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DBエラー頻発ですいません

コメント時にDBアクセスタイムアウト等のエラーが表示されることがありますが、実際にはコメントに成功している場合がほとんどだと思われます。一度リロードして確認してみてください。

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寒ささらに和らぐ

2010年03月11日(木) 23時55分 暮らし 天気:晴れ

 まだまだ寒いが、だんだんと暖気が迫ってきた。今夜は久しぶりに日付が変わる直前に社屋を出たのだが、真夜中なのに息が白くなることも無く、帰路は快適だった。厳冬期は過ぎたな。
 帰宅して飯を製造する時間がなさげなので、セブンイレブンに寄って帰る。ここ数年、セブンイレブンは冬期にアルミ箔鍋ものを置かなくなってきている。あっても妙にキムチ臭いのばかりだ。日本人の味覚のキムチ化は措いて、鍋物を置かなくなったのは残念だな。大物の割に単価が安い、要するに利が出にくい物だからなのだろう。
 焼きうどんとビールを買って帰り、貪り食って寝た。

寒の戻りとPalemoon

2010年03月10日(水) 23時50分 コンピュータ , 暮らし 天気:晴れ一時雨

 昨日からの雪は上がったが、朝になっても日陰にはちらほらと白いものが残っていた。気温差が大きい時期なので体を壊しそう。
 寒の戻りとは言うが、この時期はむしろ暖気の斥候隊が来ては撤退を繰り返している、という方が正しいんじゃあるまいか。基本、寒い時期だよね。雪だって4月に降ることがあるわけだし。それでも、太陽の高度が上がってきたのはありがたい。
 さて、会社で使ってるマシンの一台に、CPUがCeleron1.6GHz、メモリ512MB*1のXP機という凄いスペックのものがある。Firefoxを使ってイントラに置いたドキュメントを参照していたのだが、もうちょっと軽く使いたい。メモリが無いのでChromeはきついし、IEに戻るかと思っていたのだが。
 /.Jで知ったのだが、Firefox派生のPalemoonというブラウザがある。FirefoxをWindows系OSに最適化したようなものらしい。これを入れてみると、多少の難点はあるものの確かにメモリ消費量が減り、動作もやや軽くなった。多少の難点というのが、Add-onの一部が対応してない事だ。特にGhostfoxが対応しないのは、ちょっと痛い。でもGhostfoxは既に3.5系以降のFirefoxに追随してないので、使うにはトリッキーな事をしなければならない。また本当にGhostfoxを使いたいマシンはまた別なので、この機械ではPalemoonを使うことにした。
 さらに帰宅して、LOOX Uにも入れた。こちらはそれほど危険なAd-onを入れてないので、問題はない。
 Chromeにでも乗り換えようかと模索していたのだが、これでその必要もなくなった。

バスに折り畳み自転車積載公認の動き

2010年03月09日(火) 22時05分 自転車 ( 自転車旅行検討 ) , 暮らし 天気:くもりのち雪(寒い)

 雪国*1から帰ってくるや、また雪に見舞われる。行きは帰りが雨になりそうだったので、徒歩で出社。そしてやや遅くに帰宅しようと外に出るや、雪に迎えられた。ちらほら降っているのは見ていたが、いざ出てみると意外に勢いがあり、場所によっては積もり始めているほどだった。帰宅して、コタツと電熱暖房機の強度をいつもより上げた。
 さて、Twitterで『新宿~小諸の高速バス路線では予約制で自転車積載OKになった』という情報をキャッチし、その確認の中で知ったのだが、JRバスの一部路線で大型手荷物の予約制での積載受付が試行されているようだ。その手荷物として、折り畳み自転車が正式に認められたということだ。つまり自転車用のラックを設けてとかいった話ではなくて、床下荷物室に予約分を見込んでいるということなのだろう。そうなるとフルサイズの自転車を分解しての輪行は難しいだろう。だから折り畳み自転車を、と謳っているのだ。注意書きに『いずれも専用のケースに収納されているもの』とあるが、ハードケースの事じゃあるまいから、常識的な輪行袋への収納で問題ないのではないかと思う。
 こうなると、Brompton、Tikitといった輪行に特化した折り畳みが非常に美味しくなる。路線がまだまだ少ないが、バスだと鉄道の行ってない場所までカバーできるので、この動きがもっと広がってくれないものかと思う。
 うむ、Brompton11段化が非常に魅力的になってきた。

旅の疲れに半休を取る

2010年03月08日(月) 22時49分 暮らし , コンピュータ 天気:晴れ

 意外に筋肉痛は出てないが*1、昨日は旅の後始末と雑用で就眠が遅れ、朝になって体がストライキ入りしてしまった。要するに熱が出て、体が動かんのだ。昼まで寝たかったので、半休を取る旨電話を入れ、薬を飲んで寝入った。すると昼前には超回復。むしろ好調となり、軽やかに出社した。
 帰宅して、VAIO Xに向かう。LOOX Uと同時に無線LANアクセスすると、どうにも引っかかるような感じで重くなるので、据え置きに近いVAIO Xの方は有線LANに切り替えた。快適。VAIO Xの有線LANポートは、折りたたみ式の奇矯なものだ。しかし実用性の高い機械だ。

奥鬼怒温泉退却戦

2010年03月07日(日) 23時55分 山歩き , デジタルカメラ 天気:雪

 帰路は降雪の中の、まさに雪中行軍となった。
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奥鬼怒温泉雪中偵察行

2010年03月06日(土) 22時05分 山歩き , デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 天気:雪降る山奥

 ただの温泉旅にしては厳しすぎる旅の果てに待っていたのは、思いもかけぬ桃源郷でした。
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明日の準備

2010年03月05日(金) 23時55分 , 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 天気:くもり

 明日は奥鬼怒温泉に徒歩で向かう予定だ。ここは秘湯中の秘湯と呼ばれる温泉だそうな。奥鬼怒の名の通り、確かに鬼怒川の源流域に位置するが、鬼怒川温泉からは遥かに離れている。バスで1.5hほども揺られて一番近い女夫淵*1温泉まで出て、そこからは宿の送迎車を使うか、歩いて向かうしかない。送迎車も数件の宿のうち一部しか無いようだ。そして向かう宿は送迎車が無い。つまり、徒歩で2.5hほども雪中行軍するしかないのだ。正確にはタクシーが1社だけ入って行けるらしいが、これは要予約の上、鬼怒川温泉駅からの直接の送迎しか頼めない。片道1万円超だと聞くと、真っ先に頭から消してしまいたくなる。
 こんなに不便なのは、この辺が国立公園に指定されているからだ。林道はあるが一般車の立ち入りは禁じられているのだ。しかし自転車と歩行者は通行可能なので、奥鬼怒で一泊して男体山方面に抜けたり、福島県に抜けたりという自転車ツーリングがもくろまれている。今回はその偵察行だ。
 しかし、雪中でそれなりに歩くことになるので、出来るだけ軽装で行きたい。しかし着替えはおろそかに出来ないし、なんといっても温泉宿なのでタオルは欠かせない。これに電子機器類*2を加えると、そこそこの重さになりそうだ。軽量化のためにVAIO Xではなくて、LOOX Uを持って行くことにする。宿ではどのみちドコモしか入らないらしい。まあ、地図帳代わりに持ってゆこう。
 さっさと寝なくてはならないのだが、雑用があってなかなか布団に入れない。明日の行きで睡眠時間を稼げるかな。

XPたんを楽にしてあげた

2010年03月04日(木) 22時28分 コンピュータ , 暮らし 天気:くもりのち雨

 いや、息の根を止めたとかじゃなくて。
 会社でOA用に使っているPCは、既に7年選手で、しかしOSがXPのままなのでなんとか使い物になっている。しかし、去年くらいからディスクアクセスが四六時中走りっぱなしになり、さすがになんとかせねばと思うようになって来た。
 最初はアンチウィルスが怪しいと思い、設定を変えて負荷を軽くしてみたのだが、あまり変わらない。そこで刻々とディスクI/Oを増やしている犯人を調べてみると、svchostとともにwuauclt.exeって野郎が暴れまわっているではないか。ググると、windows auto updateサービスの本体らしい。マルウェアの類も疑ったが、その場合はsystem32の下に居ないようなので、単に正当なプロセスが何らかの理由で重くなっているだけに見えた。
 もう少しググると、重くなった場合の対処が書いてあった。一度automatic updateサービスを止め、システムディレクトリのSoftwareDistributionディレクトリ直下にあるDataStoreディレクトリの中身をばっさり消し、サービスを再起動すると良いらしい。やってみると、これだけで地獄のような重さが解消され、メモリも100MB以上も空くようになった。なんてこった。実際、ある程度ディスクをアクセスした後、wuauclt.exeはいずこかへと去っていった。
 このサービスは、このディレクトリ直下にMicrosoft/Windows UpdatesのDBを作って、過去適用したアップデートを管理しているようだ。しかし履歴管理の出来がよろしくないのか、長期間使っているとDBのサイズがひたすら肥大し、やがてどこかで整合性が取れなくなる。その整合性の無いDBと、実際のファイル構成をいちいち付き合わせようとするので、あんなディスクアクセス地獄に陥るのだろう。そこで、DBを再構成してしまおうというのが対策の意味なんだろう。これは年1回はやった方がいいかな。再構成にはそんなに時間を食わないし。
 この問題は、Windows 7でも発生するのかな。
 帰路は雨に降られ、久しぶりの雨中走行と相成った。
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