Strange Days
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2015年7月18日(土曜日)
旅 ,
自転車 (
自転車旅行記 )
23:02:00
天気:雨のちくもり
雨は降り続く。でも、今日は、この旅の目的を果たそうぞ。
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2015年7月17日(金曜日)
旅 ,
自転車 (
自転車旅行記 )
23:33:00
天気:降ったり止んだり
いよいよ、信濃川を下ってゆくツーリングの始まりだ。しかし、雨じゃござんせんか。
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2015年6月21日(日曜日)
旅 ,
自転車 (
自転車旅行記 )
23:06:00
天気:雨の後は晴れてる
今日も塩飽諸島をうろつく。その後は本土に渡り、海の上のでっかいアイツを眺めに行くのだ。
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2015年6月20日(土曜日)
旅 ,
自転車 (
自転車旅行記 )
23:07:00
天気:湿っぽい
縁あって、香川県の塩飽諸島に旅することになった。今日は金毘羅さんに寄ってから、島に渡る。
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2015年5月08日(金曜日)
旅 ,
自転車 (
自転車旅行記 )
23:48:00
天気:快晴
仕事の狭間にうまくハマったおかげで、このGWは長く遊んでいられた。最後に、しまなみを走ってから、帰る。
朝、実家を出て、呉線で尾道に。段々と夜が明けてゆくのを見ながら、列車は淡々と瀬戸内の海岸を走ってゆく。
尾道に降り、まずは腹ごしらえ。駅横のラーメン屋が、もしかして開店時間を30分繰り下げたのか、このところ8:30に開いているのを見たことがない。なので、横のリトルマーメイドで、
軽く朝食。ここのトイレはシャワートイレなので、満喫しておく。
尾道駅前渡船で向島に渡り、今日は標準ルートを淡々と走る。ちょっとした心づもりがあって、できるだけ先を急いでおきたかった。
途中、
向島大橋を潜る。そういえば、ここから岩子島に渡ったことはない。島を周回する道路はあるので、機会があれば渡ってみたいものだ。
推奨ルートだと、
因島大橋を北から見ることになる。大体は逆光下だ。これはこれで印象的。
しまなみ海道は、去年度一年間、自転車通行料金無料となっていたが、
今年度もめでたく継続された。今のところ、広島側、愛媛側、双方の予算処置が必要なので、毎年やきもきすることになりそうだ。
今日は、因島の南ルートを回りたい。一度回ったはずだが、10年以上は前なので、まるで印象に残ってない。南に下った辺りで
因島大橋を振り返ると、ちょうどさっきとそっくりな構図で、順光側が見える。
因島の北側は、工業地帯と住宅地が多く、地方都市の景観だったが、南側は人家もまばらで道も細く、
島の眺めが濃厚になる。
小高い鼻を回ってゆくと、その突端辺りに
小さな神社があるのを見つけた。幸神社。さいのきさんと呼ばれていたそうな。
因島大橋から南端くらいまで、小高い鼻を超えると小さな集落があるという感じ。
島の風景だ。
もうじき昼という時刻だが、まだ因島にいる。ふと通りがかった、家老渡のフェリー端に近い集落で目にした、
大出商店の佇まいにビビっときたので、入店。店のおばちゃんと話しながら、
鉄板でお好み焼き。直感に誤りはなかった。大変正しいお好み焼き。美味しい。この辺の住民、勤め人のご飯場所なのだ。
お腹を満たせて幸せ。生口橋方面に向かう。ここまで来る間、
あちこちの小堂に幟が立っているのが気になっていた。今日は島遍路のお接待の日ということらしい。大変気になったが、先を急ぐ。
生口橋の登りにかかり、
いつもの構図の写真を撮る。ここで既に昼を過ぎているなんて、今までにない記録だ。生口島に渡り、
ドルチェ本店でシャーベットを。気温が上がってきており、冷たいものが美味しい。
今日は耕三寺にもしおまち通りにも寄らない。高根島に行きたかった。高根大橋は2回通ったことがあるが、実は2回とも渡っただけで引き返している。
高根大橋に向かう途中に、
八幡神社がある。小さい、石造りの御神橋がプリティ。
さて、高根大橋への上りだ。と、その横に、
気になる看板を発見。なんだって、内之浦トンネルが通行禁止? ここを通れないと、地図上は島を周回できない。うーむ、断念だ。ちゃんと周回したいしね。
小奇麗に整備された、サンセットビーチに。レモンの島に来たのに、柑橘類を口にしないのは悔しいと、
せとかゼリーを買い求める。酸味が少なく、初心者向けのみかんゼリーだ。背後に写っている黄色いのは、いつの間にか出来ていた謎の禍々しいモニュメントで、多分犠牲者を吊るしてぶん回したりするのだろう。
のんびり走ってきて、やっとのことで
多々羅しまなみ大橋に掛かる。もう、日は結構傾き始めている。しかし、なにせ陽の高い時期なので、日没まではまだまだだ。
渡って、最近出来た
サイクリストの聖地に立ち寄る。なんか、ここに素直に来てしまうと、負けな感じが大層いたします。
大三島橋を渡る頃には、少し膝に来始めていた。長旅だったので、体力を消耗しているが、もう少しで自転車旅は終わりだ。今日は、橋を色んな角度から撮っちゃうデーだ。渡ったばかりの
大島大橋を振り返る。
宮窪に向かう海岸線の道は、瀬戸の潮の速さを知る、良い観察点だ。ちょうど沖合を、
潮流観測船が遊覧していた。ついでに、Xperia Z3のビデオレコーダーは、4K対応の無駄に高画質で撮れるので、
無駄に緻密な瀬戸の潮流動画を御覧ください。でかい(70MB)。
大島は、いったん石文化運動公園に上り、下って旧道のあった北岸を通る、最近良く取る経路を行った。いつも気になっていた、
味噌蔵が開いていたので、覗く。変わり味噌がいくつかあったが、背負っているのがVario一つで、とても収まらないので、諦めた。
外周ルートを走り、最後の
来島海峡大橋の威容を望む。上り途中の展望台で、リアルゴールドを入れ、最後の頑張りだ。渡りきった頃には、とっくに17:00を回っていたが、日はまだまだ高い。
宿は今治駅近辺に取っていた。宿には、先にトラベルケースを送ってあり、自転車はそこに収納して別送してしまい、明日は徒歩で動くつもりだった。サンライズ糸山でそれをやると辛くなるので、あえて今治市街に出た。
宿に到着。へろへろに疲れていたが、食事とIngressを兼ねて散歩し、帰ってからポケロケをとレベルケースに、恙無く収納した。やっと旅が終わりに近づいた。明日は移動日だ。
2015年5月06日(水曜日)
旅 ,
自転車 (
自転車旅行記 )
20:00:00
天気:晴れ→悪化中
今日は、最寄り駅の博多から、実家までJRで戻るつもり。午後遅目に乗車すればいいので、それまでは博多周辺をうろつくことにする。
地図を見ては、気になった場所を拾ってゆく。Ingressのポータルを拾いながら歩いた先にあった、
櫛田神社に行き当たった。それほどまでの歴史は無さそうな社殿だが、豪壮だ。ここには山笠祭りの
飾り山笠が展示されている。
割と近所に、住吉神社もある。境内をうろついていると、「原哲夫デザイン」と勝手に注釈したいような、ド迫力の
古代力士像(想像図)があった。これ、博多人形の造形師が作ったものだとか。サバ折り一発で背骨砕かれそうな迫力。もちろん、
お社にもお参りするとも。正式な参道に回って撮ったもの。
お腹が空いてきた。ここ数日、麺類ばかり口にしていたので、なんだか無闇にチキンを食べたくなってきた。そう、ケンタッキーフライドチキンのアレだ。わたくしの場合、定期的にこういうことがある。探してみると、対馬に立つ前に寄った、大濠公園近くにありそう。向かう。
交通量の多い幹線道路を走り、見つけたケンタに入店。昼前だったが、誰も居ない。ファミレス風の1F駐車場、2F店舗の広い構えだったが、拙者が摂食している間にも、二組ほどの客が来ただけだった。恐らく、平日に学生が貯まる店なんじゃなかろうか。もちろん、
チキンを豚のように貪食したとも。
さて、大濠公園が近いので、そっちに向かう。しかし、また大池の周りをうろつくのは芸がないので、前回行けなかった福岡城址に立ち寄ろう。
城の上部構造物は、既に破却されているが、
石垣は丸々残されている。かなりの数の城がそうだったように、ここは旧軍の軍事拠点が置かれた。石垣が保存されてきたのには、そういう背景もあるようだ。
上部構造物が無いせいもあるが、規模が近い熊本城の猛々しさに比べ、ずいぶんおとなしめの印象がある。唯一、移築されて保存されていたという櫓、
祈念櫓なんぞも、熊本城の天守並にごつい櫓に比べ、ちんまりしている。もっとも、この祈念櫓は、鬼門封じの装飾的なものではあるらしい。しかし、その他の櫓を想像しても、その立地の狭さから、熊本城に比べてずっと小綺麗なものだったろう。まだまだやる気満々だった加藤清正に対し、いやいやもうこんなもんだよという、黒田長政の呟きが聞こえるようだ。
天守閣は、未だにその存在に関して議論が絶えないらしい。初期にはあって、幕府への配慮から破却したのではという説。いやいや、こんな玄界灘に近い強風地帯には作らねえだろうJK、という説などなど。しかし、
天守台からの眺めは、真に支配階級が得るべき絶景である。ぐわはははは、愚民どもがっ!
旧平和台球場方面に向かうと、鴻臚館跡展示館がある。鴻臚館というのは、大宰府が現用されていた頃、大陸からの使者を持て成すために作られた、外交用の使節だという。近年、この鴻臚館の跡地が発掘され、そこをまるまる覆って展示したのがここ。
内部には、大半は発掘状態のまま、一部に復元されている。
さて、そろそろ新幹線に。博多駅に向かい、自転車を畳んで、乗り込んだ。車中、またしても
駅弁を使う。結構歩いたから、消費したんだよ。
乗り継いで、あっという間に呉に到着。まだ日があるので、呉をうろついてはIngressこく。Ingressをやっていると、思わぬものを発見することがある。これは、
大和型の復元錨。
実家に戻り、とにかく爆睡する。明日は布団と一体化するまで寝るずら。
2015年5月04日(月曜日)
旅 ,
自転車 (
自転車旅行記 )
22:27:00
天気:好天
対馬、壱岐の旅も、今日が最終日。芦辺港から出るフェリーに乗るまで、昨日の復仇を果たすのだ。
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2015年5月03日(日曜日)
旅 ,
自転車 (
自転車旅行記 )
22:46:00
天気:ほぼ雨
今日は壱岐に丸一日を費やすことが出来る。しかし、天気は良くない。ずっと雨雲がうろつく一日になりそうだ。
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2015年5月02日(土曜日)
旅 ,
自転車 (
自転車旅行記 )
22:43:00
天気:超快晴
今日は対馬最終日。やっときっぱりした晴れになったので、厳原周辺を見て回ろう。
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2015年5月01日(金曜日)
旅 ,
自転車 (
自転車旅行記 )
22:27:00
天気:急激に晴れ
今日は対馬北方編。遙かなる朝鮮半島を見てやろうと意気込んだのだが。
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2015年4月30日(木曜日)
旅 ,
自転車 (
自転車旅行記 ) ,
デジタルカメラ
23:02:00
天気:くもり
今日は、いよいよ対馬を走る。対馬で見ておきたいところの一つ、綿津見神社を目指した。
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2015年4月29日(水曜日)
旅 ,
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自転車旅行記 )
22:46:00
天気:晴れくもり雨
今日は移動日。時間が微妙に余るので、乗り継ぎの間に福岡市街をうろついた。
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2015年3月23日(月曜日)
自転車 (
自転車旅行記 ) ,
旅
22:38:00
天気:晴れてましたね
いい朝だ。今日はどう走ろうか。
こば氏は別行動を取るということなので、残り3人で松山まで自走することにした。
サンライズ糸山から南下し、波止浜辺りから、ほぼ予讃線沿いに走る。万が一の時にも容易に輪行出来るので、気楽だ。
途中、風早の郷風和里で休憩。風はまだ涼しいが、日差しは強まってきた。
砂浜が、寒々しくなくて、清々しい。
松山の近くまで淡々と走り、市街地に入ったところで、先に空港に行ってチェックインしておき、身軽になって道後に行こうと決めた。しかし、市街地を抜けて空港に向かう道で迷う。正確には、複雑な経路に決断できずにいたら、まき氏がiPhoneでナビゲートを受けながら先導してくれたのだった。
空港で自転車を輪行準備する。ここで弱ったのが、MR-4のサドル直後に付けてある、リクセンカウルのFreepack Meta2。取れない! 旅行中も取りにくくて難儀していたのだが、どうしても外れなくなった。中から荷物を出してもダメ。遂にピラーごと外して、足でこじって無理やりもぎ取った。バッグの金具がかかる、アダプター側の肩が割れる始末。おまけに、勢い余ってバッグを飛ばし、ショルダーベルトに付けていたZ3Cの液晶を割ったらしく、きれいな虹がかかる始末。散々だ……。
ともあれ、チェックインしてから、バスで道後に向かった。身軽に動けるのは、やはり良い。昼食場所を求めて、道後の周辺をウロウロ。なんというか、ここ毎回昼食場所に苦労するのよね。意外に、ピンとくる場所がない。途中で、正月にも見かけた
神社に立ち寄ろうかと思ったが、空腹で行き倒れそうなのでパス。結局、観光案内所近くの飯屋に入った。
カツ丼だ!
最後は風呂でしょう。椿の湯でもいいかなと思ったが、やはりと考えなおし、
本館に。道後温泉は、匂いが薄いのであまり温泉らしくないが、旅の垢はよく落ちる。
空港に戻り、いつの間にかこば氏もちゃんと合流。島を回ってきたという。787で羽田に戻った。今年も楽しく走ることが出来ました。
2015年3月22日(日曜日)
自転車 (
自転車旅行記 )
23:52:00
天気:良好
春のしまなみ海道、2日目は余裕をもって、大山祇神社を訪れ、サンライズ糸山を目指す。
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2015年3月21日(土曜日)
自転車 (
自転車旅行記 ) ,
旅
22:52:00
天気:まあ晴れ
今日はいつもの通りに大三島まで走る。しかし、おっさん4人の道行なので、先を急いで、寄り道の時間を確保しておく方針を立てていた。
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