Strange Days

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2016年7月17日(日曜日)

いつもは行かないしまなみ2日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:32:00 天気:曇り時々雨
 今日も、いつもあまり行かない方面に行こう。しかし、雨が降っている。
 朝食を取りながら、雨雲レーダーを見ていた。もうすぐ去りそうだが、蒸し暑い日になるのは間違いない。
 1時間ほど待った9:00過ぎ、やっと出発する。ものすごく蒸し暑い。宿の対面に、坊さんの立像がそびえている。島四国の関係かな。
 宿から見える港に降り、フェリーに乗る。今日は岩城島経由で、生口島に上陸する。
 フェリーから、昨日通った、生名島のサウンド波間田辺りが見える。
 岩城島の長江に上陸。概ね南岸を回ってゆく。途中にあった、八幡神社
 岩城港で、港にある物産館、レモンハートで休憩。レモンのブッセでおやつにする。昼までまだあるしな。
 今日も頼むぜ、相棒
 小漕港から、生口島の南東、洲江港に向かう。このフェリー、前回に岩城島に渡った時に、使って以来だな。
 実は、上島町の3島に渡るとき、サイクルフリーという制度を使える。住所(市域まで)、氏名と人数を書くだけで、自転車料金がタダになるのだ。ちょっと煩わしい手続きだが、ありがたいね。
 生口島はいつも走っているので、今回は島縦断を、とか考えず、通常ルートを回ってゆく。瀬戸田に着いて、昼食場所を探すが、今日はしま一も万作も憩も込みまくり。そこで、高根島側に抜けた辺りにある寿司屋、桂馬で寿司定食。美味しかったです(小並感)。
 今日は高根島に寄りたい。高根大橋の下辺りに行くと、海岸に地蔵が安置されているのに初めて気づいた。説明書きによれば、亀の首地蔵といい、人食い亀を退治した故事に因んでいるとか。人食い亀とは新しいな。海を見ている。
 高根大橋を渡る。以前にも、間違えて渡ってしまったことはあったが、その時は時間がなくて、高根島を回らなかった。今回は、ちゃんと周回するぞ。渡った対岸から、潮待ち商店街を抜けた港が見える
 高根島は、ほぼ海岸線を走っていたが、時々峠道のようなアップダウンが登場する。決して平坦な島ではないのだ。周回道路唯一のトンネルを抜け、再び高根大橋が見える場所まで来ると、何やらモニュメントが転がっていた。生口島で展開されている島ごと美術館は、高根島も巻き込んでいるのだ。
 高根大橋を渡り返す。結構な高所に設けられた橋だけに、眺めがいい
 この先は、通常ルートを走る。というか、自転車の返却時間が決まっているので、急がねばならないのだ。多々羅しまなみ大橋を越える
 大三島はサクッと走りすぎ、伯方島へ。ドックの新造船は、もう進水寸前に見える。
 大島に渡り、大島の坂を越えてから、北の外周道路に抜けた。最後に越えるべき、来島海峡大橋の威容を望見できる。この時点で15:55。後1時間ちょいで、今治駅のレンタサイクル拠点に、この自転車を返さねばならないのだが。間に合うだろう、たぶん。
 大急ぎで、来島海峡大橋を越える。自転車が結構走るやつだったので、助かった。まあ、サドルがえらい角度のままとか、整備不良は酷かったが。
 サンライズ糸山を通過したところで、気になるものを見つけた。そうそう、以前から、えらい安い\50自販機があるのだ。寄ってみると、サンガリアの製品を中心に、一部が\50、その他は\80、\100のもの。せっかくなので、\50のラムネを買ってみた。まともだ。名のしれたメーカーなので、大丈夫だろう。あまりの安さに必要と感じたのか、なにやら『利益還元のため~』という説明書きがあった。要約すると、怪しいものではありません、となる。
 今治駅近くのレンタサイクル拠点に着いたのは、16:50くらい。あれ、締まってるぞ。仕方ないので、ここの電話番号に架けてみると、近くの駐車場事務所(ここがレンタサイクル拠点を管理しているようだ)のおばさんが「もう締めたんですけど」と言いつつ出てきた。いやいや、17:00まで何だから、勝手に締めちゃ駄目でしょう。ともかく受け取ってもらった。
 今日の宿は、駅近くのホテル。ヤニ臭いが、もう動きたくないので、サクッと飲み食いして、沈没してしまった。今日は疲れたなあ。
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2016年7月16日(土曜日)

いつもは行かないしまなみ初日

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:30:00 天気:蒸し暑い
 例によってしまなみを走る。しかし今回、レンタサイクルを利用して、かつ行ったことのない離島部を主に回るつもりだった。
 朝早い呉線で、尾道に向かうのだが、今回は海田市経由で出た。呉線を延々と乗ってゆくより早いのは、呉線の駅数が多くて、単線である点が響いているのだろう。
 尾道に到着し、取るものも取りあえず、リトルマーメイドで朝食をとる今朝の尾道は晴れ。暑くなりそうだ。
 さて、まずは自転車をレンタルしないと。レンタサイクルは、U2を更に西進した駐車場にある。おっちゃんに申請書を出して、適当そうな自転車を選んだ。今回の相棒は、君だ。ジャイアントのエスケープ。年式は古いが、走りそうだ。ヘルメットも借りて、勇躍、駅前渡船に乗り込んだ。
 向島は、今回は推奨ルートを走った。岩子島に渡る心積もりがあった。小さな島だが、向島と向島大橋という橋で結ばれている。橋は、車道と人道が別れている。自転車は?
 向島大橋は、船を通すためか、かなり高く架けられている。近くに因島大橋が見える
 島の外周を走った。向島大橋が架かる海峡は、意外に狭いな。
 島は、見たところ畑が多い。なんでも、ワケギの生産地であるようだ。海水浴場らしき場所に出ると、厳島神社があった。市杵島姫命が島に滞在したことがあ、という伝説があるそうな。
 外周道路は概ね長閑で、海岸沿いをのんびり走っているのだが、島らしく突然ひょいと登らされたりもする
 小さな島だが、外周をぐるりと走れるので、意外に時間を食う。次の因島大橋にとりつき、さっさとはっさく屋でおやつタイムだ。今回は結構食べながら走ることになりそうだ。
 因島は淡々と抜け、生口橋に向かう、その前に中島でカフェオレ大福も入れよう。冷たくておいちいです。気温と湿度が高めなので、実に癒やされる。
 生口橋の袂に着いた。が、今日は渡らない。と言うか、今回は渡らない。ここから、周辺の島を拾って走るのだ。いつもは寄らない土生を通るので、ついでに自転車の神社と名高い、大山神社にも立ち寄った。境内にずらりと並んだ自転車ラックが、さすがだ。
 腹減ったな。この次は弓削島に渡るのだが、フェリーは家老渡港からだ。家老渡、で思い出したので、港に近い大出商店に入り、お好み焼きを注文する。土生にも何軒かお好み焼き屋があった。おいちいです。
 フェリーの時間になったので、こじんまりしたフェリーで渡った。とはいえ、大きめのトラックも載りそうなサイズだ。
 弓削島は、佐島、生名島と橋でつながっている。しかし、この3島からはフェリーでしか出入りできない。生名島は土生の真正面にあり、ここに橋を通すのは容易に思えるのだが。どんな事情があるのだろうか。
 弓削島は、所々に昭和初期くらいの面影が残っていた。周回可能だったが、登りがかなりありそうなのと、クソ暑かったので、諦めて佐島に渡る橋に向かった。
 海沿いを走っていると、対岸の因島にあるJMUの岸壁に、海自の艦船が係留されている。大型のヘリ格納庫を持っているので、これははるな型か、しらねだろうな*1
 この3島を繋ぐ橋は、比較的短いが、佇まいは立派だ。しまなみ海道の橋と、モチーフを合わせているのだろうか。
 佐島に渡る橋への登り口に、ちょっと小綺麗な公園がある。小さな池を囲んでいる。お堂が立っていたが、謂れあるものなのだろうか。
 橋を渡り、佐島へ。小さな島だが、橋の周りはきれいに整備している。旅行者を当て込んだのか。意外に旅行者は多く、なぜかフォリナーな家族連れが、自転車で旅しているのを何組か見た。
 生名島には、サウンド波間田という公園があって、名前からして音楽イベントをやっているらしい。キャンプ場もあるのだが、立ち寄った時には誰も居なかった。しかし、水を切らしていたのだが、ここの管理棟にある自販機で無事補給できた。
 最後に因島に渡り返すべく、フェリー乗り場に向かった。港にほど近い公園に、どえらいものが据えられていた。これはドルメン。巨石信仰の遺跡なのだが、なんと島外から運ばれた輸入品らしい。どうやって? 恐らく、岩にも浮力が働くので、海中に吊り下げて、船で運んだんじゃあるまいか。しかし、わざわざ運んでくるとは。
 フェリーで土生に渡り返し、今日の宿へ。それが、土生を見下ろす結構な高台にある。にわか雨に見舞われつつも、宿に無事到着した。
 宿は高台にあるだけに、実に見晴らしがいい。雲が多くてダメだろうと思っていたが、日が沈む頃には雲が結構切れて、荘厳な眺めになった。これを拝めただけで、今日の散策は報われたようなものだ。
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2016年6月13日(月曜日)

壱岐行き最終日 さらば壱岐よ

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:43:00 天気:くもり時々晴れ
 最終日は、来たのと同じ芦辺港からフェリーで博多港に渡り、帰るだけだ。船は昼の発なので、それまでは壱岐の落ち穂拾いをしておこう。
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2016年6月11日(土曜日)

壱岐行き2日目 地獄の南部編

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 21:20:00 天気:雲多し
 天気予報が悪化し、明日は雨っぽい。今日のうちに、走りたい場所を走っておくことにした。
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2016年6月10日(金曜日)

壱岐行き初日 島の北東死闘編

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:58:00 天気:まずまずの好天
 今日は高速船で壱岐の北部に渡り、今まで行ったことが無かった北東部を彷徨くつもりだ。しかし、まずその高速船に乗るための時間があまり無いという罠を躱さねばならないのだ。
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2016年5月07日(土曜日)

2016年春 九州南方ツーリング最終日

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:02:00 天気:晴れ(雲あり)
 今日は大分空港まで走り、帰るだけだ。しかし、それまでには、地獄は見ておきたいよね。いや、リアル地獄じゃなしに。
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2016年5月06日(金曜日)

2016年春 九州南方ツーリング8日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 21:20:00 天気:雨時々降る
 旅もいよいよ終着点。今日は別府まで。大分からは指呼の間だが、しかし久しぶりの雨が気勢を削ぐ。
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2016年5月05日(木曜日)

2016年春 九州南方ツーリング7日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:45:00 天気:晴れ
 長い距離を走るのも今日までだ。今日は佐伯から大分まで。しかし、臼杵までは一気に輪行するので、そう激走しなくて良いはずだったが。
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2016年5月04日(水曜日)

2016年春 九州南方ツーリング6日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:04:00 天気:快晴続く
 今日明日と、後半戦の山場だ。今日は延岡から佐伯まで走る。ルートは迷ったが、山越えを選んだ。
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2016年5月03日(火曜日)

2016年春 九州南方ツーリング5日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:36:00 天気:嵐のち快晴
 天候に恵まれてきたこの旅だが、今日は遂に雨。しかも、ちょっとした嵐になるものと予想されていた。じゃあ、さくっと輪行しますか。
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2016年5月02日(月曜日)

2016年春 九州南方ツーリング4日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:42:00 天気:相変わらず晴れ
 今日は志布志から宮崎まで走る。でも、全部走り通したいとは思ってないのね。
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2016年5月01日(日曜日)

2016年春 九州南方ツーリング3日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:35:00 天気:快晴でやや西風
 今日は佐田岬から大隅半島西岸を北上、鹿屋を経て志布志まで走る。追い風を期待して走り出した。
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2016年4月30日(土曜日)

2016年春 九州南方ツーリング2日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:22:00 天気:快晴なり
 今日は、いきなりだが、この旅のメインイベント。本土最南方の佐多岬を襲う。鹿児島市からはフェリーで渡る必要がある。この旅でも一二を争うほどの、辺鄙な場所だが。
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2016年4月16日(土曜日)

阿武隈サイクルロゲイニング初日

自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:06:00 天気:今日は上天気
 今日から二日間、阿武隈方面で開催される、サイクルロゲイニングに参加することにした。阿武隈という地名で連想するのは、どうしたって艦これの改2にすると超役に立つ軽巡ちゃんのことだが、阿武隈川や阿武隈山地のことはもちろん知っている。あのへんを走るのだろうとも。しかし、地図で見ても、郡山以外にピンとくる地名は少ない。その郡山にしても、歴史書や鉄道関係書で見たくらいかな。要するに、全くと言っていいほど、土地勘がない。そういう土地を引き回されるのは、久しぶりの経験なので、大層楽しみにしていた。
 朝、ポケロケを担いで家を出る。大体、旅の出発は羽田空港に向かうことから始まるが、今回は東京駅へと向かう。新幹線で郡山に向かうのだ。東北新幹線は、荷物置き場が広いのが良い。ポケロケクラスなら、すっぽり入る。
 で、いつものようにLumia1020をポケットに突っ込んできていた。郡山に到着したところで、いつものように、ツイッターに何某か駄文を投棄しようと電源ボタンを押したのだが、あれウンともスンとも言わない。画面は真っ暗で、これはどうしたことか。酷使により、ついに壊れたか。酷使とは言うが、扱いはむしろ優しかったと思うのだが。
 ちょっと困ったのが、今回は阿武隈桜ロゲイニングという、自治体が補助してくれる催しで、その参加条件の一つにSNSへの投稿というのがあったはずだからだ。まあ、その分はXperia Z3に頑張ってもらえばいいのだが、これ一台だとIngress分で電池消費するのが怖い。それ故の2代態勢だったのに。
 ともあれ、郡山駅で新幹線を降り、えらい長い渡り廊下を渡って*1、集合場所の東口に降り立った。待っていると、主催者の佐々木さんが車で迎えに来てくれた。2次集合場所に移動。今回は予行的な催しで、一般参加は3名、スタッフの方が多いそうな。さあ、ポケロケの出番だよ。
 郡山近辺は浅い丘陵が多く、すぐ近所にも山桜がきれいに咲きそろっていた。桜以外にも、杏とか、まあその、色んな種類の花木が点在していた。
 車列を組んで、走ってゆく。浅い丘陵故に、アップダウンが連続して来る。これは意外に疲労しそうだわいと、覚悟した。しかし、それ故に人家の少ない郊外で、沢山山桜を楽しめた。
 この一幅の絵画のように見事な山桜は、上石の不動ザクラ。名前の通り、お不動様のお堂を抱え込むようにして、すっくと立っている。観光客多し。
 次が忠七桜。これも小山の上に艶やかに浮かんで見える、見事なものだ。いちいち絵になるのが素晴らしい。
 これも、山上に立つ山桜の大樹。樹下の人物と比べて欲しい。近づくと、枝ぶりの良さもあって、圧倒される。
 やはり、昔の人はお堂と桜の対比の妙を愛したのか、里道のお堂と桜の大樹が対になっていることが多い。
 郡山でも、ここは見逃せないという名木、滝桜を見に行った。ここは引きで見て欲しい。こんな風に、滝桜と、引き立て役の丘の列木が整備されている。が、惜しいことに、既に花は散ってしまい、見頃は逃していた。
 いい天気だ。菜の花の蜜を目当てに、セイヨウミツバチがブンブン飛び回っていた。
 ここでお昼。八文字屋さんでうどん、お揚げ、そして小餅のセット。うどんは喉をツルッと通る前に、ちょっと自己主張するタイプ。
 午後の部も開始。今回は、なにせ桜ロゲイニングなので、郡山の桜をあらかた見て回る勢いだ。
 相変わらず、お堂と近侍の一木の対比が素晴らしい。きっと里の人々の詩心が育てたものなのだろう*2
 この大樹の近くには、屋台まで出ていた。足元の、謂れも知らない石碑が渋い。おや、お前も見に来たのか?
 今日の宿は、二本松にあるやたら立派な公共施設にある、男女参画センターという施設。なかなかいい部屋で、普通のホテルっぽい。大きな建物で、自転車は上の階に持ち込んでおけた。これは安心だ。
 夕食は、この施設内の食堂で。一緒に参加したお姉さん*3は、なんでも勤め先をリタイヤして、自転車で走り回る趣味を初めて間もないそうだ。頻繁に自転車旅行の企画をするのでと、案内メールを出しますよと話す。もう一人は妙齢のお姉さんで、こちらは自転車は特に趣味でもないが、走ってみたら楽しかったので、この企画に何の気無く乗ったのだそうな。こちらにも案内メール出すよと勧誘。
 スタッフの皆さんは、なんと同じ職場の人々だそうだ。首謀者の佐々木さんが南会津サイクルトレインの経験から、こちらでも何か企画しようと動いたのだとか。なんか続いて欲しい企画だ。
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2016年3月14日(月曜日)

しまなみ縦走2016 松山から帰る

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:41:00 天気:くもり
 よろしい、松山から帰ろうぜ。もちろん、道後温泉に立ち寄ってだ。
 しかし、他のメンバーは大体別行動を取るとかで、わしは小十郎氏と二人旅するハメになる。どうせなら、一人身の方が動きやすいのだが……。まあ、どこかで撒こう*1
 とりあえず、先に松山空港に出て、荷物を預けてしまい、道後温泉に取って返す。坊っちゃん電車がおあつらえ向きに待っていたので、撮ります。
 この辺で腹が減ってきた*2ので、うどん屋で肉うどんを食す。それから道後温泉本館。案外に人が少なかった。ここの波は読めないな。ツアーが集中する時期とかあるのだろう。
 この辺のポータルを稼ぎたかったので、ここで予定通りに小十郎氏を撒き*3、近所の湯神社、凶悪な石段の伊佐爾波神社辺りを回って、湯築城山にも登る。山桜が咲きそろっていた。
 湯築城跡の展望台からは、松山城がよく見える
 バスのりばで小十郎氏と落合い、松山空港にバスで向かう。こば氏らがここで合流し、羽田に戻った。
 今年も無事完走できてよかった。
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