Strange Days

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2016年6月09日(木曜日)

9月旅行の前泊を手配する

暮らし , 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 21:43:00 天気:湿っぽい
 早速応募が入っている9月の九州両南端旅行。この旅の個人的最難関は、初日朝の飛行機フライトに間に合うことだ。なにせ羽田6:40発。比較的閑散期と見て入るが、それでも羽田だ、舐めてはいられない。しかし、始発を乗り継いでも、到着は6:00直前。手荷物の預けとセキュリティゲートのどちらかで時間を食ったら、アウトだ。
 そこで、羽田にほど近いホテルに、前泊することにし。\3000/泊の宿があるので、ここに泊まろうと思う。手配しておいた。
 旅の初日は、だいたい睡眠不足で始まるものだが、それを解消して心の余裕も出来るのなら、安いもんだ。
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2016年6月08日(水曜日)

壱岐行きの荷物を発送

暮らし , 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 23:53:00 天気:曇りみたいだぞ
 体調悪化の予兆を感じつつ、昨夜半に壱岐へ荷物を先送りした。サイドバッグに、衣類と空輸できないオイル類を入れておいた。現地は湿っぽそうなので、自転車はMR-4を考えている。ポケロケでも十分だが、無敵のフッ素オイル105も水にはやや弱いので、最強のメンテルブを使っているMR-4に傾いている。MR-4にサイドバッグは載せられないのだが、パッキングしやすいのでサイドバッグを使った。
 これで安心したのかどうか、朝にかけて体調が悪化してゆく。発熱して咳が出る。この時期にか。焦りつつ、会社を休んで養生に努めた。汗をかいては着替え、また寝るを繰り返していたら、幸いにしてかなり復調した。週末までには快癒しておいて欲しいもんだ。
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2016年6月07日(火曜日)

9月旅行のスパムを発射する

, 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 21:53:00 天気:だいたい雨
 サクッと検討、サクッと発射。早漏は勝利!(なんのだ)
 というわけで、もう少しだけ検討した結果を以て、諸氏にお誘いメールを発射する。9/22~25の日程で、長崎鼻、佐多岬、北上して鹿屋基地と襲い、桜島経由で鹿児島に戻るルートだ。
 宿はだいたい、根占と桜島、鹿児島と取るつもりだ。でも、桜島に取らないで、鹿児島になんとか戻って、2泊することにすると、1日荷物無しで行動できるのだよな。この点はもう少し考えてみるが、桜島ならYHに、鹿児島ならちょっと足を伸ばせばいくらでも宿を取れるので、ギリギリまで考えてみるつもり。参加するメンバー次第だな。
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2016年6月06日(月曜日)

夏北海道旅行の最後の宿を決め9月旅行も進め始める

暮らし , 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 21:19:00 天気:晴れ
 北海道旅行の宿のうち、最後の釧路2泊分に関しては決めてなかったので、サクッと取った。釧路は都会なのでいくらでも取れるだろうと見ていたが、その通り、苦労なく観光ホテルを取れた。これで、夏旅行の不安要素は、自分の体調と風くらいだな。
 この勢いで、9月の旅行を考える。GWの結果を鑑み、九州南部へのツアーを考えている。鹿児島スタートで、長崎鼻、佐多岬の両端をフェリーでつなぎ、鹿屋基地を訪問しつつ、桜島を渡り返して鹿児島に戻るという、3泊4日の強行軍気味のルート。とはいえ、80km/日程度しか走らないので、大丈夫だろう。日程を詰めて、スパムるぞ。
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2016年6月05日(日曜日)

ポケロケで境川へ

暮らし , 自転車 ( 自転車旅行検討 , 自転車散歩 ) 21:56:00 天気:雨のち晴れ
 来週に迫った壱岐行きのために下調べしているのだが、Google Mapに神社仏閣について事細かく情報を付与してくれている人が居て、たいへん助かるのだが、何者なのだと不思議がってもいる。世に好事家の種は尽きまじ。
 さて、湿っぽい天気なので、自転車は無理かと思いきや、夕方には上がったので、泥除け付きのポケロケで出かけた。上がるやいなや、かなりのペースで腫れ上がってゆくのが、夏に向かう空らしさだ。
 境川の紫陽花は、雨上がりなのでキラキラしている。走りながら、ポケロケに結構な不具合を感じる。そろそろ、調整しないとダメかな。
 清流学園の対岸についた頃には、「雨降ったっけ?」と言わんばかりの晴れ空だった。よかよか。
 鉄塔ポイントで、まだ日は高いが、お陰で水田にはっきりと陽が映る夕景を。夕景と言うにはギラギラし過ぎかな。北上中、もう少し日が傾いた、夕景らしい暖色の水田を。これは絞りすぎたか。でも、こういうシルエットがはっきりした写真が好きだ。
 長後街道の上流側、境川を渡り返す橋の上からも、沈む夕日を。ちょっと遅れて、水面に映るところは写せずだった。
 今日も良き日であった。
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2016年6月03日(金曜日)

夏旅行の手配をする

, 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 23:47:00 天気:晴れ
 夏の北海道旅行、大体の行程と宿を決めた。
 まず初日、オホーツク紋別空港に降り、湧別に泊。2日目は網走まで走る。3日めは知床半島の北岸、ウトロまで。それぞれ、それなりの距離がある。4日目は結構な試練で、知床峠を超えて、羅臼に、更に海岸線を標津まで走る。峠越え+結構な距離のコンボだ。ここは正念場になると思う。5日は根室まで走り、6日目には納沙布岬を見てから、霧多布に。7日めに釧路まで走り、8日目は釧路湿原をうろつく。そして9日目に羽田に戻る。
 宿もだいたい取った。初日の湧別が取れてないが、それ以外はホテルや民宿を手配しておいた。
 気がかりなのは、夏なので南風のはずであること。つまり、結構な風に向かって走ることだ。まあ、その方がよほど涼しいだろうよ(ヤケ)。
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2016年5月31日(火曜日)

夏旅行で北海道に行くよ

, 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 22:18:00 天気:くもり
 突然思い立って、夏は北海道を旅することにした。とりあえず、オホーツク紋別へin、釧路からoutの空路チケットを取った。
 詳しい経路はこれから考えるが、海沿いを延々と走りたい気分だ。網走、知床半島を超え、根室半島を回って、釧路に至る道を走るつもり。詳しい経路はこれから考えるが、懸念は風向き。思い切り向かい風になるんじゃあるまいか。まあ、1日の走行距離をそこそこに収めて、のんびり走るのが良いかな。
 キャンプツーリングもいいな。色々と妄想が弾むのであった。
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2016年5月19日(木曜日)

壱岐行きを1週間ずらす

暮らし , 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 21:28:00 天気:晴れ
 朝、自転車で踊場の坂を登り始めるところで、左折しようと停止して走り出したところ、その左手を突っ切ろうとしたのだろう、お兄さんが突っ込んできた。SPDペダルを外したが、止まりきれないで、膝をついてしまう。幸い、それ以上の損害はなかったので、お兄さんにはお互い気をつけようぜと別れた。油断があって、手信号を出してなかったのだが、十字路で停止した先行車を見て、なんの懸念も覚えなかったのだろうかね。
 さて、6月の壱岐行きだが、悩んだ末に1週間後にずらした。悩んだのは、航空便のディスカウントセールの関係で、解約ペナルティがあるからだ。だが、宿を郷ノ浦に取らないとなにかと辛いし、サイクルイベントはやはり避けるのが無難と思い、とうとうずらしたのだ。宿はなんの問題もなく、郷ノ浦に取れた。これで懸念はない。
 今回は、未踏だったシマノ北東部を走るつもりだ。
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2016年5月12日(木曜日)

壱岐にSatRDay Mk.2投入を考える

自転車 ( 自転車旅行検討 ) 22:36:00 天気:好天好天
 壱岐にはSatRDay Mk.2を持っていきたいなあ。あそこは割りとフラットな島で、ものすごい登りというのは、どこに行っても少ない。そういう場所なら、リカンベントを持ってゆきたいではないか。
 リカンベントが坂を苦手とするかというと、場合による。速度を求められたら厳しいが、ギアさえ足りるならば、難なく登れる。そして下り番長。登りで割りを食うが、下りで取り返せるという形だ。
 それ故に、速さを追求すると辛くなる。重いギアを使わなければならなくなる。アップライトならば、膝を伸ばして体重をかけてゆけば、体力は使うが膝に負荷を掛けることもない。しかし、リカンベントでは膝を使って踏み切るしか無い。しかも、限界強度が体重ではなく、膝のそれになる*1ので、壊れるまで踏める。膝にはきついことになるわけだ。これが、後々響いてくる。
 こういう特性の違いがあるので、一概にリカンベントは坂に弱いとは言えない。膝が負荷に耐えられて、重心移動がハンドリング性能に悪影響を及ぼすほどでなければ、難なく登ることが出来る*2。壱岐は急坂こそあるが、長い坂はないので、リカンベントには嬉しい場所だ。
 スケジュール的に、トラベルケースで遠投が使えるなら、SatRDayを持ち込むのは悪い考えではないな。
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2016年5月11日(水曜日)

あれ、壱岐で6/5にサイクルイベントがあるんだ

, 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 23:22:00 天気:晴れ
 壱岐の手配はあらかた済んだが、実は未練たらしく宿を取り直せないかと調べていた。なぜか6/4の宿が枯渇していて、郷ノ浦から離れた印通寺港にしか取れなかったのだ。謎のハイシーズンだなと、さほど不審に思わず、しかし空きができないかと時々検索していた。
 今日になって、試しに翌週の宿を探してみたら、なんかやたら空いている。というか、この6/4だけに集中しているのだ。流石にピンときて、6/5に壱岐でイベントがないか調べてみたら、壱岐サイクルフェスティバルというのがずばり当たった。なんてこと、よりによってこの日に……。
 とりあえずコースを調べると、海沿いの道を走るようで、わしが走るだろう尾根道の幹線道路とは、結構別れている。なら、干渉はしないか。とはいえ、こちらも幹線ばかり走るつもりはないし、そこに通行規制がかかっていたら困るな。
 もう6/4は仕方ないにしても、翌日以降の宿はなんとか取り直せないかな。
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2016年5月10日(火曜日)

早くも次の旅行を妄想する

, 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 21:10:00 天気:晴れ
 GW旅行が終わったので、次の旅行も考えようじゃないか!
 今年は、できれば毎月旅行に行きたい勢いなのだが、2月は行き損ねた。その分、後で取り返せるだろうか。
 もう6月の壱岐、7月のしまなみと、予定に入れてしまったので、その後だ。
 夏には涼しいところに行きたいので、北海道にしたい。道北の網走辺りから、宗谷岬を目指したい。問題は宿が取れるのかという点だが。後、思いっきり向かい風だな。
 秋にもどこか行きたいが、漠然と遠野が良いなと思っている。東日本大震災以後、遠野には行っていない。大きな被害は出なかったようだが、続石がずれてないか心配なのだな*1
 もう少し落ち着いたら、ちゃんと検討しよう。
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2016年4月13日(水曜日)

週末は阿武隈に

暮らし , 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 21:14:00 天気:くもりのち雨
 この週末に、阿武隈サイクルロゲイニングに出かけてくる。阿武隈辺りを走るのは初めてだ。地図を見てもピンとこないので、良い所を引き回してもらえる、良い機会だと思う。自転車は、湿っぽい天気が予想されるので、ポケロケか、BD-1かなあ。MR-4は泥除けの都合で、ちと手間がかかるので。
 火器も持っていって、どこかで野良喫茶モードにとでも思っていたのだが、引き回されモードでは、時間を自由に出来ないので、これは見送ろう。
 帰宅する頃、雨が降り出した。
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2016年4月01日(金曜日)

初夏の旅行の宿を手配する

暮らし , , 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 23:35:00 天気:くもり
 暖かくなってきてはいるのだが、花曇りというやつか、どうも気象が思わしくない。
 さて、夏までの旅の宿を、ちゃっちゃと手配した。
 壱岐は移動しないで宿固定するパターンなので、郷ノ浦の宿を探した。しかし、なんか空いてないのだ。楽天だからかなあ。店子が逃げ出しつつあるのかな。印通寺の宿が取れたので、とりあえずはここに。
 次のしまなみ裏通りは、ルートをざっと検討し、初日は生口島に、次に今治に宿を確保した。詳細は、後で詰めよう。
 真夏はどうしよう。今のところ、網走から稚内まで走って、北海道北辺シリーズを締めたいのだが。この場合は、宿の取り方が難しいのだ。もう少し考えるよ。
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2016年3月28日(月曜日)

6~7月の旅行を決め、夏旅行も構想する

暮らし , , 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 23:18:00 天気:悪くはない
 ちょっと昨日の疲労が残っている朝。道ががら空きだったので、結構飛ばしたからな。ロードバイクに乗って、これかよ。
 さて、今年は毎月旅に出ようと思う。5月までは決まっているので、6月と7月だ。
 6月は、壱岐を再訪したい。梅雨を避けるなら、6月も初旬くらいに行きたいところだ。未踏の島北東部を回るのと、島におびただしくある小堂、小社の類を訪いたい。
 7月は、ちょっと悩んだ末に、しまなみ海道を走ることにした。この時期にしまなみを入れたのは、真夏に北海道に行きたいからだ。少し早い盆の墓参を兼ねて、しまなみを走ることにした。今回は普段行かないような、しまなみ海道を少し外れた場所を走りたい。架橋済みの島とすると、弓削島あたりが念頭にある。
 その真夏の旅行は、網走から釧路あたりまでの北海道東部を攻めたい。網走から稚内まで走るということも考えたが、ちょっと補給点の取り方が難しいのと、風向き次第では辛すぎる事になりそうだからだ。北海道は、まだ時間があるので、じっくり考えよう。
 9月は南会津があるから、10月、11月はどうするかだなあ。って、まだ3月だぜ。
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2016年3月24日(木曜日)

GW旅行:宮崎~延岡は輪行前提

, 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 21:32:00 天気:晴れ
 ま、いっか。GW旅行中盤戦は、距離は長いが、恐らく風を背負うことになるので、行けそうに思う。行けなくとも、鉄路と付かず離れずで走るので、エスケープは容易。
 改めて検討するに、佐多岬~志布志は、高い起伏はないので、恐らく大丈夫。観光したいのは、なんてったって鹿屋基地。エスケープは、鉄道がこの鹿屋からしか無いので、志布志までの短い距離でしか可能ではない。どのみち旅も序盤戦で、まだ元気なはず。大丈夫だろう。
 志布志~宮崎は不安一杯だ。海岸線を走るのだが、この辺りは霧島山塊の噴出物が溜まっていて、起伏が激しい。特に都井岬は、かなり登らないと難しい。野生馬といいつつも、ここのは江戸期の放牧場がそのまま放置された結果なので、まあ見なくていいや。適当にエスケープしつつ、海岸の洞窟にすっぽり入っているという、鵜戸神社は見ておきたい。
 宮崎~延岡は、高鍋とか見どころはあるが、ここも適当にエスケープしてしまいそうだ。元気いっぱいなら走りきれるだろうが。
 案外に、その後に待っている、延岡~佐伯が問題だ。海岸線の道がステキにアップダウンしている上、鉄路が内陸に向かっているので、エスケープが簡単ではい。いっそのこと、内陸を走るというのもありかな。
 ともあれ、この辺の行程は、もう弄る必要が無さそうだ。
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