気:晴れ
 いつの間にか、左足の踵が痛むようになって来た。ここ数日のことだ。なんとなく、歩く時に気になるなと思っていたのだが、いつしか痛みが大きくなってきた。別に歩けないわけではないし、場所が場所なので自転車に乗っている時には気にならない。だが場所が場所なので、五月旅行に響かないか心配だ。
 さて、今日も柏尾川沿いに下り、藤沢経由で帰ることにした。
 柏尾川の桜は木によっては相当に散っているが、まだまだ盛りの木も多い。少し下った、金井公園近くで
 藤沢で境川に乗り換え、遡っていった。湘南台の桜は、日当たりのいい場所の木などは、既に葉桜になりかかっている。やはり、この土日が花見の限界か。
 立場食堂で飯を食ってから帰宅。
No comments

2008年4月03日(木曜日)

海軍道路桜偵察

暮らし , 自転車 ( 自転車散歩 ) , デジタルカメラ 22:58:00 天気:晴れてる
 ますます防衛省の密偵じみてきた。今日なんぞ旧軍への潜入工作かよといいたくなる。いいたくなりませんよね。
 今日辺りで桜開花状況もピークを越すだろう。土曜日に海軍道路に出かけたとして、果たして花は残っているだろうか。あんな名所を一度も見ないでいるのは寂しいので、今夜急遽出かけることにした。
 一端帰宅して、夕食をとったから出かけた。EPIC号だ。昨夜のうちにブレーキレバー開度を調整し、また通勤装備を復活させたので、夜でも快適。久しぶりにNRX-25がペカペカと光るぜ。TCR-2の方も昨日のうちにパンク修理しておいたのだが、パッチ当てが十分じゃなかったらしく、今朝方空気が抜けていた。なんかバルブから漏れてる気がする。土日にしっかり直そう。
 さて、夜の環4を北上して、海軍道路に。D70に18-55VRを着けて、シグマのフラッシュとベルボンのコンパクト三脚を担いできていた。適当なポイントを見つけて撮ってはみたのだが、海軍道路の桜って車道側に枝を伸ばしていて、こっちからだといまいちな眺めだった。手近な枝を撮ってみた
 既に多くの桜は盛りを過ぎたところで、少し強めの風に花びらが舞い、まさに桜の花吹雪という雰囲気だ。この分なら土日にも楽しめるだろう。
No comments

2008年3月30日(日曜日)

柏尾川~江ノ島花見サイクリング

自転車 ( 自転車散歩 ) , デジタルカメラ , 22:03:00 天気:くもりのち雨
 すっかり恒例の、江ノ島花見サイクリングに参加した。
 今日は午後から天候が悪化するとの予報だったので、雨天装備のあるBromptonで出撃した。
 戸塚に集まったのは、おの氏、さきむら氏&ジュニアら5名。少人数だが、途中でmixiコミュニティの一行と合流する予定だった。
 柏尾川沿い、最初の数百mは押して歩いた。あちこちで激しく場所取りのシートが拡げられていたのだが、午後からの天候悪化を鑑みるに、ほとんど意味無かったんじゃなかろうか。
 PinyでMixi一行と合流し、江ノ島まで走った。ハーバー先端で記念撮影だけして、レストハウスで雑談していた。マモル氏もだが、mixi組で来た松原氏も、カバンを開ければUMPCやらなんやらのガジェットがごろごろ出てきて、その手の話ばかりしていた。eeePCは、もう少し画面サイズが拡大しないと、手を出す気になれないがな。
 埜庵に向かう頃から、雨がぱらつき始めた。ミシュランのポンチョを被る。裾のばたつき対策のために、長州屋で買ったカミツブシを裾に噛ませてみた。かなり効果はあるようで、ばたつきは感じなかった。
 埜庵では、限定メニューのたんかんを食した。ほのかな甘み、酸味がふわりと広がる。
 そういえば、冬のメニューだったカレーうどんが終わりらしい。一人だとなかなか食べる勇気が湧かなかったので、ようやく挑戦できる。周りにかかっている白いのは白土芋のポタージュらしい。おかげでまろやかな味わいだ。
 さて、輪行もあほらしいので、自走で帰宅することにした。mixi組2名と境川に入るところまで一緒に走り、その後は写真を撮りながら単独行で北上して行った。Xacti CA6は、こういうシチュエーションでははまる。
 雨の中でも、花たちは健気に咲いている。人通りがまったく無いので、かえって気楽なものだ。ミシュランのポンチョだと、全身はおろか、自転車までもあまり濡れないで済む。おかげで、帰宅時まで顔以外は濡れなかった。
 湘南台の桜も、この雨に耐えている。週半ばには散るだろうな。
 帰宅して、雨具の始末に追われる。雨には降られたが、ツーリングはやはり楽しいもんだ。
No comments

2008年3月29日(土曜日)

三浦半島周回花見偵察

自転車 ( 自転車散歩 ) , デジタルカメラ , 19:40:00 天気:概ね晴れ
 日本人は桜が好きだ。日本中、津々浦々、北は北海道から南は沖縄まで、桜の無い土地はほとんど思いつかないくらいだ。ただ桜が多いだけではない。日本人は花見も好きだ。桜を見るためにわざわざ遠出するのだ。沖縄に日本最早の花見に出かけるツアーは人気らしい。また桜を追っかけて南から北へと北上する人も後を絶たない。花の時期が1週間しか無い、手入れが大変、花びらが始末に終えない、毛虫多い病気多いと手間ばかりかかる木なのに。なぜに人気がある。既に嫌われ者の杉の木など、いささか嫉妬しているのではないだろうか。人間、惻隠の情を持ちたいものである。だが杉花粉は敵だ。
 それにしても、なんだってこんなに桜が多いのだろう。日本中、津々浦々、ちょっとした公園、街路になら、必ず桜の木が植わっていると断言できる。桜並木なんてのもありふれたものだ。花見が好きだからか。いや、逆に桜が多いから花見が好きなのか。それこそ、自由植樹組合などという秘密組織が、フリーメーソンばりに日本の隅々まで根を張っているのではないだろうか。そして末端の組織員たちが、夜な夜な桜を植えて回っているのではないか。都道府県などという単位ではない、市町村単位でだ。やがて桜の木は杉の木を駆逐して、日本の山々を覆い尽くしてしまうだろう。21世紀の最先端は、桜花粉症で決まりだ。
 凄いな、自由植樹組合。
 いや、日本人は桜が好きだという話だった。
 かくいう僕も同じくで、この時期になると現金にも定時退勤を連発し、会社の帰りに寄り道して、桜の花を愛でるのを楽しみにしている。もちろん、休日には遠出して花見する。今日も遠出したいと思っていた。
 昨日、目が発酵しそうなくらい寝たおかげで、今朝はすっきりとした目覚めだ。朝のうちはなんとなく頭の重さが残っていたが、日が昇るにつれてそれも揮発してゆく。うん、遠出しよう。
 三浦半島に花見がてら出かけることにした。五月旅行も目前だし、鍛錬の意味で自転車での出動だ。でも一番戦闘力のあるMasterXLで出かけるのが、逆に軟弱なところ。漢ならBromptonでしょ!*1
 乗るのは去年末以来と、あまりにも久しぶりだったので、出掛けにいろいろトラブルが発覚する。なんとサイクルコンピュータの電池が切れてる。代わりにGPSを着けて走った。同じように、心拍計も電池切れで持っていけなかった。
 さて、走り始めたのは11:00。大きく一周すると日暮れに間に合わないので、ちょっとショートカットしようと思い、市道環4で六浦に抜けることにした。しかし、時期が時期だけに車の多いこと多いこと。苦労しながら六浦に抜けた。重くてダッシュ力に劣るSatRDayなんかだとめげていたかもしれない。
 六浦からはいつものように淡々と南下して行く。ここまでも、そしてここからも、世は桜々している。それらを愛でつつ、やや強い南風に逆らって走った。
 横須賀市街でいささかハンガーノックの予兆を感じたので、京急横須賀駅前にあるはずのうどん屋を探した。だが見つからない。うろ覚えだったからな。仕方なく、今日のメインディッシュと目している辺りで、コンビニ補給しようと決めた。
 馬堀海岸も淡々と海岸線を走り、やがて観音崎に近づく。この、馬堀海岸を抜けた走水海岸と防衛大学に挟まれた坂道には、両側に桜の並木が続いている名所だ。ここで桜を愛でるのが、今日の目的だった。
 しかしながら、今日は車が多いこと多いこと。自転車ですり抜けるのに苦労する。歩道にも、そして走水海岸にも人が多い。しかし、桜並木は美しい。まもなく満開というところか。
 下った辺りのコンビニで糧食を仕入れた。しかし、観音崎も人が多いだろうと容易に想像できた。じゃあどうするか。とりあえず、ここで油脂分豊富な肉じゃがコロッケなど腹に収め、それで凌ぎつつ久里浜まで走ろう。そしてそこでサンドイッチをつまみ、さらに武山まで走って、また食事にしよう。このように、こまめにつないでゆく作戦を立てた。
 コンビニ前でコロッケをつまみ、ついでにボトルにも補給してから、久里浜に向けて走った。観音崎を抜けたトンネルが、いつものことながらつらい。
 浦賀を経由して久里浜。海岸に抜け、ペリー公園で予定通りの大休止を取った。ずっと風に逆らってきたので、疲労を感じ始めていた。
 久里浜を発ち、次の目的地である武山まで走る。県道26号との合流地点を過ぎたところで、ある店を探し始めた。なにがあるかというと、うどん屋。横須賀市街で店を探したが、そのうどん工房さぬきのチェーン店がこっちにもあるらしいのだ。いや、順番は逆で、ここに気になる店があったので、いろいろ調べていたら、実はかくかくしかじかの店だったと判明したということなのだ。その過程で、もう一店、『さわ』という隠れた名店があることも判明したが、こちらは未訪だ。
 さて、その目をつけていた店に入る。一見すると持ち帰り弁当屋にしか見えないのがあれだが、場所は自衛隊少年工科学校正門前と、実に分かりやすい。店の入り口は、建屋の右手に密かにある。
 入ると、なんだかお茶を飲みながら延々と歓談しているお年寄りの集団が居て、少し戸惑った。花見の帰りだろうか。店主の知り合いにも見え、近所の人たちなのかもしれないと思った。とりあえず席について、冷やしきつねを注文した。麺は腰がかなりあって、しかも冷やしなので歯ごたえ十分だ。だしはちょっと濃く感じた。おきつねさんは可もなく不可もなく。なぜか出汁巻がコロンと載っている。\500なり。うまい。ぶっかけも試してみたかったが、そうすると動けなくなるかもしれないので、店を出た。ちょうど良い食事ポイントが出来た。
 武山にはこの前の関口牧場もあるし、また山科牧場直営のステーキハウスもある。未訪の『さわ』と併せて、それぞれ行ってみようと思う。山科の肉は驚異の値段だがな。
 帰路は境川を北上し、途中で引地川に抜けて千本桜に、そして中山街道経由で海軍道路に立ち寄ろうと思っていた。しかし、この葉山から鎌倉、江ノ島と抜ける道で、渋滞と風に消耗してしまう。境川に入ったのは、既に17:30頃だった。今からだと、日没までに回りきることが出来ない。頑張ったMasterXLを撮って、湘南台の桜を見てから、帰宅した。
 今日の走行距離は100km強。疲労は濃い。こんなんじゃ四国カルストに登れそうに無い。ピンチだ。毎週末、鍛錬のために遠出することに決定だ。起床できたらな。
No comments

2008年3月26日(水曜日)

柏尾川~境川桜偵察

デジタルカメラ , 暮らし , 自転車 ( 自転車散歩 ) 20:05:00 天気:晴れ
 今日も仕事を定時で切り上げ、桜を見に行った。
 自転車で柏尾川沿いの遊歩道に乗り込むと、気持ちいつもより多い人出が、そろそろと開き始めている桜の下を行き交っている。既に花見モードに入っているようで、露店が並ぶ辺りには飾りつけがされていた。
 は木によっては五分咲き、ほとんどの木はまだまだ咲き始めというところだろうか。夕暮れ時の物憂い空気の中、散り始めの華やかさも無く、静かに花開いている。
 柏尾川を藤沢まで下り、境川に合流して北上して行った。ヘルメットに3WのLED、ハブダイナモライトとフラッシャーまでつけているので、暗くなってきても安心だ。戸塚周辺では、ここまでやっている同類は見かけなかったのだが、境川では二人同じような複数ライト装備で走っている人が居た。前から見ると、自転車とは思えないくらい明るく見えるので、なにかと思うんだな、これが。
 湘南台でも観察。ヘッドライトで照射して撮った。こちらも全体的には2~3分咲きというところか。
 立場のスーパーで夕食の材料を仕入れ、帰宅した。
No comments

2008年3月22日(土曜日)

町田ヨドバシまで買出しがてら桜偵察

自転車 ( 自転車散歩 ) , デジタルカメラ , デジタルギミック 20:55:00 天気:快晴
 春の嵐は去り、また好天が続く。PCの引越しに伴い、いくらかの部材が必要になったので、町田のヨドバシカメラまでBromptonで遡上した。ついでに、行く先々の桜状況を偵察してきた。
 横浜市道環状4号を北上し、まずは海軍道路を走る。まだまだですね。でも、外れにポツンとある若木は、日の光を独り占めできるからだろうか、すでに五分咲きのものがあった。
 ヨドバシまで走り、USBハブとマウスを買うつもりだった。Athlon64機は安いPS/2マウスがついているのだが、これを高機能なUSBマウスに換えたかった。が、トラックボールコーナーで面白そうなデバイスを発見。ごろ寝リターンズっての。なんだか意味不明なパッケージに引いてしまったが、つうか情報サイトが酷すぎるのだが(汗)、PS/2マウスとトラックボールの2丁使いは楽かもと思ってしまい、衝動買いする。USBハブは値段だけで決めた。バッファローのモバイル用のもの。
 1Fでイー・モバイルの音声端末をいじくってみた。S11HTは意外にいい感じ。画面チルトアップするのが使いやすいのだ。サイズも小さいので、これでVGA機になったら神端末になれそうだ。H11Tは、いかにも1円機種ですよー、というところか。こいつは実機もホットモックも無かった。全体的に、1円でゲットできるのなら持っていてもいいな。でも機種変は1円にならないだろう。特にS11HTは。
 引き返し、境川沿いに走る。川沿いの家から顔を出している桜が、品種が違うのか早めに見頃を迎えていた。いいなあ、桜がある家。しかも枝は塀の外に伸びているので、自分の庭を掃除しなくていい!(なんてこった)
 東名を潜り、下流の橋を一つ超えたところで、対岸に黄色い地帯を発見。川を渡り、近づくと、畑の畦に植えられた菜の花が満開だった。
 Bromptonにしては結構頑張ったのだが、南風があったせいか、帰路は時間がかかった。高鎌橋に近づく頃、日が沈もうとしていた。D70+18-55mmVRを持ってきていたので、これとTamronの18-200mmを取り替えながら、しばらく夕陽を見送った。18-55mmVRには偏光フィルタを着けていたのだが、さすがに夕暮れ時には暗くなりすぎる。外して撮った。真昼間ならともかく、夕暮れ時には考え物だ。
 Tamronの18-200mmは、また基部が磨耗してレンズ情報がカメラに伝わらない事象が多発しているので、修理するつもりでそのまま忘れていた。でもNikon18-200VRより200g強も軽いので、これを旅に持って行けたらと思っている。接続不良が多発するのは装着直後だけで、さらに少し押し付けると通信可能になり、そこで安定するので、実用は出来る。少しガタがあるし、気持ち悪いけどな。このレンズは、ここが弱いな。まあ、機を見て修理に出そう。
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 42 | 43 | 44 || Next»