Strange Days

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2001年5月26日(土曜日)

深夜ポタリング

自転車 23:55:00
 真夜中、ふと自転車で近所のしらゆり公園に出かけた。近所、とはいえ地下鉄では隣の駅だ。一応、地図を確認して出たのだが、途中の路地で迷う迷う。真夜中の路地で迷うというのはビューティフル・ドリーマー(うる星のね)でもあったモチーフだが、そこはかとない異世界感がたまらない。しかししらゆり公園がある高台はずっと見えていたので、最終的には到着できた。高台にあるしらゆり公園に到着した頃には、全身から汗が噴出す状態だった。しばし、夜風に当たって涼んだ。
 それから、ここから我が家方面に一直線(といってもトポロジー的)に延びている、長い下りを行ってみた。真っ暗な中で、スピードの出る細い下り坂を行くのはスリルがある。下りきると、また別の路地に接続しているので、これまたしばし放浪。最終的に、いつもの丘を上り、鎌倉みちの向こう側をちょっと冷やかして帰宅した。8kmくらい走ったかな。面白かったが、もしかして近所迷惑かもしれないな。
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2001年5月23日(水曜日)

クロスバイクはどうじゃいな

自転車 22:12:00 天気:雨
 雨、雨、雨。雨が上がらないから自転車も乗り回せない、もちろん星も見えない。梅雨は憂鬱な季節だ。特に会社づとめで、ほとんど一日中外が見えない場所で仕事してるとなあ。
 前は結構好きな季節だったな。本をたくさん読めるから。だが今は、わがマシン群が熱暴走する危険性が上昇するのとあいまって、少々嫌いな季節に入ってきた。帰宅した時に感じる「むわっ」という熱風がイヤ。それとマシン群を確認する時のドキドキ感もイヤ(なら切って出ろよ)。いやほんと、そろそろマシンはシャットダウンして出るべき頃かもな。Athlon1GHzの機械は、温度センサの数値を信じるならば、そろそろ危険水準だ。どっちかというと、そろそろD.netで当りを引かないかと思ったりして。
 こんな雨の日には、ついつい望遠鏡だの自転車だののサイトを巡ってしまう。少々の雨でも乗れる安い自転車でも買おうかと思ってたりして。少々の雨でも、BD-1みたいに可動部が多い自転車の場合、乗った後のお手入れが大変だ。そういうことを気にしないでいられる、安い自転車が欲しいのだ。できるだけシンプルな奴が。
 近所には荒れた路面が多いし、かといってMTBはちと大げさに感じる。そこで、そこそこの位置付けであるクロスバイクに目が行くわけだ。前サス付きでも5万円程度からある。割とよく効くBD-1の前サスでも、大型トラックに痛めつけられたような荒れた路面はつらい。前サスは欲しいと思うんだな。しかしここ数年は、前後サス付のものもたくさん出ている。中には坂道でつらそうなものもあるが、アシストしてくれるようなものもあるらしい。そういう機種は大体7万以上。しかし今一番気になっているのは、ビアンキのクロスバイクだ。ビアンキ特有の緑がかった水色がいいのだ。そそるぜ。しかしこいつらは大体10万近くする。そうするとBD-1より高いやん! 本末転倒もいいところだ。
 しかし、あれこれカタログを見ているときは一番楽しいかも。梅雨時のささやかな楽しみだ。そろそろ紫陽花、咲かないかな。
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2001年5月16日(水曜日)

BD-1が活躍しそうなシチュエーションは

自転車 20:57:00 天気:雨のち曇り
 今日は前夜から降り始めた雨が明け方には止んでいたものの、その後また昼過ぎにかけて降るという安定しない天気。しかし傘を差して歩くことは免れた。
 夜には晴れ間も見えていたので、いつものように自転車でお散歩。風が強かったので、またしても向かい風に立ち向かう俺様の雄姿があった。体感温度もやや低めだろうか。
 それにしてもこの自転車、面白いな。まっすぐ走らないし(爆)。18インチのくせに良く進むし。しかしどう考えても、近所を乗り回すだけなら、適当なクロスバイクの方が楽だっただろう。
 BD-1の折り畳めるという点を生かすには、やっぱ輪行するしか無いよな。そういうシチュエーションを二つ考えている。
 一つは富士山への携行星見。自動車で行くのではなく、バスで5合目まで登り、そこで持ち歩きサイズの小口径望遠鏡で星を眺めるのだ。そして夜が明けると、一式をBD-1に積んで駆け降りる。きっと爽快だろうな!
 これをやろうとすると、どう考えても100mm級の望遠鏡は持って行けないので、小口径のものを別途入手することになるだろう。高橋のFS-60なんてどうかいなと考えたりして。とにかく、誰もやってなさそうなので(そりゃそうだよ。別にバスで帰ってもかまわないのだし)、いつかやってみたいもんだ。
 もうひとつは、自転車による東京(ところどころ)縦走。鉄道網の発達した首都圏では、輪行は結構有利そうだ。鉄道である地点まで出向き、そこからBD-1で街中を走り抜ける。頻繁に折り畳み、展開するというのなら、BD-1は圧倒的に有利ではないか。
 まだこいつを生かす使い方を全くしてないと痛感する、今日この頃なのだ。
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2001年5月10日(木曜日)

BD-1のシートレベル調節

自転車 20:39:00 天気:くもり
 今日はくもりというか、晴れ間も見えるが雲量の非常に多い日。そのくせ、全体的に雲そのものは薄い感じで、雨には発展しそうに無いものだ。視界の邪魔に徹しているようなもんだ。腹立たしいことこの上なし。
 代わりにというわけではないが、BD-1を少々いじる。サドルの高さをもう少し上げたのだ。本当に"少々"でしかないな(レバー一本だ)。走りながら、どうもペダリングがスムーズでないのが気になっていたので、もう少し(3cmほど)上げてみたわけだ。すると効果は顕著で、ペダリング時に感じていた膝への負担が軽減され、さらにどうしても発生していた左右のブレも同様に軽減された。その代わり、足つきはほとんど無くなった。バレエよろしく、つま先で接地しているような塩梅だ。
 しかしまあ、この程度でこれだけ乗り心地が変わるのだから、自転車という代物も奥が深いもんである。
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2001年4月22日(日曜日)

明るいライトはどうでしょう

自転車 23:00:00
 夜、昨日のライトの具合を試しに例の丘に向かう。ついでに買ったゴムひもでキャリアに18*50ISを縛り付け、気軽に出立。今夜も風が強くて、北上する荒れた道で難儀することよ。上りでは膝がどうにかなりそうだったので、最後の20mは素直に降りて押して上がった。
 ポケットからコンパスを出して方位を確認してみた。意外に南北の認識がずれていた。地図で見たときは、道が東西方向に走っているように思えたのだが。
 18*50ISで上りつつあるさそり座と火星、北斗七星付近を散策し、かなり寒かったのでさっさと帰宅した。
 肝心のライトだが、やはり夜道を飛ばすときには明るい方が頼りになる。心細いのは同じだが、危険の察知はこっちの方が簡単なはずだ。
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2001年4月21日(土曜日)

自転車用小物などを買いに

自転車 22:49:00 天気:雨です
 連休中に、前に買ってあったオルヴィスの100mmニュートニアンを製作するつもりだ。今日はそのためのツールと、自転車用小物を買いに横浜に出かけた。
 ハンズに行き、まずは地下で自転車用ライトとリフレクタを探した。ライトはいろいろ見比べて、キャッツアイの単3*4で駆動するタイプを、リフレクタは同じくキャッツアイのLED*6付きのものにした。ここに来る前にヨドバシでNiMH電池*4を買ってあったので、これで使うつもりだ。
 上に登りながら、ニュートニアンキット製作用の工具を買い揃える。頑丈な厚紙に穿孔、工作するので、厚紙に使えるカッター、ハンドソー、目の細かいやすり、コンパス、定規などを買い集めた。なんか、余計なものも買い集めてしまったような......。
 帰宅して、ライトとリフレクタを取り付けた。ライト、今のライトの位置そのままにつけたのだが、そうすると並んで取り付けてあったサイクル・コンピュータと干渉してしまう。このサイクル・コンピュータを左に追い出した。今までのライトより明るくて頼もしそうだ。サイクル・コンピュータも、ケーブル長がギリギリなので、なんとかしてやらないと。ケーブル延長を検討中だ。
 ところでリフレクタの方だが、こっちはサドルパイプへの取り付け部品のサイズが合わず、取り付けできなかった。この部品だけオプションで売っているようだが、入手できるだろうか。
 こんな夜だが、一時止んでいた雨がまた降り始めた。今夜は試せそうに無い。
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2001年4月17日(火曜日)

一周3.15km

自転車 22:58:00
 サイクル・コンピュータを導入したので、いつも走っているコースの大体の走行距離がわかるようになった。今日はいったん中学校の南側を回り、東側を北上して例の丘に至り、そこから例の("例の"ばっかりだ)公園に向かい、西側を抜けてアパートに帰るというコースを通ってみた。この場合、一周3.15km。歩いて3km強は結構あるが、自転車だとあっという間だ。しかもこのコース、途中にきつい坂があるのでかなり歯ごたえがある。また下りの爽快感も味わえる。おいしいコースだ。
 しかしながら、真っ暗な道を30km/h弱で走ると、路面の状態がさっぱり分からないのでかなり怖いのだ。やっぱり今の単3*2のライトでは暗すぎるようだ。評判の高いキャッツアイの単3*4駆動型に変えようかと思う。
 丘の上に立って周りを見回してみたが、空にはどんよりした雲が掛かっていた。なかなか星見出来ない天候が続く。
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2001年4月16日(月曜日)

バックミラーの取りつけ

自転車 21:57:00
 この間、取り付け方が分からなかったバックミラー。これはグリップ端を適当にナイフで切り落とし、ねじ込めばいいことが分かった。なんか、こういうアバウトなところが好き。
 取り付けたバックミラーは、果たしてどれくらい効果があるのかまだ不明だ。が、なんとなくかっこよい。こうしてだんだん手を入れて行くのね。
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2001年4月15日(日曜日)

明け方の疾走

自転車 12:52:00 天気:晴れの中の晴れ
 朝、5時くらいに目が覚めた。外はもう明るかったので、BD-1で近所を散歩。いつもの公園ではなく、そのさらに北に向かった。この辺りは道が荒れ、周りは農地ばかりだ。さらに北上すると路面は平滑になるのだが、急なアップダウンが現れてくるので、BD-1ではつらい場所だ。ヒーコラいいながら坂を登りきると、しかしそこは見晴らしのいい丘の上だ。南方の見晴らしも良い。星見に向きそうだが、残念なことに道路と農地しかない。
 ここから南に向かって気持ちよい下りがある。そしてその先は例の公園。なんだかこの辺の連絡は複雑だ。
 ちょっと一汗かいて帰宅し、また寝てしまった(ダメじゃん)。
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2001年4月14日(土曜日)

またしても転倒

自転車 19:49:00 天気:晴れ晴れ
 今日も今日とて転倒大サービスだ!(なにがだ)
 今日は早くに目が覚めたので、昼頃、BD-1を例の公園へと走らせた。車の交通量が多かったので慎重に走っていたのだが、ほとんどUターン並みの左カーブを曲がる時、前方から入ってきた車を避けようとして、道路わきの砂利に車輪を取られて転倒してしまった。うひぃ、恥ずかしい(X_X)
 幸い、かすり傷一つ無かった。ホイールが歪まないか心配だったが、そういう兆候は無さそうである。
 例の公園に立ち、コンパスで南北を出してみたが、やはり南に木立が掛かってしまう。ギリギリまで道路側によれば、なんとか真南から西は開けているのだが。
 ところで、物凄く風が強い日で、走っている時に何度も帽子が飛ばされそうになった。BD-1を立てているだけで転倒しそうなのである。早々と逃げ帰ることよ。
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2001年4月13日(金曜日)

自転車用品買いあさり

自転車 23:55:00 天気:晴れかもな
 定時でサッと退け、ハンズに向かった。延び延びになっていたサイクリング用品の買い揃え実行することにしたのだ。
 横浜はいつもながら人が多い。今日は特に学生が多かった。新学期の緊張がそろそろ解けて、どこか浮かれているのだろうか。
 ハンズの自転車売場をうろうろしながら、あれがいるなあ、これも必要か、などと小一時間ほど考えたが、懐も寂しいことだし高価なものには手を出さなかった。買ったのは足踏み式ポンプ、空気圧計、サイクリング・グローブ、バックミラー、そしてサイクル・コンピュータだ。ポンプは携帯式のものを買っていたのだが、これで80PSI入れようとすると死ぬ。死んでしまう。見たところ高価なものでもなかったので、英米仏式全対応のものを買った。空気圧計は携行式ポンプ付属のものがいまいち信頼できなかったので購入した。サイクリンググローブはあった方が絶対楽だと思ったので、季節を考えて指先が出るタイプを買った。実は、今は軍手を使ってたりするのだが。そしてバックミラー。BD-1で後ろを振り返るとこけそうなので、後方確認用にと買った。
 まず空気圧計で、タイヤの空気圧を確認した。ほぼ50PSI。携行式ポンプのゲージは思ったより正確らしい。しかし60PSI強までは入れておこうと思い、次に足踏みポンプを取り出した。そこで気づいた。これ、空気圧計が着いてます(爆死)。しかしISO式になっていて、kg/cm^2、kpas表示なのでPSIでどれくらいなのかわからん。ウェブで検索して換算レートを見つけた。空気圧計が無駄になってしまった......。
 次にサイクル・コンピュータを着けようとして、はたと困った。ケーブルの長さが足りない。サイクル・・コンピュータはデジタル式腕時計を思わせる表示部、スポークに挟んだ磁石が接近する度にそれをカウントするセンサー部からなっている。その両者を縒り線対で結んでいる。通常、このセンサー部はハブの中心に近い辺りに着け、表示部はハンドルバーに取り付ける。ふつうの自転車なら、ホイールサイズが大きいので、ハブの軸も当然それなりの高さになる。しかし小径車の場合は必然的にハブの位置が低くなる。それでもケーブルの長さは多少の余裕を見込んでいるようなのだが、BD-1の場合折り畳み機構の都合上、さらに大回りな取り回しにしなければならない。そうすると足りなくなってしまうのだ。これはケーブルを延長するか、無線タイプに換えるしかない。ところが無線タイプは同じ理由で電波が届かないものがほとんどだという。難しいところだ。
 今日のところは折り畳み部を無視して取り回した。輪行するときは、ケーブルを外す必要がありそうだ。
 次にバックミラー。これはバーエンドにねじ込むタイプだ。が、BD-1のバーエンドにはねじ込む穴が開いてない。これはハンドルカバーの終端を切り落とせということなのだろうか。分からないのでとりあえず置いておく。
 真夜中、いつものように公園に出かけ、さらに中学校周回までこなしてきた。最高速度は29.7km/h、距離は2.56km。ええっ、こんなもんだったのか。意外に遠出してないもんである。
 さて、サイクル・コンピュータの取り回し、バックミラーの取り付けという課題が残ったぞ。しかしサイクリング・グローブは大変具合良かった。
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2001年4月11日(水曜日)

まだまだ続くサドルとの戦い

自転車 23:55:00 天気:晴れ気味
 今日もオリオン座が上っている時刻に帰宅できたので、MIZAR20*80でしばし眺めることよ。春霞が万遍なく覆っているせいで、どうしたって真冬に見るオリオン座ほどの迫力はない。M41もはっきり確認できない。でも三ツ星周辺は微光星がたくさん見えて、きれい。
 今夜も睡魔に負けて変な時刻に寝てしまったので、またしても真夜中に活動開始するはめに陥った。
 飯を食って、風呂に入る前に腹ごなししようと思い、自転車でかの公園まで出かけた。18*50ISを月に向けると。欠けつつある月の昼夜境界線上にある山々が、くっきりとした陰影を描いて美しい。この地点からは真南が見えない。北方には開けているのだが、南の星座を見るには苦しい。
 昨日調整したばかりだが、まだ姿勢が起きているような気がする。風がかなり強く上体に当たるのだ。そこでアパートに着いたところで、更にサドルを上げてみた。もう片足が着くのがやっとという高さだが、片足だけでも問題はないかなと思った。これで中学校一周コースを回ってみたが、こいつが具合いいようだ。ペダルが軽々と回る。思わず2周してしまった。こんな真夜中に。アホである。
 休日にはちょっと遠乗りしてみよう。でも最近は休日には寝てることが多いからなあ......。
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2001年4月10日(火曜日)

サドルを調節

自転車 22:44:00 天気:くもってます
 近所を走り回ってストレス解消に役立てているBD-1だが、いま少しライディング・ポジションに違和感が残る。ペダルを踏ん張る時、どうも膝が曲がりすぎるような気がするのだ。ペダルを一番下に回したとき、軽く膝が曲がる程度が望ましいという話だったので、その通りに調整したつもりだった。しかしウェブ上で他のBD-1オーナーのポジションをチェックすると、どう見ても僕の場合よりサドルが上がっている。身長はあまり差が無いはずだ。自分の足が短いからだと解釈するのは嫌だったので、さらにサドルを引き上げてみた。
 ちょっと乗った感想では、前より踏み込みが楽になり、ペダルを楽に回せるようになったと感じた。足つきが悪くなり、完全に爪先立ちになってしまうが、これは止まる時にサドルから降りてトップチューブにまたがるようにすれば問題無いようだ。別に山を走り回るわけではないのだから、これで大丈夫だろう。
 今夜はいつもの公園を回り、さらにこの間迷った中学校周回コースを逆周りに進んでみた。すると迷った理由がわかった。この経路、中学校を囲む四辺形だと思っていたのだが、実際には五辺系だったのだ。それで方向感覚が失われたらしい。
 ちょっとずつ走行距離を伸ばしている。
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2001年4月07日(土曜日)

酔払い運転

自転車 23:40:00
 夜、牛丼(というか実体は他人丼)をビールで流し込み、散歩がてらに自転車で近所を流した。例の公園近辺をしばし散歩した。ここ、木立の間に遊歩道が走っていて、夕涼みがてらの散歩には良さそうだ。ベンチもいくつか置いてある。来る途中で買った缶コーヒーを飲みながら、一服した。客観的には幽霊でも出そうなシチュエーションだが、そういう不気味さはなぜか無い。それは良かったのだが、帰宅してから猛烈に良いが回ってしまい、寝床にバタンキューな俺様なのである。500ml缶を飲んでしまったからか。350mlで充分だ。ウィ。
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2001年4月06日(金曜日)

嗚呼、大転倒(いや大げさな)

自転車 22:37:00 天気:くもり
 週末の夜ということで、ちょっと浮かれながら帰宅。しかし雲が多く、星見はほとんど不可能な状況だ。一応、C8EXをベランダに出しては見たが、オリオン大星雲も精彩を書いて、面白みが無い。そうそうに引き上げた。
 真夜中のことだった。寝る前にもう少し星見しようと思い、メッセンジャーバッグに18*50IS、ロカティオ、PHSを詰め込んで、例の球技場まで自転車を飛ばした(いや本当に空中を飛翔したわけではない)。
 ここは北方に広く開け、なおかつ近くに大光源も無いので、思ったより暗い。幹線道路がやや離れているせいか、静かだ。夏くらいには絶好の散歩道として知られるようになるだろうから、この状況はいつまで享受できるだろうか。
 18*50ISを取り出して、ひとしきり星を見て回ったが、雲が多くて面白みにかけることおびただしい。双眼鏡は仕舞ってロカティオでこの場所を定位した。思ったとおりの場所だ! いや、単に使ってみたかっただけなんですけど。しかしGPS測位、さらにはPHS経由(3本ビンビンに立っていた)の地図ダウンロードの間、暗い公園の中に突っ立っているのは、そこはかとない居心地の悪さを感じる。特に、数台通過した車が、スピードを落としてこちらを眺める風だったのは......(なにかと間違われたか)。
 まあ星も見えないし、そろそろ帰るかい。その前に、ちょっと北側に走ってみた。北の方には畑が広がっていて、本当に真っ暗だ。北に向けてちょっと上りになっている。この自転車、上りにちょっと弱くて、脆弱なエンジンである俺様にはちょいとつらい。しばらく走って、本当に畑また畑だったので、そろそろと引き返した。ミニベロは街中で乗るものみたい。
 帰りはやや下りなので、放っておいてもスピードが出る出る。調子に乗って飛ばしていたら、T字路で曲がりきれず転倒してしまった。最後の最後まで減速しつつ踏ん張ったせいか、膝をちょっと傷つけただけだった。でもなんだかちょっと愉快だ。最近、こけて怪我するような危険な状況に自ら進んでなった覚えはない。少しだけ野生を取り戻した気がする。しかし全てのツケがメッセンジャーバッグに回った。倒れた時に泥が着いてしまったのだ。帰宅した時に気づいたので、ティッシュで出来るだけ拭い取っておいた。しかし自らの役割は果たし、中身の双眼鏡、ロカティオ、PHSは無傷だった。また自転車にも目立った傷は無く、フレームが歪んだりもしてないようだ。
 曲がりきれないほどスピードを出してしまったのは、ライトが低出力でスピード感がつかめなかったからだろう。今使っているのは単三2本で点灯するものなのだが、単三4本タイプの方が良いだろう。それと、消したまま走り出してしまうことが良くあるので、自動点灯タイプのLEDライトも用意したほうが良いかも。それと、バックミラーが欲しい。
 なんか小物ばかりごてごてとつけるのも考えものだ。
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