Strange Days

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2000年11月19日(日曜日)

ハンズ再襲撃と自転車通販

自転車 22:24:00
 またハンズを襲撃した。今日はかなり買う気で自転車売り場に向かった。昨日確認したシルバーのBD-1に目をやると......あれ、これBD-1Cじゃないか。BD-1のステアをもう少し立てましたというモデルだ。うーん、これでもいいが、ちょっとポジションがママチャリ的になりすぎる。そこで店員に在庫を確認すると、あいにくBD-1は品切れだという。入荷は12月かなあといったところらしい。価格を確認すると、定価販売だった。ううむ、とりあえず買わないで帰宅した。
 帰宅して、一寝入りしながら考えた。いや考えないでなんとなく決めた。ここは通販で見積もりを取ってみよう。ということで、前から目をつけていた自転車通販サイトでBD-1の見積もり依頼を出してみた。BD-1に様々なオプションを着けて、かなり奢った構成になってしまった。うーむ、最初はDAHONのそこそこのグレードのものでも良かったかなと弱気になったりして。
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2000年11月18日(土曜日)

ハンズに出かけた

自転車 19:19:00 天気:晴れ
 久しぶりにお日様をまじまじと拝める朝だった。昨夜は夜中の3:00過ぎに起き出して獅子群を見ようと夜空を見上げてはみたのだが、そのときはまだ雲が空を覆っていて諦めてしまった。その後で徐々に晴れ始めたようだ。もう少し粘ればよかった。でも明るい月があったのでよく見えなかったかもしれない。
 ともあれ、朝の11:00までぐっすり寝て、昼食を摂って出かけた。横浜は東急ハンズに出かけるつもりだった。今まで横浜近辺に住んでいながら、横浜駅前のこの辺りには出たことがなかったのだ。
 横浜駅までは二通りのルートがある。一つは戸塚まで地下鉄で出て、そこからJRを使うルート。もう一つは地下鉄で直通するルートだ。実は前者の方が70円ほど安かったりする。また乗り継ぎ次第では早く着くこともあるので、もっぱら前者の方を利用している。しかし実はヨドバシだのハンズだのには地下鉄の駅の方が近いはずなので、どっちでもいいのかな。金額にさえ目をつぶれば。
 横浜駅からハンズまでは、ヨドバシのさらに向こうの界隈に、川を渡って行かねばならない。道理で橋の辺りの混雑が並でないはずだ。
 ハンズは妙な構成になっている。建物全体を半分に分割し、各エリアは半階程度の差があって、階段で結ばれている。それが最上階まで交互に続いているのだ。建物全体に連続性があって良い。しかし全部歩かなければならないのはチト辛いかも。いいの、弱音は吐かないから(謎)。
 店舗内には工具類だの実験用具だの美術用品だのが豊富にあって嬉しくなる。思わず最下階から最上階まで見て回ってしまった。
 そこでそもそもの目的を思い出し、またしても最下階に向かった。そこにサイクリング用品売場があったのだ。そしてBD-1やBromptonがあることは既に分かっていた。最下階に向かってモノをしげしげと眺めてみた。だいたい思っていたくらいのサイズだ。ギヤがメカメカしくて良い。しかしこんな機械を15秒で折り畳めるというのはちょっと信じられない。まあゴルゴ13のように毎日訓練すればということかもしれないが。訓練無しなら30秒くらいかも。それくらいなら訓練無しでいいや。
 現物があるのはBD-1のシルバーとプジョーのOEM版のマットブラック。価格は10万弱で、チト高いかも。しかし会社の帰りに寄れる距離にあるのは心強い。
 とは思ったが、こういうときに拙速は慎もうと思い(なんて殊勝な心がけではなく単にひよっただけだが)、とにかく一度帰宅した。
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2000年11月08日(水曜日)

やっぱり軽い方がいい

自転車 20:50:00 天気:晴れてるかな
 どういう自転車を買おうか考えている。折り畳み自転車が欲しいのは、帰路は電車でとか、電車で遠いところまで行ってとか、そういう使い方を想定しているからだ。それなら小さく折り畳める折り畳み自転車がいい。しかし軽いだけなら、スポーツ用自転車の方が軽いので、分解して持ち運んだ方が有利ではある。そこでそこそこ軽くて、小さく折り畳める機種に目が行く。やっぱりBromptonとBD-1かな。Bromptonはとにかく小さく折り畳めてそこそこの走行性能を持っているのが魅力だし、BD-1は走行性能そのものも高い。どっちかにしようかなと考えている。
 国産の対抗馬はブリヂストンとパナソニックだが、どちらも非常に軽いが走行性能の低そうな機械と、走行性能は高そうだが重めの機械しかない。その間のツボにはまったセグメントを舶来2種が占めている。特にBD-1が良く売れるのも分かるような気がする。
 どれを買うにせよ福沢さん1個分隊は消えてしまうので、衝動買いを控えて慎重に検討しなければ(書きながら何故こんなに説得力をもたない文言なのか考えてしまうぜ(爆))。
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2000年11月07日(火曜日)

折り畳み自転車

自転車 23:49:00 天気:雨のち晴れ
 前夜、ワインを寝酒にしたせいか、なんとなくユーロな夢をみていたような気がする(なにがだ)。何かに乗って、風を切って走っていたような気がする。そして、目覚めた時、僕はなぜか折り畳み自転車について思いを巡らせていた。直感的に、夢の中で見たものがそれであることに気づいていたのだ。なぜか、そうなのである。
 起きだして、すぐに検索してみる。すると出るわ出るわ、ぞろぞろとヒットする。プジョーの自転車だのビアンキだのイギリス製だのブリヂストンだの。無名メーカーも多い。とりあえず趣味の品になると思うので、無名メーカーは避けようと思う。するといくつかの国産メーカー、そして著名な外国製品が目に入ってくる。サイズも用途も様々だが、折り畳み自転車に特有の制限も目に付く。知らなかったけど、ここのところブームだったようだ。
 一つは折り畳みという構造ゆえに、フレームの剛性が低い点だ。これは各社とも工夫している点で、ジョイント部を強化したり、フレームそのものは折り畳まないでもコンパクトになるような収納法を考案したりしている。どうしてもモトクロスに使えるような強度は得られないが、街乗り、短距離のツーリング程度なら問題無いようだ。
 もう一つ、より大きな問題として、小さく折り畳むという性格上、ホイールを大きく出来ないことがある。せいぜい20インチ程度が限度だ。BMX用のホイールを確保している機種もあるが、かなりかさばってくるようだ。このホイールサイズをさらに小さく14インチ程度に抑えた機種もあり、そういう機械は非常にコンパクトに折り畳める。JR東日本がPanasonicと共同開発した機種は、折り畳んでしまうとコインロッカーに収まるサイズだ。変速装置がついてないので、どうしても街乗り用になってしまうが、機動性という点では良さそうだ。
 では僕は何を買えばいいのか。用途を考えてみると、大体は街乗りに限られてくると思う。またある程度日常的な足にも使いたい。しかし、例えば帰省した時に持ち帰り、故郷の山河を散策するのにも使いたい。すると小さく折り畳めると同時に、ある程度の距離を走っても苦痛にならないような機種が欲しくなる。
 今のところ目をつけているのが、さっきのプジョーもその眷属であるBD-1という機械だ。大体5万円台から9万円台に収まる中級の機械で、20インチホイールと7段変速を奢っている。坂道を考えると、最低でも3段変速は必要で、7段あれば御の字だ。またこの機械はフレーム自身は折り畳まないので、剛性の点でも問題は少なそうだ。非常に良く売れているそうだが、確かに様々な点で高水準のスペックを誇っているし、所有者たちの評判も高いようだ。
 他にGiantというブランドで出ている機械が気になっている。これは前後のホイールを片持ちで支えているという面白い機械で、その結果片側のハブが無いためにすっきり折り畳める。問題は耐久性に不安がある点だ。結構安価(といっても5万円台)なのでこれも気になっている。
 他にもBrimptonだのPanasonicだのが非常に小さい機械を出している。BD-1に心は傾きかけているのだが、「小さい」という点にも凄く心惹かれるのだが...?
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