Strange Days

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2005年8月12日(金曜日)

真夏のしまなみ海道を行く(2日目)

21:23:00 天気:良好
大三島~伯方島~大島~糸山~今治市街
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2005年8月11日(木曜日)

真夏のしまなみ海道を行く(1日目)

21:26:00 天気:晴れ
尾道~向島~因島~生口島~大三島
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2005年8月09日(火曜日)

蒲刈一周の旅

18:52:00 天気:晴れ
 今日はどうするかなあ。あそこ走ってこよう。あそこ、蒲刈を。
 一昨年だったか、下蒲刈までは行ってきたんだった。今年は上下両島とも一周してみよう。
 昼はモリスで食べたかったが休み。しおしおの気分で一度帰宅して、家で取り、それから出発した。
 広へは休山トンネルで抜けてゆく。いつの間にか歩道と車道とが、アクリル板で仕切られている。誰かが排気ガスの点で文句をつけたのかな。おかげで歩道が1mほども狭まってしまった。
 広、仁方と幹線を走り抜けてゆく。汗がダラダラ出る。暑いなあ。
 やがて安芸灘大橋の裾野へと到着した。この橋、自転車は歩道を走るしかなく*1、歩道は南側にしかない。一度南側の歩道に渡るのが面倒だ。ここでせっかく持ってきたPowerShot S1が電池切れなのに気づいた。
 まずは下蒲刈に渡る。上下の蒲刈島が共に呉に併合されてから、開発が急激に進んでいるように見える。やや俗な観光化が進んでいるようで、俺の蒲刈を返せていいたくなる*2
 下蒲刈島の海沿いに走っていった。なんということも無い、瀬戸内の島の風景だ。
 上蒲刈島へと掛かる蒲刈大橋までは、本当にすぐだ。結構高所に掛かっているので、へこへこ上って渡る。
 上蒲刈島も、以前に較べれば道の整備も進んでいる。全周に舗装路が走っている。
 かなり走り続け、やがて県民の浜という場所に着いた。キャンプ場、海水浴場、レストランの類が集まっているようだ。多少の賑わいを見せている。こんな辺鄙な場所なんだが。
 GPSの表示と僕の妄想センサーは、この先にもいけそうだと見当をつけた。この先では、さらに道が細くなり、1車線になる。
 いい加減、暑くて嫌になってきたので、ちょっと水遊びした。靴と靴下を脱いで、適当な浜辺から海に入ったのだ。気持ちいい。身体にこもった熱が、スーッと抜けて行くようだ。
 さて、ある程度、身体が冷えたのはいい。だが水が切れそう。心細い思いをしながら走って行くと、なにやら工事現場に自販機を発見した。地獄に仏とはこのことだ。
 炭酸水をがぶ飲みしながら、現場の掲示を見ていると、どうやらここが豊島への架橋現場なのだと分かった。ここに橋が架かれば、遥か彼方の岡村島まで一本に繋がることになる。大崎上島、大三島までは、フェリーで渡れる。この橋が出来たら、このT字ルートを走るのもいいな。
 再び下蒲刈を経由し、本土に戻った。休山トンネルを抜け、そのすぐそばにあるトップバイクで、頼んでおいた24インチのチューブを受け取った。予備チューブ1本だけになってたんで、助かった。
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2005年7月27日(水曜日)

秋の南会津サイクルトレインは、どのコースに

23:05:00 天気:いい天気
 さてさて、第七回の案内が出た。
 Cコース、Dコースには惹かれる。特にCコースに『蕎麦うち体験』が入ったのが大きい。かなり美味しいとこ取りのコースだ。Dコースもおいしそうだが、よくよく大会要旨を読むと*1、ダートが含まれていると書いてある。まあEPICを担いでいけばいいだけだが、今回こそMasterXLを担いで行きたいので、多少引っかかるものがある。
 でも、そこそこ走るし、CかDだなと思っていたら、Eコース*2は"ツール・ド・南会津"を標榜する、南会津一帯快走のコースらしいぞ。これも惹かれるなあ。
 とりあえず、七月一杯は考えようと思う。
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2005年7月25日(月曜日)

第7回東京・南会津サイクルトレインは7月26日案内開始予定

16:14:51 天気:びみょー
 今年は開催も募集も早めになってるんだ。
 忘れちゃいかんでよ。
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2005年7月19日(火曜日)

次なる自転車イベント

20:56:00 天気:昼から微妙に崩れる
 アパート*1の前の中学校は、一足早く夏休みに入ったようだ。朝一で我輩を必ずたたき起こしていたチャイムが、今朝は無かった。グラウンドにはクラブ活動中の生徒が走り回り、校舎からは吹奏楽部が練習している調べが聞こえる。そういえば、今年は冷夏なのか、まだエアコンがないと死んじゃう状況には陥ってない。
 さて、今年の夏は、久しぶりにしまなみ海道を走る。夏に走るのは3年ぶりだ。また干からびそうだがな。
 出来るだけ未踏コースを行きたい。大三島の全周、大島の北岸が目玉だ。また路頭に迷ったりしてな。でもそれが、旅の醍醐味だ*2
 最終日はまた山越えで松山に抜けたいが、左膝がまだ不安なので、海沿いにぐるりと回るかもしれない。
 それが終わったら、もう秋口の南会津サイクルトレインだ。でもその間に、どこかに出かけたいな。自走で御殿場を回ってくるか。
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2005年6月30日(木曜日)

旅の手配

22:53:00 天気:雨のちくもり
 早速、宿を抑えておく。初日は大三島ふるさと憩いの家、翌日はサンライズ糸山。去年と変わらんやんけ。でもまあ、一番便利なので。最初は10、11日という予定だったのだが、10日ふるさと憩いの家が空いてない。11日を抑え、サンライズ糸山12日で問い合わせると、今度はこちらが空いてない。やむなく、12日キャンセル待ちで入れた。でもまあ、どうせ13日には今治市内を通過するわけだから、12日は今治の適当な宿でも良いかな。
 しかし、13日に松山経由で実家に戻り、翌日には横浜に戻ることになる。ちょっと忙しないな。
 自転車はMR-4Fにしよう。せっかくフロントキャリア着けたんだから、サイドバッグで荷物を運ぼう。真夏のしまなみは、バッグを背負って行動するにはつらい。
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いろいろ諦める

11:46:47 雨のちくもり
 会社の夏期休暇予定表を埋めていたら、急に仕事のスケジュールが変わり、盆後のシフトでは休めない状況になってしまった。ごねれば休めそうだが、そこまではなあ。長州ツーリングの方にも反応は無いので、こっちを中止にしてしまおう。
 代わりに、盆の前にしまなみ海道を走ってこよう。今回は未走ルートを走る旅にしよう。因島中央のルート、大三島北のルート、伯方島周辺コース、そして大島北方のルートだ。しかし、今から宿を取れるかな。
 一方で、トレンクルの多段化もちょっと躊躇し始めた。というのは、僕の場合は7500ベースなので、6500ベースのみはる女史とは状況が違うのだ。ありていに言って、クランクセットが違う。7500のクランクは一体型なので、52T辺りに帰るには、別のクランクセットに変えるしかない。ところが、クランクセットというのは高価な部品だ。手許にアルテグラの165があるので、これを使えればいいのだが。しかし今のクランクはそれなりに軽いので、この部分に関しては、もしかしたら重量増になるかも。例えば+500gとなると、改造を躊躇してしまう。トレンクルは軽く乗るのがいいと思うからだ。うーむ、一度カプレオ改造のトレンクルに試乗させてもらおう。

2005年6月27日(月曜日)

夏旅行募集中

23:53:00 天気:あっつー
 というわけで、夏旅行を立案して、絶賛募集中。
 日程は盆直後じゃなくて1日ずらし、8/17~19の三日間。宿泊は去年と同じ萩の家。でもどうせ1万円弱払うのなら、観光ホテルでもいいかなとちょっと思い始めてもいる。
 初日は新山口駅から秋吉台に向けて走る。秋芳洞周辺で食事を取るが、秋芳洞には寄らず、景清洞か大正洞に寄るつもり。景清洞には探検コースってのもあるようだ。その後は萩まで自走。夕食は宿で。
 二日目は、荷物を宿において、仙崎巡り。長門市~仙崎間は短いし、鉄道の便も悪いので、長門市から仙崎までは自走。仙崎では鯨墓やくじら資料館を見よう。というか、まずは景勝地青海島の景色を愛でるのが先決。食事は仙崎。確かくじら料理を出す店があると聞く。昼過ぎに萩に戻って市内をうろうろ。最後は笠山に登り、暑い思いをしながら夕陽を愛でる。
 三日目は自転車での山越え。去年は津和野方面に走ったが、今年は新山口に直接向かってもいいかと思う。面倒なら萩から津和野へバス輪行を。ともかく新山口に向かい、そこで解散。
 さて、誰か参加してくれるかな。参加者を望めないなら、なんとなくしまなみ海道の未走ルートを走ってみたいとも思っているのだが。

夏旅行

16:55:46 天気:暑いねえ
 思い悩んできたが、もうスパッと決めちゃうもんね。行き先は長州方面に決定。しまなみは秋か年末に、屋代島はもう少しリサーチしてからにしよう。
 去年の長州ツーリングの日程をメインに、少しエンハンスするのだ。去年やり残したことを積み上げて、不要なものを取り除く。
 まず新山口駅集合は同じ。そこから秋芳洞までは同じだ。ここで早目の昼食を取る。
 秋芳洞には寄らない。まっすぐ展望台まで上り、カルスト台地の風景を愛でてから、北に走る。大地の北西には、大正洞、景清洞という別の鍾乳洞がある。こっちに入りたい。時間的には二つのうちどちらかだな。
 ここからは萩まで走る。でもどうしても鍾乳洞を味わいつくしたいんだいという向きには、東萩までバスが出ているようだ。
 萩では萩の家に、去年と同じく2泊する。初日は疲労して飯をハントする気力に乏しいだろうから、萩の家で夕食を取ることにしよう。
 翌日はどうしよう。去年は萩市内と走り回り、これはこれで楽しかったのだが、行けなかった仙崎にも興味がある。山陰本線の便は少ないのでつらいが、長門駅で乗降すると、仙崎駅までの乗り継ぎが不要になりそう。青海島を走りたい。鯨墓を見たい。昼食に鯨を出す店があるらしいので、そこに行けないかな。
 昼食後は萩まで戻り、日暮れまで走り回る。笠山から、落ちかかる夕陽を、今年も見たいものだ。
 三日目は去年と同じく津和野まで走ってもいいし、新山口まで直接走ってもいい。バス輪行も楽でよさそう。
 日程は、8/16~18、または一日後にずらしたくらいかな。
 一人で行ってもいいんだけど、宿を取る手間は変わらないので、BD-ML辺りで呼び込みしてみようかと思う。誰も乗ってこなけりゃ、一人で行くだけだ。

2005年6月24日(金曜日)

夏旅行、どうするべや

11:56:37 天気:いい感じに回復中
 そろそろ、夏期休暇の日程を決めなければ。
 今年の夏期休暇*1は、8/8~12か8/15~19の二つとなっている。前者の場合、休暇期間は8/6~14、後者は8/13~21となる。どっちでもいいのだが、こぐ氏らが大和ミュージアムを見に来られるというのなら、それに合わせようかと思う。
 しかし、来られるなら来られるで、大和ミュージアム以外の企画がないと寂しい。
 とりあえず案は三つ。一つは江田島近辺を走るというもの。でも、これは旧海軍兵学校以外に目玉がない。
 次に屋代島を走るというもの。屋代島の先端には陸奥記念館がある*2。大和に加えて陸奥と、旧帝国海軍の戦艦を偲ぶ旅にはなるだろう。それと、屋代島は結構なリゾート地らしい。
 最後はしまなみ海道。今年はまだ未走なので、行ってみたい気持ちがある。行くなら帰路は大三島から大久野島に渡って一泊。次は大三島北回りルート、大島北回りルートと未踏ルートを通り、サンライズ糸山で一泊。最後は折り返してもいいし、松山まで峠を越えてもいいと思う。
 なんか、どれもパンチ力が不足している観がある。強いて言えば、屋代島が見所多くていいのかな。
 乗ってくる人が多ければ、また秋吉台~萩方面に行ってもいい。今度は景清洞、仙崎と、前回逃した場所を行きたい。
 どんなもんでしょう、と、誰に言えばいいのか良く分からない、途方に暮れた気分で問いかける我輩である。
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2005年5月31日(火曜日)

雨でも自転車通勤&アザレアツーリング手配

14:37:42 天気:回復中
 今朝は雨が残っていたが、昼には晴れるという予報だった。なので雨の中を自転車通勤する。クリアレインジャケットを着て、戸塚まで走る。下りが多く、あまり下半身が濡れないで済むので、思ったほど不快ではなかった。というか、着いた途端に止んだのが不快だったが。
 さて、暇を見つけてはアザレアツーリングの手配をしている。申込書は、昨日のうちにメールで送ったので、今日は料金の振込みをして、旅券の手配をしておいた。申込書が、ちゃんと受け付けられたかは心配だが。
 後は宿だけど、場所が場所だけに、宿を探すのは難しくは無さそう。清里の小海線を越えた向こうに行くか、小海線で数駅離れると、素泊まりでそれなりに安いところも多そうだ。そういうわけで、宿はちょっと様子見。
 でも、今週末までには決めておかないとな。
 持って行くのはMR-4Fしかありえない。距離的にBD-1では辛そうだ。夜間走行の可能性も考えると、もうこれしかない。問題は、それまでに足が回復してくれるかなということだ。今週土日、また足を苛めに出かけてこようと思う。
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2005年5月30日(月曜日)

アザレアツーリングに出よう

23:05:00 天気:風雨
 アザレアツーリング2005に出ようと思う。今日になって、まめ氏のBlogで知って、急に出たくなったのだ。締め切りは明日という差し迫った状況だが、大急ぎで各種手配をしている。
 本当は清泉寮に泊まりたかったのだが、この時期ではもう不可能だった。この近辺の別宿を探すしかない。行き帰りは、特急のあさまを使えば、思ったより早く移動できる。翌日、休みにしなくて良さそうだ。
 問題は参加申し込みだ。PDFのフォーマットで申込書兼誓約書が提供されているのだが、うちのプリンタは故障中*1なので印刷するはできないし、PDF文書を編集する環境もない。結局、『熟読して全て承諾した』云々という一文と共に、記述すべき内容をメールで送った。これで受け付けられるかな。とりあえず入金はしておこう。それと、行き帰りの便も手配しないと。
 あの辺を走るのは麦草アタック以来だ。ちゃんと参加できるといいんだけど。
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2005年5月11日(水曜日)

今年の夏旅行(屋代島はどうだ)

10:17:47 天気:曇り
 今年の夏は、さすがに帰省するつもりだ。
 どうせ呉に帰るのだから、大和ミュージアムを見ておきたい。これは近所なので、旅行もなにもないけれど。
 そのついでというか、旧帝国海軍縁という意味で、屋代島の陸奥記念館も見ておきたい。ここには陸奥の副砲塔*1も展示されているようだ。
 この屋代島は、本土から橋で渡れて*2、陸奥記念館までの西端部まで約25kmほどある。島北部の道路を走ると、だいたい30kmくらいか。南部を含めて一周すると70kmくらい。リゾート地なので、途中で一泊しながら走ると気持ち良さそう。
 ただ、北部には国道が通り、リゾート地も多いので、道路状況は良さそうなのだが、南部の状況が分からない。出来れば一周してみたいんだけど。
 民宿もあればホテルもあるので、宿泊場所には困らなさそう。誰か一緒に行きませんか? まだ、こんないい加減な計画だけど。

2005年3月05日(土曜日)

なんもしないで、いろいろツーリング企画中

09:02:00 天気:寒いよお
 寒いし、雪の予報だったので、一日中、部屋の中でごろごろしていた。惰眠を貪るのだ。
 その合間に、黄金週間中のツーリングに思いを馳せた。
 しまなみ2005だとかツールド国東だとか考えていたが、気持ちは近場に傾いている。今年のSFセミナーの企画がなんとなく面白そうなので、これに参加したい。すると5/3は東京に居なければならない。となると、ツールド国東はおろか、遠出も難しいのである。
 代わりに、伊豆半島を回ろうかなと思う。距離的には1泊2日で回れそうだが、2泊3日程度で回るといろいろ見て回れそうだ。風向きに拠るが、三島から反時計回りに回るのがいいかな。
 それとは別に、いつかやってみたいのが横浜水めぐり。ずっと企画を暖めてきた横浜緑(公園)めぐりに代わる新企画。緑めぐりは、餌(美味しいもの)を確保するのが大変で、きっと誰も参加しないだろうと思える。しかし水めぐりなら、美味しい水を使ってコーヒーでも淹れることにすれば、まあ需要があるのではないか。調べてみると、鶴見から石川町、三浦海岸に掛けて、知られざる湧き水ポイントが多数存在する。中には煮沸前提のところもあるが、そのまま飲めるところもある。どんなもんかな。
 まずは一人で回ってみようかと思う。って、この段階で満足して、企画実行に至らないこともあるのだがな。
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