今日は超定退日だったので藤沢周ってワンと吼えたかったのだが、しまなみ行用荷物第3陣が届くのでさっと帰宅。受け取ったものはBrompton用チューブと低反発素材の枕。後者はしまなみ関係ないよ。しかしもう一品発注したものが届かなかった。勝手に分割発送されている。届くのは明日以降。受け取れないかも……。まったく、ko*no*za*ma-DAYO!
新ファイルサーバことP4なUbuntu機にsshdを導入して、これでsshでつないであれこれお楽しみできる。後は運用しながら、足りないものを足してやろう。
さて、しまなみの目処がついたところで、持ってゆくカメラを決めなければ。心はD90+18-55VRに傾いているのだが、体はより軽いGX200を求めている。じっくり写真を撮るならD90なのだが、停まっては撮り、停まっては撮りと慌しい状況なら、軽いGX200の方がいいのだ。さらに雨を考えると、さらに軽量コンパクトで防水性に優れるXacti CA6の出番も考えられる。実際、来週月曜日の現地天候は雨の予報だ。
D90をバッグに入れて、CA6を首からぶら下げるのが最高だが、重さを考えるとGX200単品が最適解か。D90をバッグ待機にするなら、いっそのこと18-200VR2を着けるか。荷物をまとめてみてから決めよう。
ここまで考えて、PowerShot S3ISに全く考えが及ばないのに愕然とする。本来、旅行にこそ向いたカメラなのに、36mmからという設定がガンになっている。一昨年の年末、岡山に連れて行ったときも、巨大な対象を収めるのに苦労したからな。写真の写りそのものは、600万画素のビハインドにもめげず、かなりいいんだけど。
そういう意味でもPowerShot Sx10に惹かれるのだが、あれはあれででかさにめげる。あれなら、Lumix G1で良いんじゃないのと思うくらいだ。このセグメントのカメラは難しい状況にあるな。性能を求めると、ずいぶん小さくなってきたデジタル一眼と競合してしまう。
やはりオールインワンを目指すと、でっかくなるのは仕方ないのか。
今日も今日とて帰宅は遅かったが、残ったsambaの設定に手を着けた。SWAT経由だと共有設定の設定項目が多すぎてわけが分からない。smb.confを直接書いてやった。ファイルマスクは全開指定。わし一人しか使わないからな。
白箱に置いた写真データ60GB超を、夜通し移しておいた。これで白箱は、結構すっからかんになるな。
新ファイルサーバは1TB弱の容量があるので、60GB移してもすっからかんだ。とはいえ、先月買ったばかりのD90のデータが、既に10GB弱に達しているので、今後相当の勢いで増加するのが目に見えている。備えあれば憂い無し。
新ファイルサーバのシステムディスクは旧来のATA接続なので、いつまでディスクが入手できるかわからないが、手許に40GBのディスクもあるので大丈夫だろう。
これでPC関連の建て直しもけりがついたので、心置きなくしまなみに行ける。別に終わらなくても行くつもりだったけどな。
雨だよ、雨。大雨ではないが、時折降り出す油断ならない天気だ。今日は電源ケーブルを買ってこないとな。雨具を着て自転車を出すことも考えたが、雨具の始末に憂鬱になって、結局は鉄道で町田まで往復することにした。横浜駅でもいいのだが、あそこは結構歩かねばならないからな。
モバイルSuicaで地下鉄、小田急と乗り継ぎ、おお便利だわとすっかりJR東の術中にはまりつつ町田へ。ヨドバシのパーツコーナーを連日で襲い、一撃離脱で帰宅した。
買ってきたのは4ピンとSATA電源ソケットの二股変換ケーブル、HDDの5インチベイ変換マウンタ、PCIスロット用クーリングファンだ。マウンタは、HDD2機を狭い3.5インチベイに重ねると熱暴走するかもと思い、1台を5インチベイに分散させるためのものだ。クーリングファンは、HDD3台ともっとも密集することになるP4機の通風を確保するためだ。これで熱くなるようなら、さらに前面ファンも買い足したやろう。
手間取ることなく予定した構成を組み、Ubuntuを念のために再インストールする。追加した1GBディスク2台はハード的には認識されている。FDISKでも扱える。後はmdadmでソフトウェアRAIDを組み、sambaで共有するだけだ。
ところが、そのmdadmとsambaのパッケージ導入というツマランところで迷った。GUIなパッケージユーティリティが用意されているのだが、これを使うのが筋なんだろうか。apt-getしちゃえばいいんだろうか。GUIも結局はapt-getしているだけな気もしないではなかったが、一応調べておく。みなさん、Ubuntuでもガンガンapt-getされているようなので、それで行こう。mdadmとsambaを導入しておいた。なんか、依存関係にあるパッケージもパカパカ導入されているが、気にしないでおこう。
白箱のディスク容量には十分余裕があるので、やはり今月中に設定が終われば問題は無い。年内でも良いだろう。
残る問題は、排熱処理がうまく行っているかだな。これは、来年の夏にならないと分からないかもしれない。
ここで中断して、Bromptonのリアフレームロック機構取り付けに掛かった。簡単に済むかと思いきや、付録の説明書が非常に分かりにくく、結局IKDが公開している手順を参照しなければならなかった。頼むぜ、ミズタニ。
とにかく、これでBromptonを持って階段を昇降するのに、いちいち畳まなくて良くなった。後はman氏情報のBrompton用ワイドレシオ内装3段ギア+外装2段化で、走行性能も確保できるかも。
今日は、某所にて入獄の上、旨い料理と酒に責め苛まれる予定だった。参加表明もしていたのだが、来週のしまなみ行の為にどうしても欲しいものがあり、今日届く予定だったので、とりあえず参加は取りやめと連絡を入れておいた。
さて、まず昼過ぎに、欲しいもの第一陣が届いた。IKDから仕入れたのは、Brompton用のツーリングパニアと、リアフレームロックだった。
今、BromptonにはSバッグを使っている。これは20lの容量を持ち、そこそこ物が入るのだが、数日間のツーリングとなると力不足だ。そこで、より容量の稼げるこれの購入と相成った。ものを見ると、上端を巻き込んで、左右で止める方式になっている。この方式ゆえ、相当に物が入りそうだ。一応、Sバッグでもフラップが留まる限り物が入るのだが、フラップゆえに左右から物が零れ落ちそうだ。ツーリングパニアの容量なら、2泊程度の荷物は十分入る。
リアフレームロックは、集合住宅の2Fの住民には垂涎の機能だ。機会があれば買おうと思っていた。
さて、第2陣は夕方届く。それまでに買い物を済ませておかないと。P4機にSATAドライブ2機を増設するためのI/Oボードだ。町田ヨドバシのパーツコーナーにあるだろう。ついでに、デジタルカメラをいくつか見ておきたった。久しぶりにドロップハンドルを握りたかったのと、帰りに真っ暗になることを予期してハブダイナモが欲しかったのとで、MR-4F改で出動した。
町田ヨドバシまで意外に捗り、まだまだ明るい時刻に到着した。パーツコーナーでSATAでダムなボードを見繕う。玄人志向の物としては、4ポートのやたら高価なもの、内部1ポート、eSATA2ポート構成のものなど、僕の需要に対して微妙に外れたものばかりだ。結局、バッファローブランドのものに、そのものずばりのものを見つけた。
そそくさとカメラコーナーに回る。今日はマイクロフォーサーズなLumix G1と、旅行用オールインワンカメラとして注目しているPowerShot Sx10を拝みに来た。もしかしたら買うかもと思いつつ。
G1は、確かに小さいな。でもこれで『ポケットに入る』は誇大広告だわ。EVFはかなり綺麗だし、可動式の背面モニタもグッドだ。でも、だからこそもう一声だ。既存の1眼レフとの連続性を、レンズ以外はことごとく捨てているんだから、もっともっと思い切って小さく出来るんじゃないかな。それこそ、ポケットに入るくらいの。僕の欲しいのはレンズ交換式GX200なんだ。まだまだ贅肉を落とせるんじゃないか。
レンズ交換式という部分に目をつぶれば、PowerShot Sx10のオールインワン性には惹かれる。28mmから560mmまでカバーできれば、よほどの事が無いと物足りないなんて無いだろう。実用性重視の旅行用には最適だわ。だが、物を手にとって愕然。とにかくでかい、でかいのだ。覚悟はしていたが、G1とさして変わらない重さなのだ。特にレンズの太さ、突出振りに愕然。いや、28mmからの20倍なんてレンズ、小さくなるわけが無いとは思うのだが、実際に物を見てやはりでかくなるもんだなと実感した。これなら、28mmから10倍で十分なので、小さくまとめて欲しかった。ならSx110でいいじゃないかと思いきや、これは36mmから10倍なのだ。ままならぬものだ。物として、Sx10は造りがいいし、特にHSMがもたらすズームの爆速ぶりは快感ではあるのだが。
困ったな。S3の後継としては、どっちも外れてしまう。他社から出ている28mmから10倍ズーム機の方が、まだカバレージは確保できる。できるのだが、どうもそそられない。S3の可動式背面液晶画面、AA電池で稼働というスペックをカバーできないのもそうなのだが、S3って結構撮る気にさせるカメラだったのだ。
とりあえず、しまなみにはD90に18-55VRを着けて持っていこうと。これなら、死ぬほどスペースを取る訳ではない。このレンジならGX200でも十分だというのは考えどころだがな。
帰路、既に真っ暗になってきた境川で、そのD90+18-55VRの試し撮りをする。自販機でマックスコーヒーを売っている辺りだ。目視では、既に建物の影などは闇に潰れている状況だった。
下流側の風景を、ISO感度増感限度やアクティブD-ライティング強度を変えながら撮ってみた。ISO1600で撮ると、さすがにシャッター時間が1/5Sにまでなるが、これでも手持ちで頑張れるものなんだな。もっとも、このレンズはいまいち解像度が落ちるのが気になる。
もっと下流、数年前に出来た
教会のライティングが綺麗だったので撮ってみた。キリスト教の教義にはどうにも共感を抱けないものだが、彼らの造形物の見せ方には、どこかうなづけるものがある。
帰宅するまで、何度か雨にパラつかれたが、なんとか濡れずに帰着できた。明日の荒川は、やはり中止になったようだ。
帰宅してすぐ、荷物第2陣が届いた。物は速乾性タオル。しまなみ行では、これで洗濯物を節約するつもりだ。
さて、早速にP4機を開腹し、HDDを取り付ける。ボードを取り付け、HDDの梱包を解いたところで気づいた。これ、専用の電源ケーブルが要るんだな……。普通の4ピンで良いもんだと思い込んでた。データケーブルはもちろん入手してあったのだが。なんてこと、ぬかった。また買いに行かなければ。
とりあえず、P4機へのUbuntu8.10のインストールをやってみた。まずCD-ROMブートで使用してみると、驚くべく事にこれで全てのデバイスを認識している。全てのパーツが数世代前の枯れた構成というのもあるのだろうが、5年位前のLinuxディストロの状況からすると、隔世の感があるな。
HDDにインストールする。会社で使っているRedHat系との作法の違いから、DHCPを固定アドレスに変えるくらいの事で引っかかったりするが、インストールそのものは30分程度で終わってしまう。しかも、この状態でGeForce8600で1600*1200が設定されている。またアップデートも、MSアップデート並みに簡単だ。GeForce用プロプライエタリドライバの有効化も簡単。簡単だ簡単だ。
sambaやmdadmの入れ方はどうなんだろうと思いつつ、時間切れ。明日、電源ケーブルを買って、やり直そう。
帰宅が遅かったが、Athlon64機の設定を継続する。様々なドライバがチューニングの進んだ32ビットネイティブだからか、XP64環境よりもやや軽快感がある。主要なアプリを入れ、日常用とリモート接続用のアカウントを作ってやると、これで完了。これでまた、コタツトップから快適に使える。
嬉しい誤算だったのが、この環境でもViewNXが軽快に動くことだ。というか、ほとんどのアプリの動作が軽くなっている。メモリ2GB化が効いている様な気がする。1GBでもかなりの空きはあったのだが、2GBだとキャッシュ領域が倍増しているところを見るに、キャッシュへのヒット率が向上しているのだろう。Pre-Fetchも効果を生じているのか。ともあれ、もしかして4850e機いらんかったんじゃねえの、というくらいの高速化を体感した。しかし4850e機はもっと速いからな。
残るはP4機のLinuxサーバ化だ。これはUbuntu+Promise TX2300によるハードウェアRAIDでやるつもりだったが、探してみるにRHEL用のバイナリか、カーネル2.4用のソースしかない。内外の情報を読み漁るに、Ubuntuでこのハードウェアは鬼門のように思える。仕方ない、戦略変更。ありきたりなSATA I/Oカードを買って、ソフトウェアRAIDを組もう。P4なら十分速いだろう。
とりあえず、Ubuntuの日本語ローカライズ版を落として、今日は終了。