South of Heaven
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お品書き
DBエラー頻発ですいません
コメント時にDBアクセスタイムアウト等のエラーが表示されることがありますが、実際にはコメントに成功している場合がほとんどだと思われます。一度リロードして確認してみてください。
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2010年02月04日(木) 22時02分
旅 , 自転車 ( 自転車旅行検討 )
天気:晴っ、寒っ
スケジュール表をしげしげと眺めていて、なんとなく4月末なら休めそうな予感がしてきた。4月最終週を3日休むと、4/24~5/5までの12連休に出来る。5月に入ると宿も交通も手配が大変になってくるので、前倒しに出来れば嬉しいところだ。ということで、エイヤッとばかりに休みを入れてしまった。本当に取れるかなあ。
ともあれ、連休の前の週から行動開始できれば、旅の日程も組みやすくなる。5/3のツツールド国東にも参加できそうなので、とりあえず参加申し込みをしておいた。
ざっと行程を考えてみた。九州横断戦も充分こなせそうだ。長崎スタート、大分エンドでどうかな。
長崎~島原~天草~水俣辺り~熊本と来て、阿蘇に至る。ここから大分までは要考察だが、直接別府湾方面に抜けるか、一度日田に出て、中津経由で抜けるか。道としては後者の方が楽そうだが、一度走った道ではある。悩ましい。
ともあれ、ざくっと経路を見積もりながら、早々に決めてしまいたい。宿の手配がどんどん厳しくなるからだ。
2010年02月03日(水) 22時26分
コンピュータ
天気:晴れ(雪残る)
コタツトップPCの座は、目出度くLibretto L3からVAIO TypeXに引き継がれた。Librettoの場合、単体ではウェブアクセスがかなり遅いので、実用するにはWHS機にリモートデスクトップで繋いで使わざるを得なかったが、VAIO Xは単体でも充分速い。ファイルサーバ兼用だったWHS機は必要時だけ起動し、ファイルサーバとしてはLantankだけを起動しておいて使用するという方法でも、充分快適だ。
次に問題なのが、LOOX Uだ。これはモバイルに使うとして、モバイルじゃないときにはどうすればいいのか。
実は、既に寝る前に布団に入ったまま使う枕トップ機として使い始めている。VAIO Xに較べれば遅いが、充分実用的な速度でウェブアクセスできるので、これはこれで快適だ。少なくとも、従来この地位にあったシグマリオン3よりはずっと快適だ。シグマリオン3の場合、動作速度よりもブラウザの限界の方がきつかった。シグマリオン3は、もうニコイチで売り払っていいな。
さらに活用法を探るべく、LOOX Uの前面オプションコネクタに変換アダプタをつけ、有線LANとモニタを接続した。無線LAN機が増えてきて、謎の現象が散見されるようになって来た。どうも別の機械を接続すると、接続中の別の機械が蹴りだされるようにして接続断されてしまうみたいなのだ。すぐに再接続されるので実用上問題は無いが、気持ち悪い。なので、メインでは使わないLOOX Uは、普段は有線で使うことにしたい。また、旅行先のホテルでLANが使えますといっても、有線LANしか提供されて無い場合が多い。そういう場所では、有線LAN接続の用意があったほうがいい。
モニタを接続して、fn+F10で、映像出力先を切り替えできる。モニタで表示可能な最大ピクセル数は、富士通によれば1024*768まで。しかし実際に試してみると、1920*1024まで表示可能だった。ピクセルがスクエアではなくなるので、1600*1024辺りまでがおいしいところになりそうだ。
画面のプロパティから呼べるIntelグラフィックツールを使うと、モニタと本体の2画面表示が可能になる。ふつうのデュアルヘッドと同じように、二つのモニタの間をマウスカーソルでシームレスに移動できる。これは地味に便利だ。メインモニタでブラウズしながら、本体の方で動画を再生させることも出来る。しかし、実際にこの機能を生かせる局面を思いつかないな。
結局、無線LANを生かした枕トップ運用が最適で、たまにサブモニタとして活用してやる程度の用法に落ち着きそうだ。しかし、意外に潜在能力は高い機械な気がする。
2010年02月02日(火) 22時57分
暮らし , 自転車 ( 自転車旅行検討 )
天気:くもり(雪残る)
今日は予定通りに地下鉄で通勤。4月からはこういう暮らしになるのだな。人ごみにげっそりだ。しかし、それまでには西口再開発も一段落つきそうで、これはこれで楽しみだ。
さて、帰宅して5月旅行の検討を始める。ツールド国東を睨んで九州横断戦をもくろんでいたのだが、5/3のツールド国東が連休の真ん中に来ると、日程の組み立てが厳しい。今年は諦めるか。なら、自由に日程を組める。
そういう目で日程を検討する。まだ大まかなコースだが、3案ある。
案1は当初予定の九州横断戦。大分~阿蘇~熊本~天草~長崎を、どっちからか走るのだ。
案2は九州東部南下戦。大分~大隈半島は佐多岬まで、海岸線を総なめにする案だ。臼杵、高千穂の内陸部は攻めたい。
案3は四国再び。四国は四国カルストを北から登り、南に下りてからは四万十川を下るという、一昨年のルートを取る。ただし、四国カルストへのアプローチは前回よりがんばって出来るだけ自走し、四万十河口に到着後も足摺岬~八幡浜と海岸線を巡る計画だ。これを立てたのは、これなら兄一家としまなみを走ろうという案とつなげやすいからだ。
今のところ、案3が有力かな。しかし兄一家が行けそうに無いということになれば、案1、2もありうる。連絡を取ってみてから決めよう。
2010年02月01日(月) 23時38分
暮らし , コンピュータ
天気:くもりのち雪
うぉぉん。ということで、夜中に飛び起きる。お腹が激しく下っております。ああ、シャワートイレを導入しておいて良かった、と思いつつトイレと布団を往復する。熱もあるみたいだが、これは食中りか? 昨日は特に変なものを食ったわけでは……。あっ、そういえば2週間くらい経ってて干からびかけていたベーコンを炒めて間食したっけ。あれかよ。
しかし、熱も出ている。朝までロクに眠れず、それがつらかったので会社に電話して休みを取った。どうせ来週は褒章休暇なので、今週は休みたくなかったのだが。
お腹の方は、お腹に優しいおかゆと野菜ジュース、さらにはうどんを収めていたら治ってきたが、眠れなかったのがつらいので、ほとんど日のあるうちは何もせず終わった。夕方まで廃人状態だ。
このまま無為に一日を費やすのは悔しかったので、夕方からちょっとした作業をしておいた。トイレにLANTANKを移設したのだ。作動音が気になって、せっかく常時起動サーバに向いているのに、ちっとも使っていなかった。しかしファイルの一時置き場として、また音声データのそれとして使いたかったので、トイレに移設したのだ。トイレは密封性が高く、また電源が大抵あるし、空調もあるので四季を通じてサーバ設置場所として使いやすい場所だ。まあ水の問題はあるが。水が掛からないように、100円ショップで買ったミニラックを置き、その上に設置した。有線LANベースなのでLANケーブルは外と通さねばならない。そこでドアの下端をわずかに削り、ケーブルを通せるようにした。これで完璧。
常時起動しておけるサーバがあると、ノートPCで音楽を再生したいときなんかに便利だ。従来はいちいちサーバのどれかを起動してから再生せねばならず、就眠前などにはその始末を面倒に思ったものだ。
などとやりつつ、ふと外を見る。夕方からの雨が、雪に変わっていた。いつの間にか廊下にも積もっている。明日は地下鉄通勤にしよう。雪が上がっても、来た斜面の雪は残り、また凍るだろうから。
2010年01月31日(日) 20時23分
暮らし , デジタルギミック , 自転車 ( 自転車散歩 )
天気:くもってきたよ
今日は昼から急に気温が下がり始める。それまでぬくぬくしながら外出の機会を見ていたのだが、このままではコタツで生涯を終えてしまうという危機感を覚える。雲が多い天気だったが、ポケロケを境川に向けた。
その前に、立場のauショップに立ち寄り、W05Kの解約をしておいた。それなりに働いてくれたが、旅行時にもたいていはHT-03Aで間に合うようになり、LOOX Uを使う場合も多くの場合は滞在地のホテルでイーモバイル、あるいはホテルが提供してくれるLANで間に合うようになってきて、どうしてもW05Kじゃなければと言う場面は確実に減った。また地方でどうしてもという場合にも、大抵の場合はWillcom回線で間に合いそうなので、W05Kは必須ではなくなってきたのだ。auのデータ通信に対するフォローの少なさにも失望したので、これは解約することにしたのだ。解約そのものは20分ほど掛かったが、その間に窓口のお姉さんに住所氏名生年月日各種電話番号、さらにはau携帯のサービスパスワードまで読み上げられる危険な羞恥プレイを敢行される。W05Kの電話番号がわからなくて、その確認のためにセンターとやり取りした結果だ。が、それにしてもセキュリティ意識の低さには愕然とした。止める間もなく、スラスラと読み上げられたので、きっとすぐ後ろに居た客たちは、その気になれば全てを記憶することが出来ただろう。まあ、解約した電話のパスワードなんぞ知られてもどういうことも無いが、その他の個人情報はなあ……。とりあえず、後でauに苦情を入れておくことにしよう。
気を取り直して、境川に。SX10を携帯していったのだが、雲が多くて夕陽の観測に失敗する。その分、ポケロケの試走に身を入れた。出掛けにステムをもう3mmほど上げておいたのだ。これで腹筋への負荷を減らしたかった。おかげで、少しまったりした走りになってきた気がする。しかし左足のハムストリングが、相変わらず微妙に存在感を示し続けているので、刺激しないようにサドルを少し下げるべきかとも思い始めた。なかなか、ベストなポジションは見出せない。が、そろそろサドル高に関しては堂々巡りに入り始めているので、少し下げて終わりにしようと思い始めている。体調しだいで腰の引き方も変わってくるのだから、極端に追い込んだポジションは不要だと思うのだ。
南端で折り返し、ふと目に留めた
菜の花を撮ってから帰宅した。
我々の間では、リカンベントブームは絶賛終了中だ。そういえば最近リカンベント乗ってませんネ、などとしたり顔でニヤニヤ笑いながら語りかけたい相手が居る。その筆頭は自分自身だったりもするが。
SatRDayはここぞと言う時に持ち出す旅行用自転車だ、とはいえ、今年になって一度も乗ってやってないのは寂しい。なので、夕方にSatRDayを境川に向けた。
SatRDayを持ち出したのは、近々予定している改装の方向性を確認するためだ。基本的に前2枚化でロー3枚程度を捨てるセッティングだ。正確にはアウターも52Tから50Tになるのだが、スプロケットが12-27Tから11-28Tになってややワイドレシオになるので、トップスピードそのものは変わらない。前3枚のうち、アウターなんて滅多に使わないので、実はトップを捨てても良かったのだが、シマノにもSRAMにもロー28Tなら11Tから始まるギアの設定しか無いのだ。
久しぶりに乗るSatRDayは、なぜかペダルを軽く感じた。セッティングの煮詰まって無いポケロケの馴らしを続けるうちに、脚力がついてきたのか?
急坂の登坂をこなしながら、やはりインナーギアは捨てて問題ないと思った。軽いギアは、基本的にはあって嬉しいのだが、SatRDayの場合は軽すぎるギアではハンドリングが不安定になり、別種の走りにくさを感じる。ある程度ペダルに負荷を掛けないと安定せず、結局一番軽いギアを使うのはよほどの緊急時に限られてしまう。またコンパクトクランクに前出の11-28Tスプロケを組み合わせると、SatRDayがETRTOサイズで406であることを考えると、MR-4Fのインナー26T+ロー27T、あるいはBD-1の38T+27T程度の軽いギアは確保出来るのだ。なら、結局は登坂力に差は出ないだろうな。
境川を南下中に
日没を観測する。今日は雲が少なく、まあちょっと退屈な日没だ。退屈ついでに、奇天烈自転車
SatRDayのポートレートも撮っておく。
大清水高校対岸の休憩所を通過中、なんだか見覚えのある旦那をお見かけする。終端で折り返してくると、やはりかいちの旦那じゃござんせんか。自転車を止めて、しばし不景気な話をする(汗)。しばらく乗ってない様子は日記から窺えていたが、半年もロクに乗れてなかったとか。
かいちの旦那について湘南台まで折り返し、レモンピールでコーヒーを買って帰った。レモンピールは2/4~8と開店19周年セールで、各種コーヒーが安くなるようだ。
2010年01月29日(金) 23時10分
コンピュータ
天気:晴れ
さて、しばらくVAIO Xを調教してきて、そろそろ使用感が分かってきた。LOOX Uよりは様々な意味で快適だ。
快適さの大部分は、画面の物理サイズの大きさと、動作速度の速さに依存している。LOOX Uの5.6インチディスプレイは、VAIO Xの11インチディスプレイに比較すると1/4程度の面積しか無いのだが、表示ピクセル数は1280*800対1366*768と互角。その結果、アイテムの識別性が圧倒的にVAIO Xが有利だ。LOOX Uを実用するには、画面にグッと近づかなくてはならない。しかも、LOOX Uの方は文字サイズを拡大して使わなくては実用にならないので、実際にモニタに表示出来る情報量はVAIO Xの方が優ることにもなるのだ。
動作速度の違いも意外に大きく感じた。プロセッサはATOM Z530(1.6MHz)対Z550(2.0MHz)、メモリは1GB対2GBだが、OSがWindows XP対7で、かなりいい勝負になると見ていた。ところが、メモリ2GBあればWindows7は快適に動作するようで、数値以上の差を感じた。特にウェブアクセスでフラッシュや画像といったアイテムが多量に並んでいるページを対象とする場合、表示速度もスクロール速度もVAIO Xの方が大幅に優れている。これは一般的なウェブアクセスを考えるなら、快適性に大きな差をもたらすことにもなる。
動作速度の違いは、内蔵ストレージの違いにも起因しているようだ。LOOX Uは本来の1.8インチHDDが爆遅だったので、SSDに換装してある。しかし安価なSSDを使ったので速度が遅く、書き込み性能が平均50MB/S程度しか無い。VAIO Xは元々がSSDで、速度もインタフェースこそPATAベースだが、素子そのものは高速な部類のものを奢っているようだ。おかげで、LOOX Uでたまに起きるプチフリースが皆無で、少なくともストレージが足を引っ張る感はない。プチフリが無いのはメモリが十分載っているからかも知れない。
日常的に向い合ってストレスが少ないのは、以上の理由からVAIO Xだ。しかし携行性となると、やはりLOOX Uに軍牌が上がる。VAIO X+LバッテリーとLOOX U+Lバッテリーは、ほとんど同じ重量だ。が、LOOX Uの方がずっと面積が小さい。厚みは圧倒的にVAIO Xが薄いのだが、カバンに納めようとするとLOOX Uの方が結局場所を取らないで済む。ビジネスバッグのように平たい鞄ならVAIO Xも収まりがいいのだが、旅行でバックパックに納めることを考えると、LOOX Uの面積の小ささが生きてくる。そういうわけで、旅行に持ち出すのはLOOX Uだろうし、4月以降に待っている徒歩通勤生活で持ち歩くのも、果たしてVAIO XかLOOX Uか悩ましいところだ。
実はLOOX Uは売り払ってしまおうと思っていたのだが、前記のように携行性の良さを見直して、手下に置いておくことにした。新LOOX Uもサイズ的に魅力的ではあるが、結構便利に使えるコンバーチブルスタイルを捨ててしまったので、B50にもまだ優位性があると感じる。もう購入1年半になるが、むしろますます活躍してくれそうな塩梅だ。
しかし、人に見せびらかすならVAIO Xだろうな。この薄さは驚きに値するのだ。
2010年01月28日(木) 23時55分
コンピュータ
天気:一時雨
さて、VAIO X調教を進めよう。
今日も定時前にいきなり会議が入って往生したが、帰宅後にVAIO Xに向かう。
ATOK2008を入れ、必須アプリのいくつかを入れた。そうしつつ、ふと思い立って、一緒に買ったXバッテリーを装着してみた。うぉぉん、凄い形だ。普通のバッテリーのように本体の一部になるのではなくて、装着すると本体に傾斜を与える支持台を兼用しているので、厚みは一気に増える。とはいえ、普通のノートPCよりはまだ薄い。重量もやっと1kg程度だ。ちなみにLバッテリーは思いの外軽く、薄い。
Xバッテリーをいたわりモードで満充電とし、そこからの使用可能時間を見ると6時間半程度。Xバッテリーはスペック上20時間超使えるはずだが?
まあ80%からのスタートだったし、USBの先にDVDドライブがあって給電しているし、画面の明るさもかなり明るくして、WiFi、Bluetooth全開と、最悪条件ではある。DVDドライブが無いだけでも、使用可能時間はかなり伸びるんじゃないかな。しかしインストール中なので外さない。
バッテリー駆動中で動作速度は落とされているのだが、それでもブラウザでのネット閲覧にはストレスを感じなかった。LOOX Uとは速度差を感じた。LOOX Uの画面が緻密すぎることもあって、ウェブ閲覧のストレスは段違いに少ない。
一つの誤算がキーボードだった。広くて打ちやすいのだが、なぜか左上の"1"キーだけが狭小で、しばしばタイプミスしてしまう。LOOX Uも込で、このキーが他の数字キーと等幅でないキーボードは初めてだ。しかしその他、キーボードで困ることは少ない。
後は要らないアプリを消して、チューニングを進めてやろうと思う。それと、Xバッテリーの実力を見たいので、もっと現実的な使用環境で使用可能時間を計測したい。WiFi接続のみ、画面照度、CPUクロック低下、バッテリー100%充電からのスタートなら、無理なく10時間を超えるんじゃないか。それくらいもてば、一泊旅行くらいならAC電源不要になりそうに思う。
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