Strange Days

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2015年12月24日(木曜日)

オリンパスTG-4を購入

デジタルカメラ , ゲーム 23:06:00 天気:晴れ
 艦これのクリスマス任務は、正月飾り材料の収集だそうだ。なんだそれ。秋刀魚より拾いやすくしたよ! という運営情報に対して、体感的にはそれほど拾いやすくも感じない。また苦痛な日々だな。
 さて、その間にもなんぞがAmazonより届く。TG-1の後継として、TG-4を買った。TG-1はいろんな部分で遅く感じるし、直後にTG-2が出ていろいろ改善されていったのに、FWアップデート無しという仕打ちで、大いに取り残された機械だった。特に起動の遅さには参ってしまったので、大幅に高速化されているTG-4に、ついに手を出した。TG-4は、起動や合焦、ズーミングが大幅に高速になっている。しかも、顕微鏡モードという、超接写能力も持っていて、これが意外に楽しいのだ。TG-1で不安だったのが曝露されているレンズ*1に関しては、レイアウトが全く変わってないので同様だ。そこで、3rdパーティ製のレンズバリアを買った。これは大いに安心できる。
 接写用のマクロライトがよく出来ている。AF補助光を利用するもので、影をかなり消してくれる。ただ、先のレンズバリアが、同じレンズアクセサリ孔を利用するので、排他仕様になってしまうのだが。しかし、マクロライトを随時脱着するのは苦でもないので、そうやって使おうと思う。
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2015年12月20日(日曜日)

年末らしい落日とサンタ

暮らし , デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車散歩 ) 20:11:00 天気:相変わらず快晴
 今日も寒いな。空が底抜けに晴れているので、放射冷却が厳しいようだ。とはいえ、北国に比べれば、全然暖かいのではあるが。
 夕刻に、境川へと出かける。南端の休憩所で、かいちの旦那と遭遇。韓国に出張されたそうで、あの料理がダメでさあ、という話で盛り上がる。俺も、韓国料理は何故かダメだ。
 ふと見ると、サンタ装束な自転車乗りが出てゆくところ。そうか、もうすぐクリスマス。本当ならば、俺は淡路島でリア充爆滅せよ!などと絶叫しながら、涙の陰惨サイクリングを楽しむはずだったんだ*1
 ピナレロくんは、今日も快調だ。日没は、雲が複雑な表情を見せ、ドラマちっくなものとなった。しかし、今日はカメラを持たず、Lumia1020に頑張らせるのみ。最強のカメラ機だが、こういう複雑かつ微妙な陰影を相手にするには、流石に力不足だ。
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2015年11月15日(日曜日)

雨上がりの境川で鳥を追う

暮らし , デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車散歩 ) 21:52:00 天気:曇りのち晴れ
 今日もイマイチな天気だと思いつつ、自宅でうだうだしていた。が、昼過ぎに晴れた! よしよし、境川だぞ*1
 雨上がりで、路面がウェットだろうからと、自転車はMR-4を選択。カメラは、お久しぶりのLumix GH2を持ちだした。
 境川を南下してゆくうちにも、空の雲は切れてゆく。雲が秋っぽいな。
 情報センターに向かい、ビオトープで鳥を狙った。一番の狙いはマブダチのカワセミだが、今日は姿を見せなかった。代わりに、どこにでも居るアオサギくんを。旅先で、結構な頻度で見かける鳥だ。大きくて目立つからというのもあるのだろう。
 南端休憩所で一服。MR-4、そういえばリアのホイールを組み直すつもりで、そのままだったな。
 北上中、鉄塔ポイントで、日没を待つ。あまりにも雲が切れすぎて、単調な風景になった。まあ、平和なので、これもよし。
 境川から離れる辺りで、富士山のシルエットを。綺麗なもんだ。空気が冬めいて、澄んできているのだろうな。
 GH2も古いカメラだが、まだまだ現用できる。
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2015年11月05日(木曜日)

流行りの大撮像素子サイズのコンパクト機

デジタルカメラ 20:01:00 天気:くもり
 いやー、考えることはあるんだよね、欲しいなって。
 例えば、自転車で移動してスナップ、という状況を考えるに、軽いカメラが吉なのは考えるまでもない。しかし、スマートフォンで済ませるというのも、あまりにも味気ない。ズーム無いし、光学系の無理さは、コンパクト機の比ではない。コンパクト機にしても、Lumia1020がある以上は、1/2.3インチクラスだと物足りない。このサイズならば、TG-1の用に一芸が欲しいし、さもなくば撮像素子で頑張って欲しいのだ。
 故に、流行りの大型撮像素子コンパクト機に目が行く。このクラスでは、ソニー、キヤノン、ニコン、パナ、フジ、リコーが、1インチ以上の撮像素子を載せた機械を出している。それなりにそそる。
 それなりにそそるのだが――どうも踏ん切れないのが、手元にNikon 1 J3があるという事実だ。1インチ機で、非常に軽量。しかもレンズ交換できるので、10mm(35mm換算では28mm程度)や6.7-13(同じく18-35mm程度)、どうしてもというのなら10-100(同じく28-280mm)も着く。一番相性が良いのが、10-30mm(28-52mm程度)だろう。これがあるのに、わざわざコンパクト機を買うのなら、APS-Cサイズの撮像素子を使ったり、防滴だったりといった、一芸が欲しい。とはいえ、ソニーのフルサイズ撮像素子を載せた機械は、もうフルサイズ一眼レフ機買うよといいたくなるクラスの値段だ。
 唯一、キヤノンの防塵防滴仕様の機械G3Xが、ズーム域といい防滴性能といい、非常にそそる。だがこれ、EVFが外付けで、しかも肝心のこれだけが防滴仕様ではないのだ。なんだそれは。
 サイズもコンパクトは言い難いサイズだ。価格を考えても、むしろニコワンのAW1を買う方がマシだ。
 スナップ用に、ポケッタブルな単焦点機を欲しいとも思うのだが、こっちもすぐにズームできないくらいならLumia1020でいい、となるだろうな。
 なんか、Finepix S1サイズで、EVFと撮像素子サイズをもう少し頑張った機械が出るくらいでいいのだが。
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2015年10月24日(土曜日)

花菜ガーデンに秋の薔薇を見に(嗅ぎに)行く

デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車散歩 ) 22:39:00 天気:晴れ
 秋だ、薔薇の季節だ!*1
 しかし、花には旬があるのだから、秋に秋の薔薇というのも正しいに違いない。というわけで、花菜ガーデンに向かう。春は裏道を求めて迷走したが、今回は割と素直に走る。ピナレロくんの走行能力とあいまって、かなり早く*2の到着となった。さあ、薔薇だ。
 春の薔薇は、華麗な外観ではなく、むしろ匂いを楽しむものらしい。そう言われれば、春先よりは良い匂いが強かったようだ*3
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 今年はQX10のバッテリーが、うっかり上がっていて、もっぱらE-M5iiで撮り回った。軽量なμ4/3は、自転車での移動では助かる。
 チャペックの家の蔦が、秋らしく紅葉していた。丘はコスモスに覆われている。
 日が傾く中、帰還。
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2015年9月23日(水曜日)

小出川に彼岸花を見に行ったら思わぬ状況に遭遇

デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車散歩 ) 20:38:00 天気:晴れた
 今年も、小出川に彼岸花を見に行った。BD-1で、湘南台を通過してしばらく、気軽な距離だ。D7100+16-85mmで撮り回る。
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 小出川の、やや下流まで歩いたところで、一団の人々がなぜか、夕陽の方にカメラをセットし、なにかを待ち構えているのに気づいた。なんだろなー、と呑気に、気にもせず、撮り回っていたのだが。
 やがて、落日が地平線に近づく。夕陽専門写真家としては見逃せない。早速、カメラに収め……という瞬間にようやく気づき、慌てて連射した。ダイヤモンド富士が拝めるのだった。なるほど、これと彼岸花を、同じフレームに収めたかったのだな。来年来た時には、気をつけよう。
 残光に浮かぶ彼岸花を撮って、帰宅。
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2015年9月22日(火曜日)

常泉寺に彼岸花を見に行く

デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車散歩 ) 20:21:00 天気:晴れ
 高野への往復時、車窓から彼岸花が見えていたのを思い出し、彼岸花を見にゆきたくなった。以前から近場で花の名所として耳に入っていた、大和市の常泉寺に足を延ばすことにする。
 ピナレロくんで、まずは境川に。境川沿いの田んぼにも、あちこちに赤い花が見える。彼岸花は、その毒性を見込んで、害獣避けとして植えられたものなのだ。
 長後のココイチに寄り、カレーで補給。それからちょっと北西に走り、Google Mapsで常泉寺を探し当てた。
 寺は入観料を取る。それほど広くはない庭園だが、彫像の類がゴロゴロしていて、また散策路の間を立木で遮っているので、奥深く感じる。
 ここの売りの一つは、白い彼岸花。実は近縁種との雑種なんだそうな。野では確かにレアアイテム。
 庭園には、彫像の類が実に多い。そんな所に、ドォォォンと佇んでいるのは、ありゃあ、これはこれは、せんとのアニキじゃござんせんか! 一般に流布しているせんと像が、ゆるキャラらしく多少緩められているため、この原型のキツさがたまらん。
 庭園内には、彼岸花がそれほどには密集しておらず、そこここに散在している
 さきのせんとくんをデザインした、籔内佐斗司の作品が、境内に結構多い。これは新作の縁結び菩薩。むしろSAN値が下がって、寿命も削られそうだ。
 境内の小径を散策しながら、カメラを働かせた。
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 常泉寺を辞し、境川の鉄塔ポイントで、夕景を観測する。早々と、秋も深まったものだ。
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2015年9月18日(金曜日)

チリで地震

暮らし , デジタルカメラ 19:09:00 天気:嵐、そして秋寒
 朝、昨夜気づいた、D7100の新ファームウェアを適用しておいた。D7100を買って2年経つが、未だに十分活用できているとは言い難い。自転車で持ち歩くには、重いからな。動体と暗部には*1最強なのだから、要するに鳥撮りに精を出せば良いのだろうが。
 さて、昨日9:00頃だったか、チリで大地震発生との一報に接する。日本に津波が到着するとすれば、翌午前中。随分気の長い話だ。うっかり忘れて、日課の海の散歩、なんて人がいなければいいがと思った。
 今日の午前中に、静々と日本各地に到達した。結構厚い津波が来たようで、サーフィンでもしていたら十分溺死材料だったろう。しかし、事前に喧しいほどに警告されていたおかげで、そういう騒ぎにはならなかったようだ。
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2015年8月22日(土曜日)

下関周辺をウロウロ

, 自転車 ( 自転車旅行記 ) , デジタルカメラ 21:40:00 天気:快晴
 昨日、下関の南西へと走った時、どこかの掲示に『自衛艦一般公開』の文字を認めた。宿に入ってから調べると、どうも唐戸市場辺りでやってるらしい。しかも、たか型ミサイル艇まで来るとか。これは見たいな。ということで、朝まず向ったのは、唐戸市場。行ってみると、岸壁に自衛隊の所属艦艇が3隻、待っていた。
 一番見たいのは、やっぱりPGでしょう。PGしらたかに、まず立ち寄った。はやぶさ型の最終艇であり、海自はPGの後続艇も、後継艇も計画してないので、これが最新最後のPGということになる。やっぱり、PG1号型から一気に大型化したとはいえ、小型艇とはいえ多様な任務は負わせにくいのだろう。
 前甲板で一際目立つのが、76mm速射砲。はつゆき以降のDDに採用されてきたのは、Oto Melara社製オリジナルのままの、ドーム型のものだったが、これは日本オリジナルの角ばったもの。ステルス性を重視したものだという。間近で見ると、想像以上にコンパクトで、艇内に給弾部を逃しているとはいえ、良くも76mm弾を100発/分も撃てるものだ。
 ふと振り返ると、並ぶ僚艦(挺)の向こうに、関門海峡大橋が見えた。
 艇内に入った。ブリッジは狭いが機能的で、どっちかというと旅客機のコックピットを思わせる。というのも、普通の自衛艦艦橋にはあまりない、座席が並んでいるからだ。近くの幹部が説明してくれたが、航走中は軽い船体に高速が相まって振動が甚だしく、全員が着席することになっているのだそうだ。ちなみにシートはレカロ。謎のこだわりだな……。
 艦橋直後には、チャフ・フレア射出機が設置してある。この艇にSAMの類は積まれていない。唯一の砲である76mmも、高速な対艦ミサイルに対しては分が悪いのか、もっぱらECMなどの欺瞞手段を講じて躱すつもりのようだ。
 艇中央にはブリッジから煙突に至る構造物が立ち並んでおり、その上をレーダーや通信、電子戦のためのアンテナが立ち並んでいる。コンパクトな船だが、電子装備は結構重そうで、精悍な姿だ。煙突直前の作業甲板には、舞鶴でも見た複合作業艇だ。マストは、船型に見合ったコンパクトなもの。
 この艇の存在意義は、このSSM1にある。あれ、両舷合計で4発か。他国は4連ランチャー2基とか、凶々しいものだが。ちょうど、上空をCH-47が通過してゆく。体験搭乗できるのかな。
 艇を降り、ヴァイタル・パートを側面から。実際に、中央部のCICを初めとする人員区画には、複合材によるヴァイタル・パート防御が図られているそうな。
 隣りにいるのが、多目的支援艦あまくさだ。ここで公開されていた3隻の中では唯一の自衛艦、つまり大体1000t超の基準排水量を持つ船で、専ら訓練を支援する役目を負っている。タグボートもあるので出番は少ないだろうが、故障艦の曳航も任務としているそうな。コンパクトにまとまったPGに対し、作業甲板が広くて、訓練支援機材がすっきり配置されている船型も幅広く、居住性も高そうだ。
 最後に乗ったのが、掃海艇うくしま。海自の掃海艇は、つい最近まで全木製で、この艇もそう。それ故、インテリアも気がふんだんに使われており、戦闘的なしらたか、機能的なあまくさに対して、なんとも居心地の良い船だった。しかし、前甲板にでんと居座るのは、凶々しい20mmガトリング砲。そういえば、世界の海軍で、ガトリング式機関砲を人力操作で設置するなんて例は稀だと思うのだが。海自は何故か好きだな。
 うくしまのブリッジはコンパクトで、掃海艇という性格ゆえか見晴らし良さそうだ。後甲板は作業機材が並んで広く、ここがこの船の要だと分かる。
 さて、今日は門司に渡りたいのだった。関門海峡大橋の真下、人道トンネルへと向った。途中で、どうしても目に入ってしまう、巨大ふぐ像。日本一らしいが、そもそもライバルになりたがる勢力は少なかろう。
 関門海峡大橋を見上げつつ人道トンネルへと潜り込んだ。真ん中辺りで福岡県に渡り、門司側に上った。
 ここで、タイヤの気圧が下がっている気がしたので、注気していたら、原付きを押してきた若い兄ちゃんから、「南の方に向かう良い道無いですか。沖縄に行きたいんだけど」という、すごい道の聞かれ方をする。鹿児島から、フェリーで沖縄に渡るつもりらしい。どうやら、地道を行きたいみたいなので、沿岸、東回りのほうが楽しいかな、別府もあるし、と答えておいた。こんな聞き方をするということは、時間が有り余っているんだろうな。
 お腹がすいたので、ノーフォーク公園のレストハウスに入り、ふぐ天入り冷やしぶっかけうどんを食す。暑いので、冷たいうどんは良い。ふぐもうまい。
 満足して、店を出たら、おじさんが追いかけてきて、これ落としてない、とANAマイレージカードを差し出してくれた。気づかなかったが、会計の時に落としたらしい。これは危なかった。礼を言いつつ、受け取る。ありがたいことだ。そして、こんな粗忽ではイカンな。カードを、財布のカードスリットに、深く差し込んでおいた。
 この公園からの、関門海峡大橋の眺めも素晴らしい。
 門司港と関門海峡直下とを結ぶトロッコ電車を横目に、門司港に向った。ここに来ると、いつもこの店に近寄っては、自転車で来たことをお思い出し、指を咥えて撤退する。なんて惨めな人生。
 気を取り直し、門司港を散策する。ここには何度か来たが、今までで一番好天だ。レンガ建ての建物が多い。
 跳ね上げ橋開閉を観察し、関門海峡大橋を、ほぼ真横から見る地点まで来た。この間、門司港周辺ではよさこいなんたらの類が開催されている関係で、ドンツクドンツクやたらうるさい。
 今まで入ったことがなかった、海峡ドラマチック館に入ってみた。中は、1Fが古い商店街を模した、土産物屋街になっていて、その上が展示物。最上階から、関門海峡を一望できる。1Fの土産物屋街は、ハリボテだが、照明を落としてある。高感度で撮ると、どうしても作り物感が出てくる。近くには、旧大連航路上屋が整備され、解放されていた。まだ、店舗の類は少ない。
 海峡を渡り返し、下関砲台跡に立ち寄る。これらの大砲を鋳造したのが、萩のあの鋳造所だったのだ。
 最後に立ち寄ったのは、橋のほぼ直下にある、立石稲荷大明神。鳥居の列を下ると、即車道という凄いシチュエーションなので、参拝するのが大変だ。
 ホテルに戻る。この日、下関周辺は、馬関祭りが盛大に開かれている。すごい人出で、普通の店があまり開いてない。その上、交通規制が強力に掛かっていて、いたるところで通行止め、一方通行(歩道もだ)になっているので、散々迷って、なにも見ないで帰って。というか、この祭り、どこがメインなのやら。
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2015年8月02日(日曜日)

愉快な自転車で境川に

自転車 ( 自転車散歩 ) , デジタルカメラ 20:08:00 天気:快晴だ
 朝のうち、春に壊した、Xperia Z3Cの修理を算段する。代えの表示ユニットは手に入ったので、後は交換するだけのはずだが、専用品の強力両面テープも必要そう。これはamazonで買えそうだ。ただし、.comの方。交換手順自体は、さほど難しくないので、両面テープが手に入ったら、交換してみる。
 さて夕刻、久しぶりに愉快な自転車、SatRDay Mk.2を境川に向けた。太陽高度の高い時間に走りだすと、全身で余すこと無く殺人級の陽光を浴びることになるので、夕刻の出動だ。
 遊水地の周囲を、E-M5iiを片手にうろついていたら、水路の梢に目立つ姿を発見。サカちゃんだ!*1 残念ながら、300mm相当の望遠端では全然足りず、後処理でクロップしてこの程度。やはり、18-250mm+FT1+V2の組み合わせが、個人的には最善。
 日没前には、やや雲が出ていた心配したが、霞の向こうから、撮り頃の夕陽が顔を見せてくれた。
 水田は蒼い。夏は真っ盛りだった。
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2015年7月27日(月曜日)

CM-1000謎の現象

デジタルカメラ 22:52:00 天気:酷暑
 信濃川では、60sインターバルで充分使い物になった、CM-1000。電池持続時間が十二分だったので、こうなると欲が出た。10sインターバルではどのくらい持続するのだろう。
 机上では、20sインターバルでは、ほんの2時間程度で力尽きだので、驚いた。しかし、実は充電が不十分だったのではないかと思ったので、また机上で再試験を行ってみた。10sインターバルでも、4時間以上は行けそうだ。動画は、WVGAで30FPSでも、190minで力尽きる。動画は使う気がないからいいけど、ここぞという時に使うのが関の山の性能だ。
 で、一昨日の境川で、動画、10sインターバルと試してみた。驚いたのが、動画を使うと、音声も記録されていたことだ。マイクを持ってたのか。知らなかった。ロードバイク故か、ロードノイズがすごく、まるで鉄輪で走っているかのようだ。ここは一考の必要がある。
 さらに、10sインターバルで撮った動画を、mjpegに変換してみた。使ったのは、信頼と実績の、ffmpeg。ところが、出来上がった動画を見ると、どうもうまく行ってない。途中の画像が大量に飛ばされ、飛び飛びのものになってしまうのだ。
 ログを見ると、アスペクト比がおかしいので無視した、というエラーが出ている。元画像を見てゆくと、確かに変だ。所々、画像が90°転倒しているとか、甚だしいのは天地逆転しているものまであった。CM-1000には、装着状態を自動的に判定して、常に横画像を切り出してゆく機能がある。この判定を行う、加速度センサーが誤動作しているんじゃなかろうか。よくわからないのが、信濃川では4日間、一度もそういうことがなかったことだ。10sインターバルだと、こういう誤動作が起こりやすいのだろうか。
 ともあれ、これでは使いものにならないと考えざるをえない。20sなら大丈夫か、そもそもロードバイクだから振動を拾いすぎたのか、試してみなければわからない。
 今のところ、60sインターバルならば、安定して使用できるので、その点は不満はない。
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2015年7月23日(木曜日)

E-M5iiの互換電池を(仕方なく)買う

デジタルカメラ 21:52:00 天気:意外にも雨
 春に買ったE-M5ii。水準器と見易いEVFのおかげで、失敗写真の少ない良いカメラなのだが、電池の保ちが良くないのが欠点だ。気合を入れて撮り歩くと、1日で電池1つは消費するので、旅に持って行くなら予備電池か、充電器が必要だ。そんなわけで、純正品の予備電池を買ってあった。
 ところが、此奴が最近見当たらない。あれ、この間はドライバッグに入れたよなあ、とか探したのだが、見つからない。うっかり洗濯とか、してなければいいが。
 どこかの隙間にはまり込んでいるのであれ、見つからないのでは無いのと同じだ。代わりの電池を買おうと思ったが、またあのアホみたいに高い電池を買わねばならないのかと思うと、躊躇する。そこで、みんな大好きロワの互換電池を買ってみることにした。ロワの電池は、たまに『これ、純正の半分しか容量ないんじゃね?』というのにも遭うが、だいたい使えるので、そこそこ信用はしている。値段は半分じゃ済まないくらいだし。緊急避難的には十分だろう。

2015年7月20日(月曜日)

千曲川~信濃川ツーリング

, デジタルカメラ , 自転車 ( 自転車旅行記 ) 22:45:00 天気:ようやくの快晴
 今日は新潟を観光して、新幹線で帰るだけだ。
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2015年7月11日(土曜日)

初夏の蓮池を見に行く

自転車 , デジタルカメラ 20:20:00 天気:晴れ
 朝、目の前の中学校でおっ始まった、野球だかサッカーだかの歓声で目が覚める。気持ちいい朝だな、暑いし睡眠不足気味だが*1
 さて昼過ぎ、ちょっとだけ遠出した。MR-4の荷物に、Nikon 1 V2+シグマ18-250mmを載せて、境川を下っていった。気温は高いが、川風は涼しい。
 久しぶりに東海道線を越え、下流の鵠沼方面に入る。江ノ電も越え、鵠沼の桜小路公園に向かう。ここに、結構大きな蓮池があると、グーグル先生で検索していて気づいたのだ。
 東側からアプローチする。道路に面して、蓮池が確かにあった。しかしこちらは、なんとも寂しい眺め。ポツポツと花が咲いているが、終わっているものも多く、花もいまいち中途半端な咲き方で、そもそも数が少ない。いささか、がっかりだ。
 地図で見ると、さらに西側に、大きな池があるようだ。そちらにも行ってみるとも。
 いやいやいや、こちらは大したもんだぜ。面積も大きいし、蓮も密集している。なんてったって、鴨の親子がいる。和むわ。
 肝心の蓮の花は、残念だがここも咲いている花は少ない。蓮は一気に咲くんじゃなくて、ポツポツ、少しずつ咲いてゆくのだな。既に咲き終わった蓮の実から、蕾まで、状態は多彩だ。しかし、もちろん咲いている花もある。
 花をボチボチと撮れたし、鴨の子で十分和めたので、公園を後にする。
 境川を北上。こういうプチ遠征では、MR-4は非常に便利だ。
 夕陽が低く落ち、まだ水面の見える水田にきらめいた。少し雲がかかり、日輪の形がくっきりわかる。鉄塔ポイントに掛かる陽は、やや朧だ。
 さらに北上した、鷺舞橋からの夕陽。もう少し高度があれば、川面に写ったのだろうが。
 湘南台近くから、ビルの上の夕陽が赤かったので、望遠で。ありゃあ、手前の草が写っちゃった。ちなみに、太陽の下に見えるのは、湘南台文化センターのドーム。
 心地よい汗をかきつつ、帰宅。
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2015年7月05日(日曜日)

雨なのでIngress散歩

暮らし , ゲーム , デジタルカメラ 21:39:00 天気:雨だよ
 今日は、結構きっぱりした雨の日になった。週末、自転車乗れないなあ。
 まあ、仕方ないので、散歩に出かける。Ingressしながらだ。
 近所にあるのに、ハックしたことのないポータルを、回ってみる。
 これは、長後街道沿いにある、庚申塔。最寄りのポータルではあるが、微妙に離れていて、自宅からはタッチできない。
 道路を渡る。この辺に、神社のポータルが2つもあることは知っていた。しかし、今回、その謎が解けた。神社は、小さなお社にもかかわらず、結構長い参道を持っている。でもって、参道の端と端、石造りの鳥居ととを、別個に登録してあったのだ。なるほどね。しかし、ちとセコい手だ。
 近所の公園も登録済みだ。敵CFをつぶしながら歩く。
 長後街道沿いに、猫足型の窓という謎のポータルがあったが、これ動物病院だね。
 住宅街を怪しく彷徨いながら、雨で元気を取り戻した紫陽花を撮る。これが最後の奉公だね。
 近所の寺の前。かつての庚申塔が残されているのだが、駐車場に食い込んでしまい、保存への努力の跡が見受けられる。
 近所にあることがあるのは知っていたが、行ったことがなかった史跡に行ってみた。石巻康敬の墓だ。石巻氏は、早雲直臣の一人で、康敬は秀吉の北条征伐の直前に、弁明のために上京し、捕縛されてしまった人。その後、家康に領地を与えられたという。ここは東海道に程近く、長後街道の前身である大山路は東海道の迂回路だったはずなので、結構重要な地を与えられたわけだ。
 古くからある街道に近い田舎道、しかも人口もそれなりに多かったのだから、史跡は多い。公園の鼻先に残されている庚申塔。江戸中期の庚申塔ブームは、今思うにエラいもんだったんだな。
 紫陽花に見送られつつ、帰宅。
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