Strange Days

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2016年4月17日(日曜日)

阿武隈サイクルロゲイニング二日目

23:52:00 天気:くもり時々雨
 二本松の朝。快適な宿だった。しかし、朝から雨が降っている。降ったり止んだりになりそうなので、車で回ることになる。しかし、全員は乗れず、スタッフサイドで参加している方々が、雨の中を走ることに。がんばれ。超がんばれ。
 宿に近い、宿場町の風情を遺す一角に、高村智恵子記念館がある。高村光太郎が智恵子抄で名を出した、あの洋画家の妻のことだ。これはまた、マニアックだ。
 車で移動し、観世寺に。ここは鬼婆伝説の地として知られる。鬼婆の石像なんてのがあるけど、これは多分、平某*1が歌に読んだ頃にすら遡れない、割りと近世のものではなかろうか。鬼婆が潜んだ岩屋というのもあるが、何か整備され過ぎだなあ。近くに川があり、その河原には、退治された鬼婆が埋められたという黒塚がある。巨木がそびえ立ち、この景観はなかなか。
 桜の見所も、車で回る。この頃には、結構晴れ間も見え始めていた。観世寺から少し走った、桜の名所を訪った。こんもりした小山に、山桜の大樹がすっくと立ち上がっている、この辺ではおなじみの風景。そういうロケーション故か、どこかに凛とした気品を感じさせる。
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 なにか催しをやっている場所にも立ち寄る。屋台が結構出ていたが、ここも目を引いたのは巨樹。回りは背の低い木と野原なので、この大木はかなり目立った
 デコ屋敷という観光地で、昼食。やはりうどんだ、と思ったけど、今日は天そばにした。食後のアイスも食べながら、この辺をうろつく。民芸品を扱う店が多い。
 2次出発点に戻り、また郡山駅に送って頂いた。阿武隈山地は、思いの外風光明媚で、自転車にも楽しい土地だった。
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2016年4月01日(金曜日)

初夏の旅行の宿を手配する

暮らし , , 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 23:35:00 天気:くもり
 暖かくなってきてはいるのだが、花曇りというやつか、どうも気象が思わしくない。
 さて、夏までの旅の宿を、ちゃっちゃと手配した。
 壱岐は移動しないで宿固定するパターンなので、郷ノ浦の宿を探した。しかし、なんか空いてないのだ。楽天だからかなあ。店子が逃げ出しつつあるのかな。印通寺の宿が取れたので、とりあえずはここに。
 次のしまなみ裏通りは、ルートをざっと検討し、初日は生口島に、次に今治に宿を確保した。詳細は、後で詰めよう。
 真夏はどうしよう。今のところ、網走から稚内まで走って、北海道北辺シリーズを締めたいのだが。この場合は、宿の取り方が難しいのだ。もう少し考えるよ。
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2016年3月28日(月曜日)

6~7月の旅行を決め、夏旅行も構想する

暮らし , , 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 23:18:00 天気:悪くはない
 ちょっと昨日の疲労が残っている朝。道ががら空きだったので、結構飛ばしたからな。ロードバイクに乗って、これかよ。
 さて、今年は毎月旅に出ようと思う。5月までは決まっているので、6月と7月だ。
 6月は、壱岐を再訪したい。梅雨を避けるなら、6月も初旬くらいに行きたいところだ。未踏の島北東部を回るのと、島におびただしくある小堂、小社の類を訪いたい。
 7月は、ちょっと悩んだ末に、しまなみ海道を走ることにした。この時期にしまなみを入れたのは、真夏に北海道に行きたいからだ。少し早い盆の墓参を兼ねて、しまなみを走ることにした。今回は普段行かないような、しまなみ海道を少し外れた場所を走りたい。架橋済みの島とすると、弓削島あたりが念頭にある。
 その真夏の旅行は、網走から釧路あたりまでの北海道東部を攻めたい。網走から稚内まで走るということも考えたが、ちょっと補給点の取り方が難しいのと、風向き次第では辛すぎる事になりそうだからだ。北海道は、まだ時間があるので、じっくり考えよう。
 9月は南会津があるから、10月、11月はどうするかだなあ。って、まだ3月だぜ。
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2016年3月24日(木曜日)

GW旅行:宮崎~延岡は輪行前提

, 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 21:32:00 天気:晴れ
 ま、いっか。GW旅行中盤戦は、距離は長いが、恐らく風を背負うことになるので、行けそうに思う。行けなくとも、鉄路と付かず離れずで走るので、エスケープは容易。
 改めて検討するに、佐多岬~志布志は、高い起伏はないので、恐らく大丈夫。観光したいのは、なんてったって鹿屋基地。エスケープは、鉄道がこの鹿屋からしか無いので、志布志までの短い距離でしか可能ではない。どのみち旅も序盤戦で、まだ元気なはず。大丈夫だろう。
 志布志~宮崎は不安一杯だ。海岸線を走るのだが、この辺りは霧島山塊の噴出物が溜まっていて、起伏が激しい。特に都井岬は、かなり登らないと難しい。野生馬といいつつも、ここのは江戸期の放牧場がそのまま放置された結果なので、まあ見なくていいや。適当にエスケープしつつ、海岸の洞窟にすっぽり入っているという、鵜戸神社は見ておきたい。
 宮崎~延岡は、高鍋とか見どころはあるが、ここも適当にエスケープしてしまいそうだ。元気いっぱいなら走りきれるだろうが。
 案外に、その後に待っている、延岡~佐伯が問題だ。海岸線の道がステキにアップダウンしている上、鉄路が内陸に向かっているので、エスケープが簡単ではい。いっそのこと、内陸を走るというのもありかな。
 ともあれ、この辺の行程は、もう弄る必要が無さそうだ。
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2016年3月23日(水曜日)

GW旅行日程は見直さない

, 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 23:21:00 天気:晴れ
 あらすじ:GW旅行で100km/日走る日が続出するのではと戦々恐々とする我輩であったが。

 うん、大丈夫じゃないか。
 Google Mapsのルート検索で、正確に距離を出してみると、佐多岬~志布志が85km、志布志~宮崎も85km、宮崎~延岡が100kmになりそう、というくらいだった。85kmなら、走行性能の高いポケロケなら何とかなるし、宮崎~延岡は道が良さそうなので、行けそうだ。例え、サイドバッグ2面装備としてもだ。大丈夫じゃないかなと思う。
 ただ、観光すべきポイントとの兼ね合いで、やはり宿泊地を調整した方が良いかもしれない。というわけで、次に観光地を調査中である。何という泥縄……。
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2016年3月14日(月曜日)

しまなみ縦走2016 松山から帰る

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:41:00 天気:くもり
 よろしい、松山から帰ろうぜ。もちろん、道後温泉に立ち寄ってだ。
 しかし、他のメンバーは大体別行動を取るとかで、わしは小十郎氏と二人旅するハメになる。どうせなら、一人身の方が動きやすいのだが……。まあ、どこかで撒こう*1
 とりあえず、先に松山空港に出て、荷物を預けてしまい、道後温泉に取って返す。坊っちゃん電車がおあつらえ向きに待っていたので、撮ります。
 この辺で腹が減ってきた*2ので、うどん屋で肉うどんを食す。それから道後温泉本館。案外に人が少なかった。ここの波は読めないな。ツアーが集中する時期とかあるのだろう。
 この辺のポータルを稼ぎたかったので、ここで予定通りに小十郎氏を撒き*3、近所の湯神社、凶悪な石段の伊佐爾波神社辺りを回って、湯築城山にも登る。山桜が咲きそろっていた。
 湯築城跡の展望台からは、松山城がよく見える
 バスのりばで小十郎氏と落合い、松山空港にバスで向かう。こば氏らがここで合流し、羽田に戻った。
 今年も無事完走できてよかった。
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2016年3月13日(日曜日)

しまなみ縦走2016 後半戦

自転車 ( 自転車旅行記 ) , 22:41:00 天気:くもりのち雨
 大久野島の朝は静かだ。車は宿関係のものしか無いし、人も宿に収容できるだけしか居ない。遠くを行く漁船のエンジン音くらいだ。
 うさぎたちと戯れつつ、港に。フェリーを待つポケロケ。よく走るよ。
 フェリーで大三島に渡り、反時計回りに大山祇神社を目指す。途中、今は寂れたが、かつては表玄関だった宮浦港に立ち寄る。鏡のように静かな水面を背景に、記念撮影。あ、水面が写ってない。
 阿奈波神社にも立ち寄り、奉納されてるご立派様も見ておいた。
 しまなみ縦走で、これは外せない、大山祇神社への参拝。正月のような長蛇の列ではないが。
 積善寺の枝垂れ桜はまだ早かったが、それでもポツポツと咲き始めている。この分なら、来週には見頃だろう。
 山を越え、ボッコ製菓を経由して、大三島橋に向かう。途中、リモーネに。屋根に猫がいたが、後で店に入ると、店の中に入ってきていたので、通いの猫だろうか。リモーネではレモンケーキが美味しいです*1。しまなみは、柑橘類の産地故に、柑橘を使ったお菓子が実に美味しい。
 大三島橋を渡り、伯方島で道の駅マリンオアシスはかたで昼食。塩ラーメンでしょう、やはり。なんか天気が不穏だ。
 大島に渡り、外周ルートを走って、最後の来島海峡大橋に掛かる。今年は余裕で間に合ったなあと思いつつ、ゴール。なんとか持ちこたえていた空が雨模様になり、宿の大潮荘まで雨に攻撃されつつ走る羽目になった。
 今年は大潮荘の夕餉に再チャレンジ。一時はどうもなあ、という感じだったが、また改善されていて、いい塩梅だった。かつての状況に戻ると良いのだが。
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2016年3月12日(土曜日)

しまなみ縦走2016 前半戦

暮らし , , 自転車 ( 自転車旅行記 ) 20:19:00 天気:快晴
 今日、明日としまなみ縦走。気持ちよく晴れてくれた。
 朝、同宿だった小十郎氏とともに、U2に向かう。一応は駅前を覗き、U2へ。本日のメンバーと合流する。やまもと氏だけは、後追いになるらしいが、健脚なので気にせず先行することに。
 向島に渡る。まずは後藤鉱泉で、各々冷たいやつを。僕はミルクセーキを。懐かしい。
 向島は、南岸を淡々と走り、最初のチェックポイントに。今年も参加者で溢れている。
 因島に渡る。これは外せないよね、のはっさく屋で、いちご大福。もちろん、はっさく大福も食べたとも。
 因島では、CPのフラワーセンターに寄った後、万田発酵に立ち寄る。畑の大根のでかいこと。自然派の皆様は、こういう代物を見つけると「異常だ!」と騒ぎ立てるのに、万田発酵に関して、そう言われているのは聞いた憶えがない。
 生口橋を渡る。ここで、いつの間にか追いついてきたやまもと氏を加え、記念撮影
 生口島では外せないドルチェ本店で、軽く糖分補給をしてから、潮待ち商店街で昼食場所を探す。万作は一杯だったので、商店街中程の店に入った。穴子丼が美味しかったです*1
 サンセットビートのCPでは、なぜだかレモンの被り物を貸し出してくれたので、被って記念撮影。後ろで、無関係に走り回っている人もいるが。
 多々羅しまなみ大橋を望む展望所で、最近この辺りに増えてきたレモンのハリボテとともに。
 下ると、サイクリストの聖地。珍しく、人影がない。飽きたか。
 今日は、大久野島に泊まるので、盛港まで走る。フェリーで渡り、時間があるので、チェックイン前にうろついてみた。港と宿の間くらいにあった、小さな岬の灯台。島の多い、流れの早い瀬戸内には、小さな灯台が実に多い。
 うさぎも居るとも。不思議なことに、以前は臆病で人前に出てこなかった子うさぎたちまでもが、こんな風に、大胆に姿を見せている。実は、大久野島のポリシーが変わり、宿では餌を売らなくなったのだそうだ。島外から持ち込むしか無い。なので、今までのように餌をたらふくもらえなくなって、こんな風に擦り寄ってくるようになったらしい。今までが、明らかに与え過ぎだったかならあ。次は、ちゃんと餌を仕入れてこよう*2
 大久野島を一周し、遺構を見て回る。多くの人をひきつけて止まない、発電所跡。かつては化学工場が稼働していたので、大きな電力が必要だったわけだ。
 かくして、大久野島の日は暮れていったのであった。
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2016年3月11日(金曜日)

しまなみ縦走2016 呉に立ち寄る

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:02:00 天気:晴れ
 今日は呉に飛んで、それから尾道に移動する。実家に寄りたい。
 朝2のANAで、羽田から広島空港に飛ぶ。この便はターゲットにしやすいのだろう、小十郎氏が同便で、荷物受け取りで邂逅した。小十郎氏は、レールガン(違)を見てから、尾道に向かうとか。
 バスで呉に向かう。まず最初に向かうのは、これじゃ! 最初の頃に比べ、美味しくなってきた。最初の頃は味が淡すぎた。
 実家に寄り、母の顔を見てくる。まあまあ元気そうだが、あんまり外出できないようで、鬱にならないか心配だ。散歩にでも連れて行ってやりたい。
 実家に、思いの外長居してしまった。今日は尾道に泊まるので、輪行しなければならない。それまでの時間、港でボーっと過ごす。ポケロケと、従順じゃない古鷹です!(江田島航路のフェリー) 終業時間が近づき、海自の動きが慌ただしくなる。交通船が岸壁へと引き上げてゆく。その間にも、江田島と往復する高速船が、慌ただしく出港してゆく。
 駅に取って返し、輪行準備をしていたら、大変な事態に。輪行袋のチャックが壊れた。\(^o^)/オワタ さすが、安物のポチッとだけのことはある。他社の輪行袋で、これだけはなかったものな。ともかく、たくし込んでごまかし、尾道へと移動した。
 時刻表に拠れば、呉線で竹原に出るよりも、海田市経由で山陽本線を使うほうが早い。ということで、海田市で乗り換え、尾道に。尾道で降り、駅近くの宿に向かうと、なんと小十郎氏とばったり。同じ宿だったか。
 夜は、やはり駅近の保広という店で。前菜から美味しい店。尾道は小洒落た店が増えてきて、嬉しい限りだ。
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2016年2月16日(火曜日)

GW旅行の詳細を詰める

, 暮らし , 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 21:57:00 天気:晴れ
 朝、頭痛のあまり、会社を休む。変な寝方をしたからか。
 時間があるので、GW旅行を詳細まで詰め、宿の手配までしておいた。
 まず4/29は鹿児島で1泊。この日は桜島を回ろう。
 4/30。この日は山川からフェリーで大隅半島側に渡り、佐多岬に向かう。この日の泊地は、佐多岬に近い佐多岬ホテルだ。この日のうちに佐多岬まで往還するかどうかは、後で検討する。
 5/1。志布志に。大隅半島東岸を行き、内之浦を尋ねることも考えたが、道が険しすぎてつらそうだ。素直に西岸を走り、鹿屋経由で志布志まで走りたい。
 5/2、宮崎へ。この辺から日南線と並走することが増え、エスケープ可能になる。都井岬にも行きたいな。
 5/3、延岡。高鍋城は寄るでしょう。真っ直ぐな海岸線を北上するのは、風向き次第では気持ちよさそうだ。
 5/4、佐伯へ。ここは日豊本線が内陸を走っており、海岸線を行くならエスケープが難しい。距離的には大したことないのだが、山をいくつも越えねばならない。
 5/5、大分へ。臼杵、佐賀関を回ることになるだろう。
 5/6、別府。大分、別府は観光地が多い。しかし、ずっと北の宇佐神宮まで走ってしまい、輪行で引き返すのも良いんじゃなかろうか。
 5/7に大分空港に向かい、帰宅する。別府は、この日に回っても良いな。
 細かな観光ポイントは、これから、泥縄式に調べるつもりだ。
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2016年2月15日(月曜日)

GW旅行の旅程を精査し、結果、ひっくり返す

23:35:00 天気:くもり
 GW旅行の旅程を決めねばならない。日程は決まっているが、どこをどう走るかだ。
 最初に、大分イン、鹿児島アウトの航空チケットをとっていた。これを元に旅程を考えていったのだが。
 大分から別府、臼杵、佐伯と走り、宮崎に入って日南海岸、志布志、鹿屋、佐多岬と考えたところで、ふと思った。これ、ほとんど変えに向かって走ってないか? 時期的に、南風が優勢になる時期だ。自転車に向かい風は強敵なので、これは辛い。しかも、旅程の最後に、最もきつそうな佐多岬への往還がある。
 うーむ、と考えて、旅程をひっくり返した。鹿児島から佐多岬、鹿屋、志布志と走ってゆくのだ。一番きついところを、体力のある最初のうちに越えられるし、概ね風を背負うはずだ。こちらが理に適っている。
 ということで、キャンセル料金を払って、ANAのチケットを取り直した。宿の手当は、旅程を再度詰めて決めようと思う。
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2016年2月13日(土曜日)

曽我梅林に行ってきた

, デジタルカメラ 21:07:00 天気:晴れだかくもりだか
 今年も、曽我梅林で梅見しようぞ。JRで国府津に、バスで曽我梅林近くに降り立った。肌寒いが、花々が咲き始めているので、雰囲気は明るい。
 南側からアプローチする。川沿いの梅林を抜けてゆく。木によっては7分咲、だいたいは3分咲くらいだろうか。紅梅はかなり咲き進んでいる。日当たりのせいか、全く咲いてない木もあったりする
 各種催しが進行している、食堂の辺りに出た。あんころ餅は入れておきたい。ほとんど餅つき機でついてから、杵で数回搗くくらいのアリバイ杵搗きだが、機械づき故に却ってきめ細かく、お菓子としてはうまい。
 川沿いに咲く水仙の香りに惹かれ、しばらくウロウロしていた。土手に咲く蝋梅は、盛りを過ぎていた。
 ふと、足元に小さな花が咲いているのに気づいた。花の名は、調べても分からない。専門図鑑くらいにしか載って無さそうな、世間的には名もない花、ということだろう。こういう小さな花にも目をやる、広い心を持ちたいものだな、ふふふ*1
 上曽我駅まで歩き、帰宅。
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2016年1月26日(火曜日)

GW旅行のin/outだけ決める

, 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 22:03:00 天気:くもりだな
 そろそろ本格的に動き出さないと。
 というわけで、あまり深く考えないで、4/29羽田~大分、5/7鹿児島~羽田のANAを予約した。大分から鹿児島まで走るつもりだ。
 今回の標的は、九州最南端の佐多岬。ここに行くのは結構大変で、この機会を逃すと、もうあまり行けそうに思えない。なので、ここは必ず寄るつもりだ。
 問題は、総距離を見ると、1日当たりの走行距離が、結構長いこと。100kmの日も出そうだ。泊地が問題だ。輪行も考慮に入れようと思う。
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2016年1月04日(月曜日)

松山をうろついて帰る

22:42:00 天気:晴れ
 泊まった宿は、1Fに大浴場があり、部屋も結構広い。しかし、壁が冗談みたいに薄くて、隣室の客が鼻歌を歌っても聞こえるレベルだった。
 宿をチェックアウトし、道後温泉方面に向かった。今日はちょっと変わった帰り方をする。高速バスで岡山に出て、そこから新幹線で帰るつもりだ。問題は、新幹線の切符を取ってないことだが、これはなんとかなるだろう。
 まずは道後温泉へ。路面電車で向かった。道後駅では、坊っちゃん電車が出撃中であった。道後温泉本館に向かい、一浴び。こんな時間なのに、多いものだ。風呂あがりの茶がうまい
 本館を後にし、湯築城跡に向けて歩いて行った。しばし、公園を散策する城址にある展望台から見ると、松山城方面がよく見える。
 武家屋敷は、またしても休館日で、入館できず。ここには入れた試しがない。庭園を眺めてから、昼食のために道後温泉近くの喫茶店に入った。オムカレー
 バスのりばで、岡山行のバスに乗り込んだ。バスは、当然だが瀬戸大橋を渡る。讃岐の山は、なんとも奇妙な形のものが多い。
 岡山駅では、当然だが指定席は買えず、自由席券で指定席車両に入り込んだ。立ちっぱなしを覚悟していたが、名古屋でかなり空いて、ジベタリアンには進化出来た。
 疲労しつつ帰宅。でも、まだ洗濯せねばだわ。
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2016年1月03日(日曜日)

正月のしまなみをレンタサイクルで走る

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 21:41:00 天気:晴れ
 恒例の早春しまなみを走るずら。
 今年は自転車を持って帰ってない。ならば、レンタサイクルで走ればいいではないか。実はこれ、初体験だ。
 朝早く、実家を後にし、呉線で尾道に。自転車がないと、実に身軽だな。1日で走り切る場合は、これが最適なのではなかろうか。
 尾道に着き、レンタサイクルを借り出す。色々あったが、スタイルからNAGIという20インチ車を。外装ギアと内装ギアを選べたので、調整の簡単な内装ギアを選んだ。しかし、この選択は、後々後悔することになる。
 尾道駅前渡船を桟橋で待つ。今日の相棒の姿。なかなか軽快そうだが、内装ギアの走行抵抗がかなりあって、ちょっと気になっていた。
 フェリーで渡る。水面が輝く
 向島に上陸し、南方ルートを走った。十分に軽いギアがあるので、淡々と走って行ける。が、結構な走行抵抗があって、空走距離が伸びない。元気なうちは良いけど、後で段々と効いてきそうだ。
 因島大橋に到着したのは、まだ10:30と、結構なハイペースだ。というのも、この自転車を17:00までに返却しなければならないからだ。
 生口島に上陸し、昼食はどうしようかなと迷いつつ、岡哲のコロッケをぱくつく。めっちゃうめーという程ではないにしても、この辺でこんなものがあって欲しいという願いにぴったりな軽食。
 多々羅しまなみ大橋を越え、道の駅でオム焼きそばを。今日は、がっつりとジャンクフードだな。
 自転車道でヘコヘコを、大山祗神社へと抜ける。参拝客の並んでいるのには驚いた。こんなに並んでいるのを見たのは、初めてだ。
 恙無き武運を祈り、大三島橋を越える。このペースで、17:00今治駅は大丈夫なんだろうか。サンライズ糸山で乗り捨てて、歩いて最寄り駅などの検討もするが、どう考えても今治まで走った方が良い。
 伯方島をサクッと抜け、大島大橋を渡る。最後の山場の、大島を渡り始めた。まだ日は高いが、足は結構ピンチだ。嗚呼、外装ギアを選べばよかった。まだマシだったろうに。
 なんとか一つ目の坂を越え、バラ公園辺りから外周ルートを走る。日はだいぶ傾いてきた。来島海峡大橋にヘコヘコ登り、必死に走る。対岸に降りた頃には、もう日が沈んでいた。間に合うのか、俺。
 もはや\300/kg程度の冷凍鶏もも肉(不味い)に等しい両足を叱咤し、今治駅へと走る。市街地に入った頃には、なんとか間に合いそうだった。心配なのは、返納場所に一発でたどり着けるかだった。駅近くまで走り、少しうろつくと、首尾よく返却場所を発見し、借用書類とともに返却。間に合った。
 どっと疲れた。さて、JR特急で松山に向かうか。しかし、松山に向かうバスがあると、その返却場所にあった。特急だと、松山城近くのホテルまで、バスか路面電車で向かわねばならないが、直行バスはそのホテルの近くを通る。こっちが良いな。
 駅前からバスに乗り込む。海岸沿いではなくて、水ヶ峠を越えるルートだった。こっちの方が短いので、理に適っている。
 真っ暗な山道を走りぬけ、バスは賑やかな松山市内に入った。大街道で降り、ホテルに歩いて向かい、チェックインした。両足は、もうパンパンだ。レンタサイクルは便利だが、車種は選んだほうが良い。
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