Strange Days

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2000年4月22日(土曜日)

iMODE対応

インターネット 23:58:00
 この日記にiMODE対応エクステンションを導入してみた。iMODE対応日記で見えるはず。しかしiMODEって制約が多いんだね。1文書辺り2KBに収めるように推奨されているなんて。この日記なんて毎日のように溢れてしまうことになる(爆)。今は携帯電話の能力が低いので仕方ないのかもしれないが、この先能力が向上したら、大きな足かせになってしまうのではないだろうか。
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2000年4月18日(火曜日)

Cygnusでw3mを

インターネット 19:33:00 天気:晴れ
 愛用しているブラウザはNetscape4.7だが、軽いのを気に入ってLynxも併用している。Lynxはテキストブラウザだが、おかげで動作が非常にきびきびして気持ちがいい。しかしフレームを表示できないという弱点もある。正確にはフレームの要素一つ一つは表示できるのだが、1画面に同時に表示できない。
 その弱点を解消したテキストブラウザがw3mだ。これはLynxでは扱えないTableもFrameも表示できる上、Lynxよりさらにコンパクトだ。実際、わずか700KB程度でしかない。
 このw3m、PC-UNIXでは当然のこととして、OS/2でも使える。ありがたいことにバイナリを用意してくださった方がいるのだ。(Altairさん)

 それではWindowsで使うにはというと、GNUのフリーソフトウェアで構成したCygnus社のUNIX互換環境を使えばいい。Cygnusの公式サイトで取ってこよう。後のことを考えてフルパッケージ(13MBある)がいいだろう。それをインストールして、さらにw3mの公式Webページ
からCygnus用バイナリを持ってきて展開すればいい。現在用意されているのはバージョン0.1.6ベースのものだが、普通使う分には問題ない。
 僕の場合、会社の認証付プロキシを越えなければならなかったので、話が少しややこしくなった。このバイナリでは認証の受付が出来ないようなのだ。w3mのMLを読むと、最近のパッチで認証関係を拡張したようなことを書いてあった。そこで0.1.8のソースを取ってきて、適当にconfigureしてmakeした。最初ルートに/binが無くて(あたりまえだ)失敗したが、/binを掘ってCygnusのbinをmountすればOK。maka一発でバイナリが出来たので、make installして早速起動してみると、今度はちゃんとプロキシから認証が要求された。楽勝だぜ。しかしなぜか一部のテキストエリアにはメッセージを書けない。謎だが、滅多に書くことは無いので問題は無しだ。
 個人的にはコンソールで暮らすことが多いので、この環境は非常に便利そうだ。
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2000年4月10日(月曜日)

使えね~>Bookweb

インターネット 22:11:00
 数年来のBookweb会員なので、結構便利に使っている。が、発注しても在庫状況がわからないというのは拙いんではないだろうか。今回も丸山健二の結構最近の本を数冊まとめて発注したのだが、受領されたのは「千日の瑠璃」上下巻だけ。こんなのその辺の本屋で手に入るって。結局、たかが文庫本2冊のために、安くも無い送料を負担したことになる。事前にわかっていれば、発注を取りやめるなり、別の本を追加発注するなりしたのだが。
 さすがに冬樹兄はその辺がわかっているようで、「Bookwebは検索専用に使って、発注は他の店に出せばいい」云々と以前書いていた。オンライン販売に手を出すのは早かったのだけれど、今のままじゃ黒猫や丸善のようなライバルに負けちゃいますよ。
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2000年3月10日(金曜日)

ごめん > driveway

インターネット 23:28:00
 昨日のデータホスティング特集(そんなたいそうな)で「複数ファイルの一括アップロード可能なのはmydocs」と書いたけど、これは間違いでdrivewayが正解だった。ごめん。
 しかし一括といっても5つまでで、ディレクトリ丸ごととはいかないので非常に不便だ。mydocsの方は一つずつなのだが、こちらの方はPalmの類からのアクセスで便利な仕組みがあるようだ。それぞれ一長一短あるようだが、全体的にはまだまだ使えないという評価が妥当だろう。
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2000年3月09日(木曜日)

無料データホスティング

インターネット 16:04:00 天気:晴れ BGM:The Score/Emerson Lake and Powell
 どこで見かけたのか忘れたけれど、インターネットでのサービスの一つにデータホスティングというのがあると知った。これはサーバ上のエリアを貸し出し、インターネット経由(大抵はブラウザ経由)でアクセス可能にするサービスだ。通常のレンタルスペースの類に比べていまいち利点が分かり難いが、インターネットに接続できていればどこからでも自由にアクセスできるというのは魅力的な場合もあるのだろう。
 単なるレンタルスペースとの違いは、収納するデータに細かいアクセス権限を設定できる事だ。例えば、サーバ上のあるファイルのみ、外部に公開したいとか、特に認証された人(々)にだけアクセスさせたいとかいった事が可能だ。もちろん、通常のレンタルスペースでも同様の事は可能だが、Webベースで考えるとCGIを自前で組まなければならないので面倒だ。
 この仕組みをうまく使って、インターネット上での共作環境を作れないかと考えてみた。共作はリレー競技のバトンの受け渡しのような要素が必要だと思う。つまり一群のテキストをある時は双方同時にアクセスし、ある時はそれぞれ片方からしかアクセスできないという状態を作らなければ収拾がつかないだろう。もちろん、ニーブン&パーネルのようにお互いの肩越しにチェックしながら進めるやり方もありだが、インターネット上で進める場合などの様に不特定多数が参加する場合は、こうして資源を受け渡しながら進めたほうが便利そうだ。
 実際には、これらデータホスティングは必ず誰かの権限の元にデータを管理しているので、その管理者からアクセスできないようにするのは危険だ。従って管理者を決めて、その管理の下に権限の委譲を行っていくのが現実的だと思う。
 この関連でインターネット上の無料サービスを見て回ったのだが、実に様々なサービスが産み出されているようだ。果たして広告収入のみでいつまでやっていけるのか、いささか不安は残るのではあるが。
 無料データホストを二つ紹介しておこう。一つはmydocsだ。容量は20MBで、PalmなどのPDAからもアクセス可能にするサービスを売りにしているようだ。
 もう一つはDriveway。容量は25MBくれる。
 しかしどちらもデータの出し入れがブラウザベースでのみなので、大量のデータを出し入れするのにかなり難がある。どっちかといえばmydocsの方が複数ファイルの一括アップロード可能なので、幾分かはマシかもしれないが。
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2000年3月02日(木曜日)

MSがHTML言語を作ってるんだって(追記)

インターネット 20:32:00
 GIFからPNGにコマンドラインで一括変換できるツールはないものかのお、と実にぐーたらな俺様はネットを徘徊したわけです。その旅の途中、偶然goo様が捕らえたページで、「ホームページ作るにはなにがいいだろう」などという趣旨でHTMエディタのお勧めを挙げているページがあったと思いねえ(場所は忘れた)。
 このページの作者はFrontPageとIBM Hページビルダー2K+1を比較して、FrontPageを薦めている。根拠が薄弱すぎないかと思うのだが、なぜかFrontPageなのである。Expressを薦めないのはまともな点だ。
 そりゃまあいいでしょう。しかし楽しかったのが、機能比較の中でHTMLページ作成機能機能としてはFrontPageが断然優れているとしている点だ。その根拠は、「HTML言語はマイクロソフトが作っているから」らしい。凄いなMS、とうとうW3Cを駆逐したか。
 しかしこの人は意図しないで正確な事をいっているかもしれない。つまりPC市場でのWebブラウザの多数をMSIEが占めている状況では、IEでの再現性を最重視したページ作りも当然ありという事になってくるからだ(僕は死んでもそんな事はしたくないけれど)。つまりこの人にとってはNCやその他のブラウザなど眼中に無いという事だろう。けだし正直者なりと言えにけり。
 ではこのページをAnother HTML Lintにかけてみると、IE5用方言を指定したにも関わらず、得点は45点。よくよく見るとWebページはHページビルダー2K+1をお使いではありませんか。自分も使ってないものを薦めとるのか!
 しかしまあ、どういうHTMLエディタを使っても、そのままではHTML4(.01) Strictに決してならないのは困り者です、ハイ。
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ブラウザ戦争など

インターネット 15:30:00 天気:晴れてました
 この日記をw3mやNC4.61 for Warpなんていうブラウザで見に来てくれている方々がいるようだ。個人的には一人くらいWeb Explorerなんていう方もいないものかなと思う(今となってはなんの取り柄も無いブラウザだが)。
 zdnetが例によって例の如く「ブラウザ戦争の終結」を強調する記事を掲載していた。以前にも同趣旨の記事を掲載していたが、よほど根拠薄弱で恣意的な点を叩かれたのだろう。しかしブラウザ戦争(?)の行く末は、既にNC v.s. IEという構図ではなくなったのは事実だろう。NCはAOLの不手際で、ほぼ自滅してしまった観がある。ビジネスの現場でもIEの要望は増えているのだ。
 しかしzdnetの偏狭な視界に「ブラウザ戦争」が終わったように見えようと、現実にブラウザ戦争は続いている。ステージは携行端末やマルチプラットフォームでの戦いに移り、Windowsはむしろマイナーな一角に後退しつつあるのではないだろうか。2003年までに5億台もの携帯電話が普及するという予測がある。その3割のシェアを取っても、現在のPCの普及台数に迫るものがある。ライセンス・ビジネスとしてみれば、既に旨みの無いPCよりは、確実にライセンス料を取れる組み込み分野の方が得策なのは明らかだ。MSがとってもファック^hトなPoket IEを必死にリファインしようとしているのも、まさにそういう情勢を読み取っているのだろう。もっともMSは、PCデスクトップ以外の分野でいまだに"勝利"した経験が無いのだけど(Tigerの失敗なんてかわいいもんだよね)。
 ビジネスの現場でどうなろうと知った事じゃない。恐らく、NetscapeはNCの改良を止めないだろうから、当面は安心してNCを使っていられるだろう。むしろNCがマイナー化する事で、セキュリティに関しては有利になる可能性がある。インターネットでのクラッキングは、これからますますIE(そしてMSのプロダクト)を付け狙う事になるだろう。これがMSプロダクトのセキュリティを高めてくれる結果になれば良いのだが、とてもそうなるとは思えない。あの企業にはセキュリティなんて概念が無いのだ。後はガタガタになっているmozilla.orgが立ち直ってくれればいいんだけど。
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2000年3月01日(水曜日)

今日の対GIF戦線

インターネット 15:28:00
 秀丸のgrep機能を使って、Diablo、Quake2関連のコンテンツを除いて、全てのページの脱GIF化を達成した。細かいファイルをディレクトリにまとめておいて良かった。
 後はDiablo、Quake2だけだ。この二つは独立させておいて、気長に片づける事にしよう。後、アクセスカウンタね。
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無意味に新Webスペース取得

インターネット 10:25:00 天気:最近は晴れが続いてます BGM:グラハムとーちゃんの新譜
 会社で昼休みにアイスを食っていると(冬だというのにアイスでも食わないとやっていけないくらい暑いのだ、僕の座っている場所は)、ふとTripodが日本に進出していたなと思い出した。
 Tripodは海外のH系ページの巣窟として一時は有名だった、無料のWebスペースサービスの事だ。最近は撲滅運動でもやっているのか、そういうのはかなり減ってきてはいるようだが。~
 なんとなく無料レンタルスペースの実態を見たくなって、TripodのWebページにアクセスして、アカウントを取ってみた。
 アカウントの取得は、使用可能なメールアドレスさえあればものの5分で終わってしまう。住所氏名を要求されるが検証されるような性質のものでなく、到達可能なメールアドレスさえあれば誰にでもアカウントが与えられる。そのメールアドレス宛ての仮パスワードを使ってログインすると、もう使用可能になっている。何とお手軽でいい加減な検証なのだろう。まあ誰が、というよりは何を、という方が運営側には問題なのだろう。
 与えられるレンタルスペースは12MBで、CGI/SSIは駄目だが提供されているアクセスカウンタを使用可能で、フォームの類も用意されているようだ。
 面白いのはHTTPさえしゃべれるUAがあれば、Webページの作成、メンテナンスが可能な点だ。これは企業内のイントラからプロキシ越しにメンテする場合に便利だ。プロキシ越えの場合、ふつうはFTPの方は認証の問題もあって制限があったり、全く使えなかったりするからだ。
 なるほど、メールアカウントが認証の最後の決め手なんだなと思いつつ、適当なページを作っていたら、ふとTripodのバナーに「無料メール」というのがあるのに気付いた。Tripodは日本ではLycosの下にあるようで、このメールアカウントもLycosのそれだった。これもホンの数分で取れた。
 ここでふと思ったのだが、この無料メールアカウントでTripodのアカウントを取得する事は可能なのだろうか。同じサービスに属する以上、可能だろう。TripodはLycosのメールアドレスを信用できないなどとは口が裂けてもいえないはずだ。すると個人情報の検証は全くといいほど行われていない事になる。
 このメールサービスも、HTTPベースで全ての事をこなせるので、やはりプロキシ越えの場合には非常に便利だ。Webアクセスは可能だがメールアカウントは持ってない、あるいは別に持ちたい場合には非常に便利だ。また別のPOPからメールを取ってくる事も出来る。SSLくらい使ってよといいたくなるが......。
 この分ではわざわざ有料のレンタルスペースを取得したり、さらにはレンタルサーバを持つなどというのは、よほどの動機を持つ人だけに限られてくるだろう。12MBもあれば、よほど巨大なファイルを置かない限り、いいたい事はいえるはずだ。
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2000年2月24日(木曜日)

二大ブラウザの悪癖

インターネット 18:03:00 天気:快晴
 前日の疲労が全身に残ったままの、気だるいフレックス出勤だ。白々と明るいアスファルトが気だるさを倍増してくれる。今日も刺激物を投与しながらの勤務である。
 以前から気になってはいたのだけど、我がWebページ(コードネーム:Hページ)のトップページの背景画像が、IEの場合には表示されない。ネットスケープでは表示されるのだが。この背景画像、スタイルシートの"background-image"属性を使って貼り付けてあるのだが、別にスタイルシートの非互換性によるものというわけでもなさそうだ。同じ形式で指定してある他のページは、IEでもちゃんと表示されるからだ。唯一の違いはトップページの画像がjpeg画像である事だ。gifの場合は良くてjpegの場合は駄目なのだ。jpeg画像を単独で指定すれば、IEはもちろん表示できるので、あるいはスタイルシートのエンジンの不良か仕様かどちらかだと思われる。
 なにせgif画像に関する動きがきな臭くなっている。以前からUNISYSの特許との絡みが指摘されてはいたが、最近になってまたgifを追放する動きが急になっている。恐らくUNISYSが特許を持つ圧縮法を使ってないgif画像ならば問題はないだろうが、この際jpegかpngに統一した方が良さそうに思える。ところがIEがスタイルシートのjpeg画像を処理できないとすれば、かなり困った事になる。いやまあ別の画像なんて無くても良さそうなページではあるけれど(そのためのスタイルシートでもあるし)。
 ネットスケープにも困った事がある。やはりスタイルシートの事だ。僕はたいてい、ネットスケープの画像読込みとJava/Java Script処理をオフにしている。ところがこうすると、スタイルシートの処理もされなくなってしまうようなのだ。Java Scriptとスタイルシートのエンジンが共通だからという話を聞いた事があるが、これはちょっと思い切りが良さ過ぎるのではなかろうか。ページの見栄えを全てスタイルシートで処理している僕のページはlynxで表示するのと変わらなくなってしまうのだ。
 ......別にいいか(爆)。そんなたいして凝ったスタイルで無し。ただしネットスケープの場合、可読性を考慮して行間を空けておいたのが無意味になってしまうのが残念。文字が詰まってて読みにくいと思ったらJava Scriptを処理するように指定して欲しい。まあこの悪癖も、そもそもJavaもJava Scriptも無効に出来ないIEよりはまだマシなのだけど。
 それにしても二大ブラウザのどちらにも弱点はあるものだ。~
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2000年2月14日(月曜日)

2/14のインターネット

インターネット 23:01:00
 ふと日記のアクセスログを見ていたら、いつの間にか虹野アンテナから飛んでくる人が増えている。どういう訳かいつの間にか捕捉されてしまっているらしい。誰かが登録しなければ捕捉されないんじゃなかったのか。まあ正直、嬉しいですけど。
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2000年2月03日(木曜日)

日記も自動導入の時代へ

インターネット 23:20:00
 昨夜遅くまで起きていたせいか、眠さにしばしば気絶しそうになる。こういう時は刺激だ、とばかりに味覚糖のシゲキックスシリーズをぱくぱく食い漁る。これでも足りない時は、立ち上がってマシンを操作する。とにかく血流を活発にすれば頭ははっきりするはずだ。しかしこうして無理しまくってると心臓発作でくたばるかも。
 帰って、うどんと餃子というふざけた取り合わせの夕食を取ると、猛烈な眠気が襲ってきた。イヤん、気絶寸前。部屋が段々整理されてきて、親爺椅子の背後に寝転べるスペースがある。ご丁寧にも余っている枕まで転がっているので、うたた寝誘引力は実に強烈だ。あっさり降伏して、数時間ごろ寝した。いや隣の部屋に行けば布団を敷いてあるのだけれど。
 ふと気付くと、既に1時を過ぎていた。ノロノロ起き出して風呂に入り、星でも眺めるかとベランダに出た。しかし空は曇っていて、星はぼんやりとしか見えない。仕方なくグズグズとネット遭難を続ける。
 少し前に日記更新の自動化に着手していたが、いよいよ実行に移す事にした。HNS(ハイパー日記システム......どうにかならんかこの名前)をbig-netのディレクトリにFTPしてきて、展開、インストールして試してみた。残念な事に日本語処理用の辞書が無いのでnamazuは使えなさそうだったが、自動更新支援そのものは問題なく動きそうだ。.forwardを使えないのでメールとウェブでの更新は使えない。が、僕が更新しようとする環境からはftp出来るので、これで使えそうだ。
 その後、布団に入って目を閉じたが、どうにも眠れず朝までまどろんだだけだった。今日1日頑張ればいいのだが、眠い~。
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2000年1月27日(木曜日)

日記更新支援とプロバイダ選び

インターネット 20:57:00
 日記の更新が3週間も滞っている。引越しを挟んだために意欲が低下したこともあるが、日記をつけるのに要するコストが高いのも大きい様に思えてきた。たとえば
久遠さんのとこでは日記をWebベースでつけられるようになっていて、これはこれで便利そうだ。要するにいちいちこんな風に(といっても僕が執筆している状況は分からないだろうが)HTMLエディタで直接編集してアップロードして、というのは面倒なのだ。もっとも、毎週の締め切りを決めているおかげで日記をノロノロと書きつづけてこれた面も大きいのだが。
 そんな事を考えつつKondaraのWebサイトに行くと、いつの間にか日誌のページが出来てる。読むと、HNS(ハイパー日記システム)という日記更新支援ツールを使って更新しているらしい。このHNS、namazuによる全文検索に対応していたり、メールやWebベースの更新も可能だったりして、なかなか便利そうなのだ。さっそく導入したいところだが、一つ困った事がある。僕のWebページを置いてあるBIG-NETはcronを使えないので、HNSでの運用では多少困った事になるかもしれない。インデックスの自動更新などでは恐らくcronを使うだろうから。それにBIG-NETでは.forwardを使えないので、HNSでのメール、WEBベース更新は無理そうだ。
 はたと困って、HNSのドキュメントを読んでいると、運用実績としてairnetでの例が挙げられていた。
 実は横浜に移ってiij4u
のAPに直接アクセスできるようになったので、airnetは切ろうかと思っていたところだった。しかし考えてみると、airnetは3000円固定でWeb用のディスク容量は事実上無制限だ。iij4uはmax5000円弱で容量4MB程度なので、実はiij4uをメール専用にしてairnetでアクセスした方がなにかと旨みが有りそうだ。
 そう考えた僕は今のテレホーダイ契約を見直し、2回線ともiij4uに割り当ててあるのを1回線をairnetに切り換える事にした。どちらもAP使用率が低い方を選んだ。airnetのWebページ設置は別契約が必要で(無料)面倒なのだが、とりあえず申し込んでおいた。
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2000年1月24日(月曜日)

1/24のインターネット

インターネット 20:55:00
 通販会社からの受注確認メールがそろそろ届き始めた。クレジット決済の会社からは受注確認の、銀行振込の会社からは振り込み額通知のメールが届いた。さっそくATMで振り込んでおいた。何事も無ければ近日中に届くだろう。
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2000年1月23日(日曜日)

インターネット通販三昧

インターネット 20:49:00
 午後からはようやく新居の荷物の片づけを始めた。とはいえ、家具らしいものが何も無いので、大半はダンボールに詰めたままだ。
 そこで懸案だった様々な家具を、インターネット通販で一気に発注した。リンクページにある楽天市場というインターネット店舗の集合体で見繕い、十分検討してから買う事にしたのだ。価格的には普通の店舗に足繁く通って出物を探す方が良いかもしれないが、僕のような出不精や忙しくて店を回れない人には便利だと思う。商品を実見できるわけではないし、価格的にも送料が発生する分不利だが、自分で運ぶ事を考えれば納得できる。
 発注したのはダイニングチェスト、座椅子、座椅子用パソコンデスク、ハンガーラック、本棚、CDラック等など。結局、パソコンは6畳畳敷きの間に置き、4畳半フローリングの間は書庫などに使う事にした。
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