Strange Days

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2005年4月21日(木曜日)

いろいろモノ来た

デジタルカメラ 22:52:00 天気:晴れた夜
 さて、今日はモノが来るので、さっさと帰宅しないと。
 さっさと帰宅して待っていると、クロネコのお兄さんが箱を二つ持ってきてくれた。来たな、液晶モニタ&その他。
 買ったのは新しいモニタ(遂に液晶化)、新しいCPU切り替え機(現用機の切り替えスイッチが反応し難くなっているので)、タムロンの18-200mm、シグマのフラッシュライトだった。
 とりあえず、タムロンのレンズをD70に付けてみた。18-200mmというどえらいズーム率にも関わらず、サイズはNikonの18-70と変わらない。ほえー。ズームすると、レンズがにょっきりと伸びる。その分、ズーム環の動きはずいぶん重いけれど。
 このレンズ、実は発注してから評判が芳しくないと気づき、しまったと思っているのだ。が、室内で試写した限りでは、そんな差なんて感じなかった。ワイド端では18-70mmと変わらない程度の歪みしか出てないように見える。なら、いいんじゃないか。
 しかしながら、レンズの暗さは感じた。ファインダーを覗き込んだ段階で分かるのだから、かなりの差があるように思う。テレ端でのF値は6.3。天体望遠鏡のBORG100EDだって6.4なんだぜ。専ら昼間のスナップを撮りたい僕には、あまり関係無いとは思うが。
 そんなわけで、夜には外付けフラッシュライトが出てくるわけだ。シグマの単3電池4本で駆動するタイプ。サイズはでかいが、意外に軽量なので、取り回しに不自由を感じることはない。でも、プラ製なので強度が不安だな。
 土日、宇都宮行きは断念したし、高強度の運動も無理なので、カメラを持って試撮に行ってこようと思う。
 さて、残るモニタとCPU切り替え機だが、脚がこれなので据付が難しそうだ。新しいモニタの据付はともかく、古いモニタをどかせるのが難しい。これも土日で片付けよう。

2004年9月17日(金曜日)

D2XやらF6やら

デジタルカメラ 11:00:29 天気:好天
 ふと気を抜いていたら、NIKONからD2XやらF6やらが発表されている。デジタルカメラもとうとう10Mピクセルの世界に突入か。僕には縁の無い世界だ。
 もう少し縁のありそうな世界の話として、E8400E8800も発表されている。E8800にはついに防振機構がついた。
 この流れで新しいスイバル機が出ないものかな。

2004年9月10日(金曜日)

MZ3復活す(しおしお編)

デジタルカメラ 22:02:00 天気:あれ、回復中?
 さて、土曜日はSANYOのサービスステーションにMZ3を持ち込むかと考えていた。意外に近く(東戸塚)にあるようで、自転車で横浜に行く途中に襲おうかと考えていた。
 そんなことを考えつつ、壊れた*1MZ3を触っている時、ふとあることを思い出した。壊れた*2とき、電池に5時間くらい充電してから試していた。その時の症状は、電源ランプが点滅して、すぐ切れるというもの。しかし今日、電源ボタンを押しても、うんともすんとも言わない。こんなに早く電池が無くなるとは。もしかして、充電がうまく行かなかった? そう思って、今度はたっぷり充電するべく、出社前に充電池を充電器にはめておいた。
 帰宅してチェックすると、充電器のランプは消えていた。そういえば、現象が発生したときの充電器は、ゆっくりと点滅していた。あれって、何らかの理由で充電されてなかったのでは。
 そう思いつつ充電池を入れ、電源ボタンを押すと……なんの異常も見せず起動しました。はあ、そういうことでしたか(x_x)。
 MZ3とS1は僕にとっては同じセグメントのカメラなので、どっちもあるのは無駄だなあ。無駄を極めるために、E950を復活させるというのはどうだ(なにがだ)。
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2004年9月08日(水曜日)

早速試し撮り

デジタルカメラ 00:31:11 天気:雨やら風やら
 早速Powershot S1 IS様の試し撮りと行こうではないか。
 ワイド端の視野はやはりMZ3と同クラスのようだ。D70の18mmとは較べるべくもない。もう一声欲しかったかな。ワイドコンバータを着けるとさらにかさばってしまうので、これで我慢しようと思う。
 問題のIS*1の効き方はというと。手持ち、テレ端、シャッター禁止という状況で撮ってみた。シャッタースピードは1/8s。
 効かせた状態ではこうなる。切るとこう。
 やはり、その差は歴然としている。暗い室内でのシャッター禁止での撮影というのは、実はわりと良くある、なおかつコンパクトデジカメでは一番苦手なシチュエーションだ。これを克服できるというのは嬉しいな。
 外に持ち出して試し撮りしたいけど、外は台風18号の余波で凄い風が吹いている。また次の機会に。

2004年9月06日(月曜日)

みなさまのご想像の通りです

デジタルカメラ 23:16:00 天気:ちょっと暑いね
 我輩の性格に関して正しい考察を持っておられる方には想像の範疇だろうが、Powershot S1 IS、買いました。
 会社でイメージトレーニングしていたのだが、とりあえずMZ3は修理見積もりに出してみて、安く上がるようなら(なにせ25K\程度で買ったものだ)修理してしまおう。しかしMZ3で不満な点が解消されるので、S1も買っちまおうと思ったわけだ。
 定時で会社を退けて、帰宅して、飯を食ってからトレンクルで出動した。コジマ電気いずみ野店はダイクマの2Fにあって、アウトレットショップという位置付けだが、実際にはふつうに家電品を扱っている。デジカメも家電品扱いだ。あるいは、近くの上飯田店がマルチメディア方面に注力している影響かもしれない。
 店員を捕まえてS1様のオプションについて問うが、それらは全て取り寄せになるそうな。オプション品は、ヨドバシ辺りで買うか。
 購入して、帰宅する。一緒に購入したSANYOの2500mAhという大容量NiMH電池に充電しておいた。いつの間にかこんな大容量のものまで出たんだね。
 欲しいオプション品、純正ソフトケース、レンズアダプタ&フードは、やはりヨドバシのネットショップに発注。勢いあまって、ベルボンのカーボン3脚(530Aクラス)も発注しちゃったよ。今使っているハクバの古いのよりもずっと軽くて、持ち運ぶ気になれそうなサイズだ。
 寝る前、充電が終わっていたので、S1の試し撮りをしてみた。やはり、暗い被写体でスローシャッターになる場合に、手ぶれ補正の威力が発揮されるようだ。絞り優先、シャッタースピード優先モードも持っている。使い応えがありそうなカメラだな。
 なんといってもD70よりは思い切り軽いので、D70では躊躇するような場合でも持ち出せそうだ。

2004年9月05日(日曜日)

雨の中、わざわざ自転車でデジカメを見に行ったの巻

デジタルカメラ 19:27:00 天気:雨がしょぼしょぼ
 さて、今日も絶賛降雨中だ。降ったり止んだりで、路面が乾く暇も無い。しかし、それほど強く降っている訳でもないと見た。天気予報によれば、時間別には雨よりも、曇っている時間帯の方が長い。なら、自転車で走ってもいいかな。そう思って、雨天装備をしてから、TCR-2で町田のヨドバシカメラに向かった。
 雨天装備とはいえ、TCR-2の準備は、伸縮式の泥除けを後輪側に取り付けただけだ。Powershot S1を気に入ったら、速攻で買うつもりだったので、背中にドイターのバックパックを背負っていた。
 境川に出たところで、早速パラパラと降り始めた。空も思い切り暗い。一応の撥水加工はしてある、パールイズミのウィンドブレーカー(薄いのではなくて、少し厚い折り畳みできるもの)を羽織っておいた。
 大和市内に入った辺りで、雨がさらに激しくなってきた。ウィンドブレーカーじゃどうしようもないので、樹下にて合羽に着替えた。ところが、つきみ野を越えた辺りで、また雨が止んできた。南北で気象が違っているようだ。
 ヨドバシカメラに着き、早速Powershot S1 ISを手に取った。
 思ったより小さくて、しかしずっしりと重い。ちょうどMZ3に対し、レンズ部とグリップ部の分だけ突き出している感じだ。実はこのカメラ、単3電池4本で駆動できるのだ。旅先カメラとしては、実に心強い。レンズは10倍望遠だから仕方が無いか。ワイド端は38mm相当で、それほど広角というわけではない。ちょっと近接スナップでは苦労しそうだ。
 動作はまあまあ軽快。起動時間でちょっと待つが、ズーミング速度は爆速。速過ぎて困りそうなくらいだ。フォーカス速度は、少しもたつきを感じたが、こんなものではないかと思った。
 問題はモニタの表示品質だった。背面モニタはチルト出来て便利そうなのだが、やたら白っぽく表示される。光学ファインダー代わりの電子ビューファインダーも同じ。ただ諸々の情報(MZ3でいえば液晶でしか確認できないような)も同時に読めるのは便利だ。
 これが最大の欠点だとあちこちの掲示板で叩かれていた、フォーカス動作時の画面フリーズも、ファームウェアが更新されてから軽減されたとかで、僕が見た限りは深刻な欠点では無さそうに思った。しかし、動きの早い被写体を追っているときには、きっともどかしく感じるだろう。
 肝心の防振機構の動作だが、非常に明るい店内での試写ではいまいち確認できなかった。しかし、最大望遠で、わざと手ブレをしているような状況で見比べると、確かに画質が変化するのはわかった。IS*1を入れた場合と切った場合で、輪郭の見え方に変化が出てくるのだ。他の人たちの作例を見ても、暗い場所での効果は期待できそうだ。
 一つ気になったことがあったので、店員に質問してみた。レンズプロテクターを着けられないのかという内容だった。店員によれば、アダプタを着けてからその先端に取り付けるのだとか。しかしアダプタを着けると、レンズの最大サイズ以上の長さになるので、かなりかさばるのだ。この点で気に入らなかったので、結局買わずに店を出た。
 帰路、走りながら考えた。どうせたすき掛けにして服の外にぶら下げる事にするつもりなんだから、今までみたいに厚みにこだわる必要は無い。使わない時は仕舞っておくとして、ツーリング中などにはアダプタ+プロテクタを取り付けたままぶら下げておいてもいいじゃないか。なら、あまり問題にはならないな。やっぱり買いたくなった。
 雨はすっかり止んでいたが、大和市に入るまでは道が濡れていた。境川からいずみ野に抜ける辺りで、ふとダイクマの2階にあるヤマダ電機を見るつもりになった。デジカメコーナーを覗くと、ありました、S1が。しかもセールス中で4万7千円、さらに13%ポイントがつくじゃないか。これは、買えという天の思し召し?
 久々に物欲道気絶派に属しそうだったが、なんとか踏みとどまって、また一日考えることにした。この店は近いしな。でも、ほぼ買う気満々だ。

2004年9月04日(土曜日)

またデジカメが逝っちゃった

デジタルカメラ 22:57:00 天気:相変わらず雨だな
 ところで、折り返した休憩所で気づいたのだが、デジカメ(MZ3の方な)が使えないじゃないか。電源ボタンを押しても、一瞬インジケータが点滅するだけで、すぐに落ちてしまう。レンズもせり出さない。おかしいな、充電したばっかりのはずだが。
 帰宅して、電池に充電してから、もう一度試してみた。やはり同じ。ダイヤルで撮影モードを切り替えても同じだ。これはもう、本格的に壊れたか。
 思えば、コイツはかなり悪条件で使い続けていた。首からぶら下げて、携帯電話ともどもレーシングジャケットの下にぶら下げたり、雨の中で使ったり。直接濡らしたことは無かったが、湿度の高い状態で使い続けていた気がする。これは使い方が悪かったか。D70のようにたすき掛けにして、外気にさらしておけば、もう少し長持ちしたかも。それにしても1年3ヶ月で壊れたのは痛い。保証期限切れやんけ。
 どうしようかな。前から、コイツの後継機はどうするか考えてはいた。どうせメモ撮り用途なら、携帯に統合してしまうのも一つの手だ。綺麗な写真を撮りたいというのなら、もうD70がある。D70を買ってから、コンパクトデジカメで大きくて綺麗な画像を、とは考えなくなった。むしろ、そこそこの画像を、たくさん、思いついた瞬間に撮れるのがいい。だから少量のメモ撮りは携帯電話のカメラに任せ、多量のスナップ写真を撮れる小型薄型の機種と併用するつもりだった。
 しかし、今すぐにINFOBARを他の機種に替えるつもりは無い。それは後回しにして、スナップ写真向けの薄型機を買うべきだろうか。そう思って、インターネットで情報を集めてみた。
 条件がいくつかある。一つはCFを使えること。手元にCFが何枚かあるので、これを生かしたい。また画素数が多すぎるのも避けたかった。暗い写真が増えてしまうし、どうせ撮った写真を見る環境は1600*1200の画面なのだから、これ以上のものは現状では無意味だ。そもそも、ウェブに掲載するときには、リサイズしてしまうのだし。
 そういう条件で探してみると、CFを使える機種は、もうキヤノン、ニコンの両巨頭くらいしかいないことが分かった。他は軒並みSDだ。SDは使いたくないな。あんな小さなカード、いつの間にか失くしてしまうに決まっている。
 その両メーカーでも、目が行く下位機種は、既にSD化が進行している。ある程度の大きさを確保できる上中位機種にしか無いようだ。これは思案のしどころだ。薄型軽量機となると、結局500万画素クラスしか残りそうに無い。
 ところが、情報を集めているうちに、全然別のクラスの機種に目が行くようになった。今まで全く視野に入れてなかった、防振機構内蔵の機種だ。
 松下やコニカミノルタの機種は、やはりSDなので微妙だが、キヤノンの1機種、Powershot S1 ISに目が留まった。CFなのはもちろんだが、300万画素級というのも好感できる。ちょっと大きいかなと思われるが、今使っているMZ3に較べ、それほど巨大というわけでもない。たぶん、E950よりも小さいのではないか。D70に較べたら問題にならない。
 防振機構に目が行くのは、夜にフラッシュライトを使いたくないという事情がある。夜のスナップ写真でフラッシュを焚くのは避けたいのだが(特に室内では)、そうするとシャッタースピードが遅くなるので、手ブレがひどくなってしまう。これで失敗したことが嫌になるほどある。作例を見ても、その点での改善が著しいようだ。
 もう一つ、既に同じキヤノンの防振双眼鏡、18*50ISを持っているから、その見え方の凄さが良く分かるというのもある。この双眼鏡を手に入れた時、もうこれと適当な望遠鏡だけでいいと思った。実際、星見の趣味への投資は、これの入手を以ってほとんど終わってしまったくらいだ。
 このS1、動画も撮れるという点が高ポイントだ。次期コンパクトデジカメには、動画機能も欲しいと思っていたのだ。
 最後に、意外に低価格らしい点もそそられた。実売は5万円以下。例えばヨドバシカメラで買うと、53000円弱に15%還元がつく。手が出そうだな。
 明日は、雨なら横浜の、雨が上がれば町田のヨドバシカメラに出かけて、現物を見てこようと思う。
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2004年5月15日(土曜日)

おもしろレンズ工房をさらに使ってみる

デジタルカメラ 21:45:00 天気:曇天
 鎌倉からの帰路、エンパイヤホテルを標的に、標準レンズ(18-70mm)120mmマクロとの撮り比べをしてみた。
 薄曇り、夕刻という条件で、やや光量が厳しかったが、シャッター速度1/250秒、ISO感度200でこういう絵を得られた。やはり70mmよりはかなり望遠気味になるな。こういう状況だと、手ブレの影響を排除するのが難しかった。黄昏時、暗い曇天での使用には疑問符がつく。というか、標準レンズでも暗めになるのが気にかかるな。
 マクロ性能も較べてみた。標準レンズ120mmマクロ。これはさすがにマクロレンズの圧勝だ。距離的には変わらないのだが、倍率がまともに現れている感じ。しかし、マクロレンズの紙のように薄い被写体深度は面白いかも。
 そう言えば、400mm望遠は、まだ一度も試してないな。急いで帰宅し、かなり暗くなった東の空の元に見える電柱を、手持ちの全てのレンズ(といってもおもレン3本、標準レンズ1本だけだが)で狙ってみた。これはさすがに三脚(双眼鏡用に買った、ハクバの中型)に載せて撮った。
 標準レンズのテレ端側20mm120mm400mm。400mmは、やや暗い画像だが、係留線を止める金具の下に見えているバンド(細いケーブルと重なっている部分)を止めるボルトまで見えている。かなり悪い条件だったのに、そんな物まで見えてびっくりだ。
 なんか、意外に高性能なんじゃないの? 少なくとも、3000円程度のレンズにしては、というのが感想だった。とはいえ、使いこなすまで、いろいろ苦労をせねばならないレンズなのも事実だ。今回も、シャッタースピードで四苦八苦した。逆に、それ以外に苦労するところは少ないともいえるのだが、DXレンズのお気楽さとは、較べるべくもない。
 次は、もっと良い条件、明るい空の下で、使ってやりたいと思う。
 ところで、今日の画像を編集するのに、Nikon Viewというアプリを使ってみた。Nikon製品を持っていれば(シリアル番号を聞かれる)無料でダウンロードできる物だ。一覧表示、簡単な画像処理が可能で、今まで旧バージョンのPhotoShopLEでやっていた画像処理が簡単になった。かなり便利。ただし、メモリをこれでもかというくらい使うためか、一度使用中にハングアップしたことがある。というわけで、少し怖々使用中だ。
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2004年5月11日(火曜日)

レンズ到来

デジタルカメラ 23:22:00 天気:えらい晴れてます
 今日は届く物があるので、早めに帰宅した。帰宅して程なく、クロネコヤマトの人がそれを届けてくれた。モノは、ニコンのおもしろレンズ工房だった。これ、絞りを省略するなど、思い切り簡素化を図り、3本セットで2万円以下という価格を実現した物。ニッコールを名乗れないが、これもれっきとしたニコンのレンズだ。ニコンのオンラインショップで、アウトレット扱いで1万円という価格で売っているのだ。これは遊べそうじゃないか。
 このセットは魚眼的広角レンズ(単にものすごく歪むだけ)、マクロ兼ソフトフォーカスレンズ、望遠レンズの3本で構成されている。
 まずぎょぎょっと20。本当にこういう名前なんだな。可変絞りはなく、フォーカスリングも無い。パンフォーカスなのだ。マニュアル露出を初めて使う。試行錯誤して、とりあえず得たのがこの画像。ご覧の通り、すげえ歪みである。標準レンズ18-70mmの広角端で撮ったのがこの画像。当たり前だが標準レンズの方が広角で、歪みも少ない。この20mmはD70には旨味がなかった。
 続いてぐぐっとマクロ/ふわっとソフト。このレンズは特殊で、画像の横に見えている小さな筒を内部に接続している状態が標準でマクロレンズ、外した状態ではソフトフォーカスレンズになる。これも可変絞りはなく、単純な合焦機構があるだけだ。
 マクロではこういう絵になった。もっと寄れるのだが、どうもピントが出ない。マニュアルフォーカスなんてまだ数えるほどしか使ったことが無いので、慣れてないせいもある。夜の室内で、光量が厳しいこともあるだろう。手ブレがどうしても出てしまう。昼の屋外なら使えるのでは?
 ソフトフォーカスモードではこういう絵になった。これはなんだか面白い写真を撮れそう。まあ滅多に使うことは無いだろうが、3000円強のレンズと考えれば、滅多にでも出番があるのは歓迎だ。雨の時期、花を撮って回るといいかも。
 どどっと400は400mm/F8相当の望遠レンズだ。筒が2重になっていて、内筒を外筒から引き出すと、撮影可能状態になる。こんな凶悪な格好になるのだ。もちろん可変絞りはなく、ピントリングの感触も粗雑だ。しかし400mmにしてはコンパクトに出来るわけだよな。これくらいになると、さすがに三脚必須。APSサイズの撮像素子を使っているD70だと、さらに望遠になってしまうわけだ。これも比較的に使い道がありそうだ。
 使い勝手に制限が多いのは仕方ない。その代わりに普通はちょっと手を出せない種類のレンズを試せるわけで、僕みたいな素人にはうってつけといえないだろうか。
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2004年5月07日(金曜日)

アルバム確保

デジタルカメラ 14:20:00 天気:いいみたい
 さて、しまなみ海道で撮った写真のうち、少なくとも一部は公開しなければならない。同行メンバーを被写体にしまくった責任はあるだろう。
 当初は、適当なスペースに、手作りのHTML文書でも載せてしまおうかと思っていた。でも結構な枚数になりそうで、サムネイルを作るのがめんどくさそう。この先のことを考えて、適当なレンタルスペース(またですか)を借りて、そこにCoppermine Photo Galleryでも入れようかとも考えた。というか、実はこのレンタルスペースでも、影で動いているんだが。しかし、ニコンの通販サイトで、何がしかの買い物をするために登録したところ、無料で50MB分のPhoto Galleryスペースを使えることが分かった。んじゃ、こっちでいいや。ということで、内輪向けの写真集はこちらに掲示することにした。アップロード時にプロキシを通すとダメらしいなどの制限はあったが、まずは目的には適った機能を備えている。50MBあれば、大体やっていけるだろう。
 そのニコンの通販サイトでなにを買ったかは、また別の話。しかしE4500が5万円台とはなあ。きっと次機種が出るんだろう。
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2004年5月04日(火曜日)

写真の整理に追われる

デジタルカメラ 21:01:00 天気:良くないのだが
 今回のしまなみツーリングでは、D70を持ち込んでの大々的な一眼デジカメ祭りというのが、隠れたテーマになっていた(いや、僕にとってだけ)。
 その写真を整理する段になると、あまりに多すぎておじさん参っちゃうよ状態に陥ってしまった。大体、600枚くらい撮ったのだ。いくらデジカメとはいえ、撮れすぎである。撮りすぎというか、撮れすぎである。こんなに撮っても電池残量はMAX表示からピクリとも動かず、4GBのMicroDriveはスカスカという感じだった。予備の電池も持っていったのだが、これらを使い尽くすまで、いったい何枚取れるのか、怖くなるほどだった。きっちり2.2K枚撮っても、その整理にしばらく追われそうだ。というか、今日も十分追われたわけだが。
 とりあえず、コレは失敗だろう、コレは無意味だろう(構図がダブっているとか)といったものを消し、2/3くらいまで減らした。なにせじゃんじゃん写せるんで、屑みたいな写真もじゃんじゃん出来てしまうわけで。
 まあ雨も降るということだし、と構えていたのだが、結局はあまり雨らしい雨が降らないうちに夜になってしまった。これなら、合羽を持って走りに行っても良かったな。
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2004年4月06日(火曜日)

さらに残った桜を撮りに行く

デジタルカメラ 22:25:00 天気:いいねいいね
 昨日の夜から腹具合がおかしくなり、入れた分だけ出てしまう惨状に。この症状が治まったのが、ようやく昼前のこと。体力的にへろへろだったが、せっかくの機会なので、最後の桜を撮りに出かけた。
 TCR-2のリア側にモンベルのドライバッグを着け、そこにD70だのなんだのを収めた。Allrounder Miniよりかなり入るので、D70と雨具が一緒に入るのがいい。D70を持ち出さないのならば、Allrounder Miniの方が小さくていいのだが。
 まずは湘南台方面に下ってゆく。鎌倉まで行くつもりだったのだが……。風が凄い。クラウチングポジションを取って、やっと20km/hという体たらく。下痢の影響が強いとはいえ、これは辛すぎる。風の神に感謝するどころか、あらん限りの罵倒を投げつけてやりたくなる。いや~んな体調ということもあり、鎌倉行きの目論見が、江ノ島まで、サイクリングロード南端までと、順調に堕落して行く。
 結局、サイクリングロード南端まで走ったところで断念。なんというか、たかが12km程度走っただけで、こんなに疲れていいのかという気分だった。少し戻った所にある休憩所で一息入れた。
 さらに北上し、飯田牧場でチョコチップのジェラードを摂取した。最初の一口を入れたところで、そういえば腹具合が……と思い出し、また腹が爆発しそうな気がして、顔が青ざめてしまった。が、腹具合が悪化することも無く、おいしく摂取完了。
 帰路、湘南台でまた写真を撮った。時期をずらして咲いているような木もあり、まだ楽しめそうに思えた。が、既に葉桜と化している樹が大半だ。さすがにおしまいだなと思った。
 帰宅して、自転車を納めた途端、またお腹からの警報が脳を突き抜けていった。やっぱり、こういう体調のときにアイスはダメだなと学習した。が、次に同じ状況になったときには、もう忘れているんだろうな。
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2004年4月04日(日曜日)

4GBのマイクロドライブを手に入れる

デジタルカメラ 22:51:00 天気:寒い雨の日
 今日は日中は雨の予報だったが、やや後ろにずれて午後からの雨となった。実は雨でもいいから走ってこようかと思っていたのだが、いざ雨になるとずいぶん気温が下がり、これでは走らなくて良かったと思い直したものだ。
 さて、昨日一日、D70を持ち歩いて思ったのは、256MB程度だとすぐ使ってしまうという事だった。JPEG画像として記録する場合でも、最大サイズ(3008*2000)でファインモードの場合、一枚平均3MBにもなってしまう。71枚しか撮れない計算だ。71枚というのは、ツーリングでメモ撮りする場合でも、一日で到達する程度の値だ。ましてや泊まりがけの場合なんて。
 D70のスロットはCF2タイプで、概ねフラッシュメモリとマイクロドライブという超小型ハードディスクドライブの2系統のストレージを差すことが出来る。フラッシュでも2GB、4GBなんてのが出ているのだが、気の遠くなりそうな価格だ。一方、マイクロドライブも、売値は高い。しかし、低価格で入手する方法があるのだ。それは、マイクロドライブを内蔵ストレージとして採用している、クリエイティブ(SoundBlusterでおなじみ)のNOMAD Muvo2 4GBモデルを分解するという方法だ。Muvo2は3万円弱で買えるから、素直に4GBマイクロドライブを買う場合の半値以下で手に入るのだ。どういう価格のからくりなのか。それほど一括購入したということなのだろうか。
 ともあれ、新しいオーディオプレイヤーも欲しかったことだしで、Muvo2をさっさと発注したのが昨日。届いたのは今日の夕方だった。早いな。寒くて外出する気にもなれないのを幸いに、早速マイクロドライブを取り出してみた。確かに元IBM、現日立のマイクロドライブが入っていた。
 これをD70に装着してみた。画像は最大サイズ/ノーマル設定にして、フォーマットをかけたところだ。表示桁が溢れたので、'k'表記に変わっている。2200枚くらい撮れるということだ。ファインモードにすると画像サイズが倍増するのだが、それでも1100枚くらい撮れる。ここまで行くと、数日のツアーなら、もはやメディア溢れに注意する必要も無いくらいだ。
 目的は達した。しかし取り出した残りの殻の方は? こちらも有効利用しようと、今までD70に入っていたLEXERの256MB/40倍速のメディアを入れ、組み直してみた。リカバリモードで立ち上げ、フォーマット。OK。さらにファームウェアの書き換えもOK。そして曲もちゃんと転送できたかに見えた。使えそうだな。そう思って"ハードウェアの取り外し"(Muvo2は母機からはUSBストレージに見えているので)をしたところ、Muvo2側で『PCでスキャンディスクしてちょ』などといわれる。しかしPCからスキャンディスクしても問題はない。ところが、ファイルがすべて壊れているのだ。どうも、管理領域が保存されてないような壊れ方だ。
 PCでFAT32フォーマットしたり、Muvo2でのフォーマットをスキップしたりしたがダメ。またMuvo2の姉妹機でシリコンディスクを採用しているもののファームウェアを適用しようとしても不可だった。2chで情報を漁ってみると、どうもそう言う事例が発生することもあるようだった。なにが原因なのか。ファームウェアか、あるいはPC側のチップセットに起因するのか。
 ともあれ、こいつをプレイヤーとして使用するのはあきらめた。新しいファームウェアが出たら考えてみよう。
 本来の目的である、4GBマイクロドライブを低価格で入手するという点では成功だった。が、それでもなにか釈然としないものが残ったのは、僕が欲張りすぎなだけか。
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2004年4月02日(金曜日)

D70の広角ぶり

デジタルカメラ 11:37:54 天気:良かったり雨が降ったり
 試しにNIKON D70(18-70mmの広角側)SANYO DSC-MZ3(広角側)INFORBARの内蔵カメラの試し撮りをしてみた。
 見ての通り、D70はMZ3よりかなり視野が広い。これくらい広かったら、スナップ写真を撮るのも楽だろう。意外に、INFORBARの内蔵カメラの視野も広い。というか、コンパクトデジカメの視野が狭すぎる。NIKONがD5000系を出したりして、広角寄りの設定をしたカメラが出回るのも良く分かる。コンパクトデジカメで、ズーム端を使うことは、ほとんど無いもんな。
 とはいえ、この18-70mmは自転車で持ち歩くには長すぎるので、ズーム無しの広角レンズも欲しいところ。しかしNIKONから出ているのは18万円だとか……。
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2004年4月01日(木曜日)

D70拾遺

デジタルカメラ 10:37:31 天気:良い
 昨夜の試し撮りで気づいたこと。
・画角がMZ3とは違う。PCの外部機器として育ってきたコンパクトデジカメは800*600とかいったVGAサイズを意識した画角になるのだが、D70の場合は800*566とかいった値になる。銀塩とPCというルーツの違いか。
・起動速度が激速。もう起動を待つ事などありえない。もっとも、説明書では大量のファイルが記録されている媒体を装着した直後の起動は、ファイル情報の読み出しのために時間が掛かる旨記載されている。
・重いけど安定する。ISO1600かつマニュアルフォーカスという条件で、遠い夜景を試写してみたところ、意外に手ぶれは少なかった。
・18-70mmの広角側は、MZ3よりかなり広角みたい。
 なんにせよ、今まで使ってきたコンパクトデジカメとは、そもそも目的からして違うモノだと思った。
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