South of Heaven
Jump to navigation
お品書き
«Prev ||
1 |
2 |
3 |...|
522 |
523 |
524 ||
Next»
2008年09月07日(日) 19時52分
暮らし
天気:晴れやら雨やら
今日はどこぞ海沿いに出かけようと思っていたのだが。
昼前からレーダー画像を眺めていたのだが、非常に恐ろしいものだった。強い雨雲が、何度も何度も、箱根から町田の方に流れているのだ。外を見ると、頭上は晴れているのだが、北方に禍々しい雲が見えていて、雷鳴すら聞こえてくるのだ。あまつさえ、時折雨粒がパラパラと降ってくるのだ。うーん、と悩みつつ、レーダー画像を眺めていたのだが、この恐ろしい状況は続いている。結局、夕方まで悩んでいるうちに、日暮れ時が近づいた途端に雨雲が南下し始め、あっという間に激しい雨が降り始めた。雨は断続的に降り、もう上がる気配はない。
思うに、昼の間は南風が強いので、雨雲が南下しなかったのだろう。困った天気だ。
2008年09月06日(土) 19時28分
自転車 ( 自転車散歩 )
天気:晴れ
悪天候で何度も流れてきた江ノ島オフが、とうとう決行された。久しぶりにMR-4F改を持ち出した。
集合場所は、いつもの戸塚駅西口。だが、再開発工事が進展しているので、駅前ビルの玄関に屯した。参加者はマモル氏、おの氏、この類のオフは初めてという男性と、前回埜庵でお会いした男女のカップル。さらに栗原氏も黄色いロードでお見送りに。
粛々と
江ノ島までは走る。藤沢で東海道線を越えるまでは、今週散々に走ったコースだ。6台もいるのに、全部ホイールサイズがまちまちだ。BD-1が2台いるのではあるが、おの氏のBD-1は16インチWO化されているので、結局ホイールサイズが違うのだ。
江ノ島では、いつものように鳶の襲撃を警戒しつつ、ヨットハーバーでのんびりする。ここでカップルがしまなみ海道に興味津々であると聞きつけ、すかさず勧誘する俺様。どうせ行くなら、ある程度の人数の方が楽しいよね。
辻堂海浜公園でゆっくり時間をつぶして、埜庵に向かった。さすがに今日は混雑していて、ある程度並ばなければならなかった。まもなく終わりそうな
白桃をゲット。とろりとした白桃の酸味が心地よい。これに甘い練乳をかけると、またいいお味だ。
埜庵の前でみんなと別れ、引地川経由で境川を遡上していった。と、途中でかいち氏と邂逅。いつの間にやらスカイショックコイルを装着されていたので、試乗させてもらう。ソリッドな乗り味で、なかなか好印象だ。我がBD-1のフロントコイルは、かなり歪んできているからな。
花を撮りながらゆっくり走り、湘南台辺りで
夕陽を見送った。今日も一日が、無事に終わった。
2008年09月05日(金) 20時24分
暮らし
天気:くもり
今日も藤沢経由で帰宅。帰宅する頃には全身汗まみれだ。もう少し空気が乾燥していればいいのだが。
しかし、どんどん夜が早くなってくるのが分かるなあ。人間、一日のうち幾許かは、日に当たってないと季節感を失ってしまうのではないだろうか。
2008年09月04日(木) 22時50分
デジタルギミック
天気:くもり
Willcom03は、節電への考慮がそれなりに行き届いていて、普通に使う分には一日で電池が無くなるほどではない。しかし、長時間にわたって回線接続すると、かなり激しく消耗する。またスリープモードにしておいても数日放っておくと、さすがに電池が無くなってしまう。平常では不満を感じないが、激しく使ったり、充電の機会が無い場合に不安だ。そこで、予備電池を買った。の"スーパー大容量バッテリー"という奴だ。それが早速届いたので、取り付けてみたのだが……。
これ、蓋が完全に閉まって無いぞ。オリジナルに対して3倍容量という代物なので、厚みが倍増している。当然、オリジナルの蓋では閉まらないので、物凄い形状の蓋がついている。ところが、それでも微妙に収まりきってないのだ。僅かに浮いていて、側面が閉まりきらない。そこで上からエイヤと押さえると、パチンという音とともにようやく蓋が閉まりきった。
これで使えるかと思いきや、この状態では通電しない。さらにUSBに接続しても充電が始まらないのだ。
オリジナルの電池、蓋と取り替えながら試してみたところ、オリジナルの電池、ぽってり蓋の組み合わせでは使える。端子からは3.7Vくらい出ている。というわけで、使えそうなのだが、なぜか使えない。
オリジナルの電池を入れ替えているときに気づいたのだが、Willcom03は電池蓋が閉まって無いと使えないようだ。どこか、蓋を閉めたことを感知するスイッチが隠されているはずだ。それが、新バッテリーだと微妙に蓋が浮くため、うまく押されないのではないか。
怪しいのは、USB端子近くにある小さな穴だ。オリジナル、新バッテリーそれぞれの蓋に、この部分には奥まで入り込む小さな突起がついているのだ。これが原因かな。
ともかく、使えないのは確かなので、Vis-a-Visに問い合わせていなければ。あるいは、電池の角を少し削るかだが、エネルギーの塊であるLi-ion電池にそれは怖い。Vis-a-Visの回答を待つことにしよう。
2008年09月03日(水) 22時51分
暮らし , 自転車 ( 自転車散歩 )
天気:くもり(蒸し暑い)
今日も楽しく、藤沢経由で帰宅した。気温がやや高く、湿度も高いので汗が乾かず、かなり不快。でも走ること自体は気分転換にいい。
境川に出る頃には薄明かりが広がっているだけで、そろそろ虫君たちが網を張り始める頃だった。時々まつげに羽虫が引っかかるのが鬱陶しい。メーテルだったら何百匹も引っかかることだろう。地引網かい。
2008年09月03日(水) 15時05分
自転車
天気:好天
では、BD-1はいいところ無しのダメダメ自転車なのかというと、そうじゃないんだぜ(東方の白黒風に)。
BD-1には、どの面をとっても越えられないライヴァルがいる。走行性能でどれだけ頑張ってもロードバイクにはかなわないし、折り畳みではBromptonを初めとするより優れた車種がある。それは確かだ。
でもロードバイクはBD-1ほど楽に輪行できないし、BrpmotonはBD-1ほどには走行性能が高くない。フルサイズのロードバイクで、どれほど頑張ったところで、700Cの大きなホイールとフレームという壁は越えられない。さらにはBD-1のように楽に、安全に輪行状態にすることも出来ない。BD-1は、多少のオプションを驕れば、折り畳むだけで楽に転がして行ける状態に出来るのだ。フルサイズロードでの輪行では、ホイールの固定やペダルの着脱に気を遣わねばならない。
Bromptonの輪行性能がBD-1以上に高いのは実感だが、走行性能を上げようとすると特殊パーツの壁にぶつかってしまう。Bromptonの改造にはBD-1以上の覚悟が必要だ。
そうなると、BD-1の欠点が美点ということにならないか。なにをやらせても中途半端で、どちらに伸ばすにしても壁があるということは、裏を返せば八方美人な性格付けで、それぞれの方向にそこそこの伸び代があるということだ。つまり、自転車に『これをやらせたい』という者には向かなくとも、自転車でいろいろ試してみたい、あるいは漫然と自転車に乗りたいだけという者には向いているのではないか。そういう意味では、BD-1ばかり何台も保有している人が結構いるのも頷ける。いろんな方向に伸ばせる自転車だからこそ、何台でも保有して、別々の方向に伸ばして、つまりは別の自転車を持っているという意識なんだろう。
まあ、八方美人性、要するに汎用性という点では、今はTikitだのDahonだのというライヴァルがいるにはいるが、最後にBD-1ならではの特徴がある。あのデザインだ。こればかりは、ライバルに対して優劣というよりも、むしろ好悪で量らざるを得ないのだから、気に入ったものにとってはとことん美点だ。差別化という意味では、カラーを選ばないと側面に"Captain Stag"と書いてあっても違和感が無い、Bike FridayやDahonよりも有利だろうし。
つまり、BD-1は、愛あるものにとっては最強の自転車。
BD-1への愛と、現役Bike Fridayオーナーゆえに少々の悪口なら許されるだろうと傲慢かます、横浜辺境の俺様がお送りしました。
2008年09月03日(水) 14時32分
自転車
天気:晴れてるぞ
気がつくと、知人にBD-1乗りがほとんど居なくなってしまった。最初から少なかったんじゃなくて、最初はみんな持っていたのに、気がつくと圧倒的少数派になってしまったという印象だ。出発点がBD-1乗りの仲良しクラブだったからというのはあるにせよ、ここに至った理由はあるはずだ。一人二人なら置き場所がとか懐が寂しくてとか、自転車以外の理由も考えられるが、これだけ多数だと自転車自体に理由を求めざるを得ないな。
BD-1の欠点ならいくつも思いつく。まず直進性の低さ。これはBD-1乗りがハンドルバーを切り詰めたがるからというのが大きいのだが、切り詰めないと折りたたみに支障が出やすいという点は考慮しなければならない。
高速性能。特に高速維持の困難さが目に付く。これは小径車で加速が楽なために目立ちやすいというのもある。しかしMTBと走っても隊列維持が大変なくらい、その差を感じる。
重さ。軽量化の道はあるものの、それは他の快適性をことごとく犠牲にする事でしか達成できない。そこそこ快適で、BD-1本来の折り畳んで持ち運ぶコミューターという性能を生かしたいのなら、どうしても11kg台には突入してしまう。全てのオプションを取り払い、シンプルに徹したところで、BD-1本来の輪行性能を生かそうと思えば、輪行袋はどうしたって要る。
この3点が、BD-1オーナーならば誰もが思い当たる欠点だろう。
これらをある程度突破することは可能だろうな。しかし、それぞれに別種の快適さを捨てざるを得ない。直進性の低さを補うにはハンドルバーの拡幅が有効だが、それは折り畳み性能を劣化させる。
高速性能を取るにはステルビオを履かせるだの、全デュラ化するだの、挙句の果てに20インチ化だのが考えられる。しかし、そこまでしたところで、結局はMR-4にも及ぶものではないというのが僕の印象だ。また微妙な調整で成り立っている折り畳み性能を、やはり劣化させる。さらには相当の投資が必要だ。
軽量化は完全に投資額の問題となる。しかも折り畳み性能を維持しようとすれば、結局は何某かの輪行袋や工具を持たざるを得ない。
極端な話、金額に目をつぶって、折り畳み性能すら犠牲にしてゆけば、ある程度は高速性能向上、軽量化を達成出来るだろう。でも、そうやって生み出したものは、やたら手間と金の掛かるロードバイクもどきだ。しかも、走行性能に関しても重量に関しても、結局は勝てる見込みは無い。また輪行性能に関しても、Bromptonという決して越えられない壁が存在する。
結局のところ、BD-1という奴は、なにをさせるにしても中途半端であるというのが結論だ。様々な欠点にそれぞれ解のようなものは用意されているのだが、完全な解決に繋がるものではない。みんな『それなり』にしか改善しないのだ。だから際限なく手間を掛けられるし、趣味性が高い自転車であるとも言える。
そして『これは趣味だから』と自分を騙せなくなったときに、人はBD-1を捨てるのだろう。より実用性の高い、BikeFridayやBromptonに乗り換えて。
現役BD-1ユーザだから、どんな悪口でも許されるだろうと傲慢かます、横浜辺境の俺様がお送りしました。
2008年09月02日(火) 23時44分
コンピュータ
天気:くもり時々晴れ
今日も今日とて、嬉しげに藤沢周りで帰宅した。雲が多かったせいもあるが、18:00を過ぎるともう暗くなってくる。夜戦兵器が役立つ時期の到来だ。
さてさて、11月になるかもと心配していたLoox Uだが、今日になっていきなり納期が確定した。9/14だって。最低3週間はかかると見ていたので、これは嬉しい方の誤算だ。後はいきなり納期が延びたり、さらには調整中に戻ったりしないでくれたらいいのだが。
«Prev ||
1 |
2 |
3 |...|
522 |
523 |
524 ||
Next»