Strange Days

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2005年5月11日(水曜日)

今年の夏旅行(屋代島はどうだ)

10:17:47 天気:曇り
 今年の夏は、さすがに帰省するつもりだ。
 どうせ呉に帰るのだから、大和ミュージアムを見ておきたい。これは近所なので、旅行もなにもないけれど。
 そのついでというか、旧帝国海軍縁という意味で、屋代島の陸奥記念館も見ておきたい。ここには陸奥の副砲塔*1も展示されているようだ。
 この屋代島は、本土から橋で渡れて*2、陸奥記念館までの西端部まで約25kmほどある。島北部の道路を走ると、だいたい30kmくらいか。南部を含めて一周すると70kmくらい。リゾート地なので、途中で一泊しながら走ると気持ち良さそう。
 ただ、北部には国道が通り、リゾート地も多いので、道路状況は良さそうなのだが、南部の状況が分からない。出来れば一周してみたいんだけど。
 民宿もあればホテルもあるので、宿泊場所には困らなさそう。誰か一緒に行きませんか? まだ、こんないい加減な計画だけど。

2005年3月05日(土曜日)

なんもしないで、いろいろツーリング企画中

09:02:00 天気:寒いよお
 寒いし、雪の予報だったので、一日中、部屋の中でごろごろしていた。惰眠を貪るのだ。
 その合間に、黄金週間中のツーリングに思いを馳せた。
 しまなみ2005だとかツールド国東だとか考えていたが、気持ちは近場に傾いている。今年のSFセミナーの企画がなんとなく面白そうなので、これに参加したい。すると5/3は東京に居なければならない。となると、ツールド国東はおろか、遠出も難しいのである。
 代わりに、伊豆半島を回ろうかなと思う。距離的には1泊2日で回れそうだが、2泊3日程度で回るといろいろ見て回れそうだ。風向きに拠るが、三島から反時計回りに回るのがいいかな。
 それとは別に、いつかやってみたいのが横浜水めぐり。ずっと企画を暖めてきた横浜緑(公園)めぐりに代わる新企画。緑めぐりは、餌(美味しいもの)を確保するのが大変で、きっと誰も参加しないだろうと思える。しかし水めぐりなら、美味しい水を使ってコーヒーでも淹れることにすれば、まあ需要があるのではないか。調べてみると、鶴見から石川町、三浦海岸に掛けて、知られざる湧き水ポイントが多数存在する。中には煮沸前提のところもあるが、そのまま飲めるところもある。どんなもんかな。
 まずは一人で回ってみようかと思う。って、この段階で満足して、企画実行に至らないこともあるのだがな。
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2005年2月02日(水曜日)

ゴールデンウィーク旅行を構想中

20:33:00 天気:よく晴れたね
 それにしてもゴールデンウィークって言いにくいし書きにくいな。黄金週間というのも字面が嫌いだし。GWというといきなり日本撤退しそうだし。
 それはともかく、今年の場合、一日年休を取るだけで、4/29~5/8までの10連休にしてしまえる。今年もしまなみ海道を走ろうと思っているのだが、ついでにやりたかった九州遠征もやってしまおう。
 出発は例年通り尾道で、4/29、しまなみ海道では二日を費やし(途中で一泊)、4/30にサンライズ糸山。翌5/1は松山まで走って観光。5/2にいよいよ佐田岬を走り、先端からフェリーで大分に渡るのだ。そして5/3に、国東半島を巡るツール・ド・国東に参加するのだ。
 これだけ走っても、まだGW前半戦だ。残りは阿蘇方面に走りたい。自走するかどうかはともかくとして、大分から由布院を経由して山岳戦を繰り広げ、阿蘇へ。阿蘇をぐるりと巡りたい。帰路は大分に折り返してフェリーか、あるいは熊本から鉄道か。
 ツール・ド・国東の当日受付は混雑するので、前日に現地入りしたい気分はある。また別府も見ておきたい。
 いずれにせよ、日程を縛りそうなのはツール・ド・国東なので、前日の宿泊地なんかが考えどころだな。
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2004年12月06日(月曜日)

鬼を笑死させてみる

23:15:00 天気:抜けるような青空
 さて、そろそろ来年のことを語ろうかな(えらそうに、なぜ?)。
 結局、リフレッシュ休暇を今年中には取れそうに無いので、来年の3月までになんとかしなければならない。ところが、来年の2,3月は、相当に商売繁盛な状況に陥りそうだ。というわけで、どうしたって来年の1月中しか休めない。
 休むとすれば、15~23、または成人の日を挟んで8~17くらいか。今年の年末は帰郷しないで、来年のこの時期に帰ろう。それで、長州南部を走ろうと思う。屋代島に行きたいのだ。この辺は陸奥*1の記念館とか、それなりに面白そうな場所が集中したリゾート地だ。一日でぐるっと回るのにちょうどいいが、敢えて一泊してみたい。シーズンオフなので宿は困らないだろう。
 さらに防府(天満宮辺りだけ)、下関、出来たら海峡を越えた門司にも足を伸ばしたい。五日くらいあれば十分回れるだろう。頑張らないで、輪行主体で回りたい。
 2月には今年やった奥湯河原梅見ツーリングをやりたい。前回は走り足らないという人が続出だったから、時間を早めて小田原から出発して、真鶴半島をさくっと一周するという道を取りたい。2月の終わり辺りだろうな。
 4月末からのGW。来年こそはSFセミナーに出たいところだが、今年みたいに5/1にやられたらどうしようもない。まあ5/3なら出るかというつもりで旅程を立てよう。来年のGWは、うまくつながれば10連休くらい行きそうだ。そこで恒例のしまなみ街道ツーリングに、やりたかった佐多岬ツーリング+別府観光、さらになにかつなげたい。しまなみ+佐多岬は、散々検討してきたので問題は無いと思う。問題はフェリーで渡った別府観光の後だ。さっくり帰ってもいいんだけど*2、阿蘇方面にも足を伸ばしたいところ。噂に依れば、やまアド方面で阿蘇ツアーが目論まれているとかいないとか。なら、それに乗ってもいいな。それが無いなら、ツールド国東に出たい。いきなりセンチュリーはつらいので、120kmで。
 夏。帰省しなければならないとすると、西国に身を置かねばならないのだが、止めるとすれば北に、北海道や東北に渡りたい。北海道かなあ。
 問題がある。去年、今年と、BD-1、MR-4Fの両折り畳み自転車でのツーリングを繰り返してきたが、やはり限界を感じた。MR-4Fは荷物の積載性に、BD-1は走行性能に。MR-4Fにフロントキャリアが付けばなあと思う。いっそ、ポケロケの購入を前倒しにするかとも思うのだが……。
 さて、いくつ実現できるかな。
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2004年10月28日(木曜日)

企画あれこれ

11:37:59 天気:いい天気だ
 この秋から冬にかけて、自転車関係を中心とした企画を進めようと思う。とりあえずのまとめ。
・アイスお代わりツアー5(たぶん)
 湘南台集合。海老名方面にあるカナサシファームに向かい、まずアイス。それから引地川沿いに下ってリコッタに、それから白旗神社付近からR467に出てへっころ谷に、そしてすぐ近くの飯田牧場でアイス。最後は戸塚に向かって横浜アイス工房。かなり走ることになりそうなので、カナサシの次はへっころ谷、飯田牧場、最後にリコッタでいいかもしれない。日が落ちるのが早い時期だしな。これは伝統なので、神奈川支部企画に。
・奥湯河原紅葉ツーリング
 春にやった梅見ツーリングの紅葉版。ルートを少し変える。まず小田原に集合。それから真鶴道路(旧道)を走って、真鶴半島に。真鶴半島をぐるりと回り、湯河原に。今回は城山には寄らない。湯河原からいよいよ奥湯河原に登って行く。食事は紅葉亭。食後は下りつつ滝と紅葉を愛で、最後は万葉公園の足湯(ふつうの温泉もあり)で締め。これはBD-ML/Recumbent-MLで。
・三浦半島周回ツーリング
 過去数回実施したが、参加者は全部でも片手で足りる(ほとんど僕単独)という超不人気企画。でもやる。
 今回はルートを変え、時計回りに走ろうと思う。集合場所は金沢八景辺り。各自が好きな手段で集合する。ここだと、うちから1.5h程度で自走可能だ。ここからは各人のペースと疲労度を見ながら、観音崎を回ったり三浦海岸から三崎高校方面にショートカットしたり、といったルートを取る。昼食は三崎港で。食後は鎌倉方面に向かいつつ、各自好きなタイミングで解散してゆく。今回も流れるかな……。基本的に多摩川以外の走り企画は参加者が望めないけどな。どうせ流れるだろう。でもやる。
・冬山散策
 ひるひる氏に写真を見せていただいて、冬山も低山の日帰りなら初心者にもこなせそうに思えたので。これは単独行でもいいし、一緒に行ってくれる人がいればパーティを組んでもいい。

 道志みちツーリングは、参加者を望めないので止め。房総半島の秋葉渓谷もよさげだが、日の短い時期に新ルート開拓は難しいな。
 はてさて、いくつ実施できるか。
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2004年10月27日(水曜日)

アイスお代わりツアー5だか6だか

17:10:54 天気:どんより
 うっきー氏のラッテ襲撃に参加できなくて、ちょっと残念なりよ。
 というわけで、アイス5だか6だか忘れたが、吉例アイスお代わりツアーを実施しようではないかと思い立った。
 なかなかルートを思いつかなかったが、今回はアイス3の際に寄ったカナサシファームを再訪しようと思う。
 湘南台に集合して、海老名市内にあるカナサシファームを襲う。途中で少年の森公園などに立ち寄りながら、カナサシファームに。カナサシファームからは、六会方面へと走ってへっころ谷で昼食。出てすぐに飯田牧場でおやつ。最後は境川を下り、リコッタで最後のアイス。もしなんなら、R346白旗辺りにあるショッピングモールのジェラード屋でもいいか。そこで一応は解散だが、有志を募ってサガミサイクルまで北上して、たぶん現地解散。
 今度の土曜日に試走してみて、無理が無いようなら11月初旬にやろうと思う。
 後、12月に奥湯河原紅葉ツーリングも実施しよう。これも試走要だな。

2004年8月13日(金曜日)

長州ツーリング(3日目)

23:57:00 天気:まだ晴れ
 楽しかった長州ツーリングも最終日。今日は萩から自走で津和野に向かう。想像以上に苦難の待ち構えていた道行だったが、なんとか乗り切る。最後は初めて乗るSLで新山口まで戻り、楽しかった3日間を終えた。
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2004年8月12日(木曜日)

長州ツーリング(2日目)

23:37:00 天気:夏らしい BGM:Maybe Next Time(Rainbow)
 二日目はのんびりと萩市界隈を巡って過ごした。
 武家屋敷などの旧跡めぐり、美味しいものを求めてのみやげ物や巡りなど、なかなか充実した一日となった。
 最後は笠山の山頂から、はるか西海へと沈む夕日を眺め、なんだか僕らしくも無い荘厳な一日を終えたのだった。
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2004年8月11日(水曜日)

長州ツーリング(1日目)

20:08:00 天気:なかなか良い
 新幹線で新山口に向かい、こぐ夫妻と落ち合った。そこから山口~秋吉台自転車道を走り、秋吉台へ。秋芳洞を見てから食事を取り、この後どうするかということになったのだが。
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2004年8月02日(月曜日)

長州ツアーの話だが

20:26:00 天気:晴れ
 とりあえず宿は確保し、旅券の類もほぼ確保済み。後は現地に行って、なにかあったらなんとかするぜ、といういい加減な計画も立案済みだ。急遽みはる女史が参加できなくなったのは残念だ。
 初日は新山口~秋吉台~萩と、かなり走ることになりそうだ。だが翌日の仙崎往還、翌々日の津和野行きも、時間的な都合から輪行主体になりそう。仙崎往還は片道くらいは走りたいのだが。
 自転車はやはりBD-1にしようと思う。MR-4F改でとも考えたが、荷物の搭載を考えるとBD-1の方が有利かな。輪行も増えそうだし。
 来週には帰省して、あまつさえ山口に旅しているはずなのだが、いまだに実感が湧かないのはどうしたことか。

2004年7月14日(水曜日)

夏旅行を構想する(7/14版)

10:38:39 天気:比較的雲が多い
 日程は8/11~13と決定。初日は新山口駅に集合。9:00~10:00といったところか。
 それから秋吉台に向かって走る。サイクリングロードがあるので、まあ2時間程度だろう。
 秋吉台で昼食。秋芳洞を見て、他にも寄れるところがあれば。
 15:00くらいに萩に向けて出発。まあ2時間程度だろう。みはる女史とはここでお別れだろうと思われる。
 宿は萩の家。この日は萩の家で夕食を取る。部屋は2部屋取った。
 翌朝、萩の家で朝食をとり、長門~仙崎に向けて自走で向かう。結構厳しいアップダウンがあるということだが、まあ大丈夫でしょう。荷物は萩の家に置いて行くし。
 仙崎は青海島周辺を走りたい。鯨墓とか見て。金子みすず関係は、まあざっと舐めるくらいで。
 昼食は仙崎界隈で取り、萩に戻る。時間が合えば輪行でもいい。夕方まで萩市内を観光しようと思う。そしてこの日の夕食は、萩市内で美味しそうな店で取る予定。
 この日の宿も萩の家で。
 最終日は津和野に向かうのだが、便数が物凄く少なくて、津和野着はどうしても昼前になる。こぐ氏に取っていただいた山口行きのSL(季節運行なのかな)だと、14:00過ぎに津和野を立つことになるので、津和野には下りて、食事するくらいが関の山かも。食事は津和野までの列車内で、駅弁で済ませるのが吉だろうと思っている。
 夕刻、新山口で解散。
 ちょっと後半が慌しかったので、本当は津和野でもう一泊するくらいが良かったのかもしれない。でもまあ、それほど大きな観光地でもないので、津和野はこれくらいでいいのかもしれない。
 さてと、僕の切符も手配しなければ。

2004年6月24日(木曜日)

夏旅行を構想する(6/24版)

11:02:05
 仙崎では、やはり金子みすずの足跡をたずねたい。とはいえ、それほど熱狂的ファンというわけでもないから、金子文英堂跡(今は金子みすず記念館とやらになっているらしい)がある仙崎の中心部をぶらつくという方向で。
 もう一つは鯨関係。青海島の先っぽの方まで行くと、鯨墓(鯨の胎児を葬ったもの)、鯨資料館は押さえたい。実は、鯨肉を出す民宿が一軒だけあるようなのだが、ここで昼食を取れないかな。青海島自身も、結構な景勝地のようだ。
 山の方に行くと大内義隆終焉の地があるが、さすがにそれを見に行くほど酔狂ではいられまい。
 萩では、やはり旧跡を訪ねるというのが主眼になるだろうな。特に幕末の志士*1の旧宅がたくさんある。それを措いても、萩という町は明治以来の時間の流れから外れたような町で、ただ徘徊するのも楽しそうだ。
 津和野は小さな町なので、自転車だとあっという間に回れそうだ。津和野殉教の史跡を訪ねるくらいだろうか。ここもただ、時間の流れに取り残されたような町を徘徊したい。
 まだ秋吉台で昼食をどうしようとか、津和野までどうやって移動しようとか、考えるべきところは残っている。でも、とりあえず、宿は取ってしまおう。
 8/11,12に萩市内に連泊の方向で。

2004年6月18日(金曜日)

夏旅行を構想する(6/17版)

17:14:00 天気:意外にいい
 なんか、『~そのn』なんて付けると「いくつ目だったっけ?」と考えるのが面倒なので、日付で管理しよう。
 さて、こぐ氏を釣るためには8/11~13辺りが最適らしい。宿は荻市内に二日とも取ろうと思う。同じ宿に連泊する方が、メリットは大きそうだ(荷物を置いてゆける)。調べてみると、一人部屋を用意している宿が、意外に少ない。最悪の場合、こぐ夫妻とは別宿にする必要があるかも。とりあえず、萩の家という民宿で考えている。今のところ、悪い評判は聞いてない宿だ。しかし2食込みで9000円弱という価格となると、1万円台の他のホテルでもいいかもという気になる。しかし高いところが多いな。面倒なのでリストを見て意見してください(笑)。
 2食付で、と書いた。しかし、連泊するのなら、1日くらいは宿ではなくて、外で食べてもいいかなと思っている。適当な店に飛び込んでさ。いや僕は広島もんなので、飛び込んでのお、と書くべきか(どうでもいい)。
 この日程だと盆の繁忙期に掛かるので、料金がドンと上がるのも悩みどころだ。
 なんか宿のことばかり考えているのだが、自転車ツーリングでは宿さえ決まればなんとかなるものなのだ(自力で走る関係上、宿の位置によって行程すら決まってしまう)。
 とりあえず宿泊込みでの同行はこぐ夫妻のみの見込みなので、3名ならば七月に入っても宿を取れるだろうと楽観しているのだが。

2004年6月09日(水曜日)

夏旅行考察-4

11:10:32 天気:週末には崩れるらしい
 宿を調査してみた。
 まず、仙崎、長門周辺は、意外に少ないことが分かった。近所の長門湯本温泉の方がよほど多い。観光地だからな。しかし、高価な観光ホテルばかりで、寝泊り主体の安宿は無さそうだ。
 むしろ萩周辺が充実している。こちらはビジネスホテル、低価格の観光ホテルがいくつもあり、僕のように食に重きを置いてない者には嬉しい状況だ。では、初日は萩に向かおうかと思う。
 8/9に新山口駅からスタートして、秋吉台へ。山口市にも少し寄るべきか。そして秋吉台から山を越え、初日は萩に向かうのだ。
 8/10には萩から仙崎へと走り、仙崎~長門周辺で観光。萩に戻り、萩でも観光。半日ずつ過ごして、萩でもう一泊。
 8/11には津和野に向かう。輪行しようかな(弱気)。津和野からは輪行で新山口駅に戻り、帰宅する。山口で降りて、少し観光するのも良いだろう。
 よし、これで決まり。もうちょっと見所を研究してから、行程を煮詰め、宿を決めようと思う。

2004年6月08日(火曜日)

キャンプツーリングを考察

11:52:55 天気:晴れてますね
 さて、なんだかいつの間にキャンプツーリングの時期(7月初頭)が近づいてきた。
 自転車に荷物を載せて、どうやら御殿場方面らしいキャンプ場でキャンプ泊しようという企画だ。しかし、そこまでのアクセスを考えると、頭が痛い。
 持って行くつもりのテント、寝袋、エアクッションなどをまとめると、これだけでも結構な量になる。設営に必要なハンマーなんかも考えると、これだけで自転車のキャリアの、少なくとも上面は占有してしまうだろう。他の荷物も一泊することを考えると、相当の量になりそうだ。最低限の荷物に限るとしても、サイドバッグ二つ、あるいは大型のバックパックを占有してしまうだろう。
 これだけの荷物を積んで走れる自転車は、手持ちの中でも限られている。まずHARDROCK号、BikeE、BD-1くらいだろう。BD-1もキャリアがある分、意外に荷物は載るのだ。MR-4F、EPIC号は固定式のキャリアが無い。純粋なロードバイク(とは言い切れない状態ではあるが)であるTCR-2は言わずもがな。これだけなら、まあBikeEで行くかという結論になんとなくなりそうなのだが……。
 もしかしたら、最寄り駅まで輪行という話もあるのだ。距離的に、神奈川県を横切って、静岡県内にまで走る必要があるので、かなりのロングツーリングになりそうだ。また神奈川県と静岡県の県境は、どこをどう通っても、必ず山越えになる……。なら、輪行という方向になるわけだ。しかし、先に挙げた3台のうち、輪行に耐えられそうなのはBD-1くらいだろう。HARDROCK号にせよBikeEにせよ、それだけを輪行するのならともかく、他に大荷物を持った状態では耐えられそうに無い。しかしBD-1の場合は、サイドバッグは使えないから、キャリアに載せられるだけ載せて、後は背負うという形にせざるを得ないだろう。
 なんか、それくらいなら自走した方がマシに思えてきた。山北から御殿場に越えてゆくコースなら、まあなんとかなるだろう。キャンプツーリング前日に休みを取って、現地まで走ろうか、あるいは当日に、朝早くから走っていこうか。時間を見積もれないので、それまでに一度、山北から越えるコースを走ってみないと。
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