Strange Days

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2008年9月14日(日曜日)

いろいろ到来の日

デジタルギミック , 自転車 ( 自転車散歩 ) 21:47:00 天気:晴れかな
 昨日のオフの後、正確にはR134から引地川に抜けた辺りで、なにやら喘息に似た症状に悩まされ始めた。胸の奥が過敏になっていて、深呼吸できないのだ。なんでかなー、と思いつつ帰宅して、しばらく横になっていたら回復した。そうか、これは花粉症ですね。春先のスギ花粉の場合、あまりに刺激的なので目鼻がまず刺激され、そもそも深呼吸する気になれない。しかし秋のブタクサなどは刺激が軽微なので、普通と変わらず深呼吸してしまう。結果、胸の奥までアレルゲンを溜め込むことになり、喘息様の症状を呈した、というわけだ。うん、気をつけなければ。症状が軽くても、マスクを着けような。
 さて、今日はLoox Uなどの大物が届く。なので、夕方に軽く走って帰ることにする。雨の心配が無かったので、自転車はコルナゴ様にお出で願う。
 境川を気持ちよく下り、折り返しの休憩所で一服。ふと、Loox Uの届く時間はいつだったかなと思い返し、Willcom03でメールをチェックしてみた。18:00~20:00か。19:00からだと勘違いしてたぜ。ちなみに今は17:30を回ったところだ。30分弱で13km。ちょっとやばいねえ。
 急いで取って返し、遊水地から天王森経由で市道環4に、さらに長後街道を突っ走って帰宅した。アパートの階段を登ると、ちょうどペリカンのお兄さんが、僕の部屋にピンポンダッシュを仕掛けるところだった*1。無事にLoox Uを受け取る。
 続けてきたクロネコからも荷物を受け取り、今日のブツはすべて無事に受領できた。
 Loox Uを取り出す。これは小さい。初代のLibretto20に匹敵するサイズではないか。Libretto L3に比べると、面積で60%程度だろう。小さいので、ずっしり重く感じる。が、持ち比べると、やはりLibretto L3よりずっと軽い。シグマリオン3よりは重いが、横幅はより小さいのだ。その代わりに厚みと奥行きはある。
 Windows Vistaの設定に延々と掛かるが、ポインティングデバイスが思いの外に良くできていて、意外にもストレスを感じない。Vistaが"重い"とはいえ、Libretto L3で走らせていたWindows2000だって、そう軽くは無かったぜ。Vistaのチューニングノウハウも、世間様ではかなり蓄積されてきたようなので、この点ではあまり心配してない。
 しかし、これを買って、何をするつもりなんですかね、この男は。
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2008年9月06日(土曜日)

江ノ島オフ

自転車 ( 自転車散歩 ) 19:28:00 天気:晴れ
 悪天候で何度も流れてきた江ノ島オフが、とうとう決行された。久しぶりにMR-4F改を持ち出した。
 集合場所は、いつもの戸塚駅西口。だが、再開発工事が進展しているので、駅前ビルの玄関に屯した。参加者はマモル氏、おの氏、この類のオフは初めてという男性と、前回埜庵でお会いした男女のカップル。さらに栗原氏も黄色いロードでお見送りに。
 粛々と江ノ島までは走る。藤沢で東海道線を越えるまでは、今週散々に走ったコースだ。6台もいるのに、全部ホイールサイズがまちまちだ。BD-1が2台いるのではあるが、おの氏のBD-1は16インチWO化されているので、結局ホイールサイズが違うのだ。
 江ノ島では、いつものように鳶の襲撃を警戒しつつ、ヨットハーバーでのんびりする。ここでカップルがしまなみ海道に興味津々であると聞きつけ、すかさず勧誘する俺様。どうせ行くなら、ある程度の人数の方が楽しいよね。
 辻堂海浜公園でゆっくり時間をつぶして、埜庵に向かった。さすがに今日は混雑していて、ある程度並ばなければならなかった。まもなく終わりそうな白桃をゲット。とろりとした白桃の酸味が心地よい。これに甘い練乳をかけると、またいいお味だ。
 埜庵の前でみんなと別れ、引地川経由で境川を遡上していった。と、途中でかいち氏と邂逅。いつの間にやらスカイショックコイルを装着されていたので、試乗させてもらう。ソリッドな乗り味で、なかなか好印象だ。我がBD-1のフロントコイルは、かなり歪んできているからな。
 を撮りながらゆっくり走り、湘南台辺りで夕陽を見送った。今日も一日が、無事に終わった。
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2008年9月03日(水曜日)

藤沢周り帰宅

暮らし , 自転車 ( 自転車散歩 ) 22:51:00 天気:くもり(蒸し暑い)
 今日も楽しく、藤沢経由で帰宅した。気温がやや高く、湿度も高いので汗が乾かず、かなり不快。でも走ること自体は気分転換にいい。
 境川に出る頃には薄明かりが広がっているだけで、そろそろ虫君たちが網を張り始める頃だった。時々まつげに羽虫が引っかかるのが鬱陶しい。メーテルだったら何百匹も引っかかることだろう。地引網かい。
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2008年8月31日(日曜日)

泉の森公園に

自転車 ( 自転車散歩 ) , デジタルカメラ 19:35:00 天気:晴れた
 久しぶりにすっきり晴れて、夏らしい日になった。どこかに花でも撮りに行こうかと思ったのだが、夏は終わりに近づき、さりとて秋はまだまだというこの時期、これという花が無い。少し経つとコスモスだろうけど。そんなわけで、久しぶりに泉の森公園に出かけ、古民家でも撮ろうと思った。重いカメラは嫌だったので、Powershot S3ISを持ち出した。
 気分的にロードに乗りたかったので、MasterXLで出発する。久しぶりの晴れ日なので、境川沿いに走ると、多くのサイクリストと行き会った。空は青く、雲も夏らしい。とはいえ、気温は意外に上がらず、秋めいた涼しさも感じた。
 泉の森公園の古民家に立ち寄った。今日は空を入れたかったのだが、S3ISの36mmからだとかなり物足りない。まあ、入らなかったら下がって撮るしかないな。
 遊水地では、バードウォッチングの砲列が鳥待ちで手持ち無沙汰そうだ。
 しらかしの家で一服してから、今度は境川に戻って南下していった。純ロードバイクのコルナゴ様は、さすがに軽快に走って行ける。
 遊水地の辺りで、BD-1とすれ違う。なんとなく見覚えあるなと思ったとたんに、アッと思い出した。かいちの旦那じゃござんせんか。しかし、既にすれ違っていたので、そのまま行き違った。やはり、最近の俺は、遅すぎる時間帯に走っていたのだな。と、人を基準にして考察する俺様。
 南端の休憩所で折り返し、ちょっと上流側で夕陽を撮った。やはり明るい時間に撮ると、MasterXLの鍍金部分がぺかぺか光って良い。
 さらに上流で、やや雲が増えて夕焼けになってきた西空を撮る。今日も1日、無事に終わったな。そして今年も2/3が終わろうとしている。残り1/3で何が出来るだろうか。
 帰宅して、MasterXLを清掃してからラックに返した。秋になって、過ごしやすくなったら、もっと乗ってやるぞ。

2008年8月30日(土曜日)

雷神を恐怖しつつ雨中走行

暮らし , 自転車 ( 自転車散歩 ) 19:49:00 天気:雨
 今日はきっぱりと雨だ。昨日もこれくらい降り続けてくれたら、胸の中のくすぶる想いなど無かったのに。よし、走るぞ(マジか)。
 夕方頃、雨が一時的に上がったように見えた。今日の雨雲が曲者で、気象レーダーだと割りと狭い幅の雲*1が次々によぎってゆく感じなのだ。その間にはまったら、2時間くらい大丈夫かと思っていた。ちょうど東京湾上に強い雨雲があって、これは横浜を過ぎた直後かと思った。なら、しばらくは大丈夫だろう。ところが、この雨雲こそが問題だったようなのだ。
 自転車は、どうせ汚れているからとばかりに、TCR-2。酷使してるな。
 家を出て、泉区役所辺りから相鉄の高架を潜った辺りだった。急にぱらぱらと雨粒が降り始めた。ここで来るか。早速ポンチョを羽織ったが、風が強く、また雨も次第に強まってくる。ちょうど市道環状4号線に出る直前に、町工場の大きなひさしが突き出していたので、ちょうど駆け込んできた家族連れともども、しばらく雨宿りした。
 雨はコレモンだぜ。スコールだな。空に目をやると、雲が東から流れ、西に去ってゆく。天気は西に変わるものだが、微小な気象はどっちからやってくるかわからない。
 5分くらいだったろうか。雨はあっという間に弱まり、後はしょぼしょぼと降る感じだった。東には晴れ間すら見え、頭上の雲も薄くなっている。ただ、北の方に濃い雲が掛かっているのが気になる。
 まあ、雨具着てるし、境川の様子くらいは見て行こうじゃないか。境川に出て、そこから引き返すかどうか考えよう。
 境川の高鎌橋に近づいた辺りで、イヤンな音がゴロゴロと響いてきた。幸い、それは俺様の腹部からではなく、北の方の空から聞こえてきた。ぜんぜん幸いじゃないよ。むしろ、命の危機だ。この先、境川に沿って走ると、電線などまったく無い区画がある。そこで落雷したら、拙者に命中するかもしれない。しかし、雷鳴はしばらくして止んだ。安心は出来ないが、先に進もう。
 高鎌橋の下流側にあるゴム堰は萎んでいた。雨のせいだろうか、せっかく整えた護岸が、一部崩壊していた。ちょうど長い直前部の後のカーブで、水流が直撃する辺りだ。
 雨は、たまにやや強まるものの、決して大降りにはならなかった。ポンチョ1枚*2で凌げる程度だ。
 南端で折り返し、自販機でコーヒーをぐい飲みした後、雨がまたやや強まったものの、さらに悪化することは無かった。雨の日のサイクリングロードは静かなものだ*3。虫にも人にも悩まされることが無いので、意外に快適だ。もっと装備を整えなければ。
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2008年8月28日(木曜日)

藤沢周りで帰宅

暮らし , 自転車 ( 自転車散歩 ) 20:39:00 天気:雨
 今日はずっと雨の予報だった。しかし朝の出掛けには雨が止んでおり、帰りも外に出ると晴れ間すら見えていたので、これはいけるかもと思い、藤沢周りコースで走った。
 藤沢まではポツポツ来ることはあったものの、降られたというほどではなかった。水滴を目撃したなというくらいで。
 境川に戻り、ちょっと遡った自販機ポイントでコーヒー休憩していると、上流側が物凄く靄って見えた。これは、相当の霧が出ているな。もしかしたら降っているかも、なんて思いつつ眺めていたら、来たよ来たよ、本降りだ。ザーッと降り始めたので、慌ててポンチョを着て、とりあえずコーヒーを飲み干してから遡り始めた。ポンチョのいいところは、体も自転車もあまり濡れない点だ*1。しかしゴム引きのポンチョは通風性皆無なので、時々裾をバタバタさせながら帰宅した。汗だくだった。
 なんとなく、9月中はこういう天気が続くのかなという予感がする。
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2008年8月27日(水曜日)

物欲秋の陣

モノ , 自転車 ( 自転車散歩 ) , デジタルカメラ , デジタルギミック 21:54:00 天気:くもり時々雨だったり晴れだったり
 今日は雨の合間だったのか、夕方にはまだ雨が降りそうに無かったので、藤沢周りコースで帰宅した。段々、走るのがつらくなくなってきた。
 さて、まだ8月も終わってないが、そろそろ冬ボーに向けての新製品発表が活発になってきた。中でも気になったのは2点。
 一つは昨日発表になったD90。別にD70でもいいしー、とか思ってたのだが、GX200がGX8と比較してあまりに高性能すぎるので、丸4年置いた最新世代の一眼デジカメってどうなのよという気持ちが湧いてきたのだ。画素数では倍増、ちょっとだけ欲しいライブビュー対応、そして何故だか何故か動画にも対応しているD90は、機能面からはD70から買い替えさせるに十分な差を感じる。きっと各種制御面での差も大きいんだろう。とはいえ、画素数倍増は画像ファイルサイズ倍増のペナルティも伴うし、ライブビューが欲しいのは集合写真を撮るときくらいだし、動画はどうやら完全マニュアルフォーカスみたいだし*1で、今すぐ寄越せコノヤロー的な圧倒的訴求力までは感じない。買うにしても、まさに冬ボーナスシーズンだろうな。ともかく、実物が出てきたら、触ってみたい。
 もう一つ、既に発表済みで、今すぐ寄越せコノヤロー状態なのがLOOX U新モデルだ。UMPCもULPCも各種出てきたけれど、一つ困っていたのが尽くCFスロットが無いことだった。W05Kを使いたいのだ。どうせUMPCを買うなら、当然モバイルで使うだろう。するとWANと繋がらないと意味が無い。キャリア縛り地獄に遭うWAN内蔵モデルを除けば、手許のW05Kを収められるCFスロット付の機種が最善なのだ。でも、今時はCFスロット付はなかなか無いのねと思っていたら、富士通がやっと出してくれたじゃないか。1280*800と、Libretto L3と同等以上の画面*2、無線LAN、Bluetooth内蔵、なぜかFMトランスミッター付、そして大容量バッテリーをつければ11時間ものロングラン、さらには大容量バッテリーをつけてもEeePCの7割程度の重量、などなど。これはもう、買うしかないよね。
 しかし富士通のインターネット直販で欲しい構成を組むと、納期は『調整中』と出る始末。注文可能になった時点で一度組んでみたときには、まだ3週間程度だったんだけどな。つまり、注文が殺到しているのだろう。今ならクーポンを使えば\100000超で買えるので、さっさと注文したい気もあるのだが。この分では、手許に届くのは秋も深まった頃かも知れん。トホホホ。

2008年8月20日(水曜日)

涼しくて快適

暮らし , 自転車 ( 自転車散歩 ) 21:52:00 天気:晴れ
 今日も晴れだった割には、夕方から気温が下がってくれた。いい傾向だ。昼はガンガン照っていいから、夜は涼しくな。
 今日も藤沢経由で走った。境川では虫に悩まされる時期になってきた。経路を変えようかな。
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2008年8月18日(月曜日)

涼しく、過ごしやすい日だった

暮らし , 自転車 ( 自転車散歩 ) 21:14:00 天気:くもり
 昨日は寒いくらいだったが、今日はやや気温が上がり、さりとて上がりすぎずと、なかなか結構な日でありました。おかげで久しぶりの会社生活も、さほどギャップを感じなかった。
 帰りは久しぶりに藤沢周りコースで帰宅。この先は日が落ちるのも早くなるので、まあまあ走りやすくなるだろう。
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2008年8月16日(土曜日)

自堕落に過ごす盆休みのお終いに

暮らし , 自転車 ( 自転車散歩 ) 19:42:00 天気:晴れ
 今日も今日とてだらけて過ごす。近美葉山で新しい企画展が始まったので見に行こうと思っていたのだが、この暑さで車地獄の湘南海岸を通る気になれず、部屋でぼけーっと過ごした。
 夕方、さすがに体がぶよぶよになりそうな気がして、EPIC号で境川に向かった。EPIC号、いいね。ハードロック号に較べれば軽くてラグジュアリーだ。そのハードロック号だが、兄から返却されたものの横浜に送るように解体するのが手間に思え、結局実家に残してきた。フレームもホイールも不要なので、次に帰ったときに解体してしまおうと思う。工具を持って帰らなくちゃだわ。
 境川は、夕方になるとさすがに暑さも和らぎ、風もあっていい塩梅だ。好天が続き、出番の無かったXacti CA6で夕陽を撮った。このカメラ、色合いとフォーカスでの失敗は少ないのだが、どうしてもまともな構図になってくれない。普通にモニターを見ながら構えると、水平を出しにくい形状なのだ。もう少しモニタのフレームが見やすければいいんだが。
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2008年8月14日(木曜日)

豊島を見てから帰横

, 自転車 ( 自転車散歩 ) 23:55:00 天気:晴れのちくもり
 さてさて、今日の夕方には広島に向かわねばならない。昼一杯は遊べそうだ。完成間近という豊島大橋を見てこようと思った。
 大崎下島までは呉市に編入されてしまっているので、豊島大橋が架かれば呉に属する主な島には自走で行けることになる。さらに大崎下島の隣の岡村島とは既に橋で繋がっているので、今治市まで自走で行けることになる。これをオレンジラインと申すそうな。しまなみ海道と同じく、高費用の割に低効果という印象だが、同じく自転車乗りには嬉しい道だ。出来たら、何度でも利用してやろう。
 呉市街からオレンジラインの入り口、安芸灘大橋までは、広トンネルを抜けて、広の市街地をひたすら走ってゆけばいい。仁方手前のトンネル連発が鬼門なくらいか。暑い中、車を横目に走っていった。
 安芸灘大橋は車は有料だが、自転車歩行者は無料。かなり長大な橋で、二つの灘に挟まれた瀬戸の全貌が見渡せる。造船所が多く、大きな船を通すためだろう、高さはかなりある。
 時間が気になっていたので、この先は要点だけ抑えようと思った。まず、未訪だった蘭島閣美術館。入り口の靴脱ぎでスリッパに履き替えさせられると、その先に自動ドアがあるという意表を突いたインタフェースだった。
 館内は現近代の日本画家の作品が中心だ。ロビーにもいくつか展示物があったのだが、ライティングが残念でどうしても映り込んでしまう。一事が万事この調子かと思いきや、展示室ではまともだった。
 ちょうど終戦記念日前後ということで、企画展は原爆に関わるものだった。悲惨絵が多かったのだが、コレを見て我々は何を感じるべきなのか。この、スプラッタムービーや痛いホラーに慣れきった我々が。ディックじゃないが、シンパシー能力こそが人間の証明であり、それを問われ始めているように思えた。
 豊島大橋は、さらに隣の下蒲刈島に絶賛架橋中だ。そこまでは出来るだけショートカットしたい。ところが、下蒲刈島に降り立つ蒲刈大橋と、豊島大橋とは、概ね真逆の位置にある。どっちかといえば短そうな南回りのルートを取ったら、これがまた結構なアップダウンだ。
 なんとか豊島大橋を望む位置に立った。まだガードレールの類は未設置だったが、橋は完全に渡っていて、橋脚部の足場をばらしている段階だった。予定通り、11月の末には架かるのだろう。
 さてさて、これから実家まで走って戻らなければならない。恐らく、残り30km程度。時間は2時間あるが、出来るだけ早く戻りたい。Bromptonにしては頑張って、後半戦は20km/h平均で走りきった。おかげでクタクタ。
 シャワーを浴びて、荷物を持って実家を出る。広島まで輪行し、広島からはバス輪行だ。バスにBromptonを乗せるとき、運転手に『自転車ですか』と始めて聞かれた。そうだと答えると、他の小荷物は持ち込んでくれといわれた。自転車お断りといわれたら、ちゃんと確認取ったよと言おうかと思っていたのだが、さすがにこれよりでかいスーツケースを載せている中で、断ることは出来ないと思ったのだろう。
 俺が思うに、Bromptonがバス輪行の限界サイズだろう。TikitでもBD-1でもダメだろう。実容積ではなくて、スクエアにまとまって安定しないと嫌がられるのだと思う。Birdy系のいろいろ至らない折りたたまれ振りはダメだろうし、小さくまとまるといわれているTikitでもどうだろう。やはりBromptonとでは荷物を扱う側から見て、意外に差があると思うのだ。
 例によって眠れねーと思いつつ、バスに揺られて離広。
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2008年8月13日(水曜日)

実家に

暮らし , 思考 , 自転車 ( 自転車散歩 ) 20:12:00 天気:快晴続き
 朝は兄宅でゆっくりしてから、実家での墓参りに揃って向かった。母と兄弟三人が揃うのは久しぶりのことだ。
 墓参りの後は、呉駅の海側にある回転寿司店に入った。回転寿司も高級化が進んで、おまけに今日なんぞ50人待ちとか平気なのだから、回らない寿司の方がいいんじゃないのとは思うのだが。
 寿司後は買い物に向かう一行と別れ、モリスを目指した。って、まだ食いますか。ええ、その分控えてましたから。でもモリスは12~14と休み。しょぼん。代わりというとなんだが、フライケーキを兄一家への土産分と一緒に買った。そして兄たちと携帯で連絡をつけようとしたのだが、兄が自宅に電話を置いてきてしまった*1のと、母の携帯電話の番号を入れ忘れていたのとで、果たせない。大急ぎで実家に歩いて戻る破目になった。
 実家に戻って程なく、母たちと兄一家がやってきたので、フライケーキを土産に持たせる。これ、冷めたら冷めたまま食べる方が美味しいかもしれないのだが、オーブンで再度焼いてもイケルかもね。
 母の携帯電話の話が出たついでに、その使い方のレクチャーが始まる。au版かんたん携帯なのだが、それでも年寄りには使い方が難しすぎるようだ。まず自分の携帯の番号が分からない*2というので、電話番号を書いた紙をカメラで撮り、それを壁紙にしてやる始末だった。いや、いっそのこと、基本操作方を書いた壁紙を用意してやるべきかもしれん。
 兄一家が帰ったので、僕も遊びに出かける。今からだと、近所でしか遊べない。ということで、相変わらず凄い人込みの大和ミュージアムに出かけた。企画展は学徒動員に関してのもの。学徒動員でも給金は出たんだねえ。まあ戦後のハイパーインフレで無意味になったかもしれないが。
 1/10大和は相変わらずフォトジェニックだ。今日は砲塔がこっちに向いていた。回天の前に立つ度に胸が詰まる。俺はこんなものに人間を詰め込んで放ち、それでいて戦後能々と高笑いしながら過ごした奴らが居たことを決して忘れない。戦争の目的は正義ではなく、勝利だ。
 ミュージアムの前ではなんぞの催しがあるようで、テントが何張も並び、出店になっていた。そのうちの地ビールと、クレイトンベイが出している海軍さんのカレー(呉版)に目が行く。ここで飲んでしまったら、醒めるまで昼寝しなきゃならんぞと思いつつ、負ける。地ビールはバイツェンっぽく香ばしい飲み口だった。とはいえ、こんな暑いんじゃなに飲んでもうまいに決まっているんだが。カレーは喉を通りやすいカレーうどんにしてもらった。これは普通のカレーなのだが、食べるほどに香辛料の香りが腹いっぱいに満ちてくる感じ。普通のカレーっぽいのに、只者では無いという雰囲気だった。
 食後は、ミュージアム裏手のデッキに寝転がって、呉港を出入りする客船を眺めていた。ちょうどデッキに建てられた大和の実物大船首部模型の影になり、とても過ごしやすい。
 日が暮れかけ、酔いも引いた頃、二河川*3の河口で夕陽を眺めた。今日も、一日が無事に終わったな。
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2008年8月03日(日曜日)

盗んだひまわり走り出す~♪(読み筋尾崎豊)

自転車 ( 自転車散歩 ) , デジタルカメラ 20:08:00 天気:晴れ
 タイトルが謎だな。向日葵は走りません。ってか盗むな。
 今日も今日とて暑さに負け、部屋でゴロゴロの日。あまつさえ、負けすぎてとうとうエアコンまで使う始末。
 しかし、今日くらいはちょっと足を伸ばしたいな。どうせならなんぞ撮りに出かけるか。8月といえば向日葵だな。ということで調べてみると、なんでも座間に向日葵畑があるとか。市の花が向日葵で、休耕田を利用した向日葵畑でイベントをやっているとか。よし、近いから出かけよう。SatRDayで出かけることにしたのは、これにはスタンドがついているからだ。D70を担いでいった。
 出掛けに、auのサービスの1つ、Run&Walkのアプリを起動しておいた。これをバイクモードで使うと、軌跡を残して自動でauのサイトにアップロードして、後で参照することが出来るのだ。GPSの精度も高く、使ってみるとかなり遊べそうなサービスだ。
 件の場所はもの凄まじいうろ覚えの結果、『せっかく小田急江ノ島線XX駅からまっすぐ西上すればいいと分かっているのに、その駅が分からないで悶絶する』という悲惨な事態に陥った。しかしW62CAに加えてVISTA HCxも持ってくるという用心深さが物を言い*1、なんとかたどり着く。あれ、ここは日産座間事業所のすぐ西ではござんせんか。それと気づいていれば迷うことも無かったのに。
 向日葵畑は思いっきり普通の畑の一角だった。既に西日も低い時刻だったので、ひまわりさんたちは皆様太陽に背を向けておられる。ここだけでもかなり広大だが、相模川沿いにはさらに広い向日葵地帯があるのだとか。まだ早い時刻に行ってみたいね。
 帰り、西日にSatRDayを照らし出させた写真など撮りつつ帰宅した。向日葵の盛りは盆前後らしいので、こっちに戻ってからまた来たい。
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2008年8月02日(土曜日)

いろいろ整備

自転車 ( 自転車いじり , 自転車散歩 ) , デジタルカメラ 21:11:00 天気:晴れ
 暑くて出かける気にもなれない日。というのを口実に、ずっとゴロゴロしていた。とはいえ真夏。部屋にいるのも暑くて弱る。
 まだ外の方がましとばかり、アパートの廊下と風呂場を舞台に、酷使してきた自転車グッズどもを整備してやる。メッセンジャーバッグ2つを洗濯機に掛け、さらに汚れの甚だしい部分を石鹸で直洗いしてから漱ぎ、外に干しておいた。
 次にBrompton。去年買ってから丸一年経つが、ホイールを外したことが無かった。どうやって外すのだろうと、Youtubeで動画を見たり、グーグル先生にお聞きしてみたのだが、いまいち分からない。まあ構造は分かった。ホイールを普通にボルトで止めて、そこにテンショナーや変速ワイヤ通しの貫通ボルトを嵌めているだけみたいだ。変速ワイヤのテンションはワイヤ止め部のスクリューで加減するのだろう。このスクリューから外し、後はボルト、変速ワイヤ止め*1、テンショナー、ホイールのボルトの順に外した。困ったのがスプロケット外し。多分、ママチャリやBMXなんかのフリーホイール抜き工具が要るのだろうが、生憎持ってない。幸い、歯車一枚相手だったので、嵌めたまま清掃しておいた。
 ふと思いついて、SatRDay用のトラベルケースを引っ張り出して、入りっぱなしだったTraincleを引っ張り出し、代わりにBromptonを入れてみた。うーむ、微妙に入らない。前後でばらせばなんとかなりそうだが。容積的には十分だが、サイズが厚みがありすぎるのだ。意外にハードルが高そうだ。
 引っ張り出したついでというとなんだが、久しぶりにTraincleも清掃しておいた。たまに乗りたいとか、輪行してちょっと走るだけならTraincleでしょとか思うことはあるのだが、トラベルケースに入れてしまうと出すのが億劫になり、出番が減ってしまった。もっと乗ってやらないと。Traincleはホイールの鳴きが気になっていたので、前後とも増し締めしておいた。これで試走に出かけることにした。
 かなり日は低くなっていた時刻だが、気温はさほど下がらない。今日は遊水池下流側のゴム堰が膨らんでいた。色が違うのは、環境に考慮したとか、コストダウンとか、諸説様々だ。
 この少し上流だったか、前方から異様に低い車両が走ってくるのでなにかと思いきや、なんとトライクだった。境川で見たのは初めてだ。単独で走っていたので、ツーリングの途中でというわけでもないかもしれない。
 南端でTraincleの写真を撮ってから帰宅。
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2008年7月26日(土曜日)

W62CAに機種変

デジタルギミック , 自転車 ( 自転車散歩 ) 21:11:00 天気:くもりで雨が降りそうな予感も
 この土日、遠野行の疲労を癒すためにゴロゴロするつもりだ。つもりだが、この暑さだと部屋の中の方が疲れないか(汗)。
 まあ、ひとつだけ用事を片付けておこう。3年以上使ってきたG'z Oneを、G-Shock携帯の最新世代、W62CAに機種変するつもりだった。
 在庫が確実にあり、そこそこの値段とすると、町田のヨドバシか、藤沢のビックか。どっちに出かけようか考えていたのだが、その前に近場に確認してみようと思った。立場のauショップだ。電話で問い合わせると、全色在庫ありとのこと。黒の取り置きをお願いしておく。
 午後、自転車でひとっ走りして、auショップで機種変してきた。実家方面が完全にau勢力に入ったこともあり、この先もしばらくは乗り換えるつもりは無い。誰でも割でシンプルコースのプランSS、要するに\980コースにした。これにダブル定額ライトをつけても、今の払いよりは安く出来そうだ。
 W62CAをG'z Oneと比べると、平面サイズはほんの少しの差なのだが*1、厚みがかなり薄くなっている。2/3くらいだ。い、いや、4/5くらいかも。ともかく、見た目はおっと思うくらい薄くなっている。背面の電子ペーパーには、時刻を中心にいくつかの情報が表示される。前の丸型ディスプレイほどの見易さは無い。電子コンパスも使えない。まあ、時刻が分かればいいかな。
 動作速度は全体的にもっさりしている。多機能になったのはいいが、階層がさらに深くなっていて、結構掘らないと見つからない機能もありそうだ。
 カメラは130万画素から200万画素になったが、これくらいの差なら誤差みたいなものだ。とはいえ、単焦点のパンフォーカスからオートフォーカスになって、カメラの写りは変わっただろうか。
 夕方、MasterXLを境川に走らせた。遊水池下流のゴム堰が萎んでいたので、D70で撮ってみた。時期的に1年程度の差だったと記憶しているが、構造的にも高鎌橋下流のものと変わらないように見えた。
 大清水高校対岸の休憩所で、W62CAのカメラを使ってみた。被写体はMasterXL。全体にパンフォーカスっぽい眠い画像になってくれた。シャープネスを掛けてウェブ用に使えるようになるかなという程度だ。記録写真用には使えるだろうが、好んで使いたがるようなものでもない。まあ、大体はデジカメを携行しているのだから、これの出番は無さそうだが。
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