Strange Days

HOME > Strange Days > | タイトル一覧 |
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 173 | 174 | 175 || Next»

2017年2月19日(日曜日)

早速、Wolffenpackを使ってみる

暮らし , デジタルカメラ , モノ , 自転車 ( 自転車散歩 ) 21:07:00 天気:快晴
よし、Summitを背負って境川に行ってみよう!
 このバッグの利点は、大きなものでもバッグで背負い、バッグごと前に回して簡単に取り出せる、という点だ。そうやって使いたいもの筆頭は、カメラだろう。保護を考えるとバッグ内に入れておきたいが、さっと手に取って取りたくもある。Wolffenpack Summitは、そういう使い方にはうってつけだ。特に首に下げるには適さない、望遠を着けた時なんかは。
 バッグに、パナの100-300mmを着けたEM-5iiを放り込み、ピナレロくんを境川に走らせた。ビオトープで鳥を狙う。
nullnullnullnull
 いやまて、こういう腰を落ち着ける用途では、別に普通のカメラバッグでいいじゃん。サドルに腰かけたまま、バックパックを覗き込める点に価値があるんだから。というわけで、評価はまだだ。
 ピナレロくんで走る境川は、かなり明るい雰囲気になってきた。鉄塔ポイントに沈む夕日も、冬の物寂しさが薄れている。でも、湘南台の田んぼ越しに見えた家の明かりに温かみを感じる時、冬の寒さもまだまだ感じるのだった。
No comments

2017年2月14日(火曜日)

煮干しの日に室戸ツーリングを顧みる

, 自転車 22:01:00 天気:晴れだ
 今日は煮干しの日だ。国会で青島幸男が決めたからそうなのだ。
 そんな煮干しの日に、もちろん室戸ツーリングの総括をするのだ*1
 今回は、ポケロケにキャラダイスSQRバッグ一つで走ったが、難なく賄えた。これは徳島の宿で洗濯できたからだが。しかし、以前に比べて電子機器類が集約されてきたので、ずいぶん身軽に感じる。
 牟岐~徳島間を走れなかったのは残念だ。次に徳島に行った時に、機会があれば埋めたい。しかしこれで、四国南岸で残すのは、高知駅~高知空港間だけになったな。いや、海岸線という意味では四万十川辺りはまるで走ってないが、気分として。
 徳島はなめていたが、かなり面白い土地だ。大鳴門橋はまあ、1回見ればいいやだが、大塚国際美術館は、もう1回、今度こそじっくり見て回りたい。あの体験は、他の美術館ではそう味わえないものだ。
 次に来たなら、大塚国際美術館だけじゃなくて、吉野川沿いにも走りたい。むしろ、大歩危小歩危あたりから走ってみたいな。あの辺でも意外に高度はなく、電車も通っているくらいだ。
 総括すると、高知は結構網羅したので、次は徳島と、宇和島から南辺りを走りたい。
No comments

2017年2月13日(月曜日)

高知~室戸岬~徳島ツーリング4日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:09:00 天気:晴れ
 さあ、お家に帰るのだ。その前に、眉山には登っておこう。
[続きを読む]
No comments

2017年2月11日(土曜日)

高知~室戸岬~徳島ツーリング2日目

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:53:00 天気:晴れ
大きな目的の室戸岬訪問は眼の前。意外にただの岩礁だった。その後は、徳島までなんとかしてゆくだけだ。 [続きを読む]
No comments

2017年2月10日(金曜日)

高知~室戸岬~徳島ツーリング初日

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) 23:55:00 天気:晴れ
今日は高知空港に飛び、室戸岬に向かう。風向きが良いことばかりを祈っていた。 [続きを読む]
No comments

2017年2月09日(木曜日)

雨が雪に変わる

暮らし , 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 21:47:00 天気:雨と雪
 明日からの室戸岬サイクリング、室戸までは追い風を背負っていけそうな予報だ。問題は二日目、室戸を回ってからだ。まあ、ある程度走ると鉄路でのエスケープが可能になるので、それを睨みつつ走ろう。
 今日は昼から雨がそぼ降っていたが、夕方には雪に変わった。雪かよ……。幸い、高知県はいい天気が続きそうだ。雪の中のサイクリングは、流石に願い下げだから。
No comments

2017年2月08日(水曜日)

宮古島に行くことになった

暮らし , 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 23:32:00 天気:晴れ続くよ
 急な話だが、4月に宮古島に行くことになった。
 いつもの、こば氏のお誘いだ。沖縄方面に行ったことがなかったので、非常に楽しみ。
 しかし、本島の前に先島に行くことになるな。本島にも、そのうちに行きたいものだ。
 今日はストレスフルな仕事にやられ、帰りは10インチ中華パッドでサンマルクに突入。しかし早々に切り上げ、帰宅。amazon物資が着弾するからだ。
 来たのは、新しいバリカン。日立のものを買った。前のパナのものは電池が劣化し、もう1回刈る時間保たなくなったので、買い替えた。長い間、ありがとうな(そして容赦なくゴミに出す)。
No comments

2017年2月07日(火曜日)

5月旅行の予定を決めねばならない

, 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 21:07:00 天気:晴れ
 そろそろ、5月旅行の詳細を詰めねばならない。まだ宿もなにも決めてない。鹿児島空港へのin/outだけだ。
 種子島と屋久島の大きさが、まったく実感できないので、どこで泊まってどう回るか、まるでイメージをつかめない。距離を地形をにらみながら、エイヤッと決めるしかなさそうだ。
 もう一つ、種子島から屋久島に渡る経路だ。種子島の北部、西之表港からと、南部の島間港からと、2箇所あり、さらに西之表からは高速船や別会社のフェリーなど、都合3経路ある。屋久島へも、宮之浦港が最もホンスが多いが、東部の安房にも便がある。なかなか複雑だ。時間帯を睨みながら決めようと思う。
 そもそも、今から宿取れるかなあ。悩ましい。
No comments

2017年2月05日(日曜日)

ポケロケ試送(本当に試走しただけ)

暮らし , 自転車 ( 自転車散歩 ) 21:55:00 天気:くもりのち雨
 今日は午後から雨の予報だ。ならば、その前に試走しておかないと。ポケロケの。
 ポケロケの状態はいいのだが、最近キャラダイスSQRを着けて走ってないので、搭載した感じがわからなくなった。間もなくの室戸岬ツーリングでは、このSQR一つで走るつもりなので、感覚を取り戻そておきたいのだ。
 昼過ぎに、まだ大丈夫だろうと走り出した。が、いずみ野辺りまで出たところで、結構な雨に見舞われてしまった。やむなく、スゴスゴと帰宅。試走にはなったか。
 ともあれ、SQR着けての走行感は、やはり悪くはないことを思い出せたので、これ一つで行くことにする。悪天でなければ問題はないだろう。
No comments

2017年1月29日(日曜日)

境川で日没を

暮らし , 自転車 ( 自転車散歩 ) 22:06:00 天気:晴れ
なんか来てねえ?(挨拶)
 花粉の時期が始まったようだ。やれやれ。お陰で頭が重いこと。
 しかし、こういうときこそ境川だ! ピナレロくんで出撃。花粉を目に溜め込みながら走ったとも。
 南端の清流学園休憩所で一休み。残念だが、雲がだんだん増えてきていた。
 鉄塔ポイントまで北上する。うむ、やはり雲が多いな。しかし大きく傾いた太陽が雲に与える陰影が繊細で、これはこれで悪くないな。
 湘南台に空も曇り気味。明日の天気は崩れるだろうかと疑いつつ、帰宅。
No comments

2017年1月28日(土曜日)

久しぶりにGH2持って境川に

デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車散歩 ) 21:09:00 天気:晴れ
 前夜、点灯しないままこたつに入り、ちょっとアルコールを入れたら、もう午前様だった。いやはや、電気入れようが入れるまいが、こたつは魔物だな。
 さて、今日も走るぞ。境川までな。久しぶりにGH2を持って出た。買って6年になるカメラだが、暗所以外ではさほどビハインドを感じない。東北大震災直前に買った、そういう意味では思い出深い。
 夕暮れのピナレロくん。明るいTeam Sky仕様のこいつは、暗い空には似合わない。
 ちょうど、頭上に飛行機雲がかかり、暮れかかった空に白い線を描き、鉄塔の電線といい塩梅に交差する。
 鉄塔ポイントまで北上すると、偶然にもここでも飛行機雲が。おや、スズメが寝床に帰るまで、夕日を眺めているのかな。
 ちょっと薄雲が多いかなと思ったものの、空が燃え始めると微細な雲の陰影が美しい
 遊水地の水面に、湘南台の空が映る。意外に明るいな。
 境川を離れる前に、富士山を見てから帰宅。
No comments

2017年1月25日(水曜日)

GW旅行の切符を手配

暮らし , , , 自転車 ( 自転車旅行検討 ) 23:30:00 天気:寒すぎな晴れ
 GWの種子島、屋久島遠征の切符を手配した。といっても、鹿児島までの往復航空便のみで、島へは鹿児島港からの船便なので別途。種子島はかなり大きい島だし、屋久島も外周1周は楽でも見どころは高所にあるので、それぞれ2泊3日を見込む。さらに現地へのI/Oに1日づつ取るので、余裕は1日。口永良部にも立ち寄ることは出来るかな。
 夜、読書時に目が辛いので、LEDライト付きの読書ルーペを買ってみた。ヘッドマウント式で、それほど重くはないので、便利だ。部屋を暗くしていても、十分な光量で読めるし、ルーペは目に優しい。年を取るのは辛いが、それを回避するハックを漁るのも楽しいものではないか。
No comments

2017年1月23日(月曜日)

ポチットの防滴防風ウィンタージャケットは良い

暮らし , 自転車 ( 自転車いじり ) 19:33:00 天気:脳天に響く寒さ
 昨日の八福神巡りには、最近届いたポチット*1の防水防風ジャケットを着ていった。これが、かなり良かった。
 ものはかなり厚手のゴワゴワした素材で、表面に撥水加工してあるせいだろうか。しかし着心地は悪くない。内張りは柔軟で柔らかい。
 その2重構造が顕著なのが袖口で、外皮より内張りの方が長く、手袋とのスキマが出来ないようになっている。ただ、腕時計をする場所を考えないと、2重に隠れやすいとも言える。
 ポケットは背面に大型のもの一つ。大容量で、しかも内ポケットが並行に2つあり、小分けするのに便利だ。ポケット全体は深く、下手すると大きめのサドルバッグより頼りになるくらいだ。
 防風性は高く、首元までジッパーを締め上げると、ほぼ寒風が吹き込んでこない。防滴性能はわからないが、表面加工の様子からはゼロではないだろう。
 総じて値段の割(\6000台)に造りは悪くなく、実用性は十分高い。
 問題は、ものすごい色(中華生産にありがちな深みのない赤)と、微妙なサイズ感。色は諦めるとして、サイズは立っていると腹が覗くほど。パールイズミのものならば、もっとフィットしてくれるのだが、値段は倍になるだろう。
 実用性は十分なので、これも戦列に加えることができる。冬用ジャケットも充実してきた。
No comments

2017年1月22日(日曜日)

吉例瀬谷八福神めぐり

暮らし , デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車散歩 ) 21:22:00 天気:快晴続く
 今年も瀬谷八福を回っておこう。
 と、その前に、クリーニングキットが届いたので、D7100の撮像素子を清掃する。うっかりすると破壊するので、慎重に仕事する。しかしこれ、いかにもお仕事用のキットをお分けしますという設定で、素人が稀に清掃するくらいでは全く尺が余ってしまいそう。画像を確認しながら取ってゆくと、大きいものはきれいに取れた。うん、蘇ったな。というわけで、こいつを持ってゆこう。
 さて、相鉄瀬谷駅近辺には八福神*1めぐりが設定されていて、例年相鉄がプッシュしている。その相鉄の収入にはならないが、毎年ありがたく参加させていただいている俺だ。今年もさくっと回る。
 ピナレロくんを駆って瀬谷駅に。ここで相鉄の情報誌をもらう。瀬谷八福神の地図や周辺情報、更には御朱印帳もついていて、便利この上ない。
 まずは駅北東にある長天寺から。ここは本来七福神ではエクストラであるダルマさんが安置されており、それで八福神という設定だ。
 ここからずーっと南下し、八福神巡りで最大の距離を費やして*2全通院勢至堂へ。ここは無住のお堂だが、めでたい寿老人が本尊。
 市道環状4号を横断し、北上し始めたところで、宗川寺の福禄寿境内の梅の木に目を留めると、もう花が咲き始めている。ああ、なんか曽我辺りの梅林に赴いて、ダメ人間セットを仕入れなければならない気がしてきた。
 さらに北上して西福寺の布袋さん。賽銭が敷き詰められたような仏足石がめでたさを感じさせる。
 厚木街道を北に超えると宝蔵寺の弁財天だ。厚木街道は交通量が多く、結構渡りにくい場所だ。
 残りは相鉄線を超えた北側だ。西に走り、相鉄線の高架をくぐる。少し北上すると、立派な山門を持つ徳善寺。ここで毘沙門天をゲット。
 さらに北に向かう。この辺の道が、一番ごちゃごちゃしてわかりにくい。瀬谷銀行跡の少し北辺りにある善昌寺で恵比須さん、最後は更に北東の妙光寺で大黒さんをゲットして、ほい満願。今年も無事に過ごせますように。
 最後に、海軍道路で日没を待った。ピナレロくんのようなロードバイクは、こういうポタリングでも便利なので、ずるいな。
 陽は瀬谷の河岸段丘の上に落ちてゆくすっきり落ちた後の焼けた雲も、味わい深い。クリーニングのお陰でゴミも取れ、八福神もサクッと満願で、気分のいい日だった。
No comments

2017年1月15日(日曜日)

コメダでポエムる

暮らし , 自転車 ( 自転車散歩 ) 20:39:00 天気:晴れ
 昼過ぎ、ONDA v820wを抱えて、近所のコメダに。笑えることに、歩いていけるところにコメダがあるのだ。便利っちゃ便利。
 入店に少し待ったが、ここは普通の喫茶店スタイルで、コンパートメントに入れてくれると、大変快適。コメダもWifiを展開しているが、なぜかポータルページが表示されず、使えず。v820wを旧イーモバ回線に繋いで、使った。快適な空間だ。コーヒーだけと言うには高いが、小腹に何か入れたいときには良いかな。
 夕刻、ピナレロくんで境川に。ちょっと雲が多いかな。あまり撮らない旧エンパイヤホテル側にも向ける。照り返しで輝いているね。
 日没を見守っていると、雲が空に影を投げ、なかなか印象的な夕景になってきた。陽が雲に飲まれると、空は落ち着いた色合いになり、言葉もなく見上げていた。と、まさに日没直前に、突然に陽が姿を現す。そしてそのまま、落ちていった。今日も、無事に日が暮れた。
 南端休憩所に走り、折り返していると、空が燃え始めた。冬の境川らしい、プチドラマっぽい夕景。
No comments
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 173 | 174 | 175 || Next»