South of Heaven
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お品書き
DBエラー頻発ですいません
コメント時にDBアクセスタイムアウト等のエラーが表示されることがありますが、実際にはコメントに成功している場合がほとんどだと思われます。一度リロードして確認してみてください。
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2010年03月09日(火) 22時05分
自転車 ( 自転車旅行検討 ) , 暮らし
天気:くもりのち雪(寒い)
雪国から帰ってくるや、また雪に見舞われる。行きは帰りが雨になりそうだったので、徒歩で出社。そしてやや遅くに帰宅しようと外に出るや、雪に迎えられた。ちらほら降っているのは見ていたが、いざ出てみると意外に勢いがあり、場所によっては積もり始めているほどだった。帰宅して、コタツと電熱暖房機の強度をいつもより上げた。
さて、Twitterで『新宿~小諸の高速バス路線では予約制で自転車積載OKになった』という情報をキャッチし、その確認の中で知ったのだが、
JRバスの一部路線で大型手荷物の予約制での積載受付が試行されているようだ。その手荷物として、折り畳み自転車が正式に認められたということだ。つまり自転車用のラックを設けてとかいった話ではなくて、床下荷物室に予約分を見込んでいるということなのだろう。そうなるとフルサイズの自転車を分解しての輪行は難しいだろう。だから折り畳み自転車を、と謳っているのだ。注意書きに『いずれも専用のケースに収納されているもの』とあるが、ハードケースの事じゃあるまいから、常識的な輪行袋への収納で問題ないのではないかと思う。
こうなると、Brompton、Tikitといった輪行に特化した折り畳みが非常に美味しくなる。路線がまだまだ少ないが、バスだと鉄道の行ってない場所までカバーできるので、この動きがもっと広がってくれないものかと思う。
うむ、Brompton11段化が非常に魅力的になってきた。
2010年03月08日(月) 22時49分
暮らし , コンピュータ
天気:晴れ
意外に筋肉痛は出てないが、昨日は旅の後始末と雑用で就眠が遅れ、朝になって体がストライキ入りしてしまった。要するに熱が出て、体が動かんのだ。昼まで寝たかったので、半休を取る旨電話を入れ、薬を飲んで寝入った。すると昼前には超回復。むしろ好調となり、軽やかに出社した。
帰宅して、VAIO Xに向かう。LOOX Uと同時に無線LANアクセスすると、どうにも引っかかるような感じで重くなるので、据え置きに近いVAIO Xの方は有線LANに切り替えた。快適。VAIO Xの有線LANポートは、折りたたみ式の奇矯なものだ。しかし実用性の高い機械だ。
2010年03月07日(日) 23時55分
山歩き , デジタルカメラ
天気:雪
帰路は降雪の中の、まさに雪中行軍となった。
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2010年03月06日(土) 22時05分
山歩き , デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車旅行検討 )
天気:雪降る山奥
ただの温泉旅にしては厳しすぎる旅の果てに待っていたのは、思いもかけぬ桃源郷でした。
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2010年03月05日(金) 23時55分
旅 , 自転車 ( 自転車旅行検討 )
天気:くもり
明日は奥鬼怒温泉に徒歩で向かう予定だ。ここは秘湯中の秘湯と呼ばれる温泉だそうな。奥鬼怒の名の通り、確かに鬼怒川の源流域に位置するが、鬼怒川温泉からは遥かに離れている。バスで1.5hほども揺られて一番近い女夫淵温泉まで出て、そこからは宿の送迎車を使うか、歩いて向かうしかない。送迎車も数件の宿のうち一部しか無いようだ。そして向かう宿は送迎車が無い。つまり、徒歩で2.5hほども雪中行軍するしかないのだ。正確にはタクシーが1社だけ入って行けるらしいが、これは要予約の上、鬼怒川温泉駅からの直接の送迎しか頼めない。片道1万円超だと聞くと、真っ先に頭から消してしまいたくなる。
こんなに不便なのは、この辺が国立公園に指定されているからだ。林道はあるが一般車の立ち入りは禁じられているのだ。しかし自転車と歩行者は通行可能なので、奥鬼怒で一泊して男体山方面に抜けたり、福島県に抜けたりという自転車ツーリングがもくろまれている。今回はその偵察行だ。
しかし、雪中でそれなりに歩くことになるので、出来るだけ軽装で行きたい。しかし着替えはおろそかに出来ないし、なんといっても温泉宿なのでタオルは欠かせない。これに電子機器類を加えると、そこそこの重さになりそうだ。軽量化のためにVAIO Xではなくて、LOOX Uを持って行くことにする。宿ではどのみちドコモしか入らないらしい。まあ、地図帳代わりに持ってゆこう。
さっさと寝なくてはならないのだが、雑用があってなかなか布団に入れない。明日の行きで睡眠時間を稼げるかな。
2010年03月04日(木) 22時28分
コンピュータ , 暮らし
天気:くもりのち雨
いや、息の根を止めたとかじゃなくて。
会社でOA用に使っているPCは、既に7年選手で、しかしOSがXPのままなのでなんとか使い物になっている。しかし、去年くらいからディスクアクセスが四六時中走りっぱなしになり、さすがになんとかせねばと思うようになって来た。
最初はアンチウィルスが怪しいと思い、設定を変えて負荷を軽くしてみたのだが、あまり変わらない。そこで刻々とディスクI/Oを増やしている犯人を調べてみると、svchostとともにwuauclt.exeって野郎が暴れまわっているではないか。ググると、windows auto updateサービスの本体らしい。マルウェアの類も疑ったが、その場合はsystem32の下に居ないようなので、単に正当なプロセスが何らかの理由で重くなっているだけに見えた。
もう少しググると、
重くなった場合の対処が書いてあった。一度automatic updateサービスを止め、システムディレクトリのSoftwareDistributionディレクトリ直下にあるDataStoreディレクトリの中身をばっさり消し、サービスを再起動すると良いらしい。やってみると、これだけで地獄のような重さが解消され、メモリも100MB以上も空くようになった。なんてこった。実際、ある程度ディスクをアクセスした後、wuauclt.exeはいずこかへと去っていった。
このサービスは、このディレクトリ直下にMicrosoft/Windows UpdatesのDBを作って、過去適用したアップデートを管理しているようだ。しかし履歴管理の出来がよろしくないのか、長期間使っているとDBのサイズがひたすら肥大し、やがてどこかで整合性が取れなくなる。その整合性の無いDBと、実際のファイル構成をいちいち付き合わせようとするので、あんなディスクアクセス地獄に陥るのだろう。そこで、DBを再構成してしまおうというのが対策の意味なんだろう。これは年1回はやった方がいいかな。再構成にはそんなに時間を食わないし。
この問題は、Windows 7でも発生するのかな。
帰路は雨に降られ、久しぶりの雨中走行と相成った。
2010年03月03日(水) 20時00分
コンピュータ , 自転車 ( 自転車散歩 )
天気:くもり
藤沢周りで帰宅。風は意外に暖かく、かなり春めいていた。花粉もたっぷりみたいだがな。
帰宅するとコタツにはまり込んで、コタツトップ機とにらめっこだ。自宅機械に入れている
Input Directorが便利だ。これは小さなアプリをインストールし、各々の機械にマスター、スレーブの役割を振ると、マスター機のキーボード、マウスで、スレーブ機の入力を賄えるというもの。
自宅ではVAIO Xをマスターとし、LOOX Uをスレーブとして、ほとんどのアプリはVAIOで賄い、LOOXではTwitterの画面を開きっぱなしにした、いわばTwitter専用機として使っている。またLOOX Uの方で環境ビデオを流したり、VAIOで調べ物をしている横で地図を開いたりしている。LOOX Uのキーボードはまさにミニマムなもので、きちんと入力するのに集中と緊張を必要とされるものだ。しかしこういう使い方なら、高精細度の画面を生かすことが出来る。
Input Directorで主従関係を構成するには、それぞれIPアドレスかホスト名でアクセスできればいいので、ちょっと離れたデスクトップPCをコントロールするなんてことも出来る。なにかポップアップが出て、しかしOKボタンを押すだけなんて場合は多いので、動かなくても操作できるのは地味に便利だ。
これの問題はWindows OSしか相手にしていない点か。PC UNIXまで相手にするなら
Synergyがあるが、これは逆にOSバージョン5.2系のWindowsに正式対応でなく、バグも多いという声が聞かれた。ちょっと使った限りではさほど不安定という印象は無かったが、IDならWindows7のログイン画面までアクセスできるので、IDを選んだ。
この環境を作って思い出したのが、別室にあるLinux機をリモートできる環境を作らねばだわということだ。Linux機は趣味部屋での調べものと、WHS機のバックアップ先としてのsamba稼動機として使っている。が、バックアップの度にいちいち電源を入れに行くのは面倒だ。WOLでONしてリモートで落とすのが良い。落とすだけならSSHでコンソールに入れば良いだけだが、アップデートも考えるとGUIを使える方が便利だ。なんぞいい手は無いかな。Cygwinを入れてXサーバを持ってくるというのは御免だ。大げさすぎる。
2010年03月02日(火) 22時10分
自転車 ( 自転車いじり )
天気:くもりのちくもり(あれっ)
シマノが秋に出すというAlfine内装11速ハブで妄想中。これのギアレシオは409%に達するという。
ロードで前2枚の構成を考えると、コンパクトクランクでも50/34+11/28という構成が最大で、この場合のギアレシオは374%。前3枚では52/42/30+11/28を考えると441%だから、ちょうどこの中間くらいのレシオを得られる。重量はハブ単体で1.6kgと重いので、軽い自転車は作れない。だが内装ギアの活かせる輪行車としては、実に魅力的ではないか。
手持ちの自転車の中で、いまだに大改装を受けてないのは、いじりようの無いトレンクルの他に、BikeEがある。これは外装ギア化を考えてパーツも揃えてあるのだが、長大なチェーンをどう処理するかで迷って、ラックに据えるたびに悩んで見送ってしまうのを繰り返している。FDだけで支えるにも変速性能が悪化するし、チェーンが跳ねて脱落するかもしれない。中間にプーリーが要るかなと考えてしまうのだ。内装ギアの美点は、こういう気張らないで乗る自転車にこそ適合するのではないか。内装ギアなら、今の構成とほぼ同じだ。
11速モデルが8速モデル同様に中間ギアでダイレクト(1:1)になる構成かは不明だが、多分そうだろう。なら、8速モデルと同じようにBromptonにも適用できるはずだ。8速版はBromptonに適用すると、折りたたみ性能の劣化と重量増を招いたが、11速にまで出来るならそれらの損失にも目をつぶれるんじゃないか。
とまあ、いろいろ妄想できるコンポだ。
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