Strange Days

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2015年1月12日(月曜日)

瀬谷八福神巡り(5/8まで)

暮らし , デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車散歩 ) 20:40:00 天気:晴れ(寒い)
 そして今年もやるぞ、瀬谷八福神巡り。
 去年は相鉄謹製スタンプ帳が手に入らず、へなへなと萎えてしまったので、今年は早めに動く。
 まずは昼食後、ピナレロくんを瀬谷駅へと走らせ、相鉄のPR誌「駅からさんぽ」を入手する。スタンプ帳だけでなく、見やすい地図に値引き情報まで載って、お得だ。
 いつものように順打ちで回る*1
 まず駅の東に走り、長天寺の達磨さん。寒い日だが、好天ではあるので、僕以外にも八福神巡りをしているらしき人々を、ちらほら見かける。
 ここからはるかに南下してゆく。住宅街の細い道を走り、中原街道を横断し、八福神では最南端に位置する勢至堂の寿老人をゲット。あれ、たぶん屋根を塗り直したのだろう、赤がとても鮮やかになっている。
 続いて、横浜市道環状4号を渡り、住宅街を走り抜けた先、中原街道沿いにある宗川寺の福禄寿。2本の大樹が見事。
 更に住宅街を走り、西福寺の布袋さん。住宅街の中にぽつんとあるのだが、隣に鯖神社があるので見つけやすい。
 厚木街道を渡って寶蔵寺の弁天さん。今日はここでやめ。日没が近いのと、なによりも寒い!
 海軍道路に走り、夕陽を見ゆ。実は、ここからは富士の頂上付近だけが見えていて、以前から何か面白い写真は撮れないものかと考えているのだ。
 寒い中、凍えつつ帰宅。残りは再来週くらいに。
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2015年1月11日(日曜日)

吾妻山公園で菜の花る

デジタルカメラ 20:00:00 天気:晴れ
 吾妻山公園に征かねばならぬ(確信)。
 例年、この時期に菜の花を撮りに行っている吾妻山公園に、今年も足を伸ばすことにする。
 自転車だとそこそこ距離があるので、電車で現地に向かう。駅側の階段を登ってゆくのだが、いつもながらここは心拍が上がる。
 階段をほぼ登り切って、やれやれと軽く浮いた汗を拭っていると、どこからとも無く甘い匂いが。少し緩やかになった土の道を歩いてゆくと、水仙が出迎えてくれた。まだ3分咲という程度。
 登山道から別れて、右手の頂上に登る階段に、鳥居が見えるので、そちらに向かう。浅間神社。近頃、地震に噴火と物騒なことが話題に登っているので、どうか噴火しませんようにとお願いしておいた。
 山頂展望台の裏手から入る道を進んでいると、すぐ傍を小鳥がうろついている。これは、オジロビタキかな。
 山頂の公園には、好天もあって多くの人が憩っている。カメラを持ってうろつく向きも多い。菜の花は既に、8分咲というところだった。夕陽を待ちつつ、撮り歩く。
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 落日を見送り、南斜面にある吾妻神社に立ち寄ってから、帰宅した。
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2015年1月10日(土曜日)

望遠レンズ持って境川

暮らし , デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車散歩 ) 21:24:00 天気:晴れ
 もちろん、カメラ本体もだが。
 さて、3連休。初日はのんびりしようと思い、だらだらと過ごす。あれ、いつものことじゃねえの?
 午後、そうだ、鳥を撮りに行こうと思い立ち、nikon1 V2と、シグマのFマウント用100-300mmを持ちだした。
 境川遊水地の、和泉川合流地側のビオトープに向かう。柵越しに草むらを窺いつつ、うろついていると、チーッ、と特徴的な鳴き声が聞こえた。カワセミだ。探すまでもなく、水路沿いの枝の上に、青い姿を発見。構える間もなく、水路に一気にダイブし、すぐに戻った。急いで数枚撮る。しかし、逆光で、しかも藪の向こうにいたので、ピントがかろうじて合ったのが1枚だけで、残りは謎のシルエットだけになってしまった。そしてすぐに、ずっと遠くに藪へと飛び去ってゆく。そこでも魚を待つのだろうが、ビオトープの中心方向なので、もう見えない。一瞬のチャンスだったが、撮れたのは証拠写真程度という結果だった。
 対岸のアパートに、もう夕陽が掛かっている。さっきからブンブン飛び回る機体を、最大望遠で撮ってみた。米海軍のP-3Cだ。Fマウントレンズ望遠端300mmを、ニコン1にFT1経由でつなぐと、810mm相当になる。防振機構が無いレンズだが、うまく写ってくれた。
 もうしばらく藪を注視していると、大きくて黒い鳥が目にはいつ。この人は、オオバンかな?
 今にも日が沈みそうなので、鉄塔ポイントに向かう。雲が適度にあって、美しい夕景となった。日が沈むと、MR-4も影に覆われてゆく。
 帰り道、長後街道の北側で、富士を遠くに見る。シルエットなので、イマイチわかりにくいが、さぞ真っ白になっていることだろう。
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2015年1月03日(土曜日)

2015新年しまなみ初詣ツーリング初日

, デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:33:00 天気:概ね晴れ
 去年は正月のしまなみ海道を走らなかったので、今年は久しぶりだ。
 朝、まだ暗いうちに実家を後にし、呉線で尾道に。各駅停車なので、まあ時間がかかる。呉駅を後にした頃は、まだ朝の気配すら感じられなかったのだが、川尻辺りでうっすら明け始め、尾道に付く頃には既にこの有り様。
 駅横の尾道ラーメンは閉まってるので、更に横のリトルマーメイドで朝食。カレーパンが美味しかったです(小並)。ここでいいことに気づいた。この店の手洗い、シャワートイレだ。
 駅前渡船で向島に渡るべく、桟橋に。でっかい鳥がうろついている。蒼鷺の旦那じゃござんせんか。この人は、方々で見かける。
 フェリー来たる。じゃなくて、これは乗り込んで\110を払って対岸に向かうフェリーから撮った、別航路のフェリー。かなり近接するのだが、過去に衝突事故とか無かったのか。
 向島に上陸してからは、概ねいつものルートを走る。向島の南側に抜ける。こっちは海が近く、しかも日の出る方向なので、海にギラギラと映えている。今日は雪の心配は不要だろう。ところが、かなり強い南西の風がある。南西は、今まさに向かっている方向だ。先が思いやられる。
 因島大橋が見えてくる辺りは、欠かせないカメラポイント。
 ヘコヘコと橋を越え、因島ははっさく大福にも寄らないで、淡々と抜ける。
 次の、生口橋を望む小公園から。この橋は、"大橋"となってないことから分かるように、比較的小さな橋なのだが、なかなかフォトジェニックな姿形だ。
 振り返ると、比較的狭い海峡に渡された橋の全長を、一望できる。
 生口島は耕三寺の前にある、万作で昼食。この時期のお楽しみ、浜子鍋。最後はご飯を入れて締める。
 耕三寺にも、ちょっと足を入れる。ロッカールームを見ると、こんな風にサイクリストに配慮した備品が。しまなみ海道に関しては、入り口出口の尾道、今治の整備ばかりが進んでいたのだが、この生口島、大三島もロッカーやシャワーなどを方々に整備し、かなり進み始めている。
 多々羅大橋橋上から海を見ると、頭上高い太陽が、一瞬雲に隠れ、どこか寒々しい。
 渡りきり振り返ると、生口橋と同じモチーフが現れる。
 大山祗神社方面に向かう。山中のサイクリングロードをヘコヘコと登る。こちらですれ違った自転車は皆無だったが、車道を登ってゆくロードバイクは、結構見かけた。このサイクリングロード、ところどころに苔が広がり、いささか怖い。
 大山祇神社。初詣客が、やはり多い。ヘルメット守りは、また来るしで、春に買うことにした。そんなワタクシが怒りを買ったのか、おみくじの結果は凶。
 今までより慎重に(笑)引き返す。来た道を戻り、多々羅しまなみ公園。ここは欠かせない撮影ポイントだ。
 風が島に遮られるので、次の大三島橋までの道行は、それなりに順調。残り島2つで、既に日はかなり傾いている。今日はナイトランになりそうだ。その準備は大丈夫だが、夜になると更に冷えるのがたまらない。
 伯方・大島大橋に着いた頃には、日が暮れきるまで1時間という危うい時間帯。だが、しまなみは何度も走ったし、暗い時刻に来島海峡大橋を渡った経験もある。
 大島は、バラ公園までは山越えだが、そこから北側の外回りコースを通る。大島は、基本的にあまり見る所が無くて弱る島だが、それでも最も気になる場所がこれ。この醸造所件店舗らしき所、残念ながら何度来ても閉まっている。開店していることもあるらしいのだが。
 外回りコースに入った辺りで、すっかり夕暮れ時だったが、おかげで黄昏時の運河という、なかなか素敵な状況に巡りあった。
 来島海峡大橋を望む小さな港から、夕陽と橋。素敵だなあ。日が沈み切るまで、ここで見ていたいなあ。でも、今日は今治駅まで走るんだよ(ヽ'ω`)
 登り口に取り付く。こんな時刻になっても、追い抜いてゆくローディがいるから驚きだ。橋間近の展望台に着いた頃には、もう日が沈んでいたが、ここまでくればナイトランさえ覚悟すれば、もう間もなくのことだ。慢心しきって、自販機の缶コーヒーで、一服。とはいえ、気を尖らせたところで、日が沈んでしまったという事実に変わりはない。
 来島海峡大橋を超える。こんな暗くなっても、ジョガーが結構多いのには驚かされる。地元の人には、こんな巨大な橋であっても、所詮は4kmほどのランニングロードにすぎないのだろうな。
 渡りきり、サンライズ糸山を越えたところで振り向くと、もう夜間モードになっていた。
 真っ暗な海岸線を、明るいとはいえライト一つ頼りに走る。ああ、さっきまでは日光の世界だったのに、もう月光の世界に変わっている。これはTG-1で撮ったものだが、Lumia1020で撮るとこうなる。こっちの方が撮像素子サイズは大きいのだが、レンズに関してはより制約が強いはず。その結果、感度は高いが、描写としてみるとTG-1の方が良好に思える結果に。
 今治駅前まで走り、宿にチェックイン。今日はずっと向かい風に苦しめられたせいで、思いの外時間がかかった。明日はどうするか、もう明日の朝決める。
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2015年1月02日(金曜日)

雪の大和ミュージアムに

暮らし , デジタルカメラ 22:59:00 天気:晴れ時々雪
 昨日の雪は、一応は上がったようだ。寒いが、結構な好天。
 午前中は、広島の兄一家が姪ともども来たので、駅近くの回転寿司店で食事。特に回転寿司店で炙りものが増えている気がするが、厨房で特に新設備も入れず、バーナー一つで処理できるのだから、増えない道理はないのだろう。
 その後、長年携帯も持たず、ITのIの字も関わってこなかった長兄が、初めてスマートフォンを買うというので、兄弟+次兄嫁揃ってショップに向かい、様々な助言を行う。その後、長兄へのレクチャー+事後検討会で、もっと安くなる方策があったということに気づいたが、しょうがない。人の金だし。長兄が遂に携帯電話を持つことになったのは、母が歳なので、何かあった場合の連絡用だ。
 一旦帰宅し、一人で大和ミュージアムに。徒歩で海岸方面に歩き始めた途端に、今までその気配がなかったのに、雪が降り始めた。そういう運命か。
 今日はZ3CにQX10を取り付けて撮った。動きモノを撮るには厄介なカメラだが、静物相手ならなんとかなる。
 入館ゲート*1通過位置からの1/10大和。やはり、逆光だと写真写りがいまいちだ。これだけでかい相手だと、逆光で勝利を飾るのは難しい。いっそ、海側が完全に壁で、人工光のみなら。回りくどいけど、やはり1/10大和は海に向けて設置し、入場者はいったん入り口から海側まで展示室とは別通路で通して、そこで初めて対面するようにすれば良かったんじゃなかろうか。
 海側から撮った、1/10大和。実にマッシブで、かつ配置が整理されており、扶桑型のような危うさは、全く感じられない。
 窓の外は、温暖な瀬戸内沿いの呉としては、かなり激しい雪で、海自埠頭の艨艟も雪に霞む
 最近、フライアブルな零戦の話題を目にした気がしたが、ここにある零戦も同じ52型。端正さと華奢さを綯い交ぜにしたような姿形だが、艦上機なのでさすがにそれなりに丈夫だったのだと思う。
 2階層目からの1/10大和俯瞰。この辺りからの眺めが、長大な船首とごつい前部砲塔群のマスとが合わさって、もっとも迫力あると感じる。
 2階層目の海側から、1/10大和を真後ろから。ただしこれは、Z3Cのカメラ。同じく、今度はQX10広角端で。同じソニーの、ほぼ同じ画角ということもあって、並べると区別がつかない。もっと明るさに差があると、結構な違いを感じるのだが。
 帰宅して、母が作ってくれた雑煮を。母は元気ではあるが、さて、後何度、雑煮を食べさせてもらえることやら。
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2015年1月01日(木曜日)

初詣は厳島に

, デジタルカメラ , 山歩き 20:50:00 天気:晴れ時々粉雪
 年が明けてしまった。こんなに寒い新年になろうとはね。
 今日は、厳島に初詣に出かけようと思う。朝早くに家を出て、広島経由で宮島口に向かう。宮島口から、宮島へのフェリーに乗り換える。初詣客は、やはり多いな。
 船上から見る厳島神社は、今までに見たことがないくらいに白く、寒々しい。今日はカメラはTG-1。
 厳島神社の参詣へと向かう。ちょっと脇道を行き、1本内陸の道をゆく。豊國神社五重塔も、赤が雪に映えていい塩梅だ。
 海岸線に出ても、いつもならやる気なさげに、しかし絶好の被写体として彷徨いている鹿どもが、全く見当たらない。聞くとも無しに、人力車の兄ちゃんの話を耳にいれてみると、何でも奴らの寝床は山にあって、こういう寒い日はそっちに居るのだとか。
 大鳥居に雪がかかっているのは、初めて見たんじゃないかな。
 厳島神社に入り、初詣。ここから見える豊國神社は、いつでも格好の被写体だ。今日は一味違っている。
 いつもならば絶好の記念撮影ポイントである、大鳥居からの船着場だが、今日は雪で滑るために誰も入れていない。おかげで、荒らされていない雪の風景を撮ることができた。
 太鼓橋も、こんな有り様。普通ですら登れない橋だが、こうなると特殊工具無しに渡橋は無理だ。
 厳島神社を抜け、清盛神社に立ち寄る。ここはもうちょっと、雪があっても良かったな。
 厳島神社宝物館裏手の高台に登り、豊國神社方面を望む。屋根がことごとく白いので、印象は新鮮だ。
 ここには宝塔が立っているのだが、これも屋根の暗色が雪の白色に変わり、別物だ。
 時間はまだ午前。今のうちならば、上へのロープウェイも混んでないのではないか。そう思ったので、早足で紅葉谷公園に向かう。思ったとおりだった、ロープウェイには待たずに乗れた。来年以降は、可能な限り早くここに来ることにしよう。
 ロープウェイから見える山も、結構白い。対岸の宮島口方面は真っ白だ。
 終点獅子岩まで登り、2階の展望台兼食堂でまずは腹ごしらえ。肉うどんを食べる。ここからの眺めは絶景だ。
 さて、山頂にゆくぞ。しかし、いきなり苦難の道行だった。雪が積もって、一部凍りついており、おかげでとてもスリッピーな路面になっていたのだ。これもんだよ。上りより下りが怖い。
 今日は、山登りに備えて別送してあった、トレイルラン用の靴を履いていた。その御蔭で、なんとかコケ死ぬことなく、登って行けた。
 途中、霊火堂で消えずの火で沸かした白湯をいただく。誠に神妙至極である、などと適当な事を書いているぞ。
 山頂まで登り切った。山頂手前の石段が、先下がりでしかも凍りついており、実に恐怖を誘う仕様だった。が、無事に展望台に登る。
 展望台から見る山頂は、これ雪山じゃね? という有り様だ。時折強い風が雪を巻き上げ、プチ地吹雪となるのがたまらん。
 呉方面を見ても、島々が結構白い。明後日のしまなみ行までに解けるかのう。
 ロープウェイを下り、紅葉谷駅に着くと、そろそろ待ち行列が長くなっている頃だった。早く往復してよかった。
 再び大聖院方面に向かう。マイナーな脇道を行き、ふと更に逸れてみると、こんな素敵な苔道が見つかった。こういう場所があちこちに隠れているのが、厳島の侮れないところだ。
 時間があるので、宮島水族館に入った。ここで楽しいのはカキ筏のプールだが、実に素敵なのがこの太刀魚の水槽。薄暗いプールに、たくさんの太刀魚たちが、怪しく煌めいている。
 温かい海の魚を集めた水槽は、もっと賑やかだ。
 昼食が軽かったので、清盛神社対岸の店に入り、牡蠣には目もくれずにかつ丼とビールを頼む。牡蠣には、過去何度か当たったことがあるのでな。
 来た道を戻り、帰宅。

2014年12月29日(月曜日)

BD-1で境川

暮らし , デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車いじり , 自転車散歩 ) 21:46:00 天気:雨のちくもり
 今日もだらだらと過ごすずら。
 午前中、雨に見舞われるが、すぐに去ってゆく。路面がある程度乾くのを待ち、午後遅くにBD-1を境川に向けた。今日は泥除けが欲しかったから、この選択。
 今日はあえて、一眼は疎かコンデジも持たなかった。Z3Cと、QX10のソニー変態コンビを持ってゆく。これは、年末年始には重いカメラじゃなくて、QX10だけで済ませたいという目論見があるからだ。
 Z3Cのカメラは20M画素、QX10は18M画素だが、大差はない。世代が違うので、好感度性能などには差があるが、昼間の景色を撮る上で、大きな差はないのだ。大きな差が出るのは、レンズ系。スマートフォンの窮屈な筐体に押し込められたZ3Cに対し、QX10はコンデジとはいえ専用筐体に合わせて設計された光学系を保つ。手ぶれ補正も光学式で、25-250mmのズーム域を持つ。QX10の方が、世代が古い分、またスマートフォンからコントロールしなければならない点から、使い勝手は独特なのだが、物凄く小さなカメラという意味では、これまた独特のニッチを築いている印象がある。
 残念ながら、雲は切れず夕陽は拝めない。鉄塔相手に試しどり。とはいえ、QX10は既に実用しているので、Z3C上のPlay Memories Mobileからの使い勝手を見るだけなのだが。
 広角端では、こんな画角になる。これでも、たいていのコンデジの広角端が26mm相当であることを考えれば、広い。望遠端ではこう。手ぶれ補正の精度は高く、250mm相当で暗い風景でも、ピタリと止めてくれる。10倍ズームが握りこぶしに包めるサイズなのは、非常に便利だ。
 ただし、Wifi接続ということもあり、撮影時の確認画面は数秒更新になり、動く被写体にはどうしようもない。そういう場合は、AFを信じて、ファインダー無視でQX10側のコントローラ*1を直接操作するほうが良いだろう。
 帰宅し、BD-1を整備する。主にギア周りを、ギアフロスで磨いておいた。便利。
 ちょっと変速が決まりにくい傾向があるので、調整しておいた。基本的に、シフターを6速に入れ、リア側の調整インジケータ*2が一致するように調整すればいい。シフターにテンショナーがあるので、調整は実に簡単。
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2014年12月13日(土曜日)

Z3Compactで初撮り

デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車散歩 ) 18:25:00 天気:快晴
 ここのところの週末はなんだったんだと言いたくなるくらい、すっきり晴れ上がった土曜日。そうだ、Z3C(ompact)の試し撮りに行こう。Z3Cと、軽いNikon 1 J3+10-30mmだけを持って、境川へと向かう。
 ピナレロくんをZ3Cで。Acro Sもそうなのだが、おまかせオートで撮ると、明るい対象では簡単に白飛びしてしまう。ノーマルモードにして、感度を下げなければならない。ちょっと癖がある。しかし、画面は十分精細だ。J3での画像に比べると、撮像素子サイズの差と精細度の差*1から、ダイナミックレンジの差がはっきり出てしまう絵になっている。40M画素/1.5インチのLumia1020と比べると、やはり差を感じてしまう。しかし、フォーカスを始めとする、あらゆる動作が高速なので、撮りたいものを次々に撮るには向いている。これ、スマートフォンのカメラが最も苦手だった分野だ。
 せっかくJ3を持ってきたので、風景に向ける。元エンパイヤーホテルは、今日も寒空に孤然とそびえている。夕景は雲がなく、なぜか暑苦しさを感じさせる物となった。夏っぽいな、これ。
 帰路、地平に富士のシルエットを認めたので、Z3Cを向ける。すっかり暗くなっているのだが、手ブレもなく見事に捉える。デジタルズーム5.7倍を掛けるとこう。なかなか使える。J3の10-30mm望遠端側で撮るとこう。これと比べると、Z3Cでのデジタルズームは粗があるけれど、ブログに使うには、それでも十分だ。
 寒い境川を離れ、帰宅。
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2014年12月07日(日曜日)

明るい境川に

自転車 , デジタルカメラ 20:01:00 天気:快晴
 今日の天気はいい。朝から日差しがあって、案外に明るい。しかし、日陰で感じる空気の冷たさは、遂に冬本番の到来を痛感させるものだ。ぶっちゃけ、薄着だと風邪ひきそう。
 夕方、境川に。今日はなんとなく空を広く切り取りたかったので、J3に6.7-13mmを着けてゆく。35mm換算18mmからの2倍ズームが、この小ささで収まるのは便利だ。像も、10-30mm辺りに比べると、ずっとかっちりしている。
 ピナレロくんを置いた風景は、昨日に比べればずっと明るい。
 早速、6.7mmを活かして、鉄塔ポイントを広く切り取る。晴空は雲が少なすぎて、単調な写真になりがちだが、ここまで広く切り取れたなら、登場アイテムも増えて楽しくなる。
 13mmまで寄せると、これくらいの画角になる。2倍ズームは物足りないが、元々がえらい画角なので、これでも十分寄ってきた感がある。これだけの性能のレンズが、J3の組み合わせだと重めのコンデジと変わらない程度の負荷で持ち運べるのだから、ニコ1買ったらまず買えと言いたいレンズだ。
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2014年11月24日(月曜日)

福井金沢ツーリング3日目金沢編

, デジタルカメラ , , 自転車 ( 自転車旅行記 ) 20:57:00 天気:晴れてます
 最終日は、金沢をぶらり。帰りの便が早い関係で、僕は兼六園を回ってお別れ。充実の2泊3日だった。
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2014年11月23日(日曜日)

福井金沢ツーリング2日目一乗谷永平寺編

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ 23:03:00 天気:晴れだ
 2日目は福井方面に折り返し、一乗谷と永平寺に向かう。紅葉にはやや遅いかと思いきや、思いの外良好な紅葉っぷりだった。
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2014年11月22日(土曜日)

福井金沢ツーリング1日目勝山編

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ , 23:36:00 天気:快晴
 先週まで長旅していたというのに、またしても福井方面に旅行だ。初日はやや奥地の勝山に向かった。
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2014年11月15日(土曜日)

2014秋の隠岐山陰ツーリング 9日目舞鶴を観光して帰る

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ 23:17:00 天気:大体は晴れなのだが……
 この長旅中、最も苦労した城崎温泉からの旅を終え、今日は舞鶴周辺をのんびりと遊覧する。
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2014年11月14日(金曜日)

2014秋の隠岐山陰ツーリング 8日目城崎温泉から舞鶴まで走る

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ 23:27:00 天気:晴れやら雲やら雨やら
 今日は完全自走予定だ。悪天候もあり、なかなか歯ごたえある道行きとなった。
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2014年11月13日(木曜日)

2014秋の隠岐山陰ツーリング 7日目鳥取を観光する

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ 22:29:00 天気:晴れ時々雨
 終盤に突入。今日は鳥取観光にあてる。当然、鳥取砂丘が主眼だが……。
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