Strange Days
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2014年8月31日(日曜日)
暮らし ,
自転車 (
自転車散歩 ) ,
デジタルカメラ
20:20:00
天気:雨のち晴れ
朝方、昨夜からの雨が上がり、湿っぽいが雨の心配は無さそうになってきた。とはいえ、地面はびしょびしょだ。
夕方、やっと地面が乾いたようなので、BD-1で境川に。今日はサカちゃんと戦おう。
ミニマムな鳥撮りセットを考えてみる。もちろんFinepix S1がミニマムだが、撮像素子のサイズを考慮して一眼を使用すると、ニコンDX望遠レンズ+FT1経由でニコン1機という構成になる。望遠レンズは、シグマの100-300がいいな。ニコ1隊の小さい方、
J3を着けてみた。本体は、むしろレンズという有り様だ。これでも、ちゃんとAF出来る構成だ。
境川遊水地公園の鷺舞橋に立つ。あれ、サカちゃん出没ポイントに、釣り糸を垂れているバカタレが。こう荒らされると、今日は来ないなあ。
端の反対側に目を向けると、
鴨の集団が日向ぼっこしている。
持ってきたGX200の28mm広角で撮るとこう。望遠端では35mm換算で810mm相当になるので、これは使いでがある。
GX200の望遠端72mmでもこのくらいだ。
が、操作性はいまいち。まず、背面液晶だと、カメラが写したい先に向いているか確認が難しく、導入に苦労した。VFならば、割りと簡単なのだが。
また、カメラ本体がものすごく軽いので、AFが動くと回転トルクが掛かり、カメラが暴れる。これも、VFの場合は保持がよりしっかりするので、比較的抑えられるのだが。この点も、導入を難しくする点だ。
導入さえ出来れば、AF性能はV2に相同なので、しっかり撮ることが出来るのだが。レンズ長が可変である関係で、ハンドリングとしては中望遠域の使い勝手が一番いいような気がする。
おや、
ヤブの中になんか居る。小鷺のようだ。50mほど先に、
青鷺も闊歩している。
サカちゃんを諦めて、
GX200で夕陽を狙う。もう6年前のカメラだが、現用できるくらいの性能はある。もっとも、AF性能の低さと、ダイナミックレンジの狭さは隠せないが。
BD-1。レタッチして、本来の色に近づけた。案外に濃い赤だ。
鉄塔ポイントの夕景。Lightroomで樽型歪みを補正した。その他の収差は、台形歪みが気になるくらいか。GX200は、というかリコー機はLightroomがプロファイルを持ってないが、自動補正でも十分だ。
夕景観測ポイントの夕景。すごく、秋です。
2014年8月30日(土曜日)
暮らし ,
デジタルカメラ ,
自転車 (
自転車散歩 )
19:56:00
天気:くもりだし雨だし
イベント海域が閉塞されたことと何ら関係なく、我がオリョールクルージング潜水艦隊の2番手、イムヤがカッコカリレベルに。オリョクル隊はまるゆすら含めて全員がLv90超なので、今後続々とカッコカリだな。まあ、こんだけ、飽きもせずに回していれば。
夕方、境川に。湿っぽい天気なので、BD-1が出動する。チェーンを洗い、心なしか軽くなった気がする。
夏は終わりの気配だが、まだ
頑張っている奴も。他のひまわりは、みんな種収穫モードに入っているのに、なんだってこんな遅れた。
空は雲が多く、お日様は見えない。が、
雲間からの光が別の雲を照らし出し、遂に天の怒りが俺に向けられたかと怯え切るような光景も垣間見える。
夕景観測ポイントに立つと、ちょうど
C-130がパスしてゆくところだった。
泥除け着けたBD-1は、地味に便利だ。
ところで、今日はFinepix S1の写真を、Lightroomでレタッチしたものを使っている。
広角端での直線が多い構図だと、収差による樽型歪みが目立つカメラだが、自動補正によりほぼ目立たなくなっている。代わりに台形歪みが強くなるが、こっちは目をつぶっても良い。
今日は雲が多いが、雲間もそこそこ開いているので、光の踊り具合が面白い。日は見えなかったが、
雲の向こうのそれから放たれた光が頭上の雲を掠め、奇妙な光景を醸しだす。
明日も天気はいまいちか。
2014年8月29日(金曜日)
デジタルカメラ
22:31:00
天気:涼しくも空は不穏
帰宅して、Lightroomの試用を開始する。Adobeのクラウドサービス基盤をインストールして、Adobe IDでログインしてから、Lightroomのインストールを行う。試用開始ボタンを押して、30日間の試用が可能になるのだ。
全体的な造りとして、SilkyPixよりは動線が整理されていて、見通しは良い。かなり細かい操作も可能で、僕が使う範囲ではやりたいことは出来そうだ。ディストーション補正も十分で、カメラプロファイルも手持ちのニコン機、パナ機共にカバーできている。
なんてったって、価格がクラウドで\12000/年、スタンドアロンで\13000と、SilkyPix6の半値で済むのがいい。ということで、こっちに決定。2年以上は使うだろうから、クラウドじゃなくてスタンドアロンで使用することにした。アマゾンに発注。
試した限り、手持ちの写真データ全てを扱えるようだ。従来は使い分けていたのを、一本化出来るのは嬉しい。
2014年8月28日(木曜日)
デジタルカメラ ,
コンピュータ
22:17:00
天気:雨断続的に降る
手元のカメラは多いが、系統は概ねニコン、パナソニックのデジ一、その他富士フィルムやソニーといったコンデジに分類できる。そして、その多くで、RAWデータを出力できる。RAWで保存しておくと、レタッチの際に操作の幅が広いので、可能な限りRAWで残すようにしている。しかし、そうなると、レタッチソフト側の対応状況が問題になる。
ニコンはView NX、最近はNX-Dを使用できる。パナソニックの場合は、カメラ添付のSilkyPix3だ。それぞれ操作性が違うのだが、View NXの出力ファイル名バッチ変更が、Blog記事に貼るのに都合がいいので、ニコンはView NXを使う。一方、SilkyPix3はUIに癖があり、細かいことが出来るが代わりに煩雑なので、もっぱらPicasaに食わせて利用していた。
コンデジは、おおむねPicasaで処理できる。JPEGを出力するものが多いので、どのみち大層な現像ソフトはいらない。が、リコーGX200とLumia1020はRAWを吐ける。しかしこれも、Picasaで問題はありつつも一応扱えるので、これでこなしてきた。
ここに、Finepix S1が加わった。S1のRAWもGX200やLumia1020同様、問題ありだがPicasaで一応は扱える。しかし、このS1のディストーションが、今までに無く大きいのだ。
僕は、割りとディストーションの類に無頓着に、画像は明るさコントラスト傾きを修正するくらいで、後は縮小して撮って出しに近い使い方をしてきた。しかし、S1のディストーションは、ちょっと無視するのが不可能なくらいだ。24mmスタートの1200mmまでという恐るべき広角広域ズーム故に、ディストーションが大きく出るのは仕方ないだろう。これは、補正して使うべきカメラなのだ。
そんなわけで、これらのカメラのRAW画像を扱え、簡単にレタッチできるソフトを見繕った。各種あるが、著名なものを選ぶ。ノウハウも広く認知されているだろうから。候補は2つ。
その一つ、SilkyPix6を試してみる。操作系はSilkyPix3の流れを汲んで、あらゆることが可能だが動線が煩雑。しかし、RAW画像の現像、ディストーションの自動補正は精度が高く、一眼レンズのプロファイル適用も、手持ちの物はだいたいカバーできている。
出力ファイル名の自動変更は、連番を埋め込む方法がわからなかった。が、これはバッチ出力時に方法があるのかも。
やりたい範囲はカバーできているし、極めて高機能だ。
もう一つの候補、AdobeのLightroomを試そうと、AdobeIDを取ったところで時間切れ。これは明日試そう。
2014年8月10日(日曜日)
暮らし ,
デジタルカメラ ,
自転車 (
自転車散歩 )
21:20:00
天気:くもり時々晴れ
この帰省の目的は、祖霊への墓参りだ。というわけで、やや不安な空の下、墓参りに出かける。BD-1で自走だ。
まずはこれでしょ、
モリス。やっぱ、全体的に薄味かな。以前は、もう少し出汁が効いていた印象がある。
次に、呉でスポーツサイクルというとここくらいしか知らない、
トップバイク・サイキに。あれ、いつの間にやら、新築されているぞ。ここでは、手袋を購入。今回は2式持ってきたのだが、洗濯のタイミングを考えると、2式では足りないと気づいた。ここで、パールイズミの一番安いのを買った。しかし、後に試着して、実に脱着しづらいのに気づいた。クロージャー止じゃないので、汗で肌に張り付くと、取り外すのに実に往生するのだ。
買い物を済ませ、いよいよ墓参り。墓は、呉市街地から山上に登った、焼山地区にある。そこまで、
旧道経由で登る。この傾斜。途中、珍しく市街地から至近(2km程度)にある渓谷、二河峡の上を通るのだが、そこにある
観音堂。
高度差200m位だが、真夏なのできつい。しかし、雲が常に頭上にある状況なので、直射日光を浴びないのは助かった。それと、内装11段化しらBD-1は、実に坂を登りやすいのにも気づいた。上りだと、駆動系の重さも登坂のためのそれに紛れるし。
汗だくになりつつも上り詰め、恙無く墓参りを済ませ、今度は下る。爽快、と言いたいところだが、昨夜の嵐がもたらした落枝と枯れ葉が、雨に濡れてスリッピーだ。ブレーキを効かせつつ、ゆっくり下った。
市街地に戻り、喉が渇いたので陸上競技場近くのスポーツセンターで、自販機に立ち寄ると、なんか
こんなコーヒーが。マックスコーヒーと対等以上に戦える逸材だった。
まだ日が高いので、昼寝のために呉ポートピアパークに向かう。売店で生ビールを買おうとしたが、売ってない。缶ビールを書い、たこ焼きでヤる。海辺のビールは、なぜこうも美味い。
アルコールを入れたので、夕方まで行動不能だ。吹き抜けの休憩所にどっかと座り込んで、ぐうぐう寝たり、起きて海岸を歩いたりしながら、過ごす。おや、沖合を
海自の艦が。訓練支援艦のくろべだった。しかし、
天気が好転したな。
日が落ちてきて、そろそろと呉市街地に帰る。日の入りを眺めようと、大和ミュージアム裏の埠頭に向かう。Finepix S1のパノラマ撮影機能を唐突に思い出し、
使う。
やがて、
日は落ちた。明日から四国西部ツーリングだ。早々に帰宅し、寝る。
2014年8月03日(日曜日)
自転車 (
自転車散歩 ) ,
デジタルカメラ
19:43:00
天気:いい天気だ(酷暑)
今日も暑いなあ。夏本番だ。
今日はひまわり畑を見にゆく。どこにあるかというと、比較的近場の三ツ境の中原街道沿いにあるらしいのだ。
昨日に続き、BD-1を走らせる。出掛け、サドル直下に、リクセンカウルのシートポストアタッチメントを取り付け、モンベルの防水フロントバッグを取り付けた。やはり、これは便利なのだ。
まずは、久しぶりにサガミサイクルに立ち寄った。夏場は手袋がいくらあっても足りないので、パールイズミの適当なのを買っておいた。
サガミから、厚木街道と相鉄を超え、北に向かう。結構な丘陵地帯で、多少難儀したが、中原街道と瀬谷高校に挟まれた辺り、地図上は空白地帯でしかない辺りに、追分、矢指市民の森がある。
入り口からしていい雰囲気。
ここは、丘陵地帯に侵食してきた住宅地から、最後に取り残された森を守ろうというわけだろうか、かなり辺鄙な場所で、綺麗に囲われたりはしていない。中には区分のための柵が巡らされているが、周囲の木立とシームレスだ。中を
中原街道の高架が踏ん張っている辺り、泉の森公園に似ている。
問題のひまわりはというと、ずっと北の方、住宅地と畑、森に囲われた一角に、黄
色いものがポツポツ見えていた。ここか。
この
ひまわり畑、住宅地に結構近接していて、この家々の人々の目を憩わせているのだろう。あるいは、あまりに身近にありすぎて、気にも留めてないのかもしれないが。
周りをぐるりと回ってみたが、まだ盛りには早かった。来週か再来週か。個々の品種は、東北八重という八重咲きの小ぶりのもので、目新しい。中にポツポツとよく見かける品種が背高く聳えており、その対比が妙だ。





ちょっと遅目の時間で、陽が西の木立に隠れてしまったのは残念だった。しかし、盛にもう一度来たい。
帰路、海軍道路で夕日を見る。
BD-1のこの形は好きだ。そして、上瀬谷の風景も良い。
しかし、
夕日は、結構焼けるかもしれないと思いつつ、雲が多すぎて見えないかもと思った。
早めに帰りたくて、日没を待たずに帰宅。
2014年7月26日(土曜日)
デジタルカメラ ,
自転車 (
自転車散歩 )
20:16:00
天気:快晴(焼かれたよ)
今年も、座間のひまわり祭りに行ってきた。
もっとも、真っ昼間に外出する気には、全くなれず、太陽の悪意がやや和らいできた15:00頃になって、やっと出発したのだった。
ピナレロくんをのたのた漕いで、境川沿いにR246、そこから概ね日産座間工場の南方に出て、会場に入った。既に16:00の閉場後だが、もちろんひまわり畑は開放されていて、見るのに不自由はない。むしろ、観客が減って、写真には嬉しい。そういう事もあって、ひまわり畑周辺には、モデルを連れたプロかアマか定かではないが、カメラマンな人々が複数、うろついていた。
今日は、D7100に、16-85を着けてきた。本当はQX10も持ってくるつもりだったのだが、うっかり忘れてきた。
ひまわり畑は、去年よりさらにひまわりひまわりしている。去年は2面中の半分が、既に終わった後だったのだが、今年は全てが咲き揃っている。残念なことに、一部が台風にやられ、なぎ倒されていたことだ。それでも、まあ一面のひまわり畑と想像するのに苦労はない。




ふと、頭上を過る、
海自の機体を撮った。その時は、日の丸だけに目が行って、海自の中型機ならばP-3Cだろうと思い込んでいたのだが、後で見直すと双発機だ。するとこれは、YS-11。海自のYS-11は、既にC-130への機種転換が始まっているので、もうじき全廃になるはず。偶然とはいえ、いいタイミングで撮れた。
帰路、高鎌橋の北方で、夕日を見送る。それから、境川にまたがる、高鎌橋一本上流側の橋、小橋ながら境川橋と川を代表する名前を持つ橋を、自宅のある泉区方面に渡ろうとした。すると、
川面に映える夕日が、とても美しいじゃないか。週に数回通っているはずなのに、全然気づかなかった。実は、いつもは川面から離れた、橋中央の車道を通っていたので、川面に目が行くことがなかったのだ。ふと、本当にふと、川面はどうなっているのだろうと覗きこみ、気づいた。こうした、すぐそこに落ちている美に、なかなか気づかないものだな。
2014年7月20日(日曜日)
旅 ,
デジタルカメラ
23:53:00
天気:概ね晴れ(金沢は)
今日は、昨日達せなかった永平寺攻略に再挑戦するつもりだったのだが。
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2014年7月19日(土曜日)
旅 ,
自転車 (
自転車旅行記 ) ,
デジタルカメラ
23:03:00
天気:断続的に雨
福井、そして金沢を見て回る旅に出た。周るほどにはあちこちに行っていないが。
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2014年7月06日(日曜日)
デジタルカメラ ,
自転車 (
自転車散歩 )
20:38:00
天気:くもりのち雨
今日も好天とはいえない、日差しのない朝だった。が、雨の心配が少ないのは助かる。
県央部の遺跡公園とか、平塚とか考えていたが、朝から不調でなかなか頭がはっきりしない。最近、気圧が低いとこうなのよね。しかし、代謝を活発化させれば、頭痛は解消するかもしれない。
早速、夕陽にはまだ早いが、境川に出ることにする。出掛けに、両目にコンタクトを入れたのだが、どうしたことか右目になかなか入らない。どうやら、瞼が開ききってないようだ。自分では意識してないが、体調のせいで変わることがあるのだろうか。ともあれ、慎重に広げ、収めた。左目も多少手間取ったが、数回の試行で入った。
MR-4で出る。今日は、境川遊水地情報センター辺りで、鳥撮りを試行する。そこで、Nikon 1 V2に、FT1経由で、シグマの18-250を着けて持ちだした。もっとも、このままでは傾向に不便なので、18.5mm単焦点を着けて持ちだした。替えレンズは、リアに付けたバッグの中だ。
雨季を迎え、
花達がいっそう華やかだ。ふと見ると、
ひまわりも咲き始めていた。いよいよ夏ですなあ。
情報センターでアイスを貪り食らう。アイスが美味い時期だ。七夕飾りが、ホールの天井まで聳えていた。
センターの野鳥情報を見ると、鷺舞橋辺りにカワセミが居るようだ。確かに、以前も見かけた。よし、久しぶりに対戦しよう。
多目的グラウンド近くに自転車を停め、18-250mmに付け替えてから、鷺舞橋に登った。
しばらく、キョロキョロしながら、カワセミが好きそうな湧水周辺の小池を見ていたら、来た! 一瞬、水の上に掛かった小枝に止まった。即座にV2を向けて、
シャッターを切る。が、この時は、数枚撮った辺りで、また枝を飛び立っていってしまった。
ここで、単射モードでは間に合わないことを思い起こし、連写モードにする。V2は15枚/秒の固定なのだが、この時には電子シャッターになるようだ。
次のチャンスを気長に待っていると、再び来た。位置を真上辺りに移動しておいた。カワセミが、
キョロ、
キョロと魚を探しているのを撮る。魚に向けてダイブする瞬間も、何度か遭遇したが、位置的に間に合わなかった。
帰った後で見直すと、拡大時に解像度が低いのに気づいた。撮影時の諸元を見直すと、絞り優先で、F値が22とかいった値になっていた。このせいで、回折限界を超えてしまったのかもしれない。もっといい状態で、再戦したいものだ。
2014年6月29日(日曜日)
自転車 ,
暮らし ,
デジタルカメラ
20:44:00
天気:晴れのち時々雨
夕方からの雨予報が出ていた。午前中には、その前触れとでも言うのか、暗い雲が時折頭上を流れてゆく、不穏な天気だった。県央の古墳公園を訪ねるか、横浜港に寄港中のダイヤモンドプリンセスを撮りにゆくか、と悩む。しかし、踏ん切りがつかないまま、昼を過ごす。
午後、日暮れにはまだ遠いが、夕方からいよいよ雨になりそうだったので、その前に外出する。ちょっとお久しぶりの、ピナレロくんを境川に向けた。雨予報に関わらず、空は快晴。だが、北の方には、暗い雲が流れ始めていた。
出掛けに、コンタクトレンズを入れてきた。もう慣れたもので、付け外しにそれぞれ30sも要さない。老眼対応サングラスは便利だ。
今日はLumix GH2に14-140をつけてきた。使いやすいカメラだが、やはりなにかと上面にインジケータが欲しくなる。ここがD7100との、使い勝手の上での大きな差だな。
陽光の下、
カルガモが川で遊んでいる。涼しそうだ。そして、いつの間にか、境川もずいぶん水が澄んできた。飲めそうなどとは、とても思わないが、足を浸しても、それほど不潔には思わない。
空を見上げると、
北方に積乱雲が、ぐんぐん盛り上がっている。あれが、この後の雨をもたらすのだろうか。
清流学園対岸の休憩所に着いた頃には、まだまだ好天だった。明るい陽の下で、
ピナレロくん。夏が似合う、明るいTeam Skyカラーが絶妙だ。まあ、真夏には乗らないと思うが。
日差しに誘われたのか、周囲を
雀がちょこまかとうろついている。紫陽花は、もう終わりだが、それでも
遅れてきた一輪は、瑞々しくて美しい。
しかし、この頃から、空に暗雲がかかり始めた。とうとう来たか。急いで、帰路につく。暗雲の間から、
最後の陽光が覗き、直後に消えた。
帰宅してしばらくして、何度か雨雲が通り過ぎていった。これくらいなら、別に凌げそうと思わなくもないが、濡れないに越したことはない。
2014年6月22日(日曜日)
デジタルカメラ ,
自転車 (
自転車散歩 )
20:40:00
天気:雨のちくもり
昨夜のことだが、新アイテムが届いた。キングジムが発売した、レコロir7という、間歇撮影専用のデジタルカメラだ。2Mピクセル相当の画像を、一定間隔で撮り続け、AVI形式のコンテナを作ってくれる。決め手は、AA4本で駆動できること。事実上、替え電池をいくらでも使える。
昨夜、雨が降りだした頃から、エネループを入れての持続時間計測を実施した。10sインターバルで撮り続ける。開けて今朝、見てみたら、9時間超で事切れていた。これだけ保てば、何ら文句はない。有望だ。
これを自転車に取り付け、是非とも試してみたかったのだが、生憎今日は雨予報。午前中には結構降っていて、今日は無理かと思っていた。しかし、午後に入って、雨の気配が去る。夜まで大丈夫そうだと見た。そこで、湿った路面を考慮して、通勤スペシャルの
EPIC号を持ちだした。このハンドルに、
ミノウラのカメラマウントを使って取り付けた。なにか不安を誘う出で立ちだが、案外に安定している。これで、10sインターバルで、
境川は清流学園対岸まで走った動画(かなり転送が遅いので注意)。再生時のフレームレートを4FPSにしてみたのだが、これは速すぎた。1FPSくらいでいいな。案外に画像は綺麗だが、位置的に振動を受けやすいのか、ブレをかぶっている。また、フォーカスが合ってない画像が多い。これなら、パンフォーカスの方が嬉しかった。とはいえ、なんだか楽しい動画を撮れそうな予感がある。
今日は、D7100に35mm単焦点を着けて行った。被写界深度を紙のように薄くも、それなりに厚くもできるので、使いこなしが楽しい。





今日は日差しがあるまいと、コンタクトレンズのみで、サングラスを着けて行かなかった。眼鏡のフレームに仕切られない世界は、広い。しかし、境川の虫の多さを舐めていた。特に、こんな雨上がりの日なんざ、
道に沿った藪の上に、これもんだ。小さな白い点は、みんな羽虫。幸い、どうしたことか、路面にさまよい出てくる奴は少なかったのだが。サングラスがないと、目に虫が飛び込んでくることになる。次から気をつけよう。
道沿いには、ぽつんと
白百合の群落もあった。誰が植えたんだろう。
日没の夕陽は望めなかったが、
少し西空が明るくなってきた。水田に目をやると、小鴨が一羽、
餌を渉猟している。のどかだ。
2014年6月21日(土曜日)
自転車 (
自転車散歩 ) ,
デジタルカメラ
21:40:00
天気:くもり時々晴れ
どうやら、今日は雨の心配が少なそうだ。紫陽花にせよ花菖蒲にせよ、花の時期はもうじき過ぎそうなので、撮りに行きたい。調べてみると、去年紫陽花を撮りに行った、相模原中央公園/麻溝公園に、菖蒲園があるとのこと。MR-4にD7100+16-85mmを積んで、家を出た。
ルートとしては、境川沿いに北上し、R16旧道に乗り換えてから、県道50号を走ってゆくルート。車が意外に多かったが、それほど悩まされずに、相模原中央公園に着いた。
公園の案内図を見て、こっちの方かと西の方、女子美大との境辺りに向かった。外周道路を歩いたのだが、公園内への入り口がずいぶん少なくて、結構苦労した。
緑の多い辺りを進むと、あった。花菖蒲の並んだ田が、森の中にぽつんとあった。時期を外したかと思った。花をつけているものが少なかったからだ。


さすがに、これは少ない。これは徒労だったかと思い、がっかりしつつ駐輪場方向に引き揚げていたら、ふと拓けた方を見ると
菖蒲田があるじゃないか。しかも、広いぞ。こっちの方は、まだ盛りの感じ。喜んで、撮り歩いた。






今日はコンタクトレンズを入れて、Premierの老眼対応(悲哀)サングラスをかけて行ったのだが、これは良好だ。コンタクトレンズだと、カメラを扱いやすい。特に、日差しの下では、接眼部との間にメガネレンズが入ると、反射で見づらくなる。それが無くなるので、非常に楽だった。また、コンタクトレンズ使用時最大の問題点、すなわち老眼も、サングラスをかければ解決。カメラの細かい表示も、難なく読み取れる。
一頻り撮り歩いて、中央公園の
イタリア式庭園を眺めてから、駐輪場に向かった。公園を突っ切っている、横浜水道みち沿いに、
紫陽花が瑞々しく咲き誇っている。
そうだ、と思いたち、帰りはその水道みちを辿った。以前に走った時には、物凄いアップダウンやぬかるみと遭遇した記憶があるのだが、地図を辿りながら走った所、キャンプ座間では大迂回を強いられたものの、概ね平穏に走り通すことが出来た。
海軍道路に向かい、夕陽を待つ。しかし、空に雲が多く、日の姿は見えない。
MR-4を撮って、帰宅した。
2014年6月15日(日曜日)
自転車 (
自転車散歩 ) ,
デジタルカメラ
19:56:00
天気:よく晴れた
今日は、伊勢原はあやめの里で、あやめを撮りたい。実際には花菖蒲らしいいが、そもそもあやめ菖蒲燕子花の見分け方は難しそうだ。そもそも、あやめは”菖蒲”とも書くし。
ともかく、伊勢原の方、何度も走った長後街道の末端近くにあるという。そんな遠くではない。片道20km弱かな。
今日は、コンタクトレンズの装着感も試したい。今日は間違えずに装着。よく見える。左の乱視も、両目で見る限りは問題にはならなそう。だが、老眼が結構厳しいぞ。手許が微妙に見難いのだ。
長後街道を西に、今日もMR-4を走らせる。ハブダイナモ完備に、リクセンカウルアダプタで荷物も運べるため、こういう状況では使い勝手が良い。
膝の痛みは、懸念したほどではなく、快調に走って行ける。戸沢橋を渡り、伊勢原市に入ってリサイクルセンターが近づいた辺りで南に折れると、そこがあやめの里だ。
駐車場と案内された場所が、
柏木牧場という小さな牧場のそれだった。肉牛主体の経営で、肉物が充実しているようだが、都会は牧場の嗜みとして、
アイスも当然ある。今回は逃したが、テイクアウトの飯物もあるので、次は試してみたいな。
あやめの里は、ここから200mくらいの場所、小川の対岸にある。頭上に送電線がそびえており、なかなかセセコマシイやら雄大やらな眺めだ。
時期的なものだろうか、淡い紫の品種が多かった。撮り歩いたよ。





菖蒲を一通り撮り終わった頃、スピーカーから閉会が宣言された。あれ、16:00までなのか。出店もみんな閉まって、警備のおっちゃんたちも撤収する。まあ、あやめは逃げないけど。
しかし、腹具合が微妙だったので、来た道を引き返し、帰宅した。
今度は、この近所に古墳があるらしいので、そこも絡めて遊びに行きたいな。
2014年6月14日(土曜日)
暮らし ,
デジタルカメラ ,
自転車 (
自転車散歩 )
21:02:00
天気:晴れたよ
昼前、自転車でいずみ野の目医者に向かった。受付で、コンタクトの処方を受けたい旨告げると、しばしの待ち時間の後、みっちりと視力検査を受ける。意外だったのが、どうも目のサイズそのものは計測されなかったこと。BCっていう、目の球面形状も重要なんじゃないの? そこは、経験的に分かるのかな。コンタクトレンズを入れると、左目の乱視が顕になって、細かい部分が二重に見えてしまう。右目には乱視がないが、度が進んでいる。両目で、バランスよく見なければ、混乱しそうだ。
ともかく、処方をもらった。あいにく、併設のコンタクトレンズ屋では、欲しいスペックのコンタクトレンズが品切れで、他で買うことにする。
帰宅して、しばらく目を休めてから、試供品にもらったコンタクトで、脱着に挑んだ。目医者で、脱着のコツは教えてもらったので、鏡を見ながらやってみる。着ける時は、右人差し指にコンタクトレンズをくっつけて、左人差し指と右中指で瞼をギュッと拡げつつ、黒目に載せると簡単だった。が、外すのが大変だ。目医者では、そのまま白目から引き剥がすように、指で摘めというのだが、それが簡単ではない。結構目の負担になるし。
ともあれ、練習あるのみと、鏡に向かう。着けるのは、コツを掴むと簡単だ。事前に、どれだけ瞼を大きく拡げられるかが鍵。
付けたところで、周りを見回してみる。ところが、なんか見え方が変だ。左右でどえらい見え方が違う。右の矯正が弱い。付け間違えたかな。そこで気づいたのが、目医者でもらった試供品に、左右間違えないようにと"R"と書いてもらったのだが、そもそもそれが左目用の方だったという落ち。左右で強度が違うので、パッケージを見てすぐ判明した。お茶目なこと。
このままつけていても仕方ないので、外す。が、やはりかなり苦労して、両目を真っ赤にしながらの作業になった。これは、先が思いやられるなあ。
目に負担がかかったので、しばし寝転んで目を休めた。今日はもう、コンタクトはつけまい。
夕方に、境川へと向かった。
MR-4でだ。紫陽花の時期だし、蛍も飛び始めているだろう。蛍偵察のため、D7100に16-85mmをつけていった。本当は35mm/F1.8の単焦点がいいのだが。
水田には、既に夏の気配が濃い。
清流学園対岸の休憩所辺りで、
紫陽花を拾って撮る。開花したばかりの株が多く、瑞々しい。
日没の頃、
さっきの場所でもう一度撮る。今日はよく焼けている。
ふと見ると、
飛行機雲がぐんぐん伸びていた。雲が適度に多いせいか、
今日の夕焼けは良い。
一頻り、夕焼けを堪能し、暗くなった頃に、天王森泉館公園に向かった。今日は、あいにくホタル観賞の日ではない。柵の外から見ていたら、次第にギャラリーが増えてきた。
四苦八苦して、なんとかそれなりに撮れたかなという、
ホタルの飛跡。手持ちなので、開放時間10sがせいぜいだった。やはり、明るいレンズと、三脚がないと。
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