Strange Days

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2016年9月10日(土曜日)

第21回東京南会津サイクルトレイン初日

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:25:00 天気:まあ晴れかな
 諸般の事情で年1回開催が定例化してしまったサイクルトレイン、今年は只見コースに参加した。
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2016年8月14日(日曜日)

北海道東部ツーリング9日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:00:00 天気:晴れ偶に雨
 長かった旅行も最終日だ。今日は空港に向かうだけだが、時間があるので寄り道する。
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2016年8月13日(土曜日)

北海道東部ツーリング8日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:59:00 天気:晴れ続く
 やっと最終目的地、釧路に落ち着いた。今日は湿原を漠然と、なんの目的もなく、うろつく。
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2016年8月12日(金曜日)

北海道東部ツーリング7日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:54:00 天気:くもり(というか霧)
 霧多布から釧路へと向かう。できるだけ自走しつつも、適当なところで輪行するつもりだった。
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2016年8月11日(木曜日)

北海道東部ツーリング6日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:49:00 天気:まあまあの晴れ(所による)
 遂に納沙布岬に向かい、やがて奪回する北方領土を偲ぶ。そして今日の泊地の霧多布までどうにかして移動するのだ。
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2016年8月10日(水曜日)

北海道東部ツーリング5日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:33:00 天気:快晴
 昨日と打って変わって好天に恵まれた今日は、標津から根室まで走る。野付半島を走るのは無理だが、根室湾に風蓮湖と、見どころは揃っている。
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2016年8月09日(火曜日)

北海道東部ツーリング4日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:50:00 天気:きっぱり雨(時々止む)
 今日はこの旅のメインイベント、知床峠越えに架かる予定だった。ところが、なんで今日だけにという強い雨に見舞われる。
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2016年8月08日(月曜日)

北海道東部ツーリング3日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 21:43:00 天気:晴れ(風強し)
 今日は網走からウトロまで。オホーツク海を望む快走コースのはずが、向かい風のせいで艱難辛苦の道行きとなってしまった。
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2016年8月07日(日曜日)

北海道東部ツーリング2日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:06:00 天気:晴れ
 今日は湧別から網走までだ。いよいよ北海道らしい風景の中を、楽しみながら走った。
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2016年8月06日(土曜日)

北海道東部ツーリング初日

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:09:00 天気:晴れ
 いよいよ北海道は知床辺りをうろつくツーリングの始まりだ。初日は紋別から湧別と短い。
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2016年7月17日(日曜日)

いつもは行かないしまなみ2日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:32:00 天気:曇り時々雨
 今日も、いつもあまり行かない方面に行こう。しかし、雨が降っている。
 朝食を取りながら、雨雲レーダーを見ていた。もうすぐ去りそうだが、蒸し暑い日になるのは間違いない。
 1時間ほど待った9:00過ぎ、やっと出発する。ものすごく蒸し暑い。宿の対面に、坊さんの立像がそびえている。島四国の関係かな。
 宿から見える港に降り、フェリーに乗る。今日は岩城島経由で、生口島に上陸する。
 フェリーから、昨日通った、生名島のサウンド波間田辺りが見える。
 岩城島の長江に上陸。概ね南岸を回ってゆく。途中にあった、八幡神社
 岩城港で、港にある物産館、レモンハートで休憩。レモンのブッセでおやつにする。昼までまだあるしな。
 今日も頼むぜ、相棒
 小漕港から、生口島の南東、洲江港に向かう。このフェリー、前回に岩城島に渡った時に、使って以来だな。
 実は、上島町の3島に渡るとき、サイクルフリーという制度を使える。住所(市域まで)、氏名と人数を書くだけで、自転車料金がタダになるのだ。ちょっと煩わしい手続きだが、ありがたいね。
 生口島はいつも走っているので、今回は島縦断を、とか考えず、通常ルートを回ってゆく。瀬戸田に着いて、昼食場所を探すが、今日はしま一も万作も憩も込みまくり。そこで、高根島側に抜けた辺りにある寿司屋、桂馬で寿司定食。美味しかったです(小並感)。
 今日は高根島に寄りたい。高根大橋の下辺りに行くと、海岸に地蔵が安置されているのに初めて気づいた。説明書きによれば、亀の首地蔵といい、人食い亀を退治した故事に因んでいるとか。人食い亀とは新しいな。海を見ている。
 高根大橋を渡る。以前にも、間違えて渡ってしまったことはあったが、その時は時間がなくて、高根島を回らなかった。今回は、ちゃんと周回するぞ。渡った対岸から、潮待ち商店街を抜けた港が見える
 高根島は、ほぼ海岸線を走っていたが、時々峠道のようなアップダウンが登場する。決して平坦な島ではないのだ。周回道路唯一のトンネルを抜け、再び高根大橋が見える場所まで来ると、何やらモニュメントが転がっていた。生口島で展開されている島ごと美術館は、高根島も巻き込んでいるのだ。
 高根大橋を渡り返す。結構な高所に設けられた橋だけに、眺めがいい
 この先は、通常ルートを走る。というか、自転車の返却時間が決まっているので、急がねばならないのだ。多々羅しまなみ大橋を越える
 大三島はサクッと走りすぎ、伯方島へ。ドックの新造船は、もう進水寸前に見える。
 大島に渡り、大島の坂を越えてから、北の外周道路に抜けた。最後に越えるべき、来島海峡大橋の威容を望見できる。この時点で15:55。後1時間ちょいで、今治駅のレンタサイクル拠点に、この自転車を返さねばならないのだが。間に合うだろう、たぶん。
 大急ぎで、来島海峡大橋を越える。自転車が結構走るやつだったので、助かった。まあ、サドルがえらい角度のままとか、整備不良は酷かったが。
 サンライズ糸山を通過したところで、気になるものを見つけた。そうそう、以前から、えらい安い\50自販機があるのだ。寄ってみると、サンガリアの製品を中心に、一部が\50、その他は\80、\100のもの。せっかくなので、\50のラムネを買ってみた。まともだ。名のしれたメーカーなので、大丈夫だろう。あまりの安さに必要と感じたのか、なにやら『利益還元のため~』という説明書きがあった。要約すると、怪しいものではありません、となる。
 今治駅近くのレンタサイクル拠点に着いたのは、16:50くらい。あれ、締まってるぞ。仕方ないので、ここの電話番号に架けてみると、近くの駐車場事務所(ここがレンタサイクル拠点を管理しているようだ)のおばさんが「もう締めたんですけど」と言いつつ出てきた。いやいや、17:00まで何だから、勝手に締めちゃ駄目でしょう。ともかく受け取ってもらった。
 今日の宿は、駅近くのホテル。ヤニ臭いが、もう動きたくないので、サクッと飲み食いして、沈没してしまった。今日は疲れたなあ。
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2016年7月16日(土曜日)

いつもは行かないしまなみ初日

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:30:00 天気:蒸し暑い
 例によってしまなみを走る。しかし今回、レンタサイクルを利用して、かつ行ったことのない離島部を主に回るつもりだった。
 朝早い呉線で、尾道に向かうのだが、今回は海田市経由で出た。呉線を延々と乗ってゆくより早いのは、呉線の駅数が多くて、単線である点が響いているのだろう。
 尾道に到着し、取るものも取りあえず、リトルマーメイドで朝食をとる今朝の尾道は晴れ。暑くなりそうだ。
 さて、まずは自転車をレンタルしないと。レンタサイクルは、U2を更に西進した駐車場にある。おっちゃんに申請書を出して、適当そうな自転車を選んだ。今回の相棒は、君だ。ジャイアントのエスケープ。年式は古いが、走りそうだ。ヘルメットも借りて、勇躍、駅前渡船に乗り込んだ。
 向島は、今回は推奨ルートを走った。岩子島に渡る心積もりがあった。小さな島だが、向島と向島大橋という橋で結ばれている。橋は、車道と人道が別れている。自転車は?
 向島大橋は、船を通すためか、かなり高く架けられている。近くに因島大橋が見える
 島の外周を走った。向島大橋が架かる海峡は、意外に狭いな。
 島は、見たところ畑が多い。なんでも、ワケギの生産地であるようだ。海水浴場らしき場所に出ると、厳島神社があった。市杵島姫命が島に滞在したことがあ、という伝説があるそうな。
 外周道路は概ね長閑で、海岸沿いをのんびり走っているのだが、島らしく突然ひょいと登らされたりもする
 小さな島だが、外周をぐるりと走れるので、意外に時間を食う。次の因島大橋にとりつき、さっさとはっさく屋でおやつタイムだ。今回は結構食べながら走ることになりそうだ。
 因島は淡々と抜け、生口橋に向かう、その前に中島でカフェオレ大福も入れよう。冷たくておいちいです。気温と湿度が高めなので、実に癒やされる。
 生口橋の袂に着いた。が、今日は渡らない。と言うか、今回は渡らない。ここから、周辺の島を拾って走るのだ。いつもは寄らない土生を通るので、ついでに自転車の神社と名高い、大山神社にも立ち寄った。境内にずらりと並んだ自転車ラックが、さすがだ。
 腹減ったな。この次は弓削島に渡るのだが、フェリーは家老渡港からだ。家老渡、で思い出したので、港に近い大出商店に入り、お好み焼きを注文する。土生にも何軒かお好み焼き屋があった。おいちいです。
 フェリーの時間になったので、こじんまりしたフェリーで渡った。とはいえ、大きめのトラックも載りそうなサイズだ。
 弓削島は、佐島、生名島と橋でつながっている。しかし、この3島からはフェリーでしか出入りできない。生名島は土生の真正面にあり、ここに橋を通すのは容易に思えるのだが。どんな事情があるのだろうか。
 弓削島は、所々に昭和初期くらいの面影が残っていた。周回可能だったが、登りがかなりありそうなのと、クソ暑かったので、諦めて佐島に渡る橋に向かった。
 海沿いを走っていると、対岸の因島にあるJMUの岸壁に、海自の艦船が係留されている。大型のヘリ格納庫を持っているので、これははるな型か、しらねだろうな*1
 この3島を繋ぐ橋は、比較的短いが、佇まいは立派だ。しまなみ海道の橋と、モチーフを合わせているのだろうか。
 佐島に渡る橋への登り口に、ちょっと小綺麗な公園がある。小さな池を囲んでいる。お堂が立っていたが、謂れあるものなのだろうか。
 橋を渡り、佐島へ。小さな島だが、橋の周りはきれいに整備している。旅行者を当て込んだのか。意外に旅行者は多く、なぜかフォリナーな家族連れが、自転車で旅しているのを何組か見た。
 生名島には、サウンド波間田という公園があって、名前からして音楽イベントをやっているらしい。キャンプ場もあるのだが、立ち寄った時には誰も居なかった。しかし、水を切らしていたのだが、ここの管理棟にある自販機で無事補給できた。
 最後に因島に渡り返すべく、フェリー乗り場に向かった。港にほど近い公園に、どえらいものが据えられていた。これはドルメン。巨石信仰の遺跡なのだが、なんと島外から運ばれた輸入品らしい。どうやって? 恐らく、岩にも浮力が働くので、海中に吊り下げて、船で運んだんじゃあるまいか。しかし、わざわざ運んでくるとは。
 フェリーで土生に渡り返し、今日の宿へ。それが、土生を見下ろす結構な高台にある。にわか雨に見舞われつつも、宿に無事到着した。
 宿は高台にあるだけに、実に見晴らしがいい。雲が多くてダメだろうと思っていたが、日が沈む頃には雲が結構切れて、荘厳な眺めになった。これを拝めただけで、今日の散策は報われたようなものだ。
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2016年6月13日(月曜日)

壱岐行き最終日 さらば壱岐よ

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:43:00 天気:くもり時々晴れ
 最終日は、来たのと同じ芦辺港からフェリーで博多港に渡り、帰るだけだ。船は昼の発なので、それまでは壱岐の落ち穂拾いをしておこう。
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2016年6月11日(土曜日)

壱岐行き2日目 地獄の南部編

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 21:20:00 天気:雲多し
 天気予報が悪化し、明日は雨っぽい。今日のうちに、走りたい場所を走っておくことにした。
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2016年6月10日(金曜日)

壱岐行き初日 島の北東死闘編

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:58:00 天気:まずまずの好天
 今日は高速船で壱岐の北部に渡り、今まで行ったことが無かった北東部を彷徨くつもりだ。しかし、まずその高速船に乗るための時間があまり無いという罠を躱さねばならないのだ。
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